いつも様々な質問に回答していただけて、とても感謝しています。
今日の質問なんですが、腰椎穿刺と骨髄穿刺の具体的な違い(その目的など)について教えて欲しいです。また腰椎穿刺の後、脳圧が上がるのを防止する為に水平にして休ませるということですが、脳圧が上がるのを防止するには、頭部を少し上げるのでは??と思ったりするんですが、ここのところも教えて下さい。

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A 回答 (2件)

腰椎(←場所)穿刺


骨髄(←物=採取目的物)穿刺

『腰椎穿刺』はただ単に『腰椎部分から穿刺し髄腔に到達する手技』のことで、場合によって目的が1)『脳脊髄液(CSF)を採集する』ことだったり2)『造影剤を注入して撮影する』だったり3)『麻酔液を注入して腰椎麻酔を行う』だったりします。一般には腰椎穿刺≒1)ととることが多いですけれど…
検査後水平(仰臥位)に保つのは、CSFの無用な漏れを最小限にとどめ合併症を防ぐ目的だったと思いますよ。

○脳脊髄液の検査
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …

一方『骨髄穿刺』は骨髄を採取する目的の検査で、通常は「胸椎」が用いられます。脳脊髄液が目的の腰椎穿刺と異なり、『骨髄(少量)』が目的で検索されるおおくは『骨髄疾患、造血異常』です。

○骨髄穿刺(マルク)
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

2つの違い、とてもよくわかりました。shu_sさんには毎回わかりやすく回答していただいて、とても助かっています。毎回毎回本当にありがとうございます。

お礼日時:2002/01/06 09:19

家族が腰椎穿刺で脳脊髄液採集をしました。

脳圧の影響はかなり個人差があるそうですが、厳しかったらしく「とにかく頭痛で水平以外ではいられない~!!」だそうです。ただそれに甘えてずっと水平に固まっていたため腰痛が発生、踏んだりけったりでしたが。髄液が漏れていないと判断されたら無理にでも頭を上げて慣れてしまうのが一番みたいですよ。
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この回答へのお礼

実際のお話し、ありがとうございます(^0^)/その後腰痛は治ったでしょうか??

お礼日時:2002/01/14 09:00

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Q脳の「錐体路」と「錐体外路」の役割と違いについて

錐体外路は錐体路の運動刺激を微調整する?というようなことは少し理解できましたが、今ひとつはっきり分かりません。役割や違いについて簡単に教えて下さい。位置する場所などは分かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。
しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

では、本題の説明に入ります。
錐体路は、大脳皮質から始まるニューロンが直接αモーターニューロンを支配している物です。一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。
しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
3.空気椅子で一分間我慢、、、。でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。

つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
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Q骨髄穿刺検査について教えてください。

こんばんわ。
骨髄穿刺検査について、お詳しい方がおられましたら、教えてください。

ぶつけた覚えもないのにアザが頻繁にできたり、歯茎から血が出たり、鼻血が数時間止まらないなどの症状が出たため、病院へ検査へ行きました。その日は血液検査のみで、特にどの数値にも異常はないそうで安心しましたが、次回、骨髄穿刺検査をするということを言われました。

これは、白血病のときに行う検査ですよね?
麻酔をするようですが、検査当日に帰れるのでしょうか?
結果も、その日のうちに出るのでしょうか?
傷跡は残りますか?
この検査では、何がわかるのでしょうか?

ご経験のある方、お詳しい方、どんなことでもかまいませんので、情報をお願いいたします。

Aベストアンサー

異なる病院で二回骨髄穿刺検査を受けましたが、
双方とも24時間絶対安静でしたよ。
それに前処置の剃毛と消毒もありますし、最低でも1泊2日の入院になるでしょう。

Q腰椎穿刺について教えてください。

いつもいつも色々なことを教えていただいて、ありがとうございます!!
腰椎穿刺について教えて欲しいのですが、頭蓋内圧が亢進している時は脳ヘルニアを起こす可能性があるので、腰椎穿刺は禁止だと本で読みました。
なぜ禁止なのか、詳しく教えて欲しいです。

Aベストアンサー

腰椎穿刺というのは、くも膜下腔(脳と脊髄周囲にある空間で髄液が流れているところ)に太い注射器を刺し(ここでは腰椎穿刺という名前からもおわかりのように、背中の部分からですね)、髄液を採取することをいいます。
これは、くも膜下出血や、髄膜炎、それから脱髄疾患という疾患など多岐にわたる疾患を診断するのにおいてとても有効な検査法です。

ご質問の内容にうつります。
頭というのは硬い骨、頭蓋骨によって囲われていますよね。ですので、頭蓋骨の中(頭蓋内)で何かがふくらんできてしまうと(腫瘍とか、出血とか、膿瘍など)その増えた容量のぶんだけパンパンになってしまいます。この状態が脳圧亢進状態です。 主観的症状としては頭痛、吐き気などです。
ここで腰椎穿刺を行うとしましょう。背中からくも膜下腔へ注射器をさし、そこから髄液が流れ出ることによって、今までパンパン脳圧が一気に下がっていくことになります。

ここで困ったことがおきます。
いままでパンパンであることで保ってきた脳の位置関係が、圧がさがることによって、頭蓋内でふくらんだ何かの変わりに頭蓋骨の外にでることになるのです。
頭蓋骨には小さいものも含め穴がいくつもあいていますが、一番大きいものは首の骨;頚骨とつながる部分の大後頭孔です。つまり、ふくらんだ何者かに押されて代わりに脳がここから脱出することになります。
これが脳ヘルニア(詳しく言うと大後頭孔ヘルニア)です。

この大後頭孔付近には、中脳や間脳といった、動物本来の機能(呼吸中枢など)をつかさどる中枢が存在しているので、この部分が脳ヘルニアとなって、圧迫されてしまうと、動物として機能できなくなります。

というわけで、禁忌とかかれているわけです。

といっても、この危険を起こす状態をさければ腰椎穿刺はとても有効な検査法です。


下手な文ですみません、お役にたてましたでしょうか?
どこかでイラスト等を見ていただきながらだと、少しはわかりやすいと思います。

腰椎穿刺というのは、くも膜下腔(脳と脊髄周囲にある空間で髄液が流れているところ)に太い注射器を刺し(ここでは腰椎穿刺という名前からもおわかりのように、背中の部分からですね)、髄液を採取することをいいます。
これは、くも膜下出血や、髄膜炎、それから脱髄疾患という疾患など多岐にわたる疾患を診断するのにおいてとても有効な検査法です。

ご質問の内容にうつります。
頭というのは硬い骨、頭蓋骨によって囲われていますよね。ですので、頭蓋骨の中(頭蓋内)で何かがふくらんできてしまうと(...続きを読む

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
以前病院に勤務しておりました。

シーネは、骨折の際、患部の固定を行うための添え木のことをさします。
医療では副子と呼びます。
ボール紙・木・竹・金属板・針金・ギプスなどが材料に用いられます。
一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

QMR(病名)とは・・・

病院で脳波の検査をした所、MRの疑いが有ると言われました。
私は、生まれつき僧房弁逸脱症で不整脈や動悸が有りました。
小さい頃は症状も今より軽く、日常生活に支障が無ければ特別、治療はいらないと言われていました。(十数年前に行ったきりですが・・・)
MRは詳しくはどんな病気ですか??
どんな治療をして、治療費は幾らほどかかりますか??
ほっとくとどうなりますか??

Aベストアンサー

MRとは
僧帽弁閉鎖不全症
の略です。
下のリンクは専門家でなくても読めると思います。

参考URL:http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec03/ch028/ch028b.html

Q脊椎で、『C6』とか『Th8』とかの読み方。

脊椎で、『C6』とか『Th8』とかの読み方。


脊椎を、上から『C、Th、L・・・』って略して書きますよね。
読むときは何って読みますか?
『シー、ティーエイチ、エル・・・』とか読むのかな?

『Th』は『テーハー』って言ってたような・・・

たとえば、圧迫骨折などで『Th11、12、L1』って書いてる時、なんって読みますか?

Aベストアンサー

テーハーはドイツ語です。
なぜかそこだけドイツ語が出てきますが、酸性アルカリ性を言うときのpHに音が似ているからかもしれませんが、詳しくは知りません。

Cはcervical spineの、ThはThoracic spineの、LはLumbar spineの、Sはsacrumのそれぞれ頭をとったもの。

ティーエイチでもテーハーでもよいですが、テーハーを下手につかうと知ったかぶっちゃってと嫌われるかもしれませんからご用心くださいね。

Q「常染色体性優勢遺伝」「常染色体劣勢遺伝」とはどのようなもの?

このカテゴリーでよろしいんでしょうか。

「常染色体劣勢または優勢の遺伝です。」とよくいわれます。

「常染色体性優勢遺伝」「常染色体劣勢遺伝」とはどのようなものなのでしょうか。

医学的にはどのような病気がありますでしょうか。


要領の悪いご質問ですみません。

Aベストアンサー

kouraさんがある程度知識を持たれていると失礼に当たるかも知れませんが、もう少し簡単に説明してみます。

まず、人間には22対(44本)の常染色体と2本の性染色体(男:XY、女:XX)があります。
常染色体優性遺伝および劣性遺伝の場合はこの常染色体のどこかに起因となる遺伝子が存在することになりますが、この二つの違いはその遺伝子の発現する「力」によると単純に考えて良いでしょう。

遺伝子は父母からそれぞれ22本の常染色体と1本の性染色体を受け継ぐのですが、この際に例えば父方の遺伝子に強力な発現力を持つ疾患遺伝子が存在すると、母方のペアとなる遺伝子の発現は正常に働かず、父方の疾患遺伝子が優位に発現し、発病します。これが常染色体性優性遺伝です。
この際もし父方の疾患遺伝子が単独で優位に発現することができない場合は、正常の母方の遺伝子が優位に立ち、正常な発現をするために発病には至りません。しかしこの疾患遺伝子が父母双方から受け継がれた場合、優劣の競合は存在しませんので、発病することができます。このようなパターンが常染色体劣性遺伝です。

また、性染色体のX染色体にこのような弱い疾患の遺伝子が存在したとします。もしこの疾患遺伝子を持つ父親と正常な母親の間に子供が生まれた場合、女の子であれば100%の確率で発病することはなく、この女の子はこの疾患遺伝子の保因者となります。そして男の子が生まれた場合は、これも父親からは疾患に関係のないY染色体が受け継がれますので、これもまた100%発病しません。
ところが、この保因者となった娘が正常の男子と子供をなした場合、生まれてくる男の子の50%は疾患遺伝子がある方のX染色体を母親から受け継ぎ、さらにそのペアとなる性染色体がY染色体であるため、このX染色体の疾患遺伝子より優位に立つ正常遺伝子が存在しないため、疾患発現を抑制する因子がないことにより発病します。これはいわゆる「伴性劣性遺伝」です。この形式で有名なものには色盲がありますね。

遺伝子のこのような発現形式はそのほとんどが遺伝子の間の優劣関係で決まります。しかし、同じ疾患でも多種多様な遺伝形式を持つ場合があり、どの疾患も一概に同じ型にはまるものではありません。

kouraさんがある程度知識を持たれていると失礼に当たるかも知れませんが、もう少し簡単に説明してみます。

まず、人間には22対(44本)の常染色体と2本の性染色体(男:XY、女:XX)があります。
常染色体優性遺伝および劣性遺伝の場合はこの常染色体のどこかに起因となる遺伝子が存在することになりますが、この二つの違いはその遺伝子の発現する「力」によると単純に考えて良いでしょう。

遺伝子は父母からそれぞれ22本の常染色体と1本の性染色体を受け継ぐのですが、この際に例えば父方の遺伝子に強力な...続きを読む

QFFPやMAPとは?

 輸血の用語でFFPとかMAPってありますよね?あれっていったい何のことなのですか? 用語としてどこにも載っていないので…またこうした医療用語、略語の用語集、辞書の類でおすすめのものはありますか?

Aベストアンサー

下記URLの貼り付けで申し訳ありませんが・・・

◆新鮮凍結血漿(Fresh Frozen Plasma:FFP) ・ 採血後6時間以内に血漿を分離して-20℃以下で凍結保存した製剤。有効期間は採血後1年間で使用時は融解して用いられます。血液凝固因子の補給や循環血漿量の減少をきたす疾患などに使われます。

◆赤血球M・A・P(Red Cells M・A・P:RC-M・A・P) ・ 200・400mLの献血血液から遠心操作によって血漿及び白血球層の大部分を除いた後、赤血球を高品質に保存するための溶液(MAP液)を加えた赤血球製剤です。4~6℃で保存され有効期間は採血後21日間です。赤血球製剤の中で最も多く使われている製剤であり、血液中の赤血球の不足や(貧血等)、またはその機能が低下したときなどに使われます。

参考URL:http://www.bc9.org/word/word.html

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
そういえば、数年前はやや徐脈って言われました。でも経過観察。

コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
まさか、動脈硬化になってきているとか?
食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
休みの日は食べては寝ての繰り返し。ストレスは大。
競争心は強い方かなあ。

20代半ば。男性。

まさか、自分ってはやくも虚血性心疾患になりつつあるのでしょうか?
また、今の段階で生活を改善すると、心電図は正常化するでしょうか?

Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわか...続きを読む


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