たまたま検診で抗A抗体を調べたら、過去の感染(+)になりました。
肝機能は正常で、C型肝炎、B型肝炎の既往(-)です。
B型肝炎の免疫は、ワクチン接種で256倍程度あります。
A型の抗体価960倍は、心配したほうがよいのでしょうか?
病気になった時期の心当たりはありませんが、昨年50才になり、その頃からコレステロールが230~240程度になってしまいました。
病院に勤務歴30年です。

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A 回答 (2件)

現状の採血結果で肝炎の兆候が見られないのであれば、心配は無用と考えます。

(過去の感染です)

詳しくは参考URLをご覧ください。
尚、参考URL中段付近にある
『陽性の意味
(1)IgM型HA抗体』は
  ↓
『陽性の意味
(1)IgG型HA抗体』
の誤りですので、訂正して読んでください。
また検診の採血結果であれば『IgG型の抗体』と同義と考えてよいと思います。

消化器内科は専門外ですので一般人としての回答です。

参考URL:http://bme.ahs.kitasato-u.ac.jp/qrs/imd/imd00316 …
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この回答へのお礼

素早い回答どうもありがとうございました。
私は臨床検査技師なのですが、今までHB や HCV の感染には気を使っていても、HA の心配はしていませんでした。

URS 参考になりました。

お礼日時:2002/01/05 19:39

A型の急性肝炎は慢性化することはありませんから、現在急性の肝炎症状が出ていなければ、HA抗体が陽性ということは過去の既往を示すだけです。



症状があれば、IgM-HA抗体を調べて陽性に出れば急性のA型肝炎という診断がつきます。

過去の既往を示すHA抗体はIgGタイプであり、中和抗体ですから、今後A型肝炎にかかることはありません。

急性肝炎は血液検査をしなければ普通の感冒と症状があまり変わりませんから、気づかれない間に罹患されたのだと思います。
この結果は特に心配ないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
おかげで、あんしんしました。
今日、念の為IgM-HA抗体の追加検査を依頼しました。

お礼日時:2002/01/05 19:30

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Qポリクロナール抗体の濃度調整について

はじめまして。
元々、工学系の人間なのですが、ひょんなことから抗体を使った実験を行うことになりました。ネットなどを調べて勉強しているのですが、抗体の濃度調整について分からないため、質問させていただきます。
今回、ポリクロナール抗体を使って実験するのですが、指定の濃度があり、40ppmに調整しなければなりません。ですが、使用するカタログ、データシートには50μlの容量の記載しかなく、メーカーに問い合わせても、明快な解答をいただけませんでした。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、ご教示いただければと思います。

Aベストアンサー

まず、データーシートかカタログ、web siteからその抗体溶液が、血清なのか、protein A精製なのか、epitopeによるアフィニティ精製なのか、正確な状態をを知っておく必要があるでしょう。今回のご質問においては、単純には血清なのか、精製抗体なのかが重要ですが、一般にポリクローナル抗体を使用する際には、その精製方法も理解しておかないと、抗体価が100倍ぐらい違う可能性があります。どうゆう実験に使われるかわかりませんが、目的のタンパク質を抗体によって回収する、吸着されるなどという実験では、目的のタンパク質に対する抗体がどの程度含まれているかが重要ですよね。ただポリクローナル抗体といって発売されている場合のほとんどは、その特異抗体の濃度は分からない場合が多いのです。
簡単にご説明すると、血清のなかに抗体が含まれています。ラビットであれば、その血清の中にある全部の抗体(この場合IgGですが)を精製するのにはProtein Aと言うタンパク質を結合させたビーズなどの担体を用います。この操作で精製できた抗体にはもちろん目的のポリクローナル抗体が含まれていますが、そのなかには動物が生きている間に獲得したさまざまな抗体が含まれているのです。一般に全部のIgGのなかに目的の抗体は数パーセント程度しか含まれていないと言われています。
つまり、血清をもちいて40ppmにするのと、proteinA精製の抗体を用いるのと、特異抗体のみを40ppmにするのでは、それぞれの間に数百倍以上の差があるのです。
最近の販売されている抗体の多くはprotein A精製した物が多いと思いますが、血清でうられている物もあるので注意が必要です。
私の想像ですが、血清で販売している会社に、「抗体の濃度を教えてください」といっても、「(精製してみて定量しないと)わかりません」
と回答されると思います。または精製抗体(proteinA)として販売されている物でも、その中にある特異抗体(目的の物を認識する抗体)は何マイクログラムありますか?と聞いても同じことで、ロットにもよりますし把握していないのが普通です。
この場合ご自身で精製するか抗体価をチャックするなどして計算しないと分からないと思います。

単純に40ppmに調整したいというのであれば、タンパク濃度を測定すればいいのですが、そのような試薬などがそろっていますかね?

まず、データーシートかカタログ、web siteからその抗体溶液が、血清なのか、protein A精製なのか、epitopeによるアフィニティ精製なのか、正確な状態をを知っておく必要があるでしょう。今回のご質問においては、単純には血清なのか、精製抗体なのかが重要ですが、一般にポリクローナル抗体を使用する際には、その精製方法も理解しておかないと、抗体価が100倍ぐらい違う可能性があります。どうゆう実験に使われるかわかりませんが、目的のタンパク質を抗体によって回収する、吸着されるなどという実験では、...続きを読む

QB型肝炎、HBS抗体陽性なのにウイルス検出

7月末に急性肝炎(ジェノA)で40日間入院しました。
当時ウイルス量が9以上あった事やALT、ASTが再上昇したため
8月からバラクルードを服用しています。
最近の採血の結果ですが2ヶ月前の採血に対して
S抗体が(+)陽性に(17.1H)
S抗原が(-)陰性に(35.8)
HBV-DNA ケンシュツ (2.1H)
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でした。薬を飲んでるのにS抗原(-)S抗体(+)になったのとも不思議ですが
DNAが減ったとはいえ検出しているのも不思議です。
これって今現在激しく中和してるからS抗体値も高いんでしょうか。
エスケープ変異株の可能性もあるんでしょうか。
薬は更に3ヶ月分もらいました。
田舎の病院なので先生もいまいちわからないみたいですw
よろしくアドバイスお願いします

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あくまでも私の考えですが、バラクルードが効いてウイルスが激減している最中であり、治癒するか慢性化するかの過渡期にさしかかっているのではないかと思われます。
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ゲノタイプAは慢性化し易い(20%)と言われていますが、S抗原の陰性化やS抗体の産生が見られることから、治癒する可能性は高いと思います。しっかり養生してください。

Q免疫染色時の1次抗体・2次抗体の濃度

免疫染色初心者です.よろしくお願いします.
血管内皮細胞,線維芽細胞,心筋細胞の特異的タンパクを染めるのに,Von Willbrand factor(rabbit),DDR2(rabbit),α-actinin,2次抗体としてgoat anti-rabbit IgG等の抗体を用います.こういう場合の1次・2次抗体の濃度はやはりある程度100倍,1000倍なり自分で希釈してみて決めるしかないのでしょうか?他の方の質問も拝見して,自分で調べるしかないのかなとは思いましたが,どの濃度で一番反応が出やすいというのはないのでしょうか.よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

なにしろ製造ロットによっても力価がばらつくし、抗原の量や濃度
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分で決めてくしかないと思います。まぁ、とりあえず100倍くらいで
染めてみて、不満がなければそのままGo!ってのもアリでしょうね。

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る」と豪語しているヤツを使うんですね。あそこはカタログに、推
奨希釈率を載せています。第VIII因子なら、50倍くらいで使えって
親切に書いてありますよ。とりあえずそれに従ってれば、大コケは
しません。本当はもっと薄くても染まるんですが。

Q肝臓がんの原因のほとんどがC型肝炎と聞きましたが 母は肝臓がんで死亡したのもC型肝炎が原因なのでしょうか。

C型肝炎は 血液製剤、止血剤で感染すると言っていますね。(注射器もありえるとも言っています)

昭和44年~平成6年の間で 出産や手術で多量の出血がおきた時に
止血剤が使われてたので感染の危険性があると言っていました。

私の母は この間に弟の出産(昭和45年)、肺がん手術(昭和62年)と何かの注射と
全てのC型肝炎の感染原因があります。

出産時のことは全然わかりませんが 肺がん手術は 早期発見でしたが
右肺を2/3切除する手術をしました。
関係ないことですが 手術は成功したのですが いい方の肺が肺炎にかかり
生死の境をさ迷いました。そのときは 無事に乗り越えてくれました。

癌の転移、再発の危険は 10年と言っていたので毎年検診を受けてました。
平成9年で10年、無事に経ちました。

その後、定期検診か調子が悪くなって受診したのかが 私にはわかりませんが
肝臓がんと診断を受けました。*平成15年でした。
医者は まだまだ小さい癌なので手術を勧めてたので 父ともども賛成しました。
母は 肺がん手術の時の苦しみで手術を嫌がっていましたが
「歳月の経過で医療技術も進歩してるので大丈夫だから 手術をして長生きしてほしい」
と言って 説得しました。*弟、父、私も すごく後悔しています。

開腹後、すぐに先生に呼ばれてリンパまで転移してることを告げられました。
やれることはやってみると言われ、手術を再開しました。

術後、2ヶ月ぐらいは 元気でしたが それから闘病生活になり一月後
帰らぬ人になりました。

肺がん手術前は ぽっちゃりだった母が 術後の影響かと思いましたが
激やせしていきました。ですが 元気になってたと思います。
食が細くなっていったのとキッチンドリンカー(昼間にビール1本、夜ウイスキーを数杯ぐらい?)
これらは C型肝炎から肝硬変に移行していったのではないかと 今さらながら思いました。

どちらの手術も市立病院ですが 医療ミスみたいに思えてきています。

・最初の手術後に肺炎に感染したのも院内感染じゃないのか
・定期検診をしていて 手術も満足に行えないほど悪化してたのを見過ごしてた
 *健康な一般人ならともかく
・C型肝炎を もしかしたらこの病院でうつされたのではないか
 (感染してたのかがわからないのですが 肝臓がんの原因が
  C型肝炎なら可能性が高いんじゃないかと思います。)
  

今さらなんですが 調べることができるでしょうか。

よろしくお願いいたします。

C型肝炎は 血液製剤、止血剤で感染すると言っていますね。(注射器もありえるとも言っています)

昭和44年~平成6年の間で 出産や手術で多量の出血がおきた時に
止血剤が使われてたので感染の危険性があると言っていました。

私の母は この間に弟の出産(昭和45年)、肺がん手術(昭和62年)と何かの注射と
全てのC型肝炎の感染原因があります。

出産時のことは全然わかりませんが 肺がん手術は 早期発見でしたが
右肺を2/3切除する手術をしました。
関係ないことですが 手術は成功したのです...続きを読む

Aベストアンサー

身内が似たような経過を辿りました。もう何年も前の話ですが。
大事なご家族を亡くされて色々思うところがおありだとは思いますが、ミスかどうかを判断するのは中々難しいことです。

>最初の手術後に肺炎に感染したのも院内感染じゃないのか→術後に肺炎を起こすことはよくあります。院内感染を否定するものではありませんが、どれだけ厳密に管理しても、肺を取るような大きな手術ですので回避できないこともあり得ます(人間も体内に色々細菌を抱えています。体力や免疫力が落ちると表に出てきて悪さをすることもある訳です)。

>定期検診をしていて 手術も満足に行えないほど悪化してたのを見過ごしてた *健康な一般人ならともかく→検査資料は残っていますでしょうか。定期検診も癌の再発等を監視するための数値とかをチェックするためのものでは無かったでしょうか。肝臓の状態異常を見つけられる検査だったでしょうか。肝臓はどんな病気にせよ非常に症状が出にくいです。何らかの異常を感じて検査した時点ではかなり悪くなっている事も多いです。特に注意を払っていないと見過ごす事もあり得ると思います。

>C型肝炎をもしかしたらこの病院でうつされたのではないか→C型肝炎ウイルスが検出されていたかどうか分りますでしょうか?肝癌であることが発覚してから色々な検査をされたとは思いますが、結果はどのようなものだったでしょうか。それと、あなたが記述なさっているようにお母様がキッチンドランカーであったことはどうしても目をひきますよね。アルコール性肝障害→肝硬変→肝癌という転帰だったかもしれませんし。解剖所見などは残っていないでしょうか。

こうしたことを考え合わせると、十分な資料が残っていないとこれから調べるのは大変な負担がかかると思います。最近の薬害肝炎に関するニュースでにわかに気になられたのだとは思いますが、今から調べられる事はあまり無いというお答えにどうしてもなってしまいます。

身内が似たような経過を辿りました。もう何年も前の話ですが。
大事なご家族を亡くされて色々思うところがおありだとは思いますが、ミスかどうかを判断するのは中々難しいことです。

>最初の手術後に肺炎に感染したのも院内感染じゃないのか→術後に肺炎を起こすことはよくあります。院内感染を否定するものではありませんが、どれだけ厳密に管理しても、肺を取るような大きな手術ですので回避できないこともあり得ます(人間も体内に色々細菌を抱えています。体力や免疫力が落ちると表に出てきて悪さをするこ...続きを読む

Q免疫組織染色はin vivo?in vitro?

目的の組織を固定(ホルムアルデヒド,ブアンなど)して,
抗体で蛍光タグをつけ,
コンフォーカルで観察するは,
「in vivo」ですか?「in vitro」ですか?

よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

「in vivo」、「in vitro」は実験系について言う言葉です。
医学生物学では「目的の組織」が、例えば、効果を調べたい薬剤を投与されたネズミからのものだったら「in vivo」の実験です。しかし、「目的の組織」がネズミから取り出され、試験管内で薬剤を投与されたものだったら「in vitro」となります。
注意しなければならないのは、「in vivo」と「in vitro」区別は相対的なもので、同じ実験が研究分野によっては「in vivo」の実験と言われたり、「in vitro」の実験と言われたりします。生きた細胞や組織を使っていれば全て「in vivo」の実験と言う分野もあると思われます。

QB型肝炎について

20代前半の女性です。

母子感染で、生後3ヶ月の時にB型肝炎を発症しました。
その際は黄疸が出る等の症状が出たそうですが、すぐに治まったそうです。親には完治したと言われました。しかし最近インターネットで、2~3歳以下でB型肝炎に感染した場合慢性化するという話を知りました。
B型肝炎は完治することが無い、という話も聞いたので不安に感じています。
一度検査を受けたほうが良いでしょうか?また、もし検査を行って抗体が発見された場合、一生肝臓病にかかるリスクを背負わなければならないのでしょうか?
ちなみに今までは全く普通の生活を送っており、お酒もそれほど強くはありませんが普通に飲み、特に肝臓に異常をきたしたこともありません。

Aベストアンサー

まず,抗原と抗体について区別して考える必要があります.
簡単に言うと,「抗原」とは,B型肝炎の原因となるウイルスのこと,「抗体」とは,B型肝炎の感染を防ぐ,いわば兵隊さんのようなものです.
ずっとB型肝炎ウイルスが体内に残っている状態を「持続感染」といいます.体内にウイルスが存在するからといって,必ずしも採血で明らかになるような肝炎を発症するわけではありません.この場合,血液検査で抗原は,陽性になることも陰性になることもあります(理論上は必ず陽性になるはずですが,検査には,限界値があり,測定範囲以下では,陰性という結果になってしまいます).
B型肝炎ウイルスに感染したり,ワクチンを接種した場合,B型肝炎に対する抗体が体内につくられます.これは,中和抗体という種類のもので,B型肝炎の感染を防ぐ(あるいは万が一感染しても軽症化させる)働きがあります.
出産時や小児期にB型肝炎に感染すると,まれに持続感染あるいは慢性肝炎になります.親御さんには「完治した」と言われたそうですが,これは「症状が治まった」という意味かもしれません.つまり,肝炎が治癒したというだけであれば,体内にウイルスが残っている可能性は否定できません.
やはり,医療機関で肝炎ウイルス検査をなさることをお勧めします.検査は,採血ですので,どこの医療機関でも受けることができますが,もしも持続感染が明らかになった場合には,肝臓の専門医をお訪ねください.

まず,抗原と抗体について区別して考える必要があります.
簡単に言うと,「抗原」とは,B型肝炎の原因となるウイルスのこと,「抗体」とは,B型肝炎の感染を防ぐ,いわば兵隊さんのようなものです.
ずっとB型肝炎ウイルスが体内に残っている状態を「持続感染」といいます.体内にウイルスが存在するからといって,必ずしも採血で明らかになるような肝炎を発症するわけではありません.この場合,血液検査で抗原は,陽性になることも陰性になることもあります(理論上は必ず陽性になるはずですが,検査には,限...続きを読む

Q抗体検量線について

免疫測定に関してまったくの素人で、このような質問をするのは少々恥ずかしいのですが、抗体濃度に対する応答量により検量線を作成することで、応答量に対して未知の抗体濃度が分かりますが、この検量線の傾きというものはどういった意味を持つものなのでしょうか?
測定はセンサ表面に固相化した抗原を用いて、SPRにて行っています。
検量線を数式化するとy=ax(原点通る場合)という簡単な方程式になりますが、傾きaはどの濃度であっても変わらないことから、抗体濃度xや応答量yに依存しないもの、つまりセンサ固有のもの(センサ表面の状態など)ではないだろうか?と思っているのですが、その固有のものとはいったいどのようなものであるのかが、あいまいなところが多く困っております。
質問の内容が分かりにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

免疫法で定量した経験は無いのですが、抗体を作った経験から。

>検量線を数式化するとy=ax(原点通る場合)
 生体試料を免疫法で定量した場合、横軸に抗体の濃度、縦軸には競合的に結合した抗原の量をとると、逆S字のようになり、y=axのような直線にはならないと想うのですが。原点を通るような検量線を見たことがないのですが。

 この場合、センサーということなので、抗原が抗体に結合すると、電気信号が変化したりして、直線の検量線が引けるのですか。
 そうであれば、aは、抗体の性質というか、結合力(親和性)ということになるでしょう。
 
 抗体ができるすか否かは運不運。特に、極微量、超微量でも測定できるように、結合力の強い抗体を得るのに、研究者は四苦八苦しています。
 したがって、別の抗体を表面に固相化すれば、他にも原因はあるでしょうが、検量線の傾きa変動するでしょう。

>抗体濃度xや応答量yに依存しないもの、
抗体の濃度を100倍、あるいは100分の1にしても、aの値は、同じですか。
 生体試料の場合、100分の1にすると、同様の抗原-抗体反応になるとは思えないので。

免疫法で定量した経験は無いのですが、抗体を作った経験から。

>検量線を数式化するとy=ax(原点通る場合)
 生体試料を免疫法で定量した場合、横軸に抗体の濃度、縦軸には競合的に結合した抗原の量をとると、逆S字のようになり、y=axのような直線にはならないと想うのですが。原点を通るような検量線を見たことがないのですが。

 この場合、センサーということなので、抗原が抗体に結合すると、電気信号が変化したりして、直線の検量線が引けるのですか。
 そうであれば、aは、抗体の性質というか、結合...続きを読む

QB型肝炎・脂肪肝について

B型肝炎と診断され検査中ですが、原因が脂肪肝からなのかアルコール性で肝炎になったのか?何も関係なくB型肝炎になったのかがわからなく検査中です。それで現在医者からは原因がわからないので治療薬は頂いていません。病院以外で購入している薬は漢方の肝生・扁せきを服用しています。その他には病院から尿酸が高いのでザイロリックを頂き服用しています。お聞きしたい事は、1・現在 服用している漢方とザイロリックに脂肪肝に良いと言われている(ミラグレーン錠)も服用しようと思っています。この数種類の薬を服用し副作用はないでしょうか?2・その他 治療に良い薬はあるでしょうか?3・何から原因でB型肝炎になっているのかわからない為 原因が分かるまで病院以外で購入の薬は服用しない方が良いでしょうか?この病気について詳しい方の情報お願いします。

Aベストアンサー

基本的に脂肪肝は食生活の改善で加療すべきで、薬だけでは効果はありません。特に、腎機能はいいのに尿酸も増加しているようなら食生活の改善が必要です。

また、B型肝炎になった理由はB型肝炎治療において意味を持つのは、B型急性肝炎で遷延化して慢性化するかどうかの判定材料に使うだけです。それはB型肝炎ウイルスのgenoypeを見れば予想できるので、その意味でもB型肝炎になった理由は治療には必要ありません。B型肝炎の治療はあくまで活動性や現在の肝臓の障害の程度をもって決めます。

Q【免疫組織化学】同じ一次抗体、組織について複数の検出法を用いましたが結果が統一されません

 はじめまして。
 現在、私はマウス小腸の神経内分泌細胞に発現する【とある神経伝達物質(以後SやGと略)】を検出するべく、免疫組織化学的実験法(IHC)を複数種類検討しています。
 そして、この実験中に問題が発生しました。

 検体、一次抗体が同一であれば、どのような検出法を用いても染まり方は同じですよね??
 しかし検体、一次抗体等の条件が統一されているのにも関わらず、染まる細胞数や染まる細胞の部位が統一されません。

 検出法には、
 (1)【Alexa488標識二次抗体を用いた蛍光抗体法】
 (2)【SABC法を用いたCy3による蛍光抗体法】
 (3)【LSAB法によるDAB染色】
 をそれぞれ用いています。

 一次抗体を添加しないといったようなネガティブコントロールを確認してみても、内因性ペルオキシダーゼやビオチンによる非特異的な染色は見られません。

 私自身のIHCの技術獲得の為にも、それぞれの結果が統一できなければ、実験が先に進みません。
 IHCにお詳しい方、どうか御知恵を拝借させて下さい。
 どうかよろしくお願いいたします。

 以下、備考
・パラフィン切片
・賦活化にマイクロウェーブ
・一次抗体の濃度は一定(濃度条件検討済)

 はじめまして。
 現在、私はマウス小腸の神経内分泌細胞に発現する【とある神経伝達物質(以後SやGと略)】を検出するべく、免疫組織化学的実験法(IHC)を複数種類検討しています。
 そして、この実験中に問題が発生しました。

 検体、一次抗体が同一であれば、どのような検出法を用いても染まり方は同じですよね??
 しかし検体、一次抗体等の条件が統一されているのにも関わらず、染まる細胞数や染まる細胞の部位が統一されません。

 検出法には、
 (1)【Alexa488標識二次抗体を用いた蛍光抗...続きを読む

Aベストアンサー

寝ぼけて書いたところもあるかもしれません。
そのため、読みづらくて申し訳ありませんでした。

>mRNAの発現局在について
よっぽど新規のものでないかぎり、論文でありますし。
ノーザンでも何でも発現場所が示してある論文等があるといいですね。

>検出感度について
(3)はペルオキシダーゼという酵素が基質と反応して色が出るので、
時間が経つにつれ反応がどんどん進む(限度はありますが)と
シグナルが増強されると思いませんか?
(1)(2)は、蛍光物質がついても光るだけで増強はありません
(蛍光物質が沢山つくように工夫はされているシステムですが)。
ということと、経験上から(3)>(2)>(1)とあげました。
今、ふと思ったのですが、同じ数の蛍光物質があるとして、
Cy3(赤)とAlexa488(緑)ですので、赤の方が暗く見えます。
顕微鏡の性能によるところもありますが・・・
ことによると(2)>(1)ではなく(1)>(2)になるかもしれません。
質問者さんのそれぞれの方法で行った実験のシグナルがどのように見えているのか、
全くわからないので可能性で申し上げますが、Alexa488の像を暗くしたとこを想像するとCy3の像に見えるかも
ということなら、そういうことかもしれません。

参考までに。

寝ぼけて書いたところもあるかもしれません。
そのため、読みづらくて申し訳ありませんでした。

>mRNAの発現局在について
よっぽど新規のものでないかぎり、論文でありますし。
ノーザンでも何でも発現場所が示してある論文等があるといいですね。

>検出感度について
(3)はペルオキシダーゼという酵素が基質と反応して色が出るので、
時間が経つにつれ反応がどんどん進む(限度はありますが)と
シグナルが増強されると思いませんか?
(1)(2)は、蛍光物質がついても光るだけで増強はあり...続きを読む

Q知人がB型肝炎にかかってしまいました・・・

今現在、入院しているのですが先日、「劇症のA&B型肝炎になった人は肝臓がんにかかる確率が高くなる」とのアドバイスを受けました。知人はかなり数値が高く入院して既に2週間です。知人は劇症かどうかは分かりません。治ったとしても今後、注意を払って行かなければなりませんか?

Aベストアンサー

友人ならまだしも、知人ならばあまり深く詮索するのはよしたほうがいいように思います。病気はプライベートなことですし、特にB型肝炎の感染経路を考えるとなおさらです。老婆心ながら。

一応、質問者自身の後学のために。
「劇症のA&B型肝炎になった人は肝臓がんにかかる確率が高くなる」というのは聞いた事がありません。眉唾物ですね。
B or Cの慢性肝炎であれば、肝臓癌になる確率は高くなりますが。劇症肝炎であれば、肝臓癌云々を心配するくらいまで肝機能が元に戻るかどうかのほうが心配です。


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