猿沢の沢を落ちる雄猿  後に残る雌猿というあやふやな文章しかわかりませんが

祖父がよく言ってた口癖です誰か正確な内容ご存知の方教えてください

A 回答 (1件)

猿沢や流れゆく身は厭わねどあとのお文はいとしかるらん



でしょうか?<お文>は<お藤>だったかもしれません。

ある農夫が、農作業を代わってくれたら娘を嫁にやってもよいのにとつぶやいたところ、猿が山からやってきて代わってくれる。娘はいったんは猿の嫁になるが、計略によって猿に石を抱かせ川に落としてしまう。といったような昔話だったと思います。

書いてみて思ったのですがなんだか釈然としない話ですね。猿との約束を反故にしないとならない理由があったかもしれませんが思い出せません。

たぶん、松谷みよ子さんの昔話の本で読んだのだと思います。
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