今付き合ってる彼女がいるのですが
その彼女は色弱の遺伝を受け継いでいるということで当初、彼氏も作らないし、結婚もしないと打ち明けられました。
なんとかこっちの思いを打ち明け、付き合うようになり、結婚の話もするようになりましたが、子供を作らないという壁がまだ突破できていない状況です。

私はあまり子供のいない家系に生まれ、自営業を継いでいるのでやはり子供はほしいのですが、二人の問題なので両親にはまだ打ち明けていない状態です。

色弱についてなにか知っていることがあれば教えてください。また、その壁を突き破ったという方の意見も聞きたいです
お願いします。

A 回答 (5件)

色弱の遺伝を受け継いでいる=彼女は色弱、なのかちょっとわかりませんが、色弱であると仮定した場合、

http://www.pastel.gr.jp/weare/iden.htm によると、女性で色弱の場合、X染色体の両方に色弱の遺伝子を持つことになるので、色弱ではないsandrionさんと彼女のお子さんが色弱である確率は、男の子の場合100%、女の子の場合0%ということになります。

X染色体の1つに色弱の遺伝があると仮定した場合は、男の子が50%、女の子が0%ということになります。

私の知っている人は、色盲ですが、とても明るい人で、海外で独立し、会社の社長として活躍していらっしゃいます。彼を見る限り、色弱がハンディであるなどとは私には思えません。(確かにある種の職業には就けませんが、そんなの数あるうちのごくわずかな選択肢であって、それはブスでチビな子がモデルになれないなんていう種類のものとあまり違いがないような気が・・・。)ご家庭も築かれ、お子さんも2人いらっしゃいます。kapitanさんが下記でおっしゃられているように、色弱は状況によってはハンディキャップになるものだとは思いますが、克服できる問題であると思います。

参考URLは、色弱の方が作られたサイトです。色弱のことについて詳しく書かれているので、是非ご一読下さい。社会の配慮がもう少しあれば、色弱の人にとって不便なことってなくなるもんなんだなって気付かされます。

お子さんをもうけられるかどうかというのは、お二人の決断だと思いますが、「彼氏も作らないし、結婚もしない」なんて言っていた彼女の心を開いたsandrionさんですから、この問題もきっと解決できると思います。

幸せなご結婚を!

参考URL:http://www.sakuranet.or.jp/~tks/color/text/
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この回答へのお礼

熱心なお答えありがとうございます。
結局受け入れるにしろ受け入れないにしろ 二人でじっくり考えていきたいです。
二人の考えで子供を産まないという考えに至っても
幸せに過ごしたいですね。
今後、moonstruckさんのお調べになったHPを参考にじっくり考えていきたいと思います。
ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2002/01/05 12:21

私は父が色弱で自分自身、保因者です。

やはり彼とつきあい結婚話がでると、子供が色弱だったらどうしよう、ならば最初から生まない方がいいのでは?とsandrionさんの彼女と同じ悩みをもちました。
 相手に打ち明けると、さほど気にしていなかったようでした。彼とは他の事が原因で別れてしまったけどsandrionさんも彼女の不安な気持ちを受けとめてあげると彼女も徐々にわかってくれるのでは?
なお色弱については「クレパスの色が見分けられますか」(城雄二・玉井純子 創知社)という本が参考になると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なんか失恋話を思い出せてしまって 申し訳ないです。
そうですね。彼女からこの話をメールで打ち明けてもらったんですが。正直、男の号泣をしてしまいました。恥ずかしいお話しですが。
でも、今ではちゃんとその事を受け止めているつもりです。
ぜひぜひご紹介の本を読ませていただきたいと思います。
ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2002/01/05 22:23

私の場合、主人が色弱です。

そのことは結婚前から知っていました。打ち明けられたときは驚きましたが、それが私の中で結婚の障害になることはありませんでした。
主人は、絵を描いたり、進学のときなど辛い思いをしたと言っているし、すごくコンプレックスを感じています。だから彼女もそんな辛さを知っているからこそ、結婚や子供のことを考えると踏みとどまるのかもしれませんね。でも、二人がお互い幸せを感じられるなら、結婚をされたらいいと思います。色弱の子が生まれるということより、二人が出会えた事を大切にしてほしいです。sandorionさんが彼女の一番の味方になってあげてください。
お幸せに。
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この回答へのお礼

お答えいただいてありがとうございます。
彼女は美術や風景が好きなだけにその色使いがはっきり見えない子供が生まれることに悩んでいました。
しかし、立派に運命というか 受け止めて生きていらっしゃる方がいるのですね。
やはり二人でじっくり話し合うべきでしょうね。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/01/05 22:18

はじめましてsandrionさん。


遺伝という先天的なものに彼女が縛られているという状況は、辛いものがありますね。お察しいたします。

というのは私には色弱の友人がいるからなのですが。
彼は小学校のときにUNOをやっていて、緑と赤の区別がつかない、といいだしたんです。それが彼が赤緑色弱だということが分かったはじめでした。
その後、小学校の世界ですから彼はそのことでからかわれたりして、心に痛手を負ったようでした。

大学生のころには、「僕の子供はかわいそうだ」とか「赤緑色弱に子供がならないか心配だ」というようになってしまっていました。
それはきっと彼の辛い経験から発せられたものだったと思うんですね。

でもいまでは彼は「どうせ医者とかパイロットになれないだけ」とか「遺伝子を残さないことよりも、自分がいきることが大切」などというようになっています。
彼の台詞によれば、「未来の色弱の撲滅のために生きているわけじゃないし、自分がそんなにたいそうな人間だとは思わない」ということでしょうか。
自分を囲っていた「運命的」なこの遺伝を彼は運命でなくしてしまったのです。

sandrionさんの彼女がどんな方なのか知りません。
が、過去に遺伝情報によってつくられたトラウマのようなものがあるのであれば、それを埋めてあげることが一番の解決方法ではないかと思います。
そしてあなたの力で、彼女を運命の呪縛から放ってあげては?
参考になりましたらどうぞ。
では失礼いたします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
お察しのように、彼女はそのトラウマから随分若いときに結婚しないということを固く誓ったようで、そのとき以来彼女にとって重くのしかかるようになったと言っています。でも、今は一番幸せと言ってくれてます。
身近に色弱の方がおられるということは、kapitanさんにとってはその人の痛切な痛みやそれに対する克服をまじかに受け止めてられる意見 非常に参考になりました。
私の方も じっくり 前向きに考えていこうと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/01/05 12:33

これはわたしが生物の時間に習ったことなので、実際の医療的な事実とは若干違いが出てくるかもしれないのですが、基本原理なので参考にはなるかと思います。



色弱、色盲は確かに遺伝するものです。しかし、おたがいにその遺伝子をもっていないとその確立はかなり低いものだといえます。

男女を決める遺伝子が、X染色体、Y染色体だというのはご存知でしょうか。男ならXY、女ならXXです。遺伝子は生殖するとき2組セットだったものがバラバラになり、両親の一つずつの遺伝子を受け継いで性別が決定します。

色弱の遺伝子はX染色体にくっついていると想像してください。彼女が色弱でなければ、彼女は持っている2つのX染色体の1つに色弱の遺伝子をもっているか、1つももっていない可能性があります。
そう、色弱の遺伝子は、女子なら両方のX染色体にある場合、男子ならX染色体にあったら発症する可能性があるといえます。
彼女がX染色体の一つに色弱を持っている場合、色弱の子どもが生まれる確立は25%です。
また、一つも色弱を持っていなければ0%です。
つまり、お2人から生まれてくる子どもが色弱である可能性は、12.5%だといえます。

どうでしょう。かなり低いですよね。ほかの、ダウン症やその他遺伝病の発症確率に比べると低いほうだといえると思います。
あくまで理論上のはなしなので参考にしていただけたら、と思います。

人事だから、というのでは決してなく、ぜひ惹かれあう2人ならば結ばれて、シアワセな家庭を築いてほしいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね 確率的には低い値だと思います。
もし、子供を授かって、色弱な子供ができたとしても
それを克服していくのには二人の力だと思っています。
そういうわけでも 基礎的な知識をつけるためにも
maiko8さんのような私にとっては専門知識も頭に入れておく必要があります。
お教えいただいてありがとうございました。

お礼日時:2002/01/05 12:25

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Q色弱の方との結婚について

私には、付き合って約2年になる彼氏がいます。
2年ともなれば、そろそろ結婚・・・なんて話も出てくるのですが、彼は、色弱なのです。
彼、本人が言うには、軽度の物で、それほど困ったことは無いし、生活には全く支障の無いとことなのです。
私も、それを知った頃は、そんな気にもしなかったのですが、結婚するに当たり、やはり子供に遺伝してしまうというのが1番怖いのです。
彼は、子供好きで、出来れば出来るだけ欲しいといった感じ。楽天家なんです・・
親にも相談してみたのですが、やはり全くの大反対。結婚はなんとか許したとしても、子供は、絶対に産むことを許さないといった感じです。
それに、子供を産むこと自体、無責任だと言うのです。
色弱の専門家や、色弱のお子さんを持った方、また、同じような状況になってる方、実体験や、いい方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

>やはり私達が子供を産むことは、正直親のエゴではないのかな
この考えがエゴではないでしょうか・・

考えは人それぞれですので、一概にはいえません。
結婚して家庭を気づく過程で、子供をもうけたい
と思うのは一般的な考えです。
子供はいなくても2人で仲良く暮らしていく・・
これも1つの考え方です。

病気があるから、遺伝するから・・という理由で子供を
持ちたいと思うことはエゴなのでしょうか。
世の中にはいろんな考えの人がいて、
ガンでなくなった人が身内にいるから・・と
いう理由で破談になる人もいます。
科学的な証明はしりませんが、ガンは遺伝すると
思っている親がいました。
これをバカバカしいと見るか慎重と見るか・・
そんなこと言い出したらきりがない・・・
と思う人もいます。
どの考えも間違っていません。

要は質問者様の覚悟とお考えではないでしょうか。
お母様と時間をかけて分かり合う、彼を守る・・
その覚悟があるかないかだと思います。
もっとシンプルにいうと、1%でも質問者様が
考える健常者(語弊があれば申し訳ありません)の
基準でない人との子はもうけたくないと思うのでしたら、
おやめになったほうがよいかと思います。

厳しいことを書くようで申し訳ないのですが、
結婚は2人だけでなく、2つの家を中心に
いろんな人とのつながりなので、特に子孫に係わる
不安は納得いくまで話あったほうが後々に
よいのではないかと思います。

>やはり私達が子供を産むことは、正直親のエゴではないのかな
この考えがエゴではないでしょうか・・

考えは人それぞれですので、一概にはいえません。
結婚して家庭を気づく過程で、子供をもうけたい
と思うのは一般的な考えです。
子供はいなくても2人で仲良く暮らしていく・・
これも1つの考え方です。

病気があるから、遺伝するから・・という理由で子供を
持ちたいと思うことはエゴなのでしょうか。
世の中にはいろんな考えの人がいて、
ガンでなくなった人が身内にいるから・・と
いう理...続きを読む

Qなぜ色覚異常者は結婚の際に差別されるのか?

私は軽度の色弱です。

実生活で困った事といえば学生時代に黒板の赤文字が見えにくかった事と
ぷよぷよというTVゲームで色の区別が付き難い位で大人になってから不便はありません。
子供の頃に色覚検査で引っかかった時も「ああ、そうなんだ。」程度でショックも受けていません。
因子を持っていた母親や祖父を恨んだことも1度たりもありません。
最近まで自分が色弱であることすら忘れていたくらいです。

しかし、ネットで結婚の際に彼氏から色弱であることを告白されたら?
逆に彼女が色弱の因子を持っている事を告白されたら?
という相談を見ると予想以上に悩んでいたり結婚を考え直した方がいることに驚きました。
特に親御さんは強く反対する傾向があるようです。
もちろん全く気にされない方もいましたが、、、こういう方達がいる事もまた事実です。

最近は色弱者への配慮で学校の黒板もホワイトボードになったりしていると聞いています。
確かに一部の職に就く事への制限が付きますが、結婚を反対する程の理由だとは思えないのです。
正直、他の遺伝の方が余程不自由すると思います。
例えば容姿の悪いパートナーと結婚すると子供が恋愛やいじめで苦労する可能性など・・・
容姿は明確に職業制限基準がないだけで、女性なら受付嬢は美人を採用する
傾向があるだろうし男性だってアナウンサーやフィギュアスケーターは美形ばかりです。
特に頭髪系の遺伝に関しては本当に深刻な問題だと思います。
しかし、結婚において容姿は多少は気にしても殆ど問題視されませんよね?
娘の彼氏の容姿が悪く孫の将来を悲観して結婚を猛反対する親など聞いた事がありません。
これは一例ですが、色弱より遺伝すると困る特徴は色々あると思います。

にも関わらず、なぜ色弱は嫌悪される傾向があるのでしょうか?
少数派であり健常者には理解が出来ない世界だから?
(色覚=白黒の世界、信号が認識できないイメージ)
実害がなくても日本で差別的なイメージが定着しているから?
つまり部落問題などと一緒?

当事者の方はもちろん、実際にパートナーが色弱だと告白されて悩んだ方や
娘や息子に告白されて結婚を反対した親御さんのご意見をお聞きしたいです。

私は軽度の色弱です。

実生活で困った事といえば学生時代に黒板の赤文字が見えにくかった事と
ぷよぷよというTVゲームで色の区別が付き難い位で大人になってから不便はありません。
子供の頃に色覚検査で引っかかった時も「ああ、そうなんだ。」程度でショックも受けていません。
因子を持っていた母親や祖父を恨んだことも1度たりもありません。
最近まで自分が色弱であることすら忘れていたくらいです。

しかし、ネットで結婚の際に彼氏から色弱であることを告白されたら?
逆に彼女が色弱の因子を持っている...続きを読む

Aベストアンサー

 No7です。
 捕捉をしておきます。

 昭和の頃は色弱の方が制限されていた大学・大学院は多数ありました。しかし、色弱者差別は前述のように石原表に由来するものであり、医師・理系エンジニアでも実務には全く支障はありません。しかも色弱者差別は石原表による日本の特殊事情(他国ではほとんどありません)であり、合理的根拠は無いということで、平成に入りほとんど撤廃されています。現在も残っているのは、国立大学で東京商船大学・神戸商船大学、私立大学は早稲田大学教育学部地埋学専修と東海大学海洋学部の四大学のみとなっていますが、これも早晩改善される見込です。医師・薬剤師であっても、理系学部であっても、研究者であっても、差別もハンディも無く優秀な業績を上げておられる方は多数おられます。
 
 色弱がハンディになる可能性が指摘されているのは、デザイナー等の色彩センスを要求される職業とされますが、通常は色弱以前の色彩センスが問題であり、色弱そのものが問題となることは示されていません。

 盲目が原因で生じた事故は多数報告されていますが、色弱が原因で生じたとされる報告は皆無です。盲目であっても、医学部・理系学部であっても昭和時代から入学は許可されており、色弱が制限される理由はありません。

 色弱者を含む社会的マイノリティへの合理的根拠の無い差別が無くなる未来を望んでいます。

 No7です。
 捕捉をしておきます。

 昭和の頃は色弱の方が制限されていた大学・大学院は多数ありました。しかし、色弱者差別は前述のように石原表に由来するものであり、医師・理系エンジニアでも実務には全く支障はありません。しかも色弱者差別は石原表による日本の特殊事情(他国ではほとんどありません)であり、合理的根拠は無いということで、平成に入りほとんど撤廃されています。現在も残っているのは、国立大学で東京商船大学・神戸商船大学、私立大学は早稲田大学教育学部地埋学専修と東海大学海洋...続きを読む

Q色弱で婚約破棄!?何でですか?

 いとこ(男性)が、色弱を理由に婚約破棄されました。色弱は遺伝するので困るといわれたようです。意味がわかりません。いとこの婚約者は婚約する前から、従兄弟の色弱を知っていたんです。付き合っていたときは気にしていなかったのに結婚直前になって気になりだすというのがよくわかりません。気になるのならなぜ婚約したのでしょうか?

 僕も色弱なので気になります。こういう事態を避けるにはどうしたらいいのでしょうか?法的な問題ではなく人間関係の問題として、回答をお願いします。


 それと、僕はなるべく早い段階で(お友達、単なる知人のうちに)話しておくようにしています。今回のトラブルは、恋愛感情が芽生えてしまってから色弱であることを聞かされたので最初は気にならなかったのだと思います。もし、「友達」の段階で知っていたら、婚約者の方の従兄弟に対する恋愛感情が芽生えず、今回のようなことは回避できたのではないかと思います。
この考えは間違っていますでしょうか?

Aベストアンサー

子どもを産むということを考えたとき、その女性にとっては色弱というのが重かったんでしょうね。
恋愛と結婚が別とはよく言いますが、女性にとっては結婚と子どもを産むという心理もまた別です。
恋愛をして一生一緒にいられると思ったから結婚を決意する。
そのあとはじめて自分たちの子どもということを現実問題として考えるようになったんでしょう。

こういう問題を避けるのは難しいですね。
友達どころか恋人の段階でも、子どもをうむことを想像するのはまずありませんから。
具体的に子どもを産むことが想像できる段階になってからしか、実感が伴いません。
回避するためには、「生まれてくる子どもが色弱でも愛するあなたの子どもなら・・・」といえるくらいの愛情と覚悟を持てる人を選ぶ目を、あなたが持つしかないです。

Q自分が色覚異常の保因者か検査したい

母方の祖父が、色覚異常で赤と緑の区別がつかなったそうです。

となると、母は50%の確率で色覚異常の保因者ですが、女しか産まなかったこともあり、母が保因者であるかはわかりません。

母が保因者だとすれば、娘である私も25%の確率で保因者なのですが、保因者かどうか、病院などで調べられる方法はあるでしょうか?

自分が保因者ならば、将来は子供の男女産み分けをしたい(発現する男子は産まないようにする)など、考えたいと思っています・・・。

検査方法を教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

このOKWaveの今年1月に同様な質問に対して、「難しい」「出来ますよ」の回答がありますけど、どうなんでしょう、「難しい」方は滋賀医科大学 眼科 色覚外来」でメールのAdressが書かれてるから問い合わせてみたらいかがですか。

色弱保因者 | OKWave
http://okwave.jp/qa/q5616914.html

Q結婚を辞めるべきでしょうか?

稚拙な長文ですみません。

私には3年付き合った彼女がいます。

しかし、半年前色弱の因子をもっていることがわかり婚約が延期となりました。
正しくは、彼女の父親が色弱であり、彼女は色弱因子を持っていることになるため、結婚した場合子供に遺伝する可能性があります。

私の両親、兄弟、親族は色弱としるや猛反対。彼女の両親は色弱は病気ではないと思っていたそうで、両親どうしの食事会で遺伝病の話になった時も、「うちには遺伝病はありません」と一切色弱にはふれなかったそうです。あるとき、彼女から私に「父親が色弱だ」と話があり、婚約直前にそれを私が両親に話したところから発覚して婚約が延期となった次第です。(彼女一族に遺伝病はないんだってと両親に言われ、色弱は病気ではないんだなと解釈してしまい、話してしまった)

その後、両親や兄弟からは泣きながら説得されましたが、お互い熱くなり話ができないと半年間クールダウンの期間(この間専門書の購入やインターネットで色弱について調べもの等を行っていました)をとりました。

そして、5月から本腰を入れて結婚に向けて動きました。本からだけではなく、色弱について現状を把握するべく、色弱支援NPO団体や専門病院、実際に色弱だが仕事について頑張っている方等、話を聞いたりメールしたりと情報収集を行い実情の把握や、将来色弱を持った子を授かってしまったらどういった障害があるのかを懸命に把握しようと努力を続けました。

また、彼女側の両親にも結局どうするのか?と打診があったため、先週足を運び「彼女の将来を考え、幸せになるように努力する。別れるといった話も含めて彼女と一緒に話し合って検討するが、私自身は彼女と結婚して幸せにするつもりだ。そのための努力をこのようにしている。返事は6月末にするのでそれまで待って欲しい」と伝えました。
 彼女の親も「わかった。結婚はあんたたちで納得して決めた内容なら文句はない」といってくださいました。
 私にとっては、実家をとって別れるか、彼女をとって実家を捨てるかという重大な問題です。二人で話し合って納得する結論を出したいと考えていました。

私のほうでも、色弱について話を聞いているうちに、色弱は日常生活の上では問題ない。将来選択できる職業に多少制限はつくが、幸せになるのは本人なのだから、親はサポートしてやればよい。と思えるようになり、結婚への障害にはならないと結論付けるようになりました。

ところが先日彼女から電話が入り、「友達のお母さんから、彼女母へ、この結婚は不幸になるという話が合った。その話を聞いて、彼女も結婚して幸せになれそうもないと思うようになった。筆者が本当に彼女と結婚したいのか確証がもてない。今月末までにせめて結婚する気があるのか返事が欲しい」と電話がはいりました。また、「色弱を彼女父が持っているか正確な検査してないからわからない。私は色弱じゃないから色弱な子供はうまれないはずだ。筆者が色弱について調べるのは、筆者が筆者両親に説明するためだけの行動であり、彼女家にはなんら意味がない行為だ。本当に筆者は彼女と結婚したいのか?」と問いただされました。

私はショックを受けてしまいました。
以下、私が彼女に憤慨しながら言った内容の要約です。
1、先週ご挨拶に行ったときに、私は彼女と結婚するつもりだといったのに、聞いていなかったのか?
 そちらがいう結婚する意志とはなんなのか?これだけ調査等をしてるのも、我々の結婚後、ひいて  は子供たちのためではないのか。
2、父親が色弱なら、娘である彼女は確実に因子を持っていると説明したのに、それを理解していない のか?この半年、結婚するために彼女はいったい何をしてきたのか?(色弱問題以外含めて)
3、今更色弱ではないとはどういうことか?色弱でないなら検査をして結果を公表してほしい。もし色弱 でないなら初めからこんな問題は起きなかったのに今更何をいっているのか?
4、先週彼女実家で意思表明したのに、友達の母にいわれて結婚する気がなくなってしまうとは、そん なに私が信用できないのか?親が不安になって子も不安になる程度なのであれば、お見合いのほう がよい。

さらに、この日は風邪で寝込んでおり、熱は下がりつつあったのですが、前日に彼女から「お見舞いに行こうか?」と打診があり、「悪いから無理しなくていいけど、もし来てくれるとうれしい」と返信。その後お見舞いの話はなく、電話による上記の会話中に確認すると無言になりました。(忘れていたようである)

上記筆者質問にはほぼ無言であり、後日あやまりには来たのですが、「筆者以外の味方である母に言われて弱気になった」「言い過ぎた。ごめんなさい。」とだけで、その後どうしたいのか建設的な意見もなく、泣いて帰っていきました。

私としては、一度信じるといった彼女母親が友達の母だかに言われ、すぐ意見を変えてしまったことにも腹が立ちますが、何より私の唯一の絆であった彼女に、「結婚していいのかわからない」といわれるともうなす術がありません。これまでの気力や努力が水泡に帰してしまった気持ちです。

泣かれると悪いなと思ってしまうのですが、私はこれまで一家を相手に反対を押し切って交際し、結婚するための努力をしてきました。一方彼女はほぼ何もしておりません。(色弱の方とのお話の場は設けてもtらいましたが今回の件で流れました)。しかも友達の母というほぼ無関係な人に言われて結婚する気がなくなってしまったそうです。(別れるといわれてびっくりしたのか、今はまた結婚したいそうですが)


長文となりましたが、ここからが本題です。


私は彼女との結婚を辞めるべきでしょうか?
彼女がかわいそうというのであれば、そういう意見でも大歓迎です。

色弱を問題としない家族をもった彼氏を見つけたほうが彼女は幸せになれるのではないでしょうか?
それとも、お互い許しあって結婚に向けて努力を続けたほうがよいのでしょうか?



忌憚なき意見を頂ければと思います。

こちらの意見を参考に、週末彼女とまた話し合いたいと思います。

私自身少しまだ混乱しており、日本語になっているか心配です。
稚拙な長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。

稚拙な長文ですみません。

私には3年付き合った彼女がいます。

しかし、半年前色弱の因子をもっていることがわかり婚約が延期となりました。
正しくは、彼女の父親が色弱であり、彼女は色弱因子を持っていることになるため、結婚した場合子供に遺伝する可能性があります。

私の両親、兄弟、親族は色弱としるや猛反対。彼女の両親は色弱は病気ではないと思っていたそうで、両親どうしの食事会で遺伝病の話になった時も、「うちには遺伝病はありません」と一切色弱にはふれなかったそうです。あるとき、彼女から...続きを読む

Aベストアンサー

既婚、二児の母です。

私は、あなたやあなたのご両親、ご兄弟の反応は、ごく普通だと感じました。

現実はシビアなものです。
自分の子供の結婚を前提とした恋人、その身内に、遺伝的な病気、あるいはその要因があるとなれば、不安に感じるのは当然。
きれいごとだけでは済まされないのが、結婚です。

誰だって、親ならば、無難な何の問題もない相手を子供の結婚相手には望むものです。
それは、結婚生活が、とてもシビアで大変なものだからこそです。
あらゆる可能性がある、1分先も分からない未来を共に家族として、相手の人生と命の全てを背負って、一生過ごしていかなくてはいけない・・・そうなれば、少なくとも、スタートくらいは、出来る限り不安要素のない状態で出発して欲しいと望むでしょう。

障害を持っている人を差別したり、見下したりしているわけでは決してありません。
自分だって、自分の子供だって、障害を持って生まれてくる可能性は十分あったわけですし、今後も、障害を持つ可能性はあるのですから。
妊娠、出産、育児を経験していると、命というものの強さやすばらしさと同時に、怖さも脆さも感じますから。

あなたと彼女のような状況でなくとも、結婚するときには、ありのままの結婚相手を、自分が理解して、受け止め続けていけるのか・・・という覚悟と責任をきちんと何度も何度も確認する必要があるのです。
親の問題や経済的な問題など、家庭によっていろいろあるでしょう。

あなたと彼女の場合、彼女の家系の遺伝的な病気、要因の問題があっただけの話です。

彼女と結婚しようと思うならば、あなたが、そのことについて正しい知識や考えを持ち、ありのままの彼女と彼女のご家族を受け止め、自分の全てをかけて背負っていこうというだけの強い覚悟と責任を持たなくてはいけません。

そのために、いろんな努力も必要でしょうし、いろんな衝突、罵りあい、傷つけあいだって必要です。

あなたは、自分のご両親、ご兄弟に対して、一生懸命向き合っておられるのですね。
自分たちの結婚を認めてもらうための努力、立派だと思います。

あなたのご両親が反対している以上、あなたが一番がんばらなくてはいけません。
ただ、彼女の問題でもあるのですから、彼女だって、あなたに寄り添って、あなたに支えられながら努力する必要があり、あなたのご両親、そして、自分の親と必死になって向き合っていかなくてはいけないはず。

相手に何かを求めてはいけない・・・とよく言われますが、自分の一生懸命な姿、必死の努力、強い気持ちを受け止めてくれない相手とは、結婚なんてできません。

夫婦だって、親子だって、見返りを求めるわけではないけれど、お互いの努力や気持ちを受け止めあって、お互いのために努力できているからこそ、成り立っているのだと思います。
本当に一方的な努力、一方的な気持ちだけでは、成り立ちません。
まして、血のつながりのない他人同士・・・お互いが努力しなくては・・・。

本当にお互いを必要とする関係で、しっかりとした絆を築き上げていける相手なら、結婚しても幸せになれます。
二人の努力で、あなたのご両親、ご兄弟を納得させられたなら、幸せな結婚生活を守っていく努力だってしていけるはず。

彼女と話し合って、また、彼女の態度、対応を見て、あなたが、「この女性となら、どんなことをしても幸せになりたい。この人しかいない。この人のためなら、どんなこともできる。」と思えるかどうか、確認してみてください。

誰が相手でも、あなたの努力と覚悟だけでは、幸せは訪れません。

既婚、二児の母です。

私は、あなたやあなたのご両親、ご兄弟の反応は、ごく普通だと感じました。

現実はシビアなものです。
自分の子供の結婚を前提とした恋人、その身内に、遺伝的な病気、あるいはその要因があるとなれば、不安に感じるのは当然。
きれいごとだけでは済まされないのが、結婚です。

誰だって、親ならば、無難な何の問題もない相手を子供の結婚相手には望むものです。
それは、結婚生活が、とてもシビアで大変なものだからこそです。
あらゆる可能性がある、1分先も分からない未来を共に家族...続きを読む


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