住宅ローン残高が昨年末現在で1000万円ほどあったのですが、10月に200万円繰り上げ返済をしました。その結果、返済期間が10年より短くなってしまったため、住宅ローン特別控除がもう受けられないということを後で知らされました。

まだローンの3年目ですので、確か1%の所得控除が受けられたはずです。年末調整を提出した後、200万円の繰り上げ返済をすれば、よりよかったのでしょうか?

年収900万円で扶養家族なしです。

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A 回答 (2件)

 損をしたと言えばしたのかもしれませんね。

ですが、1%10万円の所得控除を受けたとしても、金利は2~3%ですよね。返済は早いにこしたことはありません。10年かけてゆっくり返済したときの最終返済額と8年くらいで返済したときの最終返済額を考えれば一概に損したとはいわなくてすむのではないでしょうか?金利3%程度、元利均等払い、10年と考えると、10月から12月の3ヶ月で8万くらいの金利が返済額に含まれています。損はしてませんよ。きっと。
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この回答へのお礼

有難うございました。

税金とか金利とかの計算は、本当に複雑で素人にはわかりにくですね。

このような場合、専門家の方のアドバイスがあると助かります。

銀行住宅ローンの窓口でも、特別控除が受けられなくなることをあらかじめ教えてくれるといいのですが...。

お礼日時:2002/01/05 11:00

住宅ローン特別控除は、年末のローン残高の1%が、所得税から控除できる制度ですが、ローン期間が10年以下だと適用されません。



これは、年末調整後に繰り上げ返済した結果、10年を切った場合でも適用されませんから、残念ながら結果は同じです。
1月になってから繰り上げ返済すれば良かったですね。
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この回答へのお礼

有難うございました。

世間知らずというのは、ダメですね。

もっと勉強しなければ!!

お礼日時:2002/01/05 10:51

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Q半年後の住宅ローン金利の予想は?

初めまして。
今年の10月までに住宅ローンの長期固定はどれくらい上昇しているのおもわれますか?
あくまで予想で結構ですので経済に詳しい方にお伺い致します。

Aベストアンサー

住宅ローンの固定金利は、ローンを組む時点での長期金利(10年国債の市場金利)に連動します。これに1.0%程度の貸し手の利益が上乗せされます。

現在ですと、短期金利が0%、長期金利が1.8%ですから、ローンの方は短期1.0%、長期2.8%ぐらいだと思います。

現在は長期金利が上昇中です。今後日銀のゼロ金利政策が夏から秋にかけて終わるとするとさらに0.3-1%ぐらい上昇する可能性があります。

したがって、ゼロ金利が解除されれば、住宅ローンの長期固定金利はこの秋には、3.0-3.8%ぐらいになるのではないかと思います。

Q住宅ローン控除と繰り上げ返済について

昨年4月に住宅を購入し、住宅ローンを組んでいます。

借入金 1500万円(20年)
金利 0.825%

ローン控除 1.2%(長期優良住宅)

なのですが、金利が0.825%に対してローン控除が1.2%なので、金利が上がらない限り、繰り上げ返済はせずに、ローン控除を最大限利用したほうがいいのか?それとも繰り上げ返済したほうが得なのかがわかりません。

住宅ローンに詳しい方、ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

・2010年4月から返済が始まった
・毎年の所得税+住民税分97,500円が、毎年の住宅ローン控除額を上回る
・繰上手数料は無料
・金利が0.825で一定

と仮定して計算してみました。

・繰上返済なしの場合

 10年分のローン控除の合計: \1,352,300
   20年分の利息分の合計: ¥1,276,534
           差分: \ 75,766

・ローン控除対象期間中の2013/1に3年分(\2,144,893)繰上返済


 10年分のローン控除の合計: \1,166,300
 20年分の利息分の合計  : ¥ 979,943
           差分: \ 186,357

・ローン控除対象期間終了直後の2020/1に3年分(¥2,291,180)繰上返済


 10年分のローン控除の合計: \1,352,300
 20年分の利息分の合計  : ¥1,107,415
           差分: \ 244,885

この結果を見ると、ローン控除対象期間終了直後が一番効果が高いことがわかります。
ローン控除対象期間中の場合、利息の支払は大きく減りますが、その分、ローン控除分も減ってしまうため、トータルでみると、終了直後の方が効果が高くなります。

ただ、今後、ローン金利が上がっていけば、この計算は成り立たなくなりますので、ご注意下さい。

ローン金利がどれくらいになったら、控除対象期間中でも、繰り上げ返済した方が良いかまでは、分かりかねます。

・2010年4月から返済が始まった
・毎年の所得税+住民税分97,500円が、毎年の住宅ローン控除額を上回る
・繰上手数料は無料
・金利が0.825で一定

と仮定して計算してみました。

・繰上返済なしの場合

 10年分のローン控除の合計: \1,352,300
   20年分の利息分の合計: ¥1,276,534
           差分: \ 75,766

・ローン控除対象期間中の2013/1に3年分(\2,144,893)繰上返済


 10年分のローン控除の合計: \1,166,300
 20年分の利息分の合計  : ¥ 979,943
           ...続きを読む

Q2008年11月の住宅ローン金利予想

 モーゲージバンク系のフラット35という住宅ローンを契約しており、建物が今月完成し今月の金利で融資実行される予定です。
 しかし連日のアメリカの金融不安による日経平均株価の下落や円高などのニュースが後を絶たず、一般的に不景気になると金利が下がる傾向にあるということらしいので、融資実行を来月まで待ったほうが良いのかどうか悩んでおります。
 詳しい方がいらっしゃいましたら、ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

住宅ローン審査経験者です。

「変動金利型」の住宅ローン商品ならば、「プライムレート」が基準となっていますので「政策金利」の影響を直接受けますが、フラット35は「長期固定金利型の住宅ローン商品」です。
確かに、「政策金利」が変更されればマーケットの状況も変わってきますので、「政策金利」が下げられることが、フラット35の金利に影響しないとは言いませんが…。
金利設定部署にもいた経験からすれば、「固定金利期間が短いか長いか」で、住宅ローンの金利を設定する際の基準は違う…と申し上げておきます。

そうでなければ、月々の住宅ローン金利について「固定期間が長期のものは上がり、短期のものは下がった」ということは『あり得ない』ことになってしまいますでしょう?

一度、過去の住宅ローン金利の推移をご覧になって、「前月比」を計算してみてください。
http://www.nikkin.co.jp/0601/

フラット35ならば、「長期金利」(10年物国債の金利)の動向もご覧になった方がよろしいです。
ご参考までに、一昨日1.3%台だった長期金利は、今日(前場引け)は1.5%台に上昇しています。

住宅ローン審査経験者です。

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Q繰り上げ返済とローン特別控除とどちらが得なのでしょうか?

共働きの会社員(女)です。昨年、一戸建てを購入して2000万ほど住宅金融公庫のみでローンをくみました。夫との共有名義です。
今は子供はいませんが、一応私が働けなくなった場合も考慮してローンを組んだので、比較的返済に余裕があります。とりあえず、ゆとりがあるうちに、繰り上げ返済をしていこうと思い、銀行に相談しました。すると、13年6月末までに入居した人の15年のローン特別減税で、けっこう年末に返ってくるはずだから、急いで繰り上げする必要はさほどない、と言われてしまいました。
控除で返ってくるとしても毎年年10数万円くらいであることを考えると、少しでも早く繰り上げをした方が、最終的な総返済額は減ると思うのですが、どうなのでしょうか? 過去の質問も見てみましたが、いずれも繰り上げは得だとは書いてありますが、ローン減税による控除額との比較まで踏み込んだものはなかったように記憶していますので、質問させていただきました。
また、繰り上げ返済をした時のデメリットなどがあれば、教えてください。

Aベストアンサー

>けっこう年末に返ってくるはずだから、急いで繰り上げする必要はさほどない

これは間違った見識だと思います。繰り上げ償還を行うことは将来の支払期間の短縮を行うことです。足元の減税効果を過大看視して、将来的なマイナスに眼を向けていないと思います。住宅金融公庫をご利用ということは10年後に金利が上昇するはずです。10年後に借入金利を上回る金利情勢(4%を上回る金利情勢)になることを確信していらっしゃるならば、この銀行員のおっしゃる通りでしょう。


>少しでも早く繰り上げをした方が、最終的な総返済額は減ると思うのですが、どうなのでしょうか?

間違いなく総返済額は減少いたします。但し、借入金利を上回る運用が可能な情勢となるならば、返済しない方が運用金利と借入金利(税金分の減額を考慮して)の差を稼ぐことは可能です。但し、これらはローンのみに着眼した発想です。

10年後の金利が4%以上になっている時と相変わらず2%以下になっている時の生活環境を比較してください。一番大きいと思うのは年金問題だと思います。10年後の金利情勢が4%以上になっている場合には年金問題はかなり改善していることと想像つきますが、金利情勢が現状と変化しなかった場合には年金問題は今よりも深刻となっているでしょう。現在も年金の支払は年5.5%の利回りを前提として支払うこととなっていますが、低金利が長引けば生保の倒産と同じように年金会計の破綻ということが待っています。破綻しないまでも年金支払時期の繰り下げ程度は覚悟すべきでしょう。

何を申し上げたたいかと申し上げると、低金利の継続は年金受取額の減少を招きますので、ローン支払に対する部分は低金利継続に備えた資産運営を心がけた方が全体としてのバランスが取れるのではないかということです。

資金の借入と運用は対をなし考慮するもので、全ての資産について考えて行動すべきだという考えを示しましたが、(非常にわかりにくい表現と思いますが)上記の説明を御考慮なされた上で結論をお出しになられると良いと思います。従って、繰り上げ返済をした時のデメリットはトータルではほとんどないと考えています。(短期間で5%を上回る金利情勢になるシナリオを描けるならばこの限りではありません)

>けっこう年末に返ってくるはずだから、急いで繰り上げする必要はさほどない

これは間違った見識だと思います。繰り上げ償還を行うことは将来の支払期間の短縮を行うことです。足元の減税効果を過大看視して、将来的なマイナスに眼を向けていないと思います。住宅金融公庫をご利用ということは10年後に金利が上昇するはずです。10年後に借入金利を上回る金利情勢(4%を上回る金利情勢)になることを確信していらっしゃるならば、この銀行員のおっしゃる通りでしょう。


>少しでも早く繰り上げをした方...続きを読む

Q住宅ローンの金利予想

このたび、借り換えの時期がやってきまして、少々悩んでおります。
残金1600万円であと30年ほどローンがあります。
10年固定で2.35%か3年固定で1.2%(どちらも期間終了後1.0%優遇です)で迷っております。
仮に、金利が3年で1.0%づつ上昇すると、10年後に残金は同じくらいになると思われます。
そこで、今後金利は、最大(最悪)どのくらいまで上がると予想されますか?また、一気にどれくらいまで上がることがあると思われますか?
皆さん、口を揃えて「誰にも分からない」と言われますが、いろいろな考え方を聞いてみたいので、私的な意見でも結構なので、お聞かせください。

Aベストアンサー

私の私見ですが
3年後までに2.5%ほど上昇(団塊世代の定年などで退職金が世にあふれる)
そこから5年くらいはウダウダと1%前後ぶれる
それ以降は少し下がるかな?と
2009年のピークを超えれば問題ないかな?
ですので10年以上の固定が安全かなー??
とりあえず今より金利が下がってくるのは当分無いかな?

こういう予想です。

Q【住宅ローン繰り上げ返済】返済期間短縮のための方法

【住宅ローン繰り上げ返済】返済期間短縮のための方法

35年ローン始まったばかり(最終支払い 2045年1月)。
変動金利 0.975%
残債 1,900万円(毎月返済分1,010万円、増額月返済分890万円)
返済 毎月28,000円、増額月(年2回)150,000円

(1)このたび返済期間短縮のために、100万円を繰上げ返済しようと思っています。
それにあたり、その100万円を毎月の返済分と増額月分に配分しないといけないのですが、
どのように配分するのが一番いいのかがわかりません。

(2)また同時に、最終支払い年月を変更でき、短縮すればするほど毎月と増額月の支払いが増えます。
支払いを増やしてまで短縮すべきか(毎月40,000円、増額月200,000円くらい)、あるいは支払額は今と同じになるくらいにしておいて、その差額分をためておいてまとめて繰り上げ返済すべきか、
どちらがお得なのかわかりません。

Aベストアンサー

こんにちは。

以前に私も繰上返済を何回か実施し、今はローンを完済しました。

その時は Excel で返済予定表を数パターン作製し、
家内と2人で返済シミュレーションをいつもやってました。

☆☆ お得か否かは返済シミュレーションで確認することをおすすめします。


(1)私なら、増額部分のみに繰上返済します。
   このご時世ですから、ボーナスが出なくなる場合もありますので・・。

(2)私なら、支払額の増額はしません。家計に余裕ができた時に何度も繰上返済です。
   支払額を増額してしまうと、自動車や家電の買い替え時などきびしい家計になりますので・・。

ご参考になれば幸いです。^^

Qゼロ金利解除で住宅ローンはただ厳しくなるだけ?

5年後ぐらいにローンで一戸建ての住宅を建てようと思っています。頭金1千万円ぐらい貯めてのこり2千万ぐらいをフラット35で..と考えていましたが、ゼロ金利解除によって金利が上がると新聞に載っていました。あまり金利が上がるとみんな住宅ローンで家を購入しようとする人が少なくなると思います。
実際、銀行はただ金利を上げていくだけとなると思いますか? なにか住宅ローンを借りやすい手立てはうってこないですかね... 住宅ローンだけは金利を低いままにしておくとか、最初の3年は元金のみを減らしていけるとか。もしくは政治で税金の控除が大きくなるとかならないでしょうか... 個人的な予想・意見で結構ですので、ご意見聞かせてください。

Aベストアンサー

#2です。

>今後は多少、月々の払いの大きいローンを組んでも企業の調子が良くなるから大丈夫.. という理解となるのでしょうか。

それはまったく違うと思います。
確かに、金利上昇と景気回復は連動しているかのように考えられがちですが、経済情勢というのはさまざまな要素が絡み合っているので、単純に金利上昇=景気回復ということではありません。
それに日本全体の景気が回復しているからといって、個人個人の給料が上がることとはまったく別問題です。
不動産屋は「金利が上がるときは給料も上がるから」という常套句を使って変動金利でローンを組ませようとしますが、その手に引っかかってはなりません。
ちなみに我が家でも、今年はボーナスカットになりました。
ボーナスは会社の業績に比例するので、個人の頑張りや国全体の景気とは連動しないんです。

それからこれまではデフレであったので、デフレの時は不動産より現金を持つ方が有利と言われます。
逆にインフレになれば、現金の価値がなくなり物の価値が上がるのですから、不動産を持つ方が有利と言われます。
これまでは低金利により住宅購入ブームがあったのです。
家を買う人はいつも一定率はいるものですが、金利や不動産価格が上がれば同じお金で買える物件の質が落ちるので、購入者は減るでしょう。
以上のことからも、いろんな要素が絡み合うことなので、一概には言えないことがわかると思います。

#2です。

>今後は多少、月々の払いの大きいローンを組んでも企業の調子が良くなるから大丈夫.. という理解となるのでしょうか。

それはまったく違うと思います。
確かに、金利上昇と景気回復は連動しているかのように考えられがちですが、経済情勢というのはさまざまな要素が絡み合っているので、単純に金利上昇=景気回復ということではありません。
それに日本全体の景気が回復しているからといって、個人個人の給料が上がることとはまったく別問題です。
不動産屋は「金利が上がるときは給料も上がる...続きを読む

Q200万の繰り上げ返済 お得なのは?

現在住宅ローンを2口払っています。

(1)借入金 1550万
 利息  3年固定 優遇後1.55%
 開始日 平成15年12月 26年間
 月々  約60000円 ボーナス払い無し

(2)借入金 210万
 利息  3年固定 優遇後1.55%
 開始日 平成16年 2月 26年間
 月々  約8000円 ボーナス払い無し

の2口です。
固定の3年経過後200万円の繰り上げ返済を目指しています。
さて、この200万円は上記の

 (1)の支払いに充て、期間を短縮するか、
 (2)に充て完済し、月々の負担も減らす方がよいのか

で悩んでいます。
自分としては、(2)を完済して月々の負担を軽くした方がよいような気がしますが、
トータルでの総支払額が少なくなるほうを選びたいと思っています。
皆様のアドバイスをお願い致します。
また、何か不備がありましたらご指摘ください。

Aベストアンサー

私なら(1)の方にあて期間短縮です。
理由は(2)はいつでも容易に一括変換できる金額です。
(1)の毎月の支払いは、借金の元本の支払いは最後の10年位で、それ以前は20年の利子分の利子だけを前払いしているようなものです。10年も立ってから繰り上げ返済しても、その前に20年分の利子の全て先納めばかりした後で、結局は26年借りたと同じ合計額と殆ど変わらない事になります。

私も銀行から2200万借りましたが、繰上げ返済(200万、150万、250万、...)を繰り返し、その都度、毎月の返済額が減少し、預金をだんだん多く貯められるようになり、返済のスピードが加速し、7年程度で完済しました。
ローンの期間は35年で返済総額は6000万円強、25年目あたりから借金の元本の返済が増加するようになっていました。ですので繰上げ返済で10年分短縮し、更に10年短縮、更に5年短縮まで行き、そこからは急速に元本の返済が始まりますので、返済するたびに毎月の返済額が減少します。

別口の借金(250万)は元本均等返済(15年返済)でしたので、元本が均等に減っていき、また何処で繰り上げ返済でも短縮した期間だけの利息分だけ節約できるだけでしたので銀行ローンの方の返済の目処がたって、支払い余裕ができてから切り上げ返済しました。10年以内に完済できました。
(もちろん給料以外のアルバイトもし、車は全部中古車ばかり乗り継いできたりして節約生活をしました。)

私なら(1)の方にあて期間短縮です。
理由は(2)はいつでも容易に一括変換できる金額です。
(1)の毎月の支払いは、借金の元本の支払いは最後の10年位で、それ以前は20年の利子分の利子だけを前払いしているようなものです。10年も立ってから繰り上げ返済しても、その前に20年分の利子の全て先納めばかりした後で、結局は26年借りたと同じ合計額と殆ど変わらない事になります。

私も銀行から2200万借りましたが、繰上げ返済(200万、150万、250万、...)を繰り返し、その都度、毎月の返済額が減少し、預金をだん...続きを読む

Q住宅ローンの金利について

もうすぐ、住宅ローンの3年固定が切れる予定です。
そこで、次は30年ぐらいの長期固定にしてしまおうと思っていたのですが、今後、金利はどのように推移していく可能性が高いのでしょうか?
先ほど、Yahooのニュースで「日銀の金融政策については、36人中22人が次回の利上げ時期を2009年6月以降と予想した。」と書いてありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000852-reu-bus_all

ということは、まだ、当分住宅ローンの金利も上がらないということでしょうか?それとも、住宅ローンは別物なのでしょうか?

もし、2009年6月まで住宅ローンの金利が上がらないのであれば、それまで変動金利で、金利が上がりそうになったら、長期固定にした方が良いような気がしますが、どうなんでしょうか?

どなたか詳しい方がいれば、教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日銀の金融政策は短期金利(無担保コールレート翌日物)の話です。

住宅ローンは長期金利を参考にして決定されるので、短期金利が2009年6月まで上がらないからといって長期金利/住宅ローンが上がらないとは限りません。

実際・・・
日銀が2007年2月に短期金利を0.25%から0.50%に引き上げてから、ずっと短期金利は変わっていません。しかし、その期間でも長期金利や住宅ローン金利は変動しています。長期金利の代表である国債10年物は1.3%~1.9%くらいの幅があります。

では、長期金利が何によって決定されるかと言うと、将来的な金利動向の【市場の予想】に基づいて決定されます。


長期金利の決定要因
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%9C%9F%E9%87%91%E5%88%A9

Q住宅ローン 繰り上げ返済

ある程度貯金ができたのですが、

利率の高い預金(といっても低いですが)や株をやるより、

住宅ローンの繰り上げ返済に回すのが一番と考えてますが、正しいでしょうか?

利息まで払う必要が無くなるのが、一番得かと。

Aベストアンサー

>住宅ローンの繰り上げ返済に回すのが一番と考えてますが、正しいでしょうか?

正しいです。


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