今、ルーマニアの独裁者だったチャウシェスクについて調べています。
彼について詳しく載っている本やホームページなど、
知っている方がいたら教えて下さい。
お願いします。

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A 回答 (1件)

したに載せておきます。



1918年、スコルニチェスティにて生まれる。
15歳で共産党に入党。
67年国家評議会議長。
69年ルーマニア共産党書記長。
74年ルーマニア大統領に就任。ソ連と一定の距離をき、東欧諸国がボイコットしたロスアンゼルス五輪に唯一参加。国内では工業化を推進し、集落をアパートに作り替える政策で急激な都市化を図る計画を打ち立てた。しかし政策への反発は強く、
89年には群集の暴動に軍隊が支援し混乱、退陣する。妻エレナ(党幹部)らとともに逮捕され即決軍事裁判ののち銃殺刑となった。

参考HPも載せておきます。

参考URL:http://www1.sphere.ne.jp/rthunder/master/discove …
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Qルーマニアのチャウシェスク元大統領夫妻についてですが・・・。

先日『ザ・ベストハウス1.2.3』を見た人に質問です。
ルーマニアで独裁者の大統領夫妻が処刑された話が
ありましたが、肝心の6万人大量虐殺の説明が全くありませんでした。
どういうことですか?

見出しに躍らされただけでしょうか!?
どうしても知りたい部分だったので気になって仕方ありません。
ご存知のかた教えて下さい!
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.gameou.com/~rendaico/toshi/nihonkiyosanto_nokenkiyu_toshi_51.htm

どこにも大量虐殺の情報が出ていないのですが、上のサイトの一番下に、
「しかし、大量虐殺の形跡は全く見つからなかった。1990年、自由選挙による国会が開かれると、野党側は与党救国戦線を激しく追及した。これはのちに救国戦線が2党に分裂する遠因にもなった。現在、大量虐殺と不正蓄財はなかったものと考えられている」

これが正しいと思います。

Qセンター試験2014年本試 問題から何を言ってるのかさっぱりわかりません笑。 誰か答えも合わせて詳し

センター試験2014年本試
問題から何を言ってるのかさっぱりわかりません笑。 誰か答えも合わせて詳しく教えてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

三権分立の中で、司法権を持つ裁判所が、立法権を持つ国会に対し抑制というか監視するために、
違憲立法審査権を有しています。

問題は、A 違憲立法審査権はその権利を積極的に行使すべきという説・意見
    B 違憲立法審査権は、むやみに使わず、慎重に行使すべしという説・意見 の二つがあるが、

 Aに関しての説明・論拠となっているのは、①②③④の何れか、という設問です。

 ②は、国会は慎重に立法化しているので、違憲立法審査権を使うのは慎重にというB説。
 ③は、国会が作る立法は、民主主義的に作られているので、違憲立法審査権を使うのは慎重にというB説。
 ④は、安全保障に関しては、国会が責任を持って決めるべきだから、B説。

 ①が、国会が立法したということは、国会の多数派が決定したことであるが、多数派が必ず正しい
  とは、限らないので、少数派の意見も考慮して、積極的に違憲立法審査権を使うべきというA説。

参考までに。

Q共産主義の独裁国家と右翼の独裁国家の違い

日本の近くには共産主義の独裁国家があります。また、右翼の独裁国家?詳しくは知りません。そのような違いや特徴などそして共通するものなど教えてくれたら幸いです。

Aベストアンサー

 <日本の近くには共産主義の独裁国家があります。また、右翼の独裁国家?詳しくは知りません。>

 右翼独裁国家の特徴としては、
1、民族主義
2、統制のもとでの資本主義経済
3、一党独裁
 が挙げられます。

 ですから、現在の中国は、実質的に右翼独裁国家で、共産主義独裁国家ではありません。
 共産主義経済を止めて、経済の改革開放路線を始めたことによって、共産主義は終了し、内実は左翼国家から右翼国家に衣替えしましたが、「共産党」という独裁政党名だけが、以前の共産主義の名残をとどめています。(北朝鮮のように個人独裁国家でも、国名に「民主主義」が付いているように、名前は実質を示すものではありません。)
 このことによって、左翼の国とも右翼の国とも仲良くできるという仕掛けです。

 中国が、左翼から右翼へと変わった時でも変わらなかった部分が、右翼独裁国家と左翼独裁国家の共通事項で、変わった部分が違いです。

 実際、中国社会の細かな現状を見ても、貧富の差が大きく、失業者が大量に居て、バブル経済と言われている国ですから、共産主義ではなくなっています。
 都市に比べて貧しい地方の農民達や、都市の負け組貧困労働者が、政治権力と結託した成金集団打倒に立ち上がれば、これは『共産主義革命』です。
 今の中国は共産主義であるどころか、世界の主要国の中で一番「共産主義革命」が起こりやすい国と言ってもよいでしょう。

<参考>
 「国家社会主義ドイツ労働者党」と言う政党名は、一見左翼政権のように見えますが、典型的極右政権として歴史に刻まれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E5%8A%B4%E5%83%8D%E8%80%85%E5%85%9A 

 <日本の近くには共産主義の独裁国家があります。また、右翼の独裁国家?詳しくは知りません。>

 右翼独裁国家の特徴としては、
1、民族主義
2、統制のもとでの資本主義経済
3、一党独裁
 が挙げられます。

 ですから、現在の中国は、実質的に右翼独裁国家で、共産主義独裁国家ではありません。
 共産主義経済を止めて、経済の改革開放路線を始めたことによって、共産主義は終了し、内実は左翼国家から右翼国家に衣替えしましたが、「共産党」という独裁政党名だけが、以前の共産主義の名残をとどめて...続きを読む

Q今の日本の政治の制度疲労変えるには独裁者しかない?

はい、タイトル通りの質問です。
そんなに極悪じゃないけど国を徐々に悪くしているような無数の負のベクトル、で総和は巨大。
国を良くしようとする動きはごく少なくわずかな正のベクトル。
足すと巨大な負のベクトルが勝り毎年徐々に悪いほうに進んでいるような国が今の日本のような気がします。
制度疲労という言葉も良く聞かれます。特に借金と無駄遣いですね。世界一の。国民全員の毎日の悩みの種です^^;
これを強制的に解消し、また隣国の脅威に軍事面等で迅速に対応するにはもはや独裁者しかないような気がするんですが、みなさんのご意見を賜りたいです。
なお戦争には私は絶対反対です。兵隊がどんどん死ねば徴兵制が必須になるがそこまでみな考えてない。自衛隊やアメリカが守ってくれるとしか。少子高齢化の国。
過去にいた名君、開発独裁も独裁者です。シンガポールが代表例。国を良くすれば長い目で見ればプラスになるような気がするんですが。
独裁とかはまず世襲されるので次が馬鹿だったら国を腐らせますが。

Aベストアンサー

強力な独裁者が出現して、総ての問題を一気に
掃除してくれないかな、という気持ちは解りますが
独裁というのは、非常に副作用の強い政治体制
ですよ。
一時的に独裁にして、問題が解決したら退陣する、という
ことであれば、良いのですが、現実にやれば絶対にそうは
ならないと断言できます。


1,まず、独裁者が誕生して、それで日本をよくする
 て保障がまるでありません。
 独裁者ですから、自分のやりたいように出来る訳です。
 私が独裁者だったら、国民のことなど放置して、自分
 が栄耀栄華できるような日本にしてしまいます。
 そして、その地位が永久に続くような体制にしてしまう
 でしょう。
 あの北朝鮮のように。
 世界から選りすぐりの美女軍団をつくって大奥にします。

2,独裁政治、てのはよく間違えるのです。
 北朝鮮をみれば判るでしょう。
 日露戦争が勃発したとき、米国のルーズベルトが
 いいました。
「日本が勝つ。なぜなら、ロシアはニコライ二世の独裁だが
 日本は民主国だからだ」
 シンガポールのように成功する例もありますが、失敗する
 場合も多いのです。

3,独裁は効率が悪くなります。
 部下の仕事は、独裁者の顔色を伺うのが第一になってしまう
 からです。
 だから本来の仕事など放り出して、ごますりばかり
 するようになります。
 結果、国家が腐っていきます。

4,独裁国家は、権力が一人に集中するため、体制が非常に
 不安定になります。
 独裁者が病気になったら、それだけで国務が停滞してしまいます。

5,そもそも集団主義の日本は独裁を嫌う国民性を持っています。
 将軍の上には天皇がいるし、下には老中がいて合議制を採って
 いました。
 奉行も南と北に二つ設け、独裁を防止していました。
 それは現代も同じです。
 だから、中々決められない政治、てことになっているんですけどね。









 

強力な独裁者が出現して、総ての問題を一気に
掃除してくれないかな、という気持ちは解りますが
独裁というのは、非常に副作用の強い政治体制
ですよ。
一時的に独裁にして、問題が解決したら退陣する、という
ことであれば、良いのですが、現実にやれば絶対にそうは
ならないと断言できます。


1,まず、独裁者が誕生して、それで日本をよくする
 て保障がまるでありません。
 独裁者ですから、自分のやりたいように出来る訳です。
 私が独裁者だったら、国民のことなど放置して、自分
 が栄耀栄華できるよ...続きを読む

Q「チャウシェスクの落とし子」は実在するのですか?

「ブラックラグーン」という漫画に「チャウシェスクの落とし子」と称されるルーマニア人の双子の殺し屋が出てくる話があります。
チャウシェスク時代の人口政策の煽りをくらって孤児院に入れられた双子が、ルーマニア革命後に闇ルートで海外(イタリア?)に売られ、キッズポルノ出演を強制される等、散々性的搾取された挙句、スナッフ(殺人)ムービーの片棒を担がされ、生きるためにビデオの前で殺人を演じ続けて遂には快楽殺人者になる・・・という流れなのですが、こういったことは実際に起きた事なんでしょうか?
もちろん、快楽殺人者云々というのは行き過ぎにしても、似たように性的搾取をされて闇に葬られた子供というのは多い物なのでしょうか(漫画の中では「変態どもに玩具にされた挙句、豚のエサになる運命」といわれていますが・・・)?
実際にルーマニア孤児達の辿った運命はどういうものだったのでしょうか。

Aベストアンサー

正確には違います。
 たしかにルーマニア孤児院にいる子供達は、チャウシェスク政権による人口増加政策の申し子達だと言えます。ただ、国営孤児院の子供達の多くがその後、性的搾取のために売られたかというと、これは違うかと思います。実際に売られたりさらわれたりする子供は、貧しい家庭やストリートチルドレンの出身であることがほとんどのはずです。

今も、東ヨーロッパにおいて性的搾取を受けている(いた)子供達は多く存在します。もちろん、性的な目的以外にも強制労働のために売られていく子供や、高額な「手数料」の為にを払う「西側」の裕福な里親の元へ行く子供もいます。子供を売る家族の中にも、あまり考えずにそうしてしまう親も居れば、子供のためと信じて手放す家庭も居たでしょう。
 当時ルーマニアにおける人口政策は「子供をもうける事は素晴らしい事である」という概念を前面に押し出しており、子供を沢山(十人以上)もうけた家庭には政府から新車や勲章などの特典が与えられ、その反面で妊娠中絶や離婚、避妊用具の配布など、人口低下につながる事項はよほどの事情で無い限り、実質的に禁止されていました。
 その結果、確かに人口は増加したものの、大して改善されない貧困のためか生まれてきた子供達を支えられない家庭も多くなり、子供の放棄が多発するようになりました。対策としてルーマニア政府は孤児院を数多く建設しましたが、収容されなかった孤児達の一部はその後ストリートチルドレンとして街をうろつくようになったようです。
 そしてこの状況に付け込んだのが、人身売買のブローカーです。元々彼らは戦乱や不況の影響を多く受けた地域から、後の「商品」を買うなり攫(さら)うなりします。ルーマニアでは貧困にあえぐ家庭に接触し、幾らかの金額を渡すの代わりに子供を引き渡すよう交渉したわけです。もちろん、ストリートチルドレンを確保するブローカーも居たであろうことは想像に難く有りません。

ですが、国営孤児院にもブローカーが接触したかどうかは不明です。確かに1990年代になって西ヨーロッパの注目を浴びるまでの孤児院の状況はずいぶんと酷かった様で、栄養失調や暴行(性的なものも含む)が横行していたとされています。ただ実際に孤児院出身の子供達が人身売買ルートに乗せられていったかどうかは分かりませんが、可能性としては低い方かと思います。
 18歳になり、「成人」として社会に放り出されていく孤児院の子供達も大勢います。その中で、なんとか安定した生活を送れる者も居れば、ギリギリで生活費を稼ぐ者、ホームレスとなる者、社会に適応できずに死んでいってしまう者もいるようです。

ちなみに人身売買で売られた子供がスナッフムービーに出演していたかどうかと言えば、こういったフィルムが存在自体が議論の的であり、あくまで噂や都市伝説などの類の話題として存在しています。ですので、「スナッフ(殺人)ムービーの片棒を~」という部分に関しては、単に作者による演出と考えるべきでしょうね。

長文で失礼しましたが、参考になれば幸いです。

参考サイト:
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/4629589.stm(BBCのルーマニア孤児院に関する記事――英文)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/4630857.stm(BBCの孤児院出身者のインタビュー――英文)
http://en.wikipedia.org/wiki/Nicolae_Ceau%C5%9Fescu(英語版ウィキ-ニコラエ・チャウシェスク)

正確には違います。
 たしかにルーマニア孤児院にいる子供達は、チャウシェスク政権による人口増加政策の申し子達だと言えます。ただ、国営孤児院の子供達の多くがその後、性的搾取のために売られたかというと、これは違うかと思います。実際に売られたりさらわれたりする子供は、貧しい家庭やストリートチルドレンの出身であることがほとんどのはずです。

今も、東ヨーロッパにおいて性的搾取を受けている(いた)子供達は多く存在します。もちろん、性的な目的以外にも強制労働のために売られていく子供や...続きを読む


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