母には自分名義の通帳がありますが、母は少々痴呆の症状があり、自分では通帳を管理することができません。その通帳をめぐって兄弟間で争いごとが起こってしまいました。私が様々な機関に相談に行ったところ、「兄弟間で通帳を管理するというのは様々な問題が発生しかねないので、身内以外の第三者をその通帳の後見人にしたらどうか」というようなことを言われました。そのような後見人を立てるには、どのような機関に申し込みをすればよいのでしょうか。

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A 回答 (2件)

成年後見人は、本人居住地区の家庭裁判所に本人、またはその家族などが申し立てをします。


家庭裁判所では、審問・調査・を行い、成年後見人・補佐人・補助人を選任してくれます。

詳しくは参考URLをご覧ください。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html

http://www.fukushi-net.or.jp/user/sazafureai/kou …

http://www5a.biglobe.ne.jp/~miles/work_seinenkok …

参考URL:http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html
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この回答へのお礼

 おかげさまで、後見人制度について詳しく知ることができました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/01/09 14:53

>どのような機関に申し込みをすればよいのでしょうか。



家庭裁判所で聞いて下さい。親切に教えてくれるはずです。
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この回答へのお礼

 おかげさまで、後見人制度について詳しく知ることができました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/01/09 14:51

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Aベストアンサー

被後見人の財産を賃貸に出すことは不適切な管理と見なされることがあります。
後見人は一年目で被後見人の財産目録の提出を義務付けられていますので、その時裁判所が管理が後見人としての役割を超えていると見なされると、是正を勧告され無視すると後見人を解除されます。
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Aベストアンサー

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No.2です。
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例えば、今日食べる弁当を購入する事等です。

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 結論から言います。この人には取消権は一切有りません。
 家庭裁判所で「後見人選任審判」が確定しない限り取消権等の後見人の権限は一切発生しません。
 後見人等以外が取り消しをしても権限が無いので効力が有りません。

仮定後見人に対しての考察
 仮定後見人という立場は制度上ありません。
 移行型の「任意後見」契約をされているのだと思います。
 この人間の権限等は後述します。

今後の対策
 任意後見と思われるので以下の事をお勧めします。
 1.お父様に任意後見契約の「代理権目録」を見せてもらう
  任意後見契約を結ぶには「公正証書」で契約をする必要があります。
  このときどの様な業務をやるかを契約で決めます。
  これを「代理権目録」といいます。

 つまりこの仮定後見人(任意後見契約受任者)には
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 2.任意後見監督人
 お父様の判断能力が低下したと認められるときは、任意後見監督人が家庭裁判所から選任されます。
 任意後見人を監督するのが仕事なので、後見人が駄目ならば監督人に相談すると良いと思います。

以上です。
任意後見契約を結ぶとは子供思いのお父様なのですね。
任意を結ぶ人は子供たちに迷惑をかけたくないという考えが強い人が多いです。

何か疑問点が有ったら、この質問コーナーでも良いですし、
役所や、成年後見を推進している協会がお住まいのお近くにも有ると思います。
そのような場所で無料相談をしている事も多いのですよ。
大切なのは一人で抱え込まない事だと思います。
今回は事故が無い事を心より願っています。

No.2です。
補足を拝見して根が深い問題なのを認識しました。
私も悪徳の職業後見人は同業者として絶対に許せません。

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 確かに広いですが、正確さを無視してなるべく分かりやすい言い方をすれば普段生活するうえで必須に近い事です。
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Aベストアンサー

詐欺的商法のことは具体的にはわかりませんが、そういうことをやって
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