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娘(小学2年生)の鉛筆の持ち方ですが、鉛筆の先が、手前に来る持ち方をしています。幼稚園、小1と正しく持てたのですが、最近変化に気がつきました。漢字練習、作文と書く事が多くなってきてから、上手に書くための手段としてそのような持ち方になった感じです。娘は、たいへん勉強が好きで、集中力もあります。喜んで、作文などを書いている側から、持ち方を注意するのも考えてしまいます。気にはなるのですが、実際、私も「正しい持ち方」をしている訳では有りませんので困惑しております。ご意見、ご指導、お願い申し上げます。

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A 回答 (7件)

こんにちは。


みなさんがおっしゃるように確かに正しい持ち方は重要だし、そうさせたいものですよね。
うちの子(5歳)もこれからなので是非と思うのですが。
ただ、ひとつだけ言いたくて・・・。
もし万が一、お子さまがなかなか直せなかったとしても
あまり悲観しないで欲しいと言うことです。
私は以前薬指に鉛筆を乗せるという変な持ち方をしていました。でも、自分で言うのもなんですが、字の綺麗さは
いつも誉められましたよ。
お箸もばってん箸というのでしょうかとても奇妙な持ち方をしていました。
母はしつけには厳しかったのでかなり怒られましたが
自分ではそれが一番だと信じて
鉛筆も箸も持ち方を変えませんでしたが
20歳を過ぎて直し、今は普通の持ち方です。
それで直す前と直した後で大きな違いがあったかといえば
別にないし、文字の綺麗さは相変わらず私の唯一の取り柄となっています。
本人の努力があればいつでも直せると言うことも
分かっていただきたく生意気にも意見しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。気持ちがとても前向きになりました。

お礼日時:2000/12/17 22:28

経験的に、字の下手な人は、鉛筆の持ち方が変な人が多いです。

「上手く書くための手段として」と書かれていますが、むしろ「書く事が多くなってきてから」とありますので、中指のペンだこが出来る所が痛くなって、それを避けるために、持ち方をかえているのではないかと思います。
ペンだこができるまでの間は、結構鉛筆の当たる部分が痛かったという経験があります。

ですから、鉛筆やシャープペンシルにつける滑り止めが売っていますので、それを付けてあげてはどうでしょうか。これは、柔らかい素材でできているので、これを付けると痛さがだいぶ軽減されるはずです。
たしかに、それがじゃまになって、鉛筆を削る時には、いちいちはずさなければならないのですが、矯正グッズで書かせるよりは、お子さんの気持ちとして負担も少ないと思います(矯正するためにやっていることにきずかれずにすむし、また、手の疲れもでにくくなる)。また、矯正グッズより安価に入手できるとおもいます。(100円ショップなどにもおいてある)ビニールのようなつるつるしたものよりも、ウレタン製のスポンジのようなものを使って下さい。(ビニール製のものは、かえって滑ることがあります。)
これを付けると鉛筆が太くなってかえって持ちにくいと考えられるかもしれませんが、字が下手な人が上手くなる為に売られているシャーペンも、滑り止めが付いていますが意外に太い物です。また、万年筆も、細いものより太い物のほうが、書きやすいと店員にすすめられたこともあります。

ちなみに、本来、私は右ききなのですが、左手で字が書けるとおもしろなと思ってことと、仕事の関係で、左手でも字が書ける方がいいなと思い、練習して、いまでは、右手ほど自由に上手くかけませんが、字の下手な人程度に左手で字がかけるようになっています。その時やはり、苦労したのは、「ペンが滑って、思うように書けなかった」ことと「中指のペンだこの出来るあたるあたりが痛かった」です。ですから、「手がいたくなっているのでは?」という着目点でお子さんを見て下さい。いくらか字を書いた後、右手を振っていたりしたら、ほぼ間違いなく手が痛くなっている証拠です。

せっかく勉強が楽しくなり始めているようですので、うまく、ひっぱてあげてください。滑り止めを付けたときは「かわいいかなと思って、こんなの付けたけど」などと、ちょっと言葉をかけてあげるのもいいかもしれません。

tukitosan でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。細やかなお気使いに感動いたしました。早速、確認いたしました所、傷みなどは有りませんでした。そういう事に気づいてあげるとか、矯正を苦にさせない気遣いなど・・・学ぶ所が沢山1でした。

お礼日時:2000/12/17 22:21

鉛筆の持ち方は、やはりなおしたほうがよろしいかと思います。

あまり具体的なことは言えませんが、矯正グッズや、六角形の鉛筆が、矯正するのにやりやすいと思います。この機会に、お母様もいっしょにやってみてはどうですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。最初の回答のかたもおっしゃっていましたが、今まで、矯正グッズなど、思いつきもしませんでした、今度見てみますね。

お礼日時:2000/12/15 22:49

下の方々が書かれているように、正しい持ち方に直すのがよいと思います。

結論は変わらないのですが、私自身の考え方をちょっと書いてみます。

私自身は、「それが正しいから」という理由は嫌いです。誰がそれを正しいと決めたのか、またその理由もよくわからないし。
スポーツなどでも、自分の体にあったフォームの方が結果が出るということはよくあります。(例えば短距離のオリンピック選手、なんとかコウジさん(?)のフォームは一般に陸上で指導される走り方とは全然違います。)

ただ、鉛筆の持ち方は脳に直接影響があるのです。変な持ち方をすると、手に余計な負担がかかって集中力が損なわれるという、医学的な研究報告をずっと前ですが聞いたことがあります。(小学校の時の保健の先生だったかな?)
そういう理由の方が、持ち方を矯正するのに足る、説得力があると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。うすうす感じていた所を突かれました。(*^_^*)自分も「正しく持てない」事で、40年近く困った事が無いので、躊躇していたというのもあります。

お礼日時:2000/12/15 22:45

◆Naka◆


せっかく進んで勉強をしたり作文をしたりしているのに、持ち方を強制的に直すことで、イヤになってしまうのではないか、と危惧されているのですね。
それはあり得ないことではありません。
でも、なるべく早いうちに、正しい持ち方を指導しておくことも必要なことですね。正しい持ち方は、将来的に美しい字を書くための一助となってくれるからです。
難しいところですね。
しかも、最近はtetukoさんの娘さんのように、「鉛筆を巻き込んでしまう形」、とか「親指の上に人差し指を乗せる形」で書くお子さんがやけに増えています。

そうなると、少しぐらい直しても、周りのみんなの書き方を見て、またマネして戻ってしまうかもしれませんから、本気で直してあげるつもりでしたら、完全に定着するまで、いつもチェックしていなくてはなりません。

方法は「飴とムチ」がよろしいでしょう。最初はとても書き辛そうにしますが、tetukoさんが「お母さんも直すから」と約束して、励ましてあげましょう。ついいつもの持ち方をしてしまったときはペナルティーです。(もちろん体罰はいけませんよ。) (^^;)

正しい鉛筆の持ち方、箸の持ち方、礼儀作法などを教えるのは、お子さんに一つの「財産」を残してやることでもあると認識して、身に付けさせてあげましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。定着するまで、励まして、ちゃんと見てやろうと思います。一つの「財産」を残してやること・・・という表現が、印象的です。本当ですよね。こういう事が、本当の財産になるのですよね。

お礼日時:2000/12/15 22:37

私も小学2年生まで正しい鉛筆の持ち方をしていませんでした。

しかし母に注意され、徐々に直すようにしました。
というか、強制的に直されました。でも、今は正しい鉛筆の持ち方にして良かったと思ってます。私の周りでは、鉛筆の持ち方、はしの持ち方のおかしな友達はあまりいないように感じます。
勉強が好きな子なら、なおさら直してあげた方が本人のためになるのではないでしょうか。
お母さんもいっしょになって直していくのはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。持ち方を直された方の、「良かった」という貴重なご意見。娘と一緒に頑張ります。

お礼日時:2000/12/15 22:27

持ち方を矯正できる鉛筆とか、鉛筆に取り付けて持ち方を矯正するグッズが大きい文房具店にいけば売ってありますよ。



そういうグッズに頼らなくても、参考URL等に矯正案がかいてありますので、ご覧になってみて下さい。

参考URL:http://www3.plala.or.jp/yokosan/enpitunomotikata …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考URL、とても参考になりました。ガミガミ言わずに、本人が納得できる方法が、理想的です。明日、娘と取り組んでみます。

お礼日時:2000/12/15 22:23

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