金属イオンが錯体をつくる時、配位数はその金属イオンの酸化数の倍(例えば銅ならCu2+でテトラアンミン銅(2)イオン、NH3の配位が4)ってゆ~話きいたことあるけどこれなんで?

A 回答 (1件)

>金属イオンが錯体をつくる時、配位数はその金属イオンの酸化数の倍ってゆ~話きいたことあるけどこれなんで?



金属イオンの酸化数と配位数の間には関連性はありません。無視してください。

大学受験で出てくる錯イオンに限定して話をしたとしても、いくつかは偶然にもこの条件を満たしていますが、これが当てはまらない錯イオンに関しても出題されているようです([Fe(CN)6]4- etc)。

錯体の構造を考える上で考慮すべきことはいくつかあるのですが複雑な話になりますので省略します。詳しくは無機化学や錯体化学の専門書をご覧ください。
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この回答へのお礼

ただの偶然なんですね。どうもありがとうございます。

お礼日時:2002/01/05 09:09

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