プロピレンカーボネート(PC)の蒸気圧が分かる方教えてください。
常温ではおそらく0.03 KPa だと思うのですが、できるだけ広い範囲の
温度で知りたいのです。もし、詳しいことの載っている書籍や雑誌などが
ありましたら、それを教えていただけるのが一番です。
 このほかにもPCの分極率やその他の物性値もわかるとうれしいです。
 よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

Propylene carbonate CAS No. 108-32-7


他の名称
4-methyl-1,3-Dioxolan-2-one; 1,2-Propanediol cyclic carbonate; PC; 1,2-Propylene Carbonate;
化学式 C4H6O3
分子量 102.0896
Vapor Pressure: Value : 0.045 mm Hg
_Temp : 25 deg C
_Type : EXP
_Ref : DAUBERT,TE & DANNER,RP (1996)
(0.03という記述もありました。)

さらに詳しいことは、下記を見て探してみてください。ここはかなり便利ですよ。

あと、CASがわかっていると、見つけやすいですよ。

参考URL:http://chemfinder.camsoft.com/result.asp
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考URLのほうもいってみました。これは参考になりますね。
あとは0℃から100℃の範囲ぐらいで蒸気圧がわかると助かるんですけど…。
詳しいデータをご存知の方よろしくお願いします。

お礼日時:2000/12/19 14:38

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Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
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蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む

Q炭酸プロピレン

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例えば、炭酸プロピレンに過塩素酸ナトリウムを添加したとき
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 炭酸プロピレンの酸化還元電位を教えてください!
 「化学便覧」等を御覧になるか「Chemical Abstract」等で文献検索をされるべきではないでしょうか。

> 例えば、炭酸プロピレンに過塩素酸ナトリウムを添加したとき
> アノードとカソードではどんな反応が生じているのか知りたいです!
 電流を流して反応が起こるかと思います。そこで起こる反応は,電流の強さや両極にかける電圧にもよると思いますが・・・。

 次の様な「有機電解合成」に関する成書を図書館ででも探して御覧になってはいかがでしょうか。

「有機電解合成 電解酸化の方法と応用」
 鳥居 滋 著,講談社,1981年,3800円

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Aベストアンサー

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沸点というのは、もちろん「その液体が沸騰する温度」なわけですが、この「沸騰」というのは、「その液体の蒸気圧が外圧(大気圧)以上になることにより、液体表面だけでなく、液体内部からも気化が起こっている状態」のことをいいます。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CA%A8%C6%AD&kind=jn&kwassist=0&mode=1&jn.x=28&jn.y=8

逆に、液体の蒸気圧が大気圧未満の場合は、液体の表面からしか気化できません。
この気化が「蒸発」で、それが常温で起こる場合を特に「揮発」といいます。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B4%F8%C8%AF&kind=je&kwassist=0&mode=1&jn.x=31&jn.y=10


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一方、温度が上がって沸点に達すると、今度は液内部からも気泡として気化する、つまり沸騰するというわけです。

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逆に、液体の蒸気圧が大気圧未満の場合は、液体の表面からしか気化できません。
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エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
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Aベストアンサー

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溶剤の蒸発速度の概算方法
ある揮発性有機溶剤の蒸発速度を概算したいのですが、以下のような計算式で問題ないでしょうか?
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ご教授のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なぜここに「湿度」が?
また必要なのは、「溶剤の蒸気圧」ではなくて、「溶剤の飽和蒸気圧」でしょうね。
さらに、
>気流による溶剤表面の熱交換の影響は考えない
「熱交換」の影響もあるでしょうが、気流による接触空気の「移動速度」の方が大きく効きますよ。
再度モデルを作り直すことをお薦めします。
なお、化学工学ちゃんと習っていますよね?


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