こんにちは。大学で実験をしていまして、ちょっと困ったことがあったので質問させていただきます。
気泡塔の実験をしているのですが、水中を上昇する気泡によって流れが発生したときに流れの乱れ具合をレイノルズ数で表していると思うのですが重力加速度は関係ないのですか?垂直であれば重力加速度によって流れが多少左右されると思うのですがそんな考えは僕だけでしょうか?公式を間違えて覚えてしまったのかもしれないので公式を説明してくれると助かります。言葉足らずではありますがよろしくお願いします

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A 回答 (3件)

専門外の一般人ですが,専門家が現れる前に一言。



 「理化学辞典 第5版」によると,「レイノルズ数」について,『流れの中にある物体の代表的な長さL,速度U,密度ρ,粘性率η,動粘性率ν=η/ρから作られる無次元の数R=ρLU/η=LU/νをいう』とあります。これからすると,重力加速度の影響は速度の中に含まれているように思いますが・・・(自信なし)。

 なお,レイノルズ数に関しては,過去に何度か質問・回答に出ていますので,それもご覧になってみて下さい。トップペ-ジで「乱流」を検索すると30件ヒットします。次のものなどいかがでしょうか(後者には重力のことも出てきます)。

「QNo.73429 Reynolds数Reについて」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=73429

「QNo.86908 自由沈降速度:ストークス、アレン、ニュートン領域における球形粒子の終末速度の式を導いて!」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=86908

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/index.php3
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。御礼が遅れてすみません。流体の基本のレイノルズ数だったので納得いくまで考えたくて質問しました。なるほど速度の中に含まれていると考えると納得がいきます。自分でもしっかり調べて身に付けます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/06 17:27

化工の計算式なんて極端な近似があるので.多分公式を作る時に何かで消しているはずです。


気泡の移動速度に重力加速度が入っているか.重力加速度の影響を0と近似で出来るような速度になっていませんか?

気泡とうの計算は一回もした事がないので自信が有りませんけど.圧損の式の場合には.速度の計算に含まれてしまい.レイノルズ数の計算では影響が出なくなっていました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。化工の計算式は無次元数ばっかりでちょっと基本に戻ろうと質問してみました。もう一度自分で調べて頑張ります。ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/06 17:32

レイノルズ数は、慣性力と粘性力の比を表す無次元数ですから、重力加速度gの影響は


慣性力に現れてきます。

昔、授業でやった記憶ですが…
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。自分は授業を聞いていてちんぷんかんぷんだったので質問してみました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/06 17:29

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   これを攪拌しながら脱イオン水を5,6滴加えると白色沈澱が溶ける。
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B液:0.5MのNaOH/エタノール溶液

C液:5%NaS2O3溶液

【操作】
 薄層クロマトグラフィーで展開後のプレートを風乾後、
 A液を噴霧、乾燥後、B液を噴霧。
 そして、C液を噴霧する。

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 というものですが、この一連の化学反応について詳しく知りたいのですが、
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 何か知見のある方、どうかおねがいしま~す。

Aベストアンサー

アルカリ性硝酸銀発色ですね

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局所濃度を上げるのですね。

展開後A液の噴霧により、銀イオンと糖を接触させます。
そこにアルカル性溶液を加えることで、銀の還元と糖のアルデヒド基がアルコール性水酸基に変わるわけです。(糖アルコール)黒くなったのは銀ができたからです。
最後の亜硫酸ナトリウムは定着のために使います(反応終了液、酸化還元力を利用)。

感度はマイクログラムのオーダーまで検出します。

各溶液、反応の意味はこの通りです。さらに詳しくはMiJunさんのご紹介の本でよろしいと思います。
なお元の論文は
Robyt,J and D,French(1963)Arch.Biochem.Biophys.100,451になります。

Q先日学校の実験で、分光光度計を使った実験を2つ行いました。

先日学校の実験で、分光光度計を使った実験を2つ行いました。
1つ目の実験ではシングルビームの分光光度計(40cm四方、厚み15cmくらいの小型のもの)を用い、水中のカドミウムをフェナントロリンで呈色させ、決まった波長で吸光度を測定しました。
2つ目の実験ではダブルビームの分光光度計(奥行60cm×横幅80cm、厚み20cmくらいの本体にモニターが載ったもの)を用い、数種の濃度の過マンガン酸カリウムの溶液を、波長をスキャンして測定し、得られた吸収スペクトルから最大吸収波長や吸光度などを出しました。

シングル/ダブルビームの違いはビームの数で、特徴として、シングルビームは常に同一セルを使えるが毎回参照を測定し、試料の測定結果から補正しなければならない。
ダブルビームはセルが二つ入れられ、常に(交互に)参照と試料を測定しているので、長時間使っていてもデータのブレが起こりにくい、ということだと理解しています。

そこで質問があります。上記以外の基本的な特徴は下記のとおりで合っていますか?
●シングルビームの特徴
波長スキャンができない=吸光度は測れるけどスペクトルは得られない。
測定波長が決まっていて、吸光度の数字のみ測りたいときに使う。
装置が小型(前述の実験1の装置サイズ)

●ダブルビームの特徴
装置が大きい。
スペクトルを見たいときのみ使う。

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Aベストアンサー

●シングルビームの特徴
波長スキャンができない=吸光度は測れるけどスペクトルは得られない。
→スペクトルは測れますが、対照補正が出来ないので、正しいスペクトルとはなりません。

測定波長が決まっていて、吸光度の数字のみ測りたいときに使う。
→主にこの使い方となるでしょう。

装置が小型(前述の実験1の装置サイズ)
→小型かどうかは、どうでしょう。今シングルのものはあまり販売していないのでは。

●ダブルビームの特徴
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先日、化学の実験でNaをH2Oに入れる実験を行いました。H2Oにフェノールフタレイン液をあらかじめいれておき、Naを投入すると、赤くなることからH2OないしはNaがアルカリ性になったことがわかりました。いったい何故アルカリ性になったのでしょう?教えてください。

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