ちょっと変わったマニアな作品が集結

現在31歳になる男性(主人)です。
4,5年前くらいから、社内の健康診断で、「尿酸値が高め」との診断が出ていました。
おととしは「標準値」でしたが、去年は再び「高め」になってしまいました。

昨日の夕方から、急に、親指の付け根辺りが痛むそうなんです。
痛風は指の付け根の痛みからくる、とお医者さんにも言われたそうで、心配しています。
本人は、明日、病院へ行ってくると言っていますが、どうしても心配なので、ここでアドバイスをいただけたら、と思い、質問させていただきました。

30代で痛風になる場合があるんでしょうか?
また、もし、痛風である場合、日常生活(食生活)はどのようなものになるのでしょうか?
アドバイスを下さい!

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A 回答 (6件)

 昔に「贅沢病」と呼ばれていたため、まだまだ間違った認識も多いですが、痛風は贅沢病ではありません。



 痛風は、尿酸という老廃物の代謝に異常を来たす、代謝疾患です。発症の引き金として食生活の乱れがあるなどと言われていましたが、あまり関係ないようです。
 痛風の方の食事は、尿酸の元になるプリン体がよろしくないと言われています。しかし、これも必ずしも信憑性がありません(もちろん、過剰にプリン体を取るアンキモなどは避けるべきです)。

 参考に、「痛風はビールを飲みながらでも治る!―患者になった専門医が明かす闘病記&克服法」という本を挙げておきます。
 非常に分かり易く書いてある本ですので、お勧めです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094184 …
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ごきげんよう、こんにちは。


ご主人の症状、心配ですね。

さてご質問の件ですが、30代でも痛風になることは十分ありえます。明日病院に行かれるということで、検査をすればすぐにわかると思います。
次に痛風であった場合の食生活ですが、
(1)プリン体をとりすぎないよう注意すること
 プリン体を多く含む食品として、煮干・鰹節・レバー・大豆・肉類などがあり、プリン体は煮ると煮汁に移る為、肉類は煮て料理し、煮汁を飲まないようにすること。
(2)減量の努力をすること
 太っている人が体重を落とすと、大抵尿酸値が下がります。ただ、食事を極端に減らすと尿酸値が上がることもあるので、注意が必要です。減量はゆっくりと行います。
(3)水分を摂って尿酸を排泄すること
 水分を十分に摂り、尿酸を尿と一緒に排泄することが大切です。
(4)アルコールの摂りすぎは痛風のもとになります
 アルコールはさまざまな理由で、痛風の原因となります。
・お酒自体に尿酸が含まれています。
・アルコールは肝臓でプリン体が作られるのを促進します。
・アルコールが体内で分解される時に、アセトアルデヒドという物質が作られ、これが尿酸の排泄を妨げます。
・アルコールの利尿作用で脱水を起こしやすくなり、尿酸値を上げます。
・アルコールは食欲を増進し、暴飲暴食のもととなって肥満につながります。
(5)バランスのよい食事を
・主菜:メインのおかずは毎食1品。肉より魚を多くします。
・副菜:野菜料理は毎食2品摂ります。
・主食:毎食適量を食べることが大切。減らしすぎはよくありません。
・汁物:塩分の摂りすぎを防ぐ為、汁物は1日1杯を原則に。
・油類:油を使った料理は高カロリー。1日2品を限度とします。
・間食:ビタミン、ミネラルの補給に毎日牛乳200ml、果物1個を心がけます。
以上のことなどがあげられます。
ちなみに痛風の治療に運動は必要ですが、激しい運動は禁物です。水分が失われて痛風発作を誘発することがあります。痛風の人は運動前・運動中に十分な水分を補給し、ゆるやかな運動を行ってくださいね。

お大事にしてあげてくださいね。
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尿酸値が高い人が足の親指の付け根を痛がり、腫れているようでしたらほとんどの場合痛風と考えていいと思います。

その名のごとく、風が当たっても痛いということからこの名前がついたそうです。

痛風の発症は未成年には非常に少ないですが、それ以外の年齢なら何歳でも起こります。ほとんどが男性です。

痛風は糖尿病とかと同じ代謝疾患と呼ばれる、体質が主な原因なので、厳密には完治はありません。ただ、血中尿酸値によっては薬物の継続投与が必要になることもあれば、厳重な食事管理までしなくとも良い方も居られます。ちょっと高い、という程度であればビールや高たんぱく食(他にも書かれていますが、プリン体というものの含有が多いもの)の量を減らす、などで対応できることもありますが、尿酸値が高いままの状態が続くと腎臓を傷めることがあります。(昔痛風の治療が不十分だった時代には腎臓透析を受ける人の多くが痛風腎と呼ばれる病気のためだったという話も聞きます。)食事のプリン体含有については病院で問い合わせればパンフレットのようなものをくれると思います。

生活指導をきちんと守ることが大事な疾患ですので、病院できちんと診断・治療を受けてください。

かなり痛いことが多いようですので、お大事にしてください。
痛み止めを処方してもらうと数日以内に痛みは改善することが多いようです。
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通風持ちです。


ちょうど30歳ぐらいに発症しました。
以下、病院からの指導や投薬などを具体的に。

薬は「ザイロリック」というものを朝夕服用しています。
これは血液中の尿酸値を下げる作用があります。
同じ名前の薬でなくても、尿酸値を下げる作用のある薬が処方されると思います。
食生活においては、カロリー摂取量を下げる事と、「プリン体」を多く含む食品をさける事。
肉、内臓、レバー、あと、ビールもそうだったと思います。
確か、最近はプリン体**パーセントカットというビールも販売されたように思います。
手っ取り早く言いますと、「肉を食うな、野菜を食え」という事だそうで。医者曰く、痛風は贅沢病だそうです。
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年齢はあまり関係なくて、30代は特に多いみたいです。


友人にも30歳で痛風と診断された人がいました。

今は尿酸値を正常に戻す良い薬があるみたいなので、それは心配ないにしても、食生活を見直す必要があると思います。

下記、詳しく載ってましたので参考までに。

参考URL:http://tufu.sakura.ne.jp/
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 20代でも、尿酸値が高ければ、痛風になることはあります(僕の先輩がそうでした。

)。
 なお、そのほかのアドバイスについては、知識が僕の専門からはずれるので(痛風にならないためのアドバイスなら可能なのですが、なってしまった場合の話は、全く存じません。)、他の回答者さんのご意見を参考になさってください。
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Q痛風じゃないかと診断うけました。

昨日の朝ジョギングから帰ってきた時は なんともなかったんですが 出かけてて昼過ぎに帰ってきてから痛み出しました。
最初は あまり履かない靴が原因かジョギングで痛めたのかと思っていました。
今年になって運動不足の解消でジョギングをし出して あまりの運動不足で筋肉痛、膝を痛めたりの繰り返しでやっと疲れや痛みが取れるようになったところなんで もしかしたら疲労骨折なんかなと思って診てもらったんですが なんともないって言われました。
確かにビールは大好きで ここ3年は量が減ったと言っても毎日2Lは飲みます。でも、だいぶ減らして焼酎を飲んで 食事も肉類を減らしてます。野菜は 小さい時から大好きでたくさん食べています。
なのに 突然なるってのが解せないんですがどうなんでしょう?
患部は 足の甲です。カテで調べると何もしなくても痛いといいますが 体重をかけた時が痛くなります。後、患部に熱が出ると書いてましたが そんなことはないです。  

Aベストアンサー

 通風の発作には前兆があります。しばらく「何か痛いな」の状態が続いていて、ある時激痛がきます。この時に親指の横が腫れて熱を持ち赤くなりました。
足の親指の付け根に多いようですが、私の場合、発作が起きる2週間前ぐらいから歩くと足の裏が痛い症状が続いていました。
病院で通風かもと言うと、血液検査で尿酸値を測り、高いと通風かもしれないと言われますが、なれない医者だとこの段階で尿酸値を下げる薬を処方します。しかし、この薬は発作を引き起こすことがあります。(私はこの薬で発作を引き起こされてから、医者に「あの薬は、発作を引き起こすことがあるので注意して飲んで下さい」と言われました。どうも処方してから調べたようです(怒))ですから、痛みが出ているときは、別の発作を抑える薬を貰って下さい。そうして、痛みが治まってから、尿酸値を下げる治療を受けて下さい。原因はこの尿酸値が高くなり、尿酸が結晶化して、神経を苛めるためだそうですが、どうしてそうなるかはよく分かっていないそうです。遺伝もあるそうなので、身内に通風になった方はいらっしゃいませんか。
プリン体なるものを含む食品の過剰摂取を控えるとなりにくいそうです。プリン体を多く含む食品の代表格がビールだそうで、他に魚卵や牛の内臓肉などにも多いそうですので、これらを取り過ぎないように注意して下さい。お大事に。

 通風の発作には前兆があります。しばらく「何か痛いな」の状態が続いていて、ある時激痛がきます。この時に親指の横が腫れて熱を持ち赤くなりました。
足の親指の付け根に多いようですが、私の場合、発作が起きる2週間前ぐらいから歩くと足の裏が痛い症状が続いていました。
病院で通風かもと言うと、血液検査で尿酸値を測り、高いと通風かもしれないと言われますが、なれない医者だとこの段階で尿酸値を下げる薬を処方します。しかし、この薬は発作を引き起こすことがあります。(私はこの薬で発作を引き起こ...続きを読む

Q高尿酸値の薬はずっと飲み続けなければならない?

1年ほど前に、血液検査で、尿酸値がやや高かったため
「フェブリク」という薬を処方されました。

その後、尿酸値は下がり、検査は正常値なのですが
薬は処方され続けています。

どのぐらいの数値になったら処方は止まるのでしょうか?

できれば飲みたくなくて、医師にもそのように訴えましたが
ずっと処方が続いています。

Aベストアンサー

(Q)どのぐらいの数値になったら処方は止まるのでしょうか?
(A)目安は、6mg/dl以下です。
しかも、それが一時的ではなく、継続することが重要です。

ついでに言えば、このような病気は、糖尿病の初期段階と同じで、
初期段階では自覚症状に乏しく、なかなか治療が継続しません。
しかし、いったん、痛風と言う症状が出てしまうと、
今度は引き返し不能です。
高尿酸血症や痛風は、心臓・血管系の病気の原因とされており、
コントロールをすることがとても重要なのですよ。

しかし、先に述べたように、なかなか治療が継続しません。
数値が良くなると、薬を止めて、元の生活に戻る、
戻ってしばらくすると、健康診断などで引っ掛かって、
また、治療をする……
数値が良くなると、また、通院をやめてしまう……
痛風の激痛で診察を受けてはじめて、この重大性を知る
というパターンがなくならないのですよ。
質問者様がそのようなタイプの患者なのか、
ちゃんとコントロールできて、定期的に通院してくれる患者なのか、
それを見極める事は、難しいことです。
ならば、薬を処方し続けて、コントロールをしよう……
というのが医師の考え方の一つなのです。
質問者様の主治医がそのような考えの先生なのかどうか、
それもわかりません。

いずれにしても、ことは、将来の命に関わる問題なので、
とても重大な問題なのですよ。
主治医と十分に話し合ってください。

(Q)どのぐらいの数値になったら処方は止まるのでしょうか?
(A)目安は、6mg/dl以下です。
しかも、それが一時的ではなく、継続することが重要です。

ついでに言えば、このような病気は、糖尿病の初期段階と同じで、
初期段階では自覚症状に乏しく、なかなか治療が継続しません。
しかし、いったん、痛風と言う症状が出てしまうと、
今度は引き返し不能です。
高尿酸血症や痛風は、心臓・血管系の病気の原因とされており、
コントロールをすることがとても重要なのですよ。

しかし、先に述べたように、なか...続きを読む


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