金属イオンが錯体をつくる時、配位数はその金属イオンの酸化数の倍(例えば銅ならCu2+でテトラアンミン銅(2)イオン、NH3の配位が4)ってゆ~話きいたことあるけどこれなんで?

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A 回答 (1件)

>金属イオンが錯体をつくる時、配位数はその金属イオンの酸化数の倍ってゆ~話きいたことあるけどこれなんで?



金属イオンの酸化数と配位数の間には関連性はありません。無視してください。

大学受験で出てくる錯イオンに限定して話をしたとしても、いくつかは偶然にもこの条件を満たしていますが、これが当てはまらない錯イオンに関しても出題されているようです([Fe(CN)6]4- etc)。

錯体の構造を考える上で考慮すべきことはいくつかあるのですが複雑な話になりますので省略します。詳しくは無機化学や錯体化学の専門書をご覧ください。
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この回答へのお礼

ただの偶然なんですね。どうもありがとうございます。

お礼日時:2002/01/05 09:09

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たまたま人事等で採用など実務を担当してきた者に過ぎません。

NO1の回答者の方と同じで驚きました。
採否等に直接100%影響するとは限らないと思いますが、その効率や計画に対する実行力などにおいて充分自己のPRに活かせることかと思いました。

学歴やその授業内容や単位数などによって違いはありますし、学歴等より人物本位であるからこそ、多いからというよりもさらに今後の時間をどう有効に使うか、または使うことを計画しているかということもポイントかと思います。

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あくまで参考程度にでもなれば幸いです。

たまたま人事等で採用など実務を担当してきた者に過ぎません。

NO1の回答者の方と同じで驚きました。
採否等に直接100%影響するとは限らないと思いますが、その効率や計画に対する実行力などにおいて充分自己のPRに活かせることかと思いました。

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タイトルのまんまなんですが、この3つの違いが良く分かりません。
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「配位数」というのは、錯体の中心にある金属原子(あるいはイオン)が、錯体を作るために提供する空軌道の数のことです。
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kishinnkさん
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Q単位数

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宜しくお願いします。

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Q-NH2はなぜ重金属と配位結合するのにナトリウムとかカルシウムとしないのですか?

-NH2のNは非共有電子対を持っており重金属イオンと配位結合しますよね。重金属イオンとは配位結合するのにナトリウムイオンやカルシウムイオンと配位結合しないのはなぜですか?きっと重金属イオンは大きいからと思うのですがもう少し化学的な理由が知りたいです。お願いします。

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Q旧ソ連における回転数の単位

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 そうしますと、英語圏の中心的な国家であるアメリカ合衆国とかっては対立していた、冷戦期の旧ソビエト社会主義共和国連邦では、エンジンの回転数を表記する場合に、rpm以外の単位が使用されていた可能性もあるかと思いますが、実際にはどの様な単位が主に使用されていたのでしょうか?
 出来れば、軍用の航空機用ガスタービンエンジン(ジェットも含む)の回転数を表す際に使用されていた単位を御教え願います。(おそらく民生用エンジンと同じ単位だとは思います)
 尚、知りたいのはあくまで主用されていたエンジン回転数の単位に関してであり、一部の特殊な分野においてのみ使用されていた単位は除外して頂きたいと思います。

Aベストアンサー

ロシア語上で「RPM」を何というか、興味が湧いたので調べました。
まず翻訳サイトを通しますと、こうなりました。
http://translate.google.co.jp/#en/ru/%EF%BD%92%EF%BD%90%EF%BD%8D
「число оборотов в минуту」は単語順に、
「number speed per minute」に相当します。

そのままロシア語wikiを引くと回転計がありました。
http://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%9E%D0%B1%D0%BE%D1%80%D0%BE%D1%82_%D0%B2_%D0%BC%D0%B8%D0%BD%D1%83%D1%82%D1%83
「об/мин, 1/мин, мин-1」とも略記する様です。wikiの写真は普通に1/min
になってますが、「об/мин」の例はここにありました.
http://achtungskyhawk.wordpress.com/page/7/

ただ、「>出来れば、軍用の航空機用ガスタービンエンジン(ジェットも含む)の回転数
を表す際に使用されていた単位を」とのことですが、レシプロエンジンなら飛行機も
ヘリコプターもタコメーターはRPM表示ですが、通常は航空機のガスタービンエンジンの
回転計はパーセント表示です。
http://www.jal.com/ja/jiten/dict/p173.html#05
なかなかソ連/ロシア製のものの証拠が見つかりませんでしたが、かろうじてMIG-23の
計器盤画像はありました。
http://www.airliners.net/photo/Czech-Republic--/Mikoyan-Gurevich-MiG-23ML/1167720/L/
赤緑アンバーのランプが並ぶアナウンシエーターパネルの上に「100%」と書かれた
計器があり、どうも3ヶ国語が並んで略記でなくそのまま「回転」と書かれているように
思えますが、これがそうだと思います。

ロシア語上で「RPM」を何というか、興味が湧いたので調べました。
まず翻訳サイトを通しますと、こうなりました。
http://translate.google.co.jp/#en/ru/%EF%BD%92%EF%BD%90%EF%BD%8D
「число оборотов в минуту」は単語順に、
「number speed per minute」に相当します。

そのままロシア語wikiを引くと回転計がありました。
http://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%9E%D0%B1%D0%BE%D1%80%D0%BE%D1%82_%D0%B2_%D0%BC%D0%B8%D0%BD%D1%83%D1%82%D1%83
「об/мин, 1/мин, мин-1」とも略記する様です。wikiの写真は普通に...続きを読む

Q金属銅と銅イオン

いきなり唐突なんですが「銅イオン」と「金属銅」ってどうちがうのですか?

Aベストアンサー

単刀直入なお答えが続きましたので、多少補足します。
「金属銅」は元素、銅(Cu)の単体で、ご存知のように「金属」です。
金属ですから導電性もありますし、熱伝導も優れています。磨けば光ります。また、金と「固溶体」を作り金の「やわらかさ」を補う事が出来るなど、ある意味合金の王様でもあるでしょう。
元素銅はイオン化傾向(酸化電位と同意義)が水素より小さく、よって酸と反応して水素を発生しながら溶けるということはありません。
社寺の屋根などに使われることから分かるように耐候性にも優れています。
wiki↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%85
「銅イオン」銅イオンは元素銅から電子が1ないし2失われた化学種です。
Cu^1+ は正四面体配位が安定で、酸化物の色はくすんだ銅色、テトラキスアセトニトリル銅(+1)などは無色透明。一般に空気中の酸素で酸化され易くCu^+2に変わります。酸化物は整流能(ダイオード)があるので昔は整流器に使われたとか(wiki様のお達し)

Cu^+2 は平面四配位が安定で、硫酸銅五水和物の深い青が有名(水に31.7g/100mLaqも溶ける)、但し、無水物は無色。配位子によって淡緑にも濃緑にもなります。Cu^1+より扱いやすく、電気分解して純粋な銅を作る電解精錬に使われます。

銅イオンはイオン結晶を作り常温では上記酸化銅のような例を除き導電性はありません。

実験室では昔、窒素ガス中の微量酸素を除くのに金属銅粉末を詰めたガラス管を電気で加熱して使いました。Cu^1+の間は分かりませんがCu^+2ができはじめると黒っぽくなるので、今度は純水素を流しながら加熱します。すると銅が還元され水が滴り落ちてきます…。(昔の人は大変だった)
長すぎました…、失礼。
m(_ _)m

単刀直入なお答えが続きましたので、多少補足します。
「金属銅」は元素、銅(Cu)の単体で、ご存知のように「金属」です。
金属ですから導電性もありますし、熱伝導も優れています。磨けば光ります。また、金と「固溶体」を作り金の「やわらかさ」を補う事が出来るなど、ある意味合金の王様でもあるでしょう。
元素銅はイオン化傾向(酸化電位と同意義)が水素より小さく、よって酸と反応して水素を発生しながら溶けるということはありません。
社寺の屋根などに使われることから分かるように耐候性にも優れてい...続きを読む


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