シールドボックスを作ろうと思い、金属の筐体に電波吸収体を貼りました。
2GHzで実験をしたのですが、吸収体の厚さを倍にしたらシールド効果が上がりました。
周波数が高くなるほど薄い吸収体で効果が得られると思っていたのですが、
なぜでしょう?(メーカーが売っている電磁波吸収体も、対応周波数が高いほど厚さが薄くなっています)
また、筐体の隙間を減らすことでシールド効果が向上するというのは、
隙間があるとそこから電磁波が入っていってしまうということでしょうか。
波長より小さい隙間なら問題無いかな、と考えていたのですが…
高周波の知識も経験も少ないので初歩的なことかもしれませんが、どなたかご教授願います。

A 回答 (1件)

>吸収体の厚さを倍にしたらシールド効果が上がりました。


どのように評価されたのでしょうか?
通常は、シールド性を高めるには、吸収体の量を増やすのは当然と思いますが・・・

薄くても良いというのは、同じ効果を得るのに周波数が高いと良いと言うことです。

波長より短くても、隙間があれば、当然漏れます。

たとえは良くないかも知れませんが、窓とカーテンを考えると良いと思います。
1.厚いほど暗くなる。
2.薄いと、光は和らげるが、熱は伝わる(周波数が低い)
3.少しでも隙間があれば、ぼーっと明るくなる。
などです。

この回答への補足

ありがとうございます。
最初の質問の書き方が悪かったとおもうのですが
例えば、同じ厚さのの吸収体を800MHzで使ったときと
2GHzで使ったときでは、2GHzのほうがより良いシールド効果が得られるのではないかな、と
いうことです。
実験は非常に簡単なもので、2~3m離れたところから電波をだし、
吸収体を貼った箱の中で受信するパワーの強さを測る、というものです。
同じ箱なのに800MHzのときよりも2GHzのほうが性能が落ちてしまったので
なぜかな、と思ったわけです。
カーテンのたとえは、なんとなくイメージが伝わりました。

補足日時:2000/12/18 11:17
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