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関西で中古の戸建ての購入を検討している者です。
昨日不動産屋さんの紹介で、間取り・価格・立地とも条件にぴったりの物件を案内していただいたのですが、現地を見ると、建物の一部が隣家と繋がっていました。資料の段階では気付かなかったのですが、それぞれの階段部分を中央に挟んで、2棟を左右対称形で建築して建売されたものと思われます。
不動産屋さんによると、いわゆるタウンハウスのようなものではなく、敷地も分筆されて所有権となっているとのことですが、将来の建替えや、もし転勤で売却しなければならなくなったときなどのことを考えると不安が残ります。どなたかアドバイスや注意点をご教示いただけませんでしょうか?
(物件は築10年、1階がRC、2・3階が木造とのことでした。)

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A 回答 (3件)

率直な意見として、やめた方が良いと思います。


隣家とくっついているのはマンションのようなものですが、木造であるということは、防音性に劣りますのでプライバシーなどの問題があります。また、たとえば、隣家が火事を出したり、当方が火事を出した場合の責任の所在が難しく、もめる原因になります。
たとえば、30年を建替えサイクルだと考えていたのに、隣家が20年で建替えを考えた場合、もめますよ。逆のケースの場合もしかりです。半分だけ解体してというのは道理的にも強度的にも、安全上にも配慮が必要ですし、切り離した部位の補修費は誰の負担かなどももめますよ。
また、建替えの場合、まさか接続しませんので、隣地から50センチ以上離さなくてはならなくなります。その場合、敷地の広さ的に問題が発生しませんか?
世代交代したとき、問題は更に大きくなりかねません。慎重に検討なさってください。
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現実問題として、建て替えの可能性がドレくらいなのか?ということが非常に重要だと思います。



私の実家は昭和50年代はじめに分譲された団地で、2戸連・4戸連というような『つながった』建物の1つです。RC造りですので切り離すのは非常に難しいのですが、それよりも切り離した結果生じる、相手家屋の影響を見込むことが不可能であることから「同時に壊すのでなければ」改築は現実的に不可能なんです。
内装や部分的な補修だけで目的とする生活が可能な物件であれば、購入することも構わないと思いますが、物件は1FがRCで2・3Fが木造ということは増築後の物件であるということでしょうから、基本構造の状況や今後の雨漏りの状況など不確定な要素が多くあると思います。

建築士を同道されて物件の評価・判定を受けられて、現状の確認をしてください。その上で購入を考えられるのが良いと思いますよ。

>将来の建替えや、もし転勤で売却しなければならなくなったときなどのことを考えると不安・・・

これは当たり前のことで…だからこそ値段がピッタリなわけですからね。その物件は当然売りづらい物件で、急な売り払いはできないものと覚悟するべきですよ。

個人的な意見を書くならば…買いません。中古物件が損だとは思いませんが、状況の揃った物件でないと損をするのが中古物件だとも思います。
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この回答へのお礼

貴重なアドバイスありがとうございました。
ご指摘いただいた内容をよく考え、判断したいと思います。
確かに、そういうマイナス要素があるからこそ、価格が手ごろなんですね。

お礼日時:2002/01/05 19:12

いずれにしても、大きな買い物です。



建築業者は、法令等をクリアするため、いろんなテクニックを使います。

とにかく役場の建築関係担当課に、見取り図など、用意できる資料を持って、「事情を言って」建物の現状や将来的に法令違反がないか聞いてみるべきだと思います。建築士に聞いてみるのも言いとおもいます。(有料かもしれませんが・・)

古い長屋式の建物なども自分の土地の上のみ立て替えることもあるようですから、段取りを踏めば、できないことでもないようです。RCは工事が大変そう。。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございました。
法令関係につきましては、何らかの形で確認してみます。
自分の土地の上の建物のみ建替えることも可能なんですね。
(全く不可能と思っていました。)
でも、隣家との調整など、結構大変そうですね。

お礼日時:2002/01/05 13:43

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