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 「うつ病」(診断名は「抑うつ神経症」)の者を家族に持つ者です。もう30代を越しているのですが、子供のように見える行動が目立ちます。夜更かしをしては、パソコンをしたり、テレビゲームに興じたりしており、昼頃、起きてきます。
年末は、クリスマスパーティーに、年始は新年会に、いつも決まった友達とドライブに出かけたりして、楽しく遊んでいます。インターネットにも、はまっているようであちこちの掲示板に投稿しているようですが、家族としては、元気になってきているので、回復したと喜んでいたのですが、子供がえりしているように思えて仕方がありません。
 大人になっていくと、何というか、みなさん、成熟していくでしょう。それが退行している様に思えるのです。成熟を拒否しているように見えるのです。
 うつ病になると、回復していく途中で、子供がえりすることがあるのでしょうか?本人はそういっているのですが。
 なお、お医者さんは、以前は、抗うつ剤を処方してくれていたのですが、現在は安定剤だけで、本人ががんばらなければ治らない「うつ病」だとおっしゃっていました。

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A 回答 (1件)

 うつ病になると、子供がえりすることはあるかどうかはよくわかりませんが、子供がえりしたように見える、そういう症状のうつ病はいくつかあります。


 いわゆる「うつ病」には、その症状によって、さまざまな名前がつけられています。いずれも、「抑うつ状態」が見られることは共通しています。
 まず、最近多いのが、神経症と合併している、神経症性うつ病(抑うつ神経症ともいうが、最近の分類では、気分変調症として、気分障害に入れられている。)です。心理的な葛藤を抱えていることが多く、青年期(年齢を問いません)に、社会に出て行き困難にぶつかると発症するようです。
 似たような症例として、逃避型抑うつ症候群というものがあります。その名のとおり、現実逃避をする症状が「抑うつ状態」として現れます。
 また、退行性うつ病というものがあります。これは、比較的、高齢者に好発します。イライラするのが特徴です。
 過去のご質問の経緯から、気分変調症で、逃避型抑うつ症候群の傾向があるように思えます。
 最初に書きましたが、最近増えています。昔は、スチューデントアパシーと言って、学生に多かったのですが、社会人に増えています。
 治療法は、薬物療法よりも、カウンセリングなどの精神療法が有効と言われています。
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