途上国の貧困問題は本当に解決できるのか、考えています。経済援助やODAだけでなく、私たちができることはないか、皆さんの意見をお聞きしたいです。

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A 回答 (1件)

こんばんは。


とても難しい問題ですね。

貧困問題の解決方法となると、いろいろと考えられると思います。
教育・農業技術の伝達・人的支援・資金援助・・・

まず、一番大事な事は「私たち先進国の人間が何とかする」ではなくで、当事国の人達が「何とかしなくては」という意識・認識が非常に大事だと考えられます。

私たちに何が出来るのかということですが、上記のことからも、「意識付け」つまり教育が最重要だと考えられます。
つまり「米百表」の精神だと思います。

日本もかつて(昭和初期まで)は貧乏でした。「娘の身売り」なんてのもあたりまえの時代がありました。

ただ、そこにはその国の重要なポストを占める人達が、日本を何とかしなければと真剣に考えていました。
国策も手伝って、半ば強引に今日の日本の繁栄を築いたのです。

そのような訳ですので、私の意見としては「教育」が一番の解決方法だと思います。
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それは良くないですよね。

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やはり身体が動く限り死ぬまで働いてもらい、何とかして自活して頂くしかないのかな?

因みに氷河期の人に敵視している訳ではないです。
現実問題として、どうするのが最良なのかを考えたいのです。

Aベストアンサー

自己責任なんですけどね。

本音としては、野垂れ死にして欲しいのですが
そうもいかないでしょう。

生活保護の方法を大幅に改善するしか
ないと思います。

寮みたいな施設を作り、そこで集団生活してもらい
ます。
食事は現物供与として食堂で提供します。
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Aベストアンサー

意見が集まらなかったのが残念に思う一人です。
どちらかというとわたしも皆さんと同意見なのですが敢えて反対意見を呈します。

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しかし、海外の人達が日本をどう見ようが日本自身が援助をするか、しないかを決めればよいことであります。その決める際の基準として2つあると思います。1つ目は人道的な立場からであり、2つ目は国際社会における立場というものです(過去に対する贖罪、ビジネス上の利益を含みます)。
1つ目の基準は大方の人が納得できるでしょう。困っている人がいれば助けるのに異論はないはずです。問題は2つ目です。それともう一つ。基準に照らす際に1つ目の基準に当てはめるか2つ目の基準に当てはめるかという判定です。この3つ目の基準(判定すること)が難しい。この基準は当然のことながらどちらか一方に偏りのではなく、両方を兼ね併せていることもあり、その場合はその比重も大切になってきます。
このように現在行われている海外援助はこれらのことを考え合わせて判断されているのです。もし海外援助をやめるべきだというならば相手国の実状、日本との過去の歴史、日本の産業界の現状などを丁寧に調べてからにしなければならないと考えます。決して表面上(マスコミに取り上げられること)だけにとらわれて判断しないようにして頂きたいとお願いする次第です。
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確かに無駄な援助もあるでしょう。しかし、8~9割は有効な援助なのです。1~2割の無駄な援助を取り上げてマスコミは叩きますが、どうか現状をもう一度認識して頂くようお願いいたします。

と、こんな意見もあるはずです。

意見が集まらなかったのが残念に思う一人です。
どちらかというとわたしも皆さんと同意見なのですが敢えて反対意見を呈します。

日本が海外援助をできることがすばらしいことです。davidさんは日本の現状から援助は控えた方がよいとのことですが、日本人から見ると今の現状は悲惨なものに思えても海外から見ると日本の現状はまだまだ余裕があるように見えるはずです。失業率をとりましても日本は約4%ですが、欧米では約8%、もしくはそれ以上の国々ばかりです。しかも海外旅行の人手は1000万人を軽く越え、...続きを読む

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Aベストアンサー

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わからないことだらけなのですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

別の回答者の方からは、「日本の経済援助は物に援助します……しかし、人に投資してません」という指摘がありましたが、私は必ずしもそうは言えないと思います。まず、日本のODAの一部は、技術訓練や留学・研修の受入れに回っています。その割合をもっと増やすべき、というのなら私も賛成ですが。また、ハードを提供し、それを相手国に引き渡して運営させる段階で、相手国の人間は技術を学ぶ(はず)わけで、ハードが人を育てる部分もあります。(ただし、実態においては、かつてよりは世間の目が厳しくなって改善しているとはいえ、まだ現地ニーズを反映しない援助案件が無くなったとはいえません。この問題にはいまは詳しく触れませんが。)

援助しても思うように発展しないのが、「その国にその資金を効率よく運用できる制度や政策がないから」というのは、とりあえず正しいですが、「途上国は、良い制度や政策がないから、発展しないのだ」というだけでは、ほとんど同義反復です。「途上国は途上国だから途上国なんだ」と言っているのと変わりません。(但し、東アジア、東南アジアの現在の経済的離陸、経済発展には、日本の援助の効果も大きかったと現在では認められているので、全ての途上国で援助の効果が出なかったわけではありません。)

「その効率よく運用できる制度や政策とはなんなのでしょうか?」 この問いこそ大事な問いですが、答えは一見簡単(=「教育」)ですが、しかし現実に何をすべきかを議論するには満足できる答ではありません。結局、「教育を高めることができる制度や政策とはなんなのでしょうか?」という問いがすぐに出てくるからです。
教育が発展に必要なことは、ほとんど自明です。援助する先進国政府だって途上国側だって、そんなことは知っています。
大学を作り、先進国への留学機会を増やしても(でも、それだけでは経済発展にはあまり役立たないと思います。大学が整備され、かなりの数が欧米留学していても、国民経済は低い水準に留まる途上国は多いです。)、その能力を活用するには、多くの場合、社会の改革が必要です。
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長くなったので、この辺で止めますが、要するに簡単な解決策は無く、発展に○○○が必要と言うだけでもまだ解決にはならない、フクザツな問題なのです。

別の回答者の方からは、「日本の経済援助は物に援助します……しかし、人に投資してません」という指摘がありましたが、私は必ずしもそうは言えないと思います。まず、日本のODAの一部は、技術訓練や留学・研修の受入れに回っています。その割合をもっと増やすべき、というのなら私も賛成ですが。また、ハードを提供し、それを相手国に引き渡して運営させる段階で、相手国の人間は技術を学ぶ(はず)わけで、ハードが人を育てる部分もあります。(ただし、実態においては、かつてよりは世間の目が厳しくなって改善し...続きを読む

Q【相対的貧困層は貧困層ではない?】 車も家も買えない家庭は本当に貧困層ではないのでしょうか? 移動手

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Aベストアンサー

親戚が東京の真ん中家賃月43万円車無し。貧乏なの?貴方は収入いくらですか?

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Aベストアンサー

ここに詳しくいろいろ書いてあります。

参考URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index.html

Q「貧困率」について質問です。

「貧困率」について質問です。

橘木俊詔「格差社会」に、貧困率について述べられていました。
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しかし、よく考えればこれは当然のことですよね?
なぜなら、老齢者世代は就職していない場合が多く、その分「貧困者」になるのはとうぜんですし、さらに年功序列型賃金制度である日本社会において、若年層の所得が少ないのも至極真っ当なことであるはずです。
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さらに、老齢者も所得は少ないけれども、貯蓄は大きいはずであり、一概に貧困者と見るのは誤りだと感じるのですがどうでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご指摘の通りかと思います。

世代間の貧困率割合から理解し得ることは、年代別の所得の多寡と言うデータでしか有りません。
若年の非正規社員の増加に伴う社会問題を論じるのであれば、年度毎の年代別貧困率の推移で分析すべきです。

Q途上国の開発が先進国の経済に与える影響は?

開発経済学の初学者です。

途上国の開発が先進国の経済にどのような影響(プラスorマイナス?)を与えるのかということについての質問です。

開発経済学の目的は、一般には「途上国の貧困を解消すること」といわれます。それは納得できます。ただ、私のような素人が考えるには、途上国が貧困から脱出することは現在の先進国にとって自分たちの地位が脅かされることにつながるのではないでしょうか。例えば、アフリカの貧しい国々が急速に経済発展を遂げて先進国並みに産業を発展させた場合、それまでに先進国が持っていた市場をそれらの国々に奪われ、先進国の産業に打撃が与えられるといったことはないですか?

ただ、先進国でも開発経済学の研究が進んでいることを考えると、上のような考えは素人的意見であり、途上国の開発は先進国の経済にも好影響を与えるものなのかな、とも思っています。

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開発経済学の初学者です。

途上国の開発が先進国の経済にどのような影響(プラスorマイナス?)を与えるのかということについての質問です。

開発経済学の目的は、一般には「途上国の貧困を解消すること」といわれます。それは納得できます。ただ、私のような素人が考えるには、途上国が貧困から脱出することは現在の先進国にとって自分たちの地位が脅かされることにつながるのではないでしょうか。例えば、アフリカの貧しい国々が急速に経済発展を遂げて先進国並みに産業を発展させた場合、それまでに先進...続きを読む

Aベストアンサー

なるほど、私も同じようなことを考えていました。

>一般には「途上国の貧困を解消すること」といわれます。それは納得できます。ただ、私のような素人が考えるには、途上国が貧困から脱出することは現在の先進国にとって自分たちの地位が脅かされることにつながるのではないでしょうか

私が一番関心を持っているのもまさにこの点です。私の結論は、今の経済学という学問は「先進国を発展させる道具」でしかないという点です。「途上国の貧困を解消すること」とうのは表面上の理屈です。その証拠に、今経済学の主流となっている考え方は「新古典派」と呼ばれる人達の考え方です。その考え方とは(1)自由貿易(2)規制緩和(3)完全競争(4)それによる完全資本主義です。要するに、政府は国家に介入せず、経済を市場に任せる。簡単に書けばこういう考え方です。

97年にアジア通貨危機が起こって以来、アジア各国はそれまで継続してきた経済体制(日本型経済)に原因があり、その体制を壊して米国(新古典派)の主張する「完全資本主義」、「自由競争主義」を取り入れないと経済がうまくいかないという意見が外部(EU、米、IMF)からもアジア各国の国内(米国の大学で新古典派を学んで来た者や米国の親派)からも主張されるようになり、ついにアジア各国は欧米型の経済体制(自由競争主義)を導入しました。しかし、その完全資本主義経済体制はアジアの途上国に発展をもたらしませんでした。それどころか、せっかくこれまで回復しつつあった貧困が急速に広がり始めました。この経済混乱に乗じて欧米各国はアジアの企業を買収しまくったのでした。

これが欧米の策略であることは明白なのですが、しかし、それが欧米の戦略の一環だとしても、完全資本主義経済が本当に貧困を解消する社会科学なら、すくなくともあれほどの混乱は起こらないはずです。むしろそれまで続けていた日本型経済体制の方がうまくいっていた。それを規制緩和させて準備がととのうと、金融的な攻撃により資本を一気に引き上げてアジア危機へと落とし入れたのでした。では、欧米はウソをついていたのでしょうか。結論は「まっかな嘘」だったのです。完全資本主義に言えることは生産効率が上がることによりGDPが上昇しやすくなる、ということだけで、安定的な成長も、貧困も、失業問題の解消も、その経済体制では解決できないのが実際の現状です。むしろその役割を果たしてきたのはそれまでアジア各国が導入していた日本型経済だったのです。


ここで考えると、欧米はアジアの発展途上国を「発展させるため、貧困を解消するため」にアジア危機を起したのではない。ということが分かります。むしろ現状はその逆で、アジア途上国を蹴落とすためにしか見えません。


戦後、日本と米国に貿易摩擦という問題が生じましたが、1980年代後半からアジア各国からも米国への輸出が拡大し、米国の貿易摩擦は拡大する一方でした。1989年頃になると、米国の貿易赤字の約7割強が日本からの貿易赤字で、アジア各国を含めた貿易赤字はなんと9割近くにまで達していました。ちょうどその時期は、ソ連が崩壊が確実になり、日本が米国の物件や企業を買収しまくっていた時期で、米国は日本を盟主とするアジアに恐怖しました。

そして、驚異的なアジアの攻勢に対抗するため、米国はアジアの経済を潰す戦略を計画しました。90年代米国は強行に規制緩和をあらゆる会談で要求し、国をある程度オープンにさせておいて97年、資本を一気に引き上げ、アジアにおける大恐慌を引き起こしました。その結果、アジア各国は欧米の商品を買うようになりました。アジアの企業はことごとく買収されました。途上国においては貧困が再び拡大し、失業率は増加、GDPはマイナス成長で、ほとんどどうしようもない状況になりました。


欧米はソ連が崩壊した時点で、アジアを野放しにできないと判断し、弱いところから踏み潰したということです。その点では何らかつての植民地支配と変化がありません。



結論は途上国の発展は「欧米の利益になる発展」なら容認、黙認されます。しかし、そうでない場合は先に見たように容赦なく自国に従属させるのです。従属させられる国に拒否権はありません。そのどちらかであると言えます。

なるほど、私も同じようなことを考えていました。

>一般には「途上国の貧困を解消すること」といわれます。それは納得できます。ただ、私のような素人が考えるには、途上国が貧困から脱出することは現在の先進国にとって自分たちの地位が脅かされることにつながるのではないでしょうか

私が一番関心を持っているのもまさにこの点です。私の結論は、今の経済学という学問は「先進国を発展させる道具」でしかないという点です。「途上国の貧困を解消すること」とうのは表面上の理屈です。その証拠に、今経済...続きを読む

Q貧困からの脱出は女性より男性の方が困難なのでは? 女性の場合は男性と結婚することで貧困から脱出出来

貧困からの脱出は女性より男性の方が困難なのでは?

女性の場合は男性と結婚することで貧困から脱出出来ますが、男性の場合、貧困だと結婚してくれる女性がいないわけで貧困からの脱出は不可能に近い。あと女性には貧困の補助が多い。母子家庭補助とか。男性の場合は奥さんと死別しても、男性は働いてるであろうという昔のままの考えのために父子家庭補助という福祉の仕組みもない。

男性が貧困に陥ったらどうやって脱出するのでしょう。

女性の場合は国の補助と男性と結婚という2度のチャンスがあります。

だから男性は1度のチャンスの生活保護受給者が多いのも納得行きます。

それだけ男性の方が貧困層からの脱出は困難なのだと思います。

貧困層に陥ったらあなたなら何をして貧困層からの脱出を図りますか?

Aベストアンサー

>男性の場合、貧困だと結婚してくれる女性がいない
逆を言えば、貧困男性が多い状況だと女性も結婚しませんから、女性は結婚で貧困を脱するという筋書きはちょっと無理がありますね。
そもそも、女性の誰もがそう簡単に結婚できるわけでもありません。
>父子家庭補助という福祉の仕組みもない
児童扶養手当は母子家庭であれ父子家庭であれ、ひとり親家庭に支給されますし、都道府県でも独自の補助制度があります。
税金や年金の減免もあるし、寡夫控除もあります。

Q途上国はなぜいつまでも途上国なのでしょうか

インドや中国など、アジアは急成長していますが、
フィリピン人は英語ができるのに、それに比べると、あまり変化がありませんよね。

何故だと思いますか。

フィリピン人の先生に聞いたら、マンパワーとして労働力として輸出しているといいますが、
起業家が育たないのは、国の政策ですか。

フィリピンが途上国かどうかなど、よくわかりませんが、
経済に無知なので、語弊があるかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先進国とか途上国というのは経済の発展度に関するものさしのどの位置にあるかということを指しておっしゃっているのだろうとわたしは理解しました。それで正しいのであれば、答えの鍵は「人間」です。

人間が集まって社会を形成し、その社会がなんらかのカテゴリーを共通のものと見なして国家という広がりを持ち、そして自分たちと異なる隣人との間に国境線を引いています。その国家を構成している社会は普通、同一もしくは類似の文化を共有しています。人間が文化を築き上げ、その文化が次世代の人間に教育あるいは躾を通して植え付けられ、時代の流れの中で変化しながら再生を繰り返しているというのが人類社会です。

文化というのはひとつの価値体系を持っており、何が善で何が悪か、何が優れていて何が劣っているのか、何が正義で何が邪悪なのか、といった価値体系は異なる文化で異なる内容が生じているのが普通であり、決して人類共通のものではありません。

で、いま先進国と呼ばれている国々を見ると、いずれも経済合理性が高いレベルで実践されていることがわかります。反対にいつまでたっても途上国から脱け出せない国では、その国民が持っている文化内価値体系の中で、経済合理性が最優先されていません。宗教生活だとか、人間関係の見栄だとか、封建的な上下関係が社会生活の基盤をなしているとか、社会あるいは国家の経済発展のために個々人がどのように行動するのがもっとも効果的なのかということでなく、それと異なる価値体系が人間をしばっているために経済合理性が最優先できないでいるのです。

途上国の個々人ももちろん金儲けをします。しかしその金儲けはあくまでも自分のため、自分の家族や一族のためでしかなく、社会全体のレベルを引き上げるために見知らぬ他人とでも協力し合う姿勢がなく、他人は自分が利益を搾り取るために存在しているカモであり、詐欺まがいの商行為が普通に行なわれているのが一般的な途上国の姿です。

そんな社会では信用経済が発展しません。そのことひとつをとって見ても、信用経済が幼稚なレベルの社会というのがはたして経済合理性に合致しているのかということが見えてくるでしょう。

先進国と途上国を分けているのは、経済的な仕組みあるいは政治的な方向性なんかではなく、それ以前の、あくまでも人間の問題だとわたしは考えています。

先進国とか途上国というのは経済の発展度に関するものさしのどの位置にあるかということを指しておっしゃっているのだろうとわたしは理解しました。それで正しいのであれば、答えの鍵は「人間」です。

人間が集まって社会を形成し、その社会がなんらかのカテゴリーを共通のものと見なして国家という広がりを持ち、そして自分たちと異なる隣人との間に国境線を引いています。その国家を構成している社会は普通、同一もしくは類似の文化を共有しています。人間が文化を築き上げ、その文化が次世代の人間に教育ある...続きを読む


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