「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

私は身長165cm、体重スーパー・フェザー級(リミット58.9kg)、男です。普段の体型がこれくらいのプロ・ボクサーは、普通、どのくらいの階級で戦うものなのでしょうか。因みに、私の場合、最も減った時(真夏に長時間外で運動した時のように、年に1回あるかないか)で、フェザー級(リミット57.1kg)です。既にボクサーになれる年齢は大幅に超過していますが(48歳)、参考までに、専門家にお聞きしたいと思います。

A 回答 (1件)

身長と体重は必ずしも正比例しませんので、なんとも言えませんが、20歳の人が165cmですと、フライかスーパーフライ級ぐらいのイメージですね。

ミニマム~スーパーフェザー級ぐらいありえる体重ではあります。
ただし、基本的に階級はその選手の体(背中を見た大きさ)と年齢を見て判断しますので、背中と体の厚みを見ないと分からないですね。足、腕、首の太さによっても絞りやすさが違いますので、身長では判断できません。
10代後半~30代前半は年齢によっても5歳ぐらい毎に1階級ずつは違います。ですので、30歳の選手がフライやスーパーフライ級でやるのはしんどいです。
貴方にとって実際にどのくらいがベストかという質問であれば、やはりフェザーぐらいだと絞れているのではないでしょうか?スーパーバンタムだとかなり絞っていると言えると思います。30歳過ぎで世界にチャレンジするのであればバンタム級ぐらいでしょうが、これは試合に向けて一時的に落すレベルですので、スーパーバンタム級以下は落しすぎですね。
会って見ていませんのでなんとも言えませんが、フェザー級がベストぐらいかと思います。
ご参考までに。

この回答への補足

私は、毎日ウォーキングとダンベル体操をしているので、筋肉量は、同年代の人より多いと思います。しかも、ズボンのサイズは、量販店で最低サイズの73cmです。従って、脂肪量は少ないと思います。これ以上の減量は不可能と思えるのですが、プロボクサーは、筋肉量を減らさずに、減量可能なのでしょうか。太りやすい体質の私には、理解できません。

補足日時:2006/01/31 20:21
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この回答へのお礼

プロボクサーの減量は異常やな、ということが分かりました。現在の私の体重は、太らないようによく気をつけ、絞ってこれですから、ここから2階級以上下げると、病気を疑われるでしょう。

お礼日時:2006/01/30 06:01

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Qなぜボクサーは身長に比べて非常に軽いんですか?

こんにちは
最近ボクシングの試合を見て一つ気になることができました。
ボクシングの筋トレは激しいと聞いたことがあります。
当然、ボクサーの筋肉量は一般人を上回るはずです。
しかし、例えば170CMのボクサーが50㌔だったり175CMのボクサーの体重が55㌔だったりします。
BMIでは平均未満となります。
私はフルコン空手やってますが、みんな一般人より重いです。
もちろん、筋肉が付いてるためです。
(170センチに70キロの人もいます。)
しかしボクサーは一般人より筋肉量は多いのになぜ身長に比べて軽くなれるんですか?
そもそも、あんなに軽くなったらパワーが出せなくなれるのではないですか?

Aベストアンサー

おっしゃるように、筋肉量が多ければ重くなります。実はボクサーの筋肉量は一般人と同じか、プロボクサーでも階級次第では一般人より少ない人もいます。

筋肉がつく条件として最も大切なのは、よく食べること、強い負荷で鍛えること、そしてよく休むこと(無駄に運動量を増やさないこと)です。質問者さんの言う「筋トレが激しい」というのは頻度や量が多いという事だと思いますが、これらは筋肉をつけることにはあまり役に立ちません。

筋肉は、男性ホルモンやインスリン、インスリン様成長因子といったホルモンの働きで太くなります。筋肉に強い負荷をかけると、これらのホルモンの分泌量が上がります。これらのホルモンは、食事から摂取したたんぱく質(アミノ酸)を筋肉に同化させて太くしようとします。つまり筋トレは筋肉をつけるスイッチの役割を果たします。

食べる量が一般人と同じであれば、いくら鍛えても一般人を上回るほど筋肉を太くすることができません。筋肉の材料となるアミノ酸が足りないからです。また、空腹でいたり、長時間運動していたりすると、筋肉は脂肪と同じように分解されて消費されていきます。だから、たんぱく質だけでなく、糖質や脂質もとって栄養が十分な状態でいることと、休むことが大切。

ボクサーはなるべく自分の体重ギリギリの下の階級で試合をするために食事に気を付けて、体重をあまり増やさないようにしています。上の階級で出るとデカい相手と勝負しなければならないためです。
また一方でスタミナ強化の有酸素運動が多いです。たくさんの有酸素運動は筋肉を付きにくくする効果があります。

大抵の人は、普段は自分の出たい階級+10kgぐらいの体重をキープします。そして試合前の軽量の1か月ぐらい前から10kgほど減量して試合に出ます。体重を増やし過ぎると試合前にもっと過酷な減量をしなければならなくなりますので、普段から体重を増やしすぎないように、食事量も常に気を付けているわけです。体重が増えないようにしている以上、筋肉も付きません。
パワーはもちろんあったほうが有利ですが、ボクシングのパンチというのはあまり腕力に頼らないんです。下半身の踏み込みや体の回転を利用しながら体重を乗せて全身で打つので、力を入れていなくても信じられないような衝撃です。フルコン空手では顔は反則ですが、ボクシングは主に顔を狙うので空手ほど強力な打撃でなくてもOKできるというのもあるかもしれませんね。逆にウデや肩に力を入れて殴っていたら、あっという間に疲れてガードができなくなってしまいます。両手を顎につけて常にガードしているのは、なかなか疲れます。


また、筋トレの内容もあまり筋肉がつく内容ではありません。
最低でも日常で発揮する水準を上回る負荷をかけて鍛えることが大切。できれば最大筋力の80%程度が最も効率よく筋肥大できるといわれています。これは1セット10回程度しかできない重さです。また、その重さでやれる回数が増えたら、段階的に負荷を上げていく必要があります。同じ負荷で鍛える限り、何年鍛えても筋肉はそれ以上は太くならず、持久力だけが伸びていきます。マシンやバーベルを使わないとなかなかこのようにはいきません。

中学・高校生の運動部や、ボクシングの選手がよくやる筋トレは、あまり負荷をかけず自重で回数が多い筋トレです。これは主に持久力を鍛えるもので、筋肉が大きくなる内容ではありませんので、一定以上は筋肉がついてきたりはしません。

というわけで、あまり筋肉がつくような条件は揃っていないと言えるでしょう。もちろん、ボクシングを習っていても試合とか関係ない人は、好きなだけ食べるしウェイトトレーニングするので、松本人志みたいにどんどん筋肉がついてきます。

おっしゃるように、筋肉量が多ければ重くなります。実はボクサーの筋肉量は一般人と同じか、プロボクサーでも階級次第では一般人より少ない人もいます。

筋肉がつく条件として最も大切なのは、よく食べること、強い負荷で鍛えること、そしてよく休むこと(無駄に運動量を増やさないこと)です。質問者さんの言う「筋トレが激しい」というのは頻度や量が多いという事だと思いますが、これらは筋肉をつけることにはあまり役に立ちません。

筋肉は、男性ホルモンやインスリン、インスリン様成長因子といったホルモ...続きを読む

Qボクサーの凄い減量について

普段10キロとかそれ以上減量しているボクサーっていますけどあれってどうおもいますか?

ファイティング原田は15キロほどフライ級時代は減量してたそうです。

160cmで普段は65キロあったそうですし。でもこの身長で65キロってあまりにも太りすぎてますよね?

過酷な減量といいますけどこの人の場合は普段から節制してないからそんなに減量しなくちゃいけないだけだったとおもいます。

それを渡辺二郎氏も指摘しておりました。減量とかしちゃうとどうしてもドカ食いしちゃうもんなんでしょうかね?

以前 ユーリ海老原も似たようなこといってました。10キロ以上も減量するのはナンセンスだし自殺行為だと。

ユーリって現役時代はせいぜい減量は3~5キロくらいしかしなくて練習を普通にして食べすぎなければ自然と契約体重まで落ちるっていってました。

他にも試合ないときはブタみたいに太ってる選手いますよね。普段から何故節制しないのか不思議でなりません。節制ととけば減量も楽だろうに。

Aベストアンサー

ファイティング原田の時代の実態はわかりませんが

現代では通常体重から3~5キロの減量で試合するボクサーってそんないないと思いますよ。

以前は当日計量が当たり前でしたが、今は殆どの場合、前日計量です。
筋肉量が大変多いので、計量時には体脂肪も水分も落ちてカリカリの状態、翌日の試合時には計量時プラス5キロは当たり前、中量級なら10キロくらい戻すというのがトレンドのようです。

つまり、フライ級なら通常は165センチ60キロの選手が、計量時50キロまで落として、その後、食事や水分補給などで試合までに55キロ超みたいな感じです。

体調を崩さずに2~3日で5キロ位落としたり翌日に戻したり、最近はできるようです。
落とし方も戻し方もジムのノウハウなので具体的には教えてくれませんが、知人のプロ選手から聞きました。

Qパンチ力と体重の関係について

ボクシングの1階級の差は体重2~3kgくらいですよね?

よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが、
2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

また、ミニマム級の世界ランキング選手とヘビー級の格闘素人では
素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

Aベストアンサー

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験する機会があればいいですね
(いや、、?^^;)

>素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

ないと思います。
ヘビーウェイトの人は、動きも緩慢ですしね
その上、素人となれば
ミニマムのランキングボクサーに
かなうはずがないですねー
たとえば、
4Rやったと仮定すれば、
パンチはかすりもしないと思いますよ。
現実的に、ボクサーが素人を殴る事は
できないので、何とも言えませんが
ミニマムの選手が、攻撃に出た場合
アッパーでジョー(アゴ)をねらわれて
三半規管を揺すられ、足に来たところを
機敏な動きで、ボディをしつこく打たれるかで
ヘビー級の素人はダウンでしょうね。
大きいと体力があるけど、4R以内には
倒せると思いますが

万が一のラッキーパンチも考えられますが
利いてしまう事は少ないと思います。

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験す...続きを読む

Q世界ボクシング各階級の歴代最強は誰だと思いますか?

題名のとおりです。世界のボクシングの長い歴史の中で、各階級において歴代最強の選手は誰だと思いますか?

単純に防衛記録の面だけでなく、対戦相手の質やファイティング・スタイルなども考慮して、考えてみてください。

質問の性質上、独断と偏見になるのは当たり前なので、自由に考えてください。

できればスーパー(ジュニア)階級も含めて考えてください。また、全階級思いつかなくても、一部の階級だけの回答でもOKです。

Aベストアンサー

ボクシング好きです

全ての階級ではありませんが

●ヘビー級

「アイアン」マイク・タイソン

●ミドル級

「マーベラス」マービン・ハグラー

●ウエルター級

「パウンド・フォー・パウンド」フロイド・メイウェザー・ジュニア

●フェザー級

「悪魔王子」ナジーム・ハメド

●バンタム級

「デスマスク」ウィラポン・ナコンルアンプロモーション

●ライトフライ級

「カンムリワシ」具志堅用高

●ミニマム級

「エル・フィニート」リカルド・ロペス・ナバ


こんな感じですね。個人的には。

Q20代からボクシングを始められた方で

自分に自信をつけるためにプロラインセンスの取得を目指している、または取った方々に教えていただきたいのですが、
週に何日ジムに通ってますか?
取得された方は、どれくらいの期間を要しましたか?
当方現在、28歳。年齢制限の30歳まであと1年7ヶ月あります。

Aベストアンサー

私と似たような感じですね。私も自分に自信をつけたくてボクシングを始めたので、そういうことであれば私の経験からアドバイスが出来ます。

私は20代からボクシングを始めてライセンスを取得するまで、丁度一年でした。(正確な年齢を言わずすみません)当時ライセンスを取るまでは、台風が来ない限り日曜、祝日以外は毎日通っていましたが、ボクシングが好きだったこともあり初めたことでしたので、毎日が楽しくて仕方がないといった感じでした。(あくまで当時はです)

ジムの先輩ボクサーの平均年齢は、当時も今も平均28~30歳位でしょうか?今までジムで練習してきたけど、30歳になる前にせっかくだからライセンスを取ろうという方も、何人も見てきました。そうしてライセンスを取得した方々は、せっかくだからと全員試合までこなしていましたが。

ボクサーにとっては高齢といえる人達で、プロボクサーを目指し、ライセンスを取得出来なかった方々を、私のいたジムに限らせていただければ見たことはありません。スポーツ経験もなく26歳でボクシングを初めて半年で取得した方。27歳からで約一年で取得した方。29歳でせっかくだからとプロテストを受けてライセンスを取得した方々なら何人も見てきました。

また、テストですから当然テストに落ちた方々も見てきました。その中の一人に、明らかにボクシングに向いておらず、才能はないのではないかな?という方がいましたが、二度試験に落ちたにも関わらず、諦めず練習を続け、三度目にして取得した方もいました。

ですので、もし今から本気でライセンスを取得する気であるならば、28歳という年齢は決して不可能ではないと私は思います。それに、私のいたジムで高校生以外でライセンスを取得した方々は、全員仕事帰りや仕事に行く前にジムで練習しています。仕事が忙しいからとジムを止めていく方もいますが、本気で取得する気であれば仕事は障害にはならないでしょう。

ですが、28歳であればジム選びは絶対重要だと私は思います。ジムによって当たり外れはあります。私はそういうことは何も知らず、家から一番近いジムを選びましたが、スパーリングにやってくる他のジムの人の話を聞くたびに、ジム選びは重要なんだなと認識させられました。ですので、必ずジムの会長に事情を話し、自分がこのジムなら大丈夫だと確信したジムに入門することを勧めます。(上記に記した26歳の方も他のジムから来た方です)

ライセンスを取得するに限れば、ボクシングの才能があまりない方でも、試合と違って可能だと思います。
ペーパーテスト対策も必要ないんじゃないのでしょうか?私のいたジムでは何故かテストを受ける練習生には答え入りの答案用紙を配ってくれました。私は今でも私が合格できたのは、解答用紙の最後にあった尊敬するボクサーという質問で、ファイティング原田と記入したおかげだと睨んでいます。(答案用紙を見た試験管が、君やるね!と肩を叩いてくれましたから)追記すれば、試験管と採点者は同じ人で、かつリングに設置された長机で強制的に受けさせられ、試験5分後に全員の合否が決定されました。地方だからでしょうか?

ジムに入門する際は、私は内向的な人間ですのでジムの扉を開けることすらかなりの勇気を必要としたのですが、入ってしまえば後は楽しい思い出ばかりでした。(当時はです)ジムの先輩ボクサーも、入ってきたばかりの人には見向きもしない方はいましたが、そんな方でも本気で練習している人には、親身になってくれました。

年齢がかなり近いことや、境遇が私と似ていたので長く綴ってしまいましたが、参考にはなったでしょうか?私は必ずしも、ボクシングを始めた方が良いとは思いません。本当に洒落じゃすまないくらい怪我はしますし、自信をつけるだけならば、他にも探せば沢山あると思います。苦労してライセンスを取得して、社会的に得られるメリットはあまりないと思います。ですが、ボクサー同士の繋がりを持ったり、会場やテレビで一緒に練習してきたボクサーが出場するのを見るのは、なかなか感慨深いものがあります。それに、例えば一度でもリングの上で試合をしてみるというのは、自分にとって良い経験になるのではないでしょうか。もし、私の経験が貴方の力になったのであれば幸いです。

最後に、私がボクシングで得た豆知識的な事を記します。病院代やボクシング用品を考慮しても、年間約20万円以上はかかったでしょうか。入会金と月謝、それに最初に買うボクシング用品だけでも結構かかりますよ。月謝だけでも年間10万円以上かかります。診察券は、軽く10枚を超えました。お世話になった病院は、耳鼻科、眼科、皮膚科、外科、整形外科、歯科、救急病院、タウンページは必需品です!差し歯にかかった金額は一本7万5千円。2本で15万円です!プロテストの為に必要なCTスキャンは高額なので、必ず病院に電話して値段を聞きましょう。試合前にスパーリングで肋骨を折られたときは泣けました……。それでは、貴方の健闘を祈ります!

私と似たような感じですね。私も自分に自信をつけたくてボクシングを始めたので、そういうことであれば私の経験からアドバイスが出来ます。

私は20代からボクシングを始めてライセンスを取得するまで、丁度一年でした。(正確な年齢を言わずすみません)当時ライセンスを取るまでは、台風が来ない限り日曜、祝日以外は毎日通っていましたが、ボクシングが好きだったこともあり初めたことでしたので、毎日が楽しくて仕方がないといった感じでした。(あくまで当時はです)

ジムの先輩ボクサーの平均年齢は、...続きを読む

Qスパーリングで骨折しました

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらったところ、
その考えもむなしく、相手の方はほぼ全力に近い形でパンチを顔とおなかに打ってきました。
当然、初心者の私はかわす事も出来ずにパンチは殆ど被弾しました。
3分間は人間サンドバック状態で私としては、全く練習になりませんでした。
そして私はろっ骨を骨折しました。
全治1ケ月で家事するのも寝るのもとても苦しいです。

相手の方の練習の誘いもずっと断ってきたせいか、
怒りの感情も入れて打ってきているように感じました。

そこで格闘技経験者、格闘技未経験者の客観的な意見をお伺いしたいのですが、
格闘技経験者が初心者に対して強い打撃でスパーリングを行うのは
常識的な事だと思いますか。
物凄い格闘技センスが有る初心者の場合は本格的なスパーリングを
行っても問題無いと私は考えていますが、
私の格闘技センスは下の中くらいだと思っています。

もし、非常識な行為であれば
私と同じような初心者が後をたたないと思いますので、
相手に注意をしないといけないかと思いますが、
どのように注意したらよいと思うでしょうか。

相手の方は30代で性格は典型的なB型です。
自分の練習には付き合わせる(ミット持ちなど)のに
人の練習には付き合ってくれませんし、
実年齢よりも少し精神的に幼い方です。

今回、怪我したのは非常に残念ですが、
相手が初心者でもお構いなしに強く打ってくると知ってて
相手してもらった私が悪いと思っています。
ジムの責任者や先輩方は巻き込まず出来るだけ穏便に済ませたいと
考えておりますので、アドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いします。

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらった...続きを読む

Aベストアンサー

スパーリングの前に「マススパーでお願いします」とかは言わなかったですか?
「相手の為を思って強めに打撃を加える親心」というのはありますが、飽くまでケガをしない程度にやります。脳が損傷する恐れのある顔面や骨折の恐れがある肋骨等は普通の感覚の持ち主なら空気を読んで威力を調節する筈です。
その相手は自分の稽古だけしか頭になく後輩を育てるといったような概念が無いのではと感じます。
良くも悪くもジム系の特徴ですので、君子危うきに近寄らずです。
自分の為にならないと思ったら相手をしない、実際に質問者さんはそのようにされていたと思いますが、避けられない場合は初心者なのでマスでお願いしたい旨を伝えるしかないです。
そこまでやってケガをさせるような人間はどのみち孤立します。
腹も立とうとは思いますが、とりあえずスポーツ保険に入っていれば通院費や手術費は保険で返ってきますので、初診から最後の受診まで領収書を全てコピーで取っておくことを忘れないで下さい。

Qどうして危険なボクシングを?

たくさんある格闘技の中から、
ボクシングは頭がおかしくなりやすいと分かってながらあえてそれをやる人が居るのはどうしてですか?
近所にたまたま他の競技のジムが無いという人は別ですが、
自ら頭がおかしくなりたいと思う人は普通いないですよね?
確かにどんな格闘技でも危険ではありますが、
ボクシングはその中でも特に危険、一般的な話です

Aベストアンサー

私は現在空手をやっています。
でもボクシングの方が魅力的だと思うことは多々あります。
それはなぜかというとフルコンタクトの空手は痛々しいイメージがあるかもしれませんが拳による顔面への攻撃がないため試合開始とともにお互いすぐに手の届く間合いで戦うことがほとんどです。
仮にも武道であるという格闘技が試合開始とともにそれほど簡単に相手を手の届く間合いに入れるのはおかしくありませんか。余程格上の人とやれば違うと思いますが、はっきり言って空手にはそれほど緊張感を感じることが出来ないのです。まぁ逆にそのお気楽なところがいいのもありますが。
その点、ボクシングの緊張感は魅力的です。
それと先の回答にもありましたがボクシングの完成度も魅力の一つでしょう。拳だけによる戦いで歴史を積み重ねすでに芸術の域にあると思います。スポーツではサッカーなど手を使わず主に足でしかボールを扱うことがないかなり制限されたルールであるから、技術は洗練されていきます。
では、他の格闘技の技術もすごいのではとお思いでしょうがルールが緩和されればやっぱり一つ一つの技術は落ちるのは当然です。単純などつき合いは魅力の一つだと思います。
最後にもう一つ理由をあげるとしたらボクシングを職業として本格的にやっている人であれば脳に障害を及ぼす可能性は尽きませんが、そこまでボクシングに没頭したいと思っている人は極わずかです。プロになっても数戦しかやらなければそれほど脳に悪影響をおよばさないでしょう。それにそれだけ没頭している人なら多少の脳への障害すら覚悟しているでしょうね。
私の意見は以上です。
結果、ボクシングをやるだけにはそれだけの魅力があるし、それだけの魅力を感じなければ始めても辞めていくということでしょうか

私は現在空手をやっています。
でもボクシングの方が魅力的だと思うことは多々あります。
それはなぜかというとフルコンタクトの空手は痛々しいイメージがあるかもしれませんが拳による顔面への攻撃がないため試合開始とともにお互いすぐに手の届く間合いで戦うことがほとんどです。
仮にも武道であるという格闘技が試合開始とともにそれほど簡単に相手を手の届く間合いに入れるのはおかしくありませんか。余程格上の人とやれば違うと思いますが、はっきり言って空手にはそれほど緊張感を感じることが出来ない...続きを読む

Qボクシング 世界チャンピオンまでの道のり

ボクシング素人です。

ボクシングってどうすれば世界チャンピオンまでいけるんですか?
学校の部活のように、区大会→市大会→県大会→地方大会→全国大会
みたいなノリではないんですか?

例えば、明日から僕が自宅の庭でボクシングの練習を始めたとして、世界チャンピオンになるまでの道のりを教えて下さい。

Aベストアンサー

アマチュアを経験していない素人が辿る道のりは、一般的にはジムに入会してJBCのC級ライセンスを取得してデビューします。その後4回戦の試合を数試合こなしB級(6回戦)、A級(8回戦)とステップアップし、日本ランキングに入るように試合をします。晴れてランクインしたら日本王者を目指し、獲得すれば日本の軽量級の場合は大体世界ランキング下位の方に入ってきます。また挑戦した日本王者が運良く世界ランカーならば勝利すれば一気に上位にランクインします。そうでなければその後は日本タイトルを防衛して徐々に世界ランクをアップさせるか、世界ランカー或いは東洋太平洋タイトルに挑戦して世界ランク上位入りを目指します。そこまでくれば世界挑戦が現実味を帯びてくる段階になると思います。あとはジムの力や階級しだいで挑戦が早いか遅いかになってきます。

亀田兄弟は資金力とコネを生かしてこの過程を歩まずに、ロートルの元世界王者や大穴の世界ランカーを見つけてきては勝利した結果、苦労せずに世界ランク入りして挑戦したから反感を買っています。それもひとつの方法でしょうけど、彼らのやり方は露骨過ぎますし、バックボーンが無ければ到底できないでしょう。

アマチュアを経験していない素人が辿る道のりは、一般的にはジムに入会してJBCのC級ライセンスを取得してデビューします。その後4回戦の試合を数試合こなしB級(6回戦)、A級(8回戦)とステップアップし、日本ランキングに入るように試合をします。晴れてランクインしたら日本王者を目指し、獲得すれば日本の軽量級の場合は大体世界ランキング下位の方に入ってきます。また挑戦した日本王者が運良く世界ランカーならば勝利すれば一気に上位にランクインします。そうでなければその後は日本タイトルを防衛して徐々...続きを読む

Qボクシングを始めて何年でプロデビューできますか?

ボクシングジムに通って最短だと何年ぐらいでプロデビューできるのでしょうか。
同じくプロデビューから「チャンピオンの座をかけた試合」ができるまでは最短で何年ほどかかりますか?
日本チャンピオンの場合と世界チャンピオンの場合と両方教えていただけると嬉しいです。
また、中学生でボクシングジムに通い始めたとしたら、そのプロセスはどのようなものになるのでしょうか
よろしければ天才「肌」と呼ばれるボクサーを教えてください。

質問が多くなってしまい申し訳ありません。
どれか1つでも構いませんので、お教えください。 

Aベストアンサー

デビュ-の前提にプロライセンスを取得せねばならないのですが、プロテスト受験も入門した

ジムの方針で変わってくるので一概にはいえません。それに入門した年齢、アマチュアキャリ

アの有無及びアマでの実績、体力や技術の習得度合などにより大きく異なってきます。中学から

スタ-トしたとしてプロデビュ-は早くて高2になります。

タイトルマッチをできる可能性となるとまず最低でもランカ-にならなければなりませんので

アマで全国大会の上位の成績をもっていても最低でも10戦以上は必要だと思います。期間として

3年から4年でしょうか。全日本新人王になればランカ-になれるのでうまくいけば1年でいけ

ます。最近デビュ-した村田、井上、井岡、過去にさかのぼって辰吉や大橋などは例外中の例外

です。ちなみに自分は入門後(もともとプロ志望ではなかった)、1年半でプロテスト受かりま

した。デビュ-戦はさらに1年後でした。

もしご自分でボクシングをと考えられるのであれば入門するジムはしっかり考えて決めたほうが

いいですよ。自分の場合、地元にプロのジムは一つしかないため選択肢はないですが首都圏では

たくさんのジムがあるのでもしそういったところにお住まいでしたら実際に自分の目でみて自分

に合いそうな雰囲気のところに入門してください。ただこればっかりは入門前にはわかりづらい

ですけど。教えてくれるトレ-ナ-との相性もありますしね。元チャンピオンの畑山氏も確か二つ目

のジムでプロになってるはずですよ。もう一つ加えるなら大きいジムのほうが圧倒的に有利です。

ボクシングは個人競技なので強ければ問題ないと思われがちですが小さいジムの選手で強すぎて

試合がなかなか決まらないとかしょっちゅうですから。それに大きいところのほうが基本をしっかり

教えている印象がありますし練習相手も豊富でスパ-リングにも困りません(小さいジムに比べ)。

最後に天才肌のボクサ-といえば個人的にボクサ-ファイタ-型でパンチ力のある選手だと思う

ので、ちょっと古くなりますが私の年代的には日本人ではデビュ-から世界タイトル奪取のころ

までの辰吉、外国人ならトリニダ-ドですかね。

とにかくやってみないとわからないので1度どこのジムでもいいので見学してみてはいかがでしょうか。

テレビや試合会場とはまた違った空気がありますのでそれを感じるのもいいですよ。

デビュ-の前提にプロライセンスを取得せねばならないのですが、プロテスト受験も入門した

ジムの方針で変わってくるので一概にはいえません。それに入門した年齢、アマチュアキャリ

アの有無及びアマでの実績、体力や技術の習得度合などにより大きく異なってきます。中学から

スタ-トしたとしてプロデビュ-は早くて高2になります。

タイトルマッチをできる可能性となるとまず最低でもランカ-にならなければなりませんので

アマで全国大会の上位の成績をもっていても最低でも10戦以上は必要だと思います...続きを読む

Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む


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