IT化(電子自治体の登場)や市町村合併、地方分権が叫ばれる中、これからの住民サービスのあり方を教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

私が直接お答えするよりも、ご都合がつけば、次のセミナーに参加されるのがよいと思います。



2002年3月18日、目黒雅叙園にて、一般公開無料セミナー「電子自治体における電子認証の最新動向」(NTTデータ、新日本監査法人共催)が開催されます。

http://www.shinnihon.or.jp/info/seminar/seminar. …

日本の地方自治体における電子認証の最新動向が理解できると思います。お奨めです。

参考URL:http://www.shinnihon.or.jp/info/seminar/seminar. …
    • good
    • 0

 確かに、政府は「電子政府」を目指し、地方自治体には「電子自治体」に向けた取り組みが、2005年を目標に進んでいます。

地方分権も、徐々に進み各自治体の能力が問われることになるでしょう。市町村合併は、政府の思惑とは別に足踏み状態と言ったところでしょうか。これは、政府の思惑が合併とは別な所にあるためでしょう。

 これからの住民サービスのあり方ですが、抽象的にはなりますが、まず職員の意識改革と研修努力ですね。今までのような感覚では、一番情報が遅いのは「役所」になってしまいます。住民意識も従来の「役所依頼型」が、役所の財政難によって崩壊し、自分達の出来ることは自分達で、という意識に変わりつつあります。加えて、住民も役所のことなどの勉強をしています。地方自治体はどうあるべきか、自分の自治体はどうすればよいか、どうするべきか、と言った内容の論議がされるようになりました。そのような住民とともに自治体を守るためには、職員が先頭に立って情報収集をし、情報の選択をしなければなりません。自分の自治体に必要な情報とそうでない情報の選択をし、住民にその情報を伝えなければなりません。従来の役所主導の行政から、役所と住民の「協働のまちづくり」に変わってきています。

 住民に対しては、職員が担当事務のプロ意識を持って、住民に対して必要な情報をどれだけ提供できて、その人にあった情報をどれだけ提供できるかの能力が問われるでしょう。住民が先に知っているようなことの無いように、職員はプロの意識で自己研鑽をしなければなりません。又、財政難ですので限られた予算の中での、住民要求に対する順序の選択能力も、問われるでしょう。

 しかし、いつの時代でも地方自治体職員にとって大切なのは、住民の血と汗と涙を共有し共感、理解できる職員でなければならないと感じています。
    • good
    • 0

 現在の日本には約3,300もの地方自治体が存在します。

これは明治以降に何度か合併などが繰り返されてきた結果です。しかし、道路などの交通基盤や情報通信技術の発達により、各地方自治体が出来たときとは生活圏が変わってきています。
 今まで歩いて交流していた範囲を今は自転車や自動車、鉄道、飛行機で行き来しています。そうした人々の行動範囲の広がりなどもふまえて、市町村合併などが求められているのではないかと思います。
 さて、前置きが長くなりましたが、これからの住民サービスのあり方ということですが、抽象的な質問なのでnamachaさんが考えていることと違うかもしれませんが、私なりの考え方を述べさせてもらいます。
 私は行政の役割は極力小さなものとして、夜警国家的なもので充分なのではないかと思います。民間で出来ることは民間に任せるという小泉総理の考え方にも合うものではないかと思います。しかし、人々の考え方は千差万別です。税金等の負担をこれまで以上にしても構わないから行政でサービスして欲しいという人もいるはずです。
 ですから、これからの住民サービスはこれだというものを探すのではなく、そうした住民の需要を素早く、的確にとらえていくことが最も重要なのではないかと思います。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q作文の添削をお願いいたします。(書き直し)

いつもお世話になっております。
作文の添削をお願いいたします。
テーマは「公務員に求められるもの(800字程度)」です。
※過去に同じテーマで投稿させていただきましたが、不必要に無理をして難解な言葉を使ったため、意味が通っておらず、低い評価を頂きました。今回はその点も踏まえて、作成いたしました。(回答してくださった方、大変参考になりました。ありがとうございました。)
今回もよろしければ10段階評価していただくと参考になります。


 「公務員に求められているもの」
 公務員に求められているものは、住民のニーズを把握した上で行政サービスを提供することである。
公務員の職務は法律や条例に基づいて行われる。こうすることによって、しなければならない職務が明確になり、極力不必要な仕事を減らすことが出来、その分必要な仕事に全うすることができる。言い換えれば法律や条例は効率性を求めた制度とも捉えられる。
 しかし、公務員に対する批判は絶えない。例えば「法律や条例がないと何もしない」「効率、能率が悪い」など様々である。本来、効率性を求めて定められた法律や条例が、逆に非効率、非能率と評価されているのである。具体的な例としては文書の伝達や命令は必ず上司の判断を仰ぎ、保存しなければならない。このような、ある意味硬直化したとも捉えられる制度は、公務員の自主的な判断が出来なくなったり、変化の早い現代社会に置き去りにされる恐れがあると考えられる。それでは本来の目的である、住民の立場にたった柔軟な行政サービスの弊害にもなりうる。
 そこで対応策として、法律や条例を遵守した上で、行政システムを積極的に情報開示し、住民がそれをチェックする制度を提案する。文書だけでなく公務員一人ひとりが難解な法律用語を避け、すべての住民が理解できるように説明することが求められる。表現方法を工夫する過程で、住民目線で物事を考える能力が身につき、よりよい行政サービスにも繋がるだろう。また、内側からの努力も大切だが、外側から客観的に判断してもらうことも重要である。行政という組織の中にいる人間にとって、自己の組織は客観視しにくいためである。
 以上より、公務員に求められているものは、住民のニーズを把握し、柔軟に行政サービスを提供することである。公務員への批判の多さは期待の大きさの表われでもある。●●市職員として働く際には、住民の期待に応えられるよう、職務を全うしたい。


※質問 こちらもよろしければご回答お願いいたします。
1 お題に対して、取り上げる題材としては間違っていないでしょうか?
2 作文試験ですが、論文対策の本を参考に作成しました。問題ありますでしょうか?
3 過去に投稿させていただいた作文では「文章表現が幼稚」「題材(前回は環境です)に対する理解が乏しい」などと評価を頂きましたが、改善されているでしょうか?

いつもお世話になっております。
作文の添削をお願いいたします。
テーマは「公務員に求められるもの(800字程度)」です。
※過去に同じテーマで投稿させていただきましたが、不必要に無理をして難解な言葉を使ったため、意味が通っておらず、低い評価を頂きました。今回はその点も踏まえて、作成いたしました。(回答してくださった方、大変参考になりました。ありがとうございました。)
今回もよろしければ10段階評価していただくと参考になります。


 「公務員に求められているもの」
 公務員に求...続きを読む

Aベストアンサー

>お題に対して、取り上げる題材としては間違っていないでしょうか?
記述の対象が「公務員」ではなく「行政機関」の方にずれているような感じがします。
そもそも、この場合の「公務員」とは、地方自治体から雇われた行政機関の一員という立場なのですが、記述の内容は、抽象的な「公務員」の総体としての「行政機関」を対象としたものになっているように思います。つまり、「公務員」と「行政機関」を混同しているのです。
行政機関の一員としての立場・視点は、最終行の「市職員として働く際には、~~」のところで見られるだけです。
この記述は、「行政機関に求められているもの」とか「首長や幹部職員に求められているもの」というテーマの場合に相応しい内容です。

>作文試験ですが、論文対策の本を参考に作成しました。問題ありますでしょうか?
抽象性が強い論文の形式になっている点で、悪い影響を受けたような感じがします。
この記述は、自分の率直な見解を述べるというよりも、一般的な行政学のレポートのような印象を受けます。

>過去に投稿させていただいた作文から改善されているでしょうか?
前回までに比べて、具体性が乏しく論旨の一貫性もなくなりました。その点で気になったことを挙げます。

確かに、公務員の職務は、原則として法律や条令に基づき、その枠組みが事前に定められていますが、その目的は単に効率性の要請にあるのではありません。これは、あくまで本質の一部を示しているに過ぎません。
その本質は、「地方自治の主役は住民である」という民主主義の大原則から要請されるのです。「地方自治」に関する事柄を住民に代わって行うのが「地方行政」です。
つまり、住民の代表として選出される議会が議決した予算や条例が、同じく住民の代表として選出される首長が統括する行政機関によって執行されるのです。また、地方行政は、各種の法律に拘束される面もありますが、これも遡れば、国民の代表である国会が制定したものです。
結局、地方行政は、住民の意思を反映した法律や条例に基づいて行われるのであり、このことを前提として、行政機関の一員である「公務員」に何が求められているかを問うのが出題の趣旨になります。
したがって、本文中にある「住民のニーズを把握する」とか「住民目線で物事を考える」などの表現は、当然の前提を言っているに過ぎません。それを「公務員」の立場で、具体的に実施できるかどうかが問題なのです。

「公務員」は地方自治体に雇われている立場なので、法律や条令に反した行為はできません。その点で「公務員の自主的な判断が出来なくなったり」という表現は妥当ではないでしょう。
「公務員」の恣意的な行為を防ぐために、上意下達の指揮命令系統があり、書類によって職務が遂行されるという目的を見過ごしているからです。
この場合は、「公務員の迅速な判断が出来なくなったり」にすべきです。
このような制約の中で、「住民のニーズを把握した上で行政サービスを提供する」という「行政機関の中の公務員」の職務をどのように捉えるかの論点がなければ、高い評価は得られないでしょう。

今回は、与えられたテーマを的確に捉えていない点、論文調の記述になってしまったにもかかわらず、その前提となる基本概念を理解していない点で、厳しいですが評価は2です。全面的な書き直しが必要でしょう。

>お題に対して、取り上げる題材としては間違っていないでしょうか?
記述の対象が「公務員」ではなく「行政機関」の方にずれているような感じがします。
そもそも、この場合の「公務員」とは、地方自治体から雇われた行政機関の一員という立場なのですが、記述の内容は、抽象的な「公務員」の総体としての「行政機関」を対象としたものになっているように思います。つまり、「公務員」と「行政機関」を混同しているのです。
行政機関の一員としての立場・視点は、最終行の「市職員として働く際には、~~」の...続きを読む

Q公務員を目指す、作文の上手な書き方?

作文の上手な書き方。

公務員を目指そうと勉強をしてるのですが
子供の時から作文がとても苦手でした。

最近、専門学校の先生から
『君の書く作文は他の人よりも子供っぽい、言いたくないけど小学校低学年レベル』
正直傷つきましたが本当のことなので何も言い返せなく

自分は頑張って書いているつもりなのですが
・作文用紙(400字)3枚以上書けない
・結論を最初に書いてしまい結果的にまとまらない
・文中に同じフレーズが何度も出る
・難しい言い回し(表現)ができない
などやはり先生の言ったように文章が子供っぽいんですよね(汗)


歳相応の文章が書けるようにしたいのですが
上手な作文の書き方を教えてください。

Aベストアンサー

>結論を最初に書いてしまい結果的にまとまらない
結論を先に言うのはOKです。

書き出しとしては、「私は、日ごろ○○○という言葉を大事にしています。」というような書き出しから、なぜそのような言葉を意識してるかを実体験をふまえ説明し、そして、そこからその職種にいかせることをアピールする文章、そして最後のまとめに、その言葉を心がけ、その職種に対して前記でアピールしたことを実践する旨のことばで締めくくる。

起承転結が大事です。

【例】
起:私は、常日頃心がけている言葉があります。それは「心技体」です

承:この言葉を意識し始めたのは、高校生時代の出来事がきっかけです

転:この私の日ごろ意識している「心技体」をこの○○という職業でも役に立てるのではと思います。なぜなら~~

結:最後になりますが、先日購読した雑誌に、「心技体を極めれば最後には「徳」につながる」という言葉を目にしました。○○(職種)になり、さらに「心技体」の三本柱をしっかり鍛え、この○○(職種)という仕事を通して、「徳」のある人間になっていきたいと思っております。
的な流れでOKですよ。自分はこんな流れの文章で受かりました♪

>結論を最初に書いてしまい結果的にまとまらない
結論を先に言うのはOKです。

書き出しとしては、「私は、日ごろ○○○という言葉を大事にしています。」というような書き出しから、なぜそのような言葉を意識してるかを実体験をふまえ説明し、そして、そこからその職種にいかせることをアピールする文章、そして最後のまとめに、その言葉を心がけ、その職種に対して前記でアピールしたことを実践する旨のことばで締めくくる。

起承転結が大事です。

【例】
起:私は、常日頃心がけている言葉があります。...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報