最近関西に引っ越してきました。
大阪、神戸あたりでオールデンの靴を取り扱っているお店は無いでしょうか?
東京で言うところのワールドフットウェアギャラリーみたいなお店をご存知無いでしょうか?

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A 回答 (1件)

SILVER and GOLD


   大阪市中央区南船場4-9-11順応ビル2F
06-6251-8899
ハニー OAP店
   大阪市北区天満橋1-8-30B1
06-6881-1547
マシューズ GARE大阪店
大阪市北区梅田3-1-1ギャレ大阪#48
06-6346-7626
兵庫 ビショップ 神戸市中央区浪花町59番地
神戸朝日ビルディング
078-331-5858
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Qオールデンは本当に良い物なんでしょうか?

私は右足の付け根に痛みを抱えており、普通の革靴を履くと右足が凝ったような状態になります。
普段はニューバランスのM996を愛用しており、趣味の観光旅行や街歩き等はほとんどこれで済ませているのですが、たまにジャケット等のキレイ目な服を着たい気分の時は流石にスニーカーだとアンバランスです。
そういう時はトリッカーズのブーツを履くのですが、これは重たい上にアッパーの革も底も堅いので、非常に足に負担が掛かってしまいます。

そこで「履き心地が良くて質の高い革靴」と言われているオールデンのコードバンシューズを考えてみたのですが、巷間言われてるように本当にいい靴なんでしょうか?
あまりに雑誌(Begin、メンズクラブ等々)で「いい!いい!」の大合唱で、逆に胡散臭く感じています。
実際、雑誌で大人気のクロケット&ジョーンズも↓のように「決して質の高い物ではない」と言われており、オールデンもひょっとしたら「大して良くも無いものを雑誌が勝手に持ち上げてるだけ」なのかなぁと疑問に思いました。
流石に10万円の靴であり、おいそれと買えるわけでもないんで、その辺りの実感を皆様にお聞きしたいのですが。
(「店で試し履きすればいい」というのは重々承知なんですが、やはり高額な靴なんで躊躇してしまいます。「履きジワが付いたから買い取って下さい」と言われるのも嫌ですし。それに、たかだか数分の試し履きじゃ分らない部分も多いと思いますので。)

http://blog.tsushin.tv/alceste/item/19857

私は右足の付け根に痛みを抱えており、普通の革靴を履くと右足が凝ったような状態になります。
普段はニューバランスのM996を愛用しており、趣味の観光旅行や街歩き等はほとんどこれで済ませているのですが、たまにジャケット等のキレイ目な服を着たい気分の時は流石にスニーカーだとアンバランスです。
そういう時はトリッカーズのブーツを履くのですが、これは重たい上にアッパーの革も底も堅いので、非常に足に負担が掛かってしまいます。

そこで「履き心地が良くて質の高い革靴」と言われているオールデ...続きを読む

Aベストアンサー

 とても日本人的な質問で興味を持ちました。あなたの言っていることは車で言えば メルセデスとBMWとジャガーとボルボなどなど、どれが一体ベストか、と言っているのと同じなのではないかと思います。この件について まず第一に検討するべきと思われるのは、それぞれのメーカーが、日本の各取引先の気まぐれなリクエストに基づいて作成している既製靴レベルにおける木型があなたの足に合うかどうかということ、二番目に各社のデザイン、ディテイル、仕上げなどがあなたの感覚に合うかどうか、つまるところ、いわば”もの”の良し悪しではなく、好き嫌いの問題となるのではないでしょうか。 こればっかりは、実際に購入をされてみて5年10年履き続けてみないと、しかもたった一足だけであるメーカーについて判断をくだすのは、いささか不公平ということもあるかと思います。 今後は、特別知的水準が高いとは言えない日本の雑誌や各ショップのセールスの言い分の全てを鵜呑みにはせず、少しずつ自分で買っては試しを繰り返し、何が、どこの靴が自分に合うのか、感覚を磨いていくしかないと思います。私自身について言えば16年ほどニューヨークに住んでおり、当地で服飾関係の仕事をしています。仕事がらマサチューセッツのオールデンの本社には何度も訪れたことがありますし、クロケットについても昔からよく知っています。社長のジョナサン ジョーンズとも話したことがあります。またグレンソンの日本でのセールスの責任者はかつて日本で仕事をしていた時代の上司でもあります。トリッカーズには友人がおり、話を聞く機会があります。これら各メーカーについて、まず私たちが認識、かつリスペクトしなくてはいけないことは、これらの会社が全て、19世紀後半以降、3世紀に跨ったビジネスを続けてきている、という事実で、浮き沈みの激しい欧米のビジネスの世界においては 極めてマレなことであり、彼らが存在し続けることが出来てきたその理由と意義について 一度ならず考えるてみるべきではないでしょうか。 個人的には、どの社にも共通していることとして、勤勉、誠実、堅実などなど、マックス ウエーバー言うところの”プロテスタンティズムの精神”を体現化しているところにその秘訣の一部があるのではと思っています。
 各社ともほんの数十年前までは、ほとんど自社の名前も出さず、取引先の靴屋やメンズショップのリクエストに応じて、日本人の好きな、いわゆる”別注品”を手がけてきていたわけです。 ここで私が何を言いたいのかというと、いい意味で不器用なオールデンはともかく、クロケットについて、メイクに関しては、必ずしも自社の主義主張ではなく、マーケットに応じて、つまり取引先の意向がかなり反映されたものもある、またはあったということです。 これは、例えば価格帯をどのあたりで設定して、販売時の利益率をどの程度見込むかというビジネスの基本の部分でもあるのですが、これに柔軟に応えられるクロケットであるからこそ取引先から重宝がられてきたわけで、そのためにクロケットのメーカーとしての真の実力を見誤るということのないようにしたいものです。 実際クロケットは、パリのジョン ロブが高級既製靴を開発する際、1980年代初頭にもかなりの貢献はしました。この際の実績は、彼らのハンドグレードラインと現在呼ばれている商品にも当然活かされていますし、パリに直営店を開いて以降、新しい木型にも積極的に挑戦をし、新境地を開いてきました。 とは言え、もしクロケットを買われるのであれば、日本の各ショップが”別注”している、そのシーズン限りの”旬”なデザインのものを買うのではなく、出来ればロンドンまで出向き、直営店において、もっとも靴をよく知っているセールスマンから購入されたら如何かと思います。
 私はオールデンのコードヴァンの靴だけで 合計40、50足は持っていますが、確かに一足一足 シワの出方も異なるし、シワの部分から色素が逃げて 白っぽくなったりするものさえありますが、逆に言えば、一足とて同じものはないということなのです。試しにお店で代表色であるバーガンディのご自分のサイズを全部出させて見るといいです。染料をあまり使わないこともあって、一足づつ全て微妙に色合いが異なっているはずです。別の言い方をすれば、コードヴァンの靴は、製品ではなく、むしろ作品に近いニュアンスを持っていること、そして購入してからか手入れを行い、自分で靴を育てていかなければいけないところがコードヴァン素材の魅力であり、大変さであると思います。手入れをきちんとしないと、日本の冬の乾燥時に皮が切れてしまうことさえ起こりえます。 以上、その靴の出来が良かろうが、悪かろうが その事実を受け入れがたいというのであれば、コードヴァンを買われるのは、しばらく見合わせておかれた方が良いかもしれません。
 オールデン社について付け加えると、オーソぺディックシューという足の形に問題のある人向けに いわゆる矯正靴を開発して業界内で認められてきた会社で、ビジネスの規模そのものは昔から決して大きくはありません。また軍靴についても有名です。こうした実績が第二次大戦後にブルックス ブラザーズ社の目に止まり、取引が始まったわけです。特にシェルコードヴァンは、その独特の風合い、色合いからブルックスを代表する商品に成長し、オールデンの評判も合せて高まっていきました。 かつてのブルックスの商品部には、靴の神様のようなバイヤーがいて、オールデンの営業マンが 新作の靴の品定めをそのバイヤー氏に依頼し、彼は指一本を靴底にあてて、重量のバランスをチェックしていました。 また当時のブルックスにおいては、コードヴァンのオックスブラッドとも呼ばれる、バーガンディの深みのある色合いは、あらゆるスーツの色に合うものと教えられたものです。但し、今でこそ希少価値ゆえに高級素材とされているコードヴァンですが、ヨーロッパ、特に英国では、昔からクラップcrapと呼ばれ、ちょっとした屑物扱いでした。私はロンドンのバーリントンモール内で、 プラダに買われる以前のチャーチ社のグラフトンという名のウイングティップを買いましたが、その名もGrafton Crapでした。店長と話をしましたが、”ものによってだが、シワがひどく出るし、皮の質も個体差が激しく(馬一頭から一足分しか取れない)、しかも履いてみないことには わからない。靴の素材としては、質のいいカーフの方が適しているのではないか。もともとこの靴もロンドンで仕事をしているアメリカ人のリクエストで生まれたようなものだ。”などということを言っていました。実際、現在 農耕馬の激減にもよりますが、質の高いコードヴァンは、ほとんどが米国製であって、そのためヨーロッパのメーカーが使用すると米国製の靴よりも日本においては、販売価格が2割以上割高となるようです。個人的には、オールデンを試されたいのであれば、Jacobson(ジェイコブスンと発音するのが正解ですが、多分日本では ジャコブソンと言われているでしょう。)という矯正靴を改良したモデルで、カーフ素材のものから試されたらよいか、と思います。それから、履き心地ということであれば、米国製のもうひとつの雄、アレン エドモンズを試されてみては如何でしょうか。米国においては、両者とも価格帯はほぼ一緒なのですが、日本での価格は オールデンの方が 総じて高めのように思えます。アレン エドモンズのパークアヴェニューは普段履きのドレスシューズとして個人的にもお薦めです。ヨーロッパのような繊細さは感じれられないかもしれませんが、男には、タフさ、力強さの方が重要なのではないでしょうか。

 とても日本人的な質問で興味を持ちました。あなたの言っていることは車で言えば メルセデスとBMWとジャガーとボルボなどなど、どれが一体ベストか、と言っているのと同じなのではないかと思います。この件について まず第一に検討するべきと思われるのは、それぞれのメーカーが、日本の各取引先の気まぐれなリクエストに基づいて作成している既製靴レベルにおける木型があなたの足に合うかどうかということ、二番目に各社のデザイン、ディテイル、仕上げなどがあなたの感覚に合うかどうか、つまるところ、...続きを読む

Q東京都でオールデンを取り扱っている店舗

オールデンに興味があり、実際に見て購入したいと思っています。
セレクトショップでは扱いがあるのは調べて分かりましたが
数が少なそうで二の足を踏んでいます。

そこで、東京都内、特に新宿周辺(新宿駅から電車で20分以内程度)でオールデンの品揃えが豊富な店舗をご存じの方がいらっしゃれば
教えて頂きたいと思い質問しました。
オールデンといえばなかなか高級ですができればカジュアルな服装でも入りやすいお店がいいとおもっています。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

青山にある「ラコタハウス」が日本国内のオールデン輸入総代理店になっています。
http://www.lakota.co.jp/
ただフィッティングが独特だという噂もあり、できればいろいろな店舗を回ってみた方が良いかもしれません。
新宿の伊勢丹メンズ館B1の靴売り場にも売ってましたが、種類はそれほど多くなかったです。


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