こんにちわ
私はキーボードと管楽器しか経験がなくてギターにとても
あこがれています。

昔からふしぎに思っていた疑問がありました。

フェンダーもギブソンも、ソリッドのボディーはどれも
とても重いので、これが軽かったらいいのに、と思うプ
レイヤーもたくさんいたのではないかな?という疑問で
す。

重くしないといけなかった理由はどんなところにあった
のでしょうか?

桐などの軽い木を使ったソリッドギターというのも歴史
の中にはあったんでしょうか?

またさらに手で持てないぐらい徹底的に重くして音を追
究したギター、というものもあったんでしょうか?

あほな質問ですみません^^;
このナゾがわからずに死ぬ訳にいかないので、どうかよ
ろしく楽しくためになるお知恵をお授けください♪

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

どうも、#1です。



>フェンダーが身売りしたCBSというのは、放送局やレコードのCBSですか?
ということですが、その通り、エド・サリバン・ショーのCBSです。1965年にフェンダーの創業者クラレンス・レオ・フェンダー潜伏性連鎖球菌感染症が悪化し好調だったフェンダー社を売却、その後1970年までコンサルタントとして在籍しました。元々エンジニア精神にあふれていたレオはその後ミュージックマン~G&Lで活躍することになります(エディ・バン・ヘイレンのミュージックマンの製作者としてあまりにも有名)。

余談ですが、ソリッド・ギターを初めて作ったのは40年代に当時人気ギタリストだったレス・ポール氏の自宅でレス氏が作った丸太にネックトピック・アップを取り付けたギター(The Log)をレオの友人ピグスビー氏と見たことがきっかけでした。ピグスビー氏はそこについていたブリッジにピンと来て有名な<ピグスビー・トレモロ>を作ったのです。
元々箱のギターは生産工程による個体差が生じやすく(それだけに同じモデルでもギターの個性が生まれて面白いのですが)、<製品を安定させやすい>ソリッドギターの可能性を見抜いたレオ・フェンダーがハワイアン・ラップ・スティール・ギターを参考に1950年発表したのが<Broadcaster>のちに<Terecaster>と呼ばれるモデルです(ここでは敢えて<Esqire>は同じものとして省略します)。
レオ氏の予測はピタリと的中、箱のギターのように個体差がほとんどなく大量生産できるとあってテレキャスターは爆発的に売れました。それでもレオ氏はテレキャスターに満足がいかず、すぐに「ここがイカン」「アソコはダメだ」と技術者魂が噴出し、新しいギターの製作に取り掛かります(テレキャスターを改良するよりもコストが掛からないため)。

またレス・ポール氏はギブソンと契約していた関係でギブソンに<The Log>のアイデアを売り込みますが当初「完璧な生産ラインがある」ことからアイデアを却下しました。しかしフェンダー社がテレキャスターという<革命的>ギターでセンセーションを巻き起こし慌ててレス・ポール氏のアイデアを採用、1954年出遅れた分をレス・ポール氏の人気を借りて採算を取ろうとギブソン初のソリッド・ギターに彼の名をつけました…これがレス・ポールモデル誕生のあらましです。

奇しくも1954年、テレキャスターの改良型・ストラトキャスターが完成・販売され、後のロックに欠かせない2大ソリッド・ギターが出揃ったのです。
なおアッシュ材ですが、50年代のレオ氏がどっぷり作成に関わっていた頃はかなりセレクトした軽量なアッシュを使用していましたが70年代になると良い木を選ぶこと自体難しくなっていたようです。

(参考文献:リットーミュージック・ムック GuitarGraphic vol.6;1996年発行、同出版社 theFender1 STRATOCASTER;1996年発行 まだ売ってたらラッキーです)

また
>またさらに手で持てないぐらい徹底的に重くして音を追究したギター、というものもあったんでしょうか?
で思い出しましたが、HotelCariforniaのイーグルスやレッド・ツェッペリンで有名なダブルネックのSGは<ショルダー・ブレイカー>のあだ名があるほど重いです。さすがのジミー・ペイジもステージでは「天国への階段」でしか担いでいませんね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変お世話になります。
なるほど、ソリッド化はハウリング対策だけでなく大量生産の品質安定化という面で製造メーカーには産業的に大きな利点があった訳ですね!!
これはとても納得できました。
重いアッシュ材を利用したのも、家具やバットなどの実績で安定した木材が大量に調達できることから採用になったのかもしれないですね。

>70年代になると良い木を選ぶこと自体難しくなっていたようです
楽器に使う木材は何十年も乾燥させる、と教わったことがありました。
これは乾燥不十分なまま使わざるを得なくなってますます重くなった、ということになりそうですね。


私はジャズが好きなので、レスポールの人脈と楽器採用のナゾについてもとても興味を持っています。
こちらはまた別スレッドを立てて投稿したいと思いますので又その折にはよろしくお願いします!

お礼日時:2006/01/30 18:53

「使っている木が重い」と「音が良い」はイコールでは結べません。


弾いた弦がボディを振動させ、そのボディの振動に影響を受けた弦の音色がピックアップ(マイク)で拾われて、そのギター固有の音になると思っています。ですから、弦でボディがどの様に鳴るか、そしてボディの鳴りで弦がどの様に振動するか、が大事なのだと考えています。

先日、楽器フェア2005でYAMAHAのブースで出品された白いエレキギターはソリッドボディでとても軽いモノでしたが、試奏してみると、それなりに良い音がしていました。今年の秋か、来年の春には製品になりそうです。楽しみです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

どうもありがとうございます!
>「使っている木が重い」と「音が良い」はイコールでは結べません。
そうなんですね、私はこれを今迄変な方向で考えていて、エレキギターは電気回路の性能と特性がまず第一番に音を決定するだろうから丸太やフライパンのギターでも良かったのかとばかり思っていました。
あの固いソリッドのボディが共鳴に重大な影響を持っていたことを知り、大変勉強になりました!

ヤマハの新型が軽いソリッドなんですね!
私もギターが弾けるようになりたい、と強く思うようになりました!

お礼日時:2006/01/30 19:03

まず、意図的に重くするというのは、ないそうです。


メーカーは、ギタリストの負担にならないように、できるだけ軽量に仕上げるように心がけているそうです。

ギターは重くすると、音が硬くなります。
重くなる原因は、使用している材質でしょう。
フェンダーに使用されるアッシュ材は、重い部類です。

もっと重いのになると、ドイツのワーウィック社になります。

ブビンガ、オヴァンコールなど、アフリカ地方で採れる材を使用しています。
このため、あの殴るような重低音を搾り出しているのでしょう。

逆に、MUSICMANのジョンペトルーシモデルは、バスウッドという軽軟な材を使用しています。
このため、非常に跳ね上がるような音が出ます。

これも、各社の設定ですね。

>桐などの軽い木を使ったソリッドギターというのも歴史
の中にはあったんでしょうか?

これは存じませんが、かなりマニアックな製作者なら、作成していたとおもいます。

>徹底的に重くして音を追究したギター、というものもあったんでしょうか?

知人がオーダーしました。(どこかは知りませんが)
確か、オール・ブビンガ仕様というベースでした。
総重量、7kgです。

手では持てますが、肩にかかる負担が凄まじいです。
音に関しては、お世辞にも良いとは言えませんでした。

ゴリゴリしすぎて、輪郭がわかりませんでした。

やはり、重くすれば良いというものではないです。
プレイスタイル、形状、設定によって決めるのがベストでしょう。

>死ぬ訳にいかないので
オイオイ!!ナニをしてるんですか!!

>楽しくためになるお知恵をお授けください♪
ギターは、木材から追求すると、なかなか奥が深いです。
カタログを見て、仕様を見てみるのがいいでしょう。

きっと、何か新しい発見があると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちわ、楽しくためになるご回答ありがとうございます!

>まず、意図的に重くするというのは、ないそうです
なるほど楽器制作者側の意図としては重さにこだる理由は
全くなかった訳ですね!
アッシュというと野球のバットがすぐに連想されるので、
どうしてこんな木材を使うのか?とても不思議に思ってい
ました。

>バスウッドという軽軟な材を使用しています。
おぉ!またも新たな軽い楽器を教えて頂きうれしくなりま
した!

>やはり、重くすれば良いというものではないです。
なるほど、とても納得出来ました。
どうやら最初にアッシュを使った、という所から綿々と
続く伝統のようなもの、と受け止めたほうが良さそうで
すね。

>きっと、何か新しい発見があると思います。
ありがとうございました!
エレキギターへの興味がおかげさまでとても膨らみまし
た!

お礼日時:2006/01/30 18:41

憶測ですが、重くしなければならない理由があって重くしたのではないと思います。

構造上の必要に迫られた結果として、重くなってしまったというべきなのではないかと。
エレキギターの変遷として、はじめに作られたフルアコースティックギター(エレキギター)において、音量を上げるとギターの空洞部での振動の影響で簡単にハウリングを起こす問題があり、それを解消するためにセンターブロックを入れてピックアップへの振動の干渉を抑えたセミアコースティックギターが生まれたり、ボディ内部に空洞を設けないソリッドギター(ボディ内に空洞がなく、その振動によるハウリングの影響がありません)が作られたという経緯があります。
ソリッドギターでは、ボディに空洞を作らないために、その空洞ができるはずの部分を木材など重量物が占め、結果的に重量が増すということになったというように見るのがよいように思います。

また、木材ごとの振動特性を配慮して、木材の選定などで工夫されているギターも少なくありません。
レスポールなどは、メイプルトップ+マホガニーバックという2つの木材をあわせて使うことで、音質の向上を狙っているギターといえます(その分、重量が馬鹿にならなくなってしまったという面もありますが)。 そういうような、木材の性質をにらんで設計されているギターは多いでしょう。 その一環として、敢えて軽い木材を選定して作られているギターも存在するかも知れません。 ただ、あまり軽い木だと構造上必要な強固さを発揮できず、ボディ材に使用するには向かない物もあるかも知れません。

木材についてはあまり明るくはないので、歯切れの良い回答ではありませんが、参考になれば…
    • good
    • 1
この回答へのお礼

どうもありがとうございます!

ソリッド=ハウリングの防止、という構造上の理由があった訳ですね!
これは大変納得できました。

#1さんのご回答で桐のソリッドギターもあった、と伺いましたので基本強度さえ確保できれば、あとは音質的な好みの問題だったのかもしれないですね。

お礼日時:2006/01/30 00:14

どうも、ブルースバカです。



(・ー・)ん?ソリッドギターってみんな重たいですか?私が持っているフェンダー・ストラトキャスター(65年製)はアルダーボディで約3kgですが、重たいっすか?
フェンダーで言えばテレキャスターやブロンドカラーのストラトなどがアッシュ(家具で使われている木目がはっきり出る材)で重いものもありますがプリCBS(あとで説明)のものはやはり3kg前後です。これを重いと言ったら担げるギターはありません。

難しい話をしたら本が1冊書けてしまうので簡単に言うと、重いということはそれだけ分子が詰まっているということで、結果的にロングサスティーンが得られるのです。70年代以降ハード・ロックやへヴィ・メタルの影響でロング・サスティーンのギターが好まれるようになって重量のあるギターを作るようになりました。

元々ギブソンのレス・ポールはサスティーンを確保するために重たいものですが、フェンダーは会社をCBSに売却する1965年より前の時代(これをプリCBSと言う)にはギターは3kg前後と相場が決まっていました。近年ではプリCBSを忠実に再現しようとしたリイッシューモデル等でかなり軽いものに戻りつつあります。
フェンダーで言えば、重いギターは基本的には木をセレクトしていない安物と悪口を叩く対象にもなります。が、サスティーンが伸びるという効果もあるので何とも言えません(特に70年代以降のものは)。

実は60年代のビザールギターにダン・エレクトロというメーカーがある(ジミー・ペイジの使用で有名)のですが、これはボディとネックに工作などでお馴染みのバルサ材を使用していて恐ろしく軽いです。また桐はアメリカでは生えていないらしくアメリカ産のギターでは見たことがありません。が、アルダーのような音質が期待できるかもしれませんので作ってみると面白いでしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なあるほど!重さ=サスティーンの追求、という理由だった訳ですね!

私はちょうど7,80年代が青春でしたので、重さ全盛時代&バンドともだちの
安物楽器でダブルパンチだった、ということになりそうですね^^;

フェンダーが身売りしたCBSというのは、放送局やレコードのCBSですか?

バルサのソリッドギターもやはりあったんですね!!

うれしいご回答ありがとうございました!!

お礼日時:2006/01/30 00:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q(オークション)ギターの郵送方法

ヤフーオークションでギターを出品しようと思っています。小さめのアンプ(20cm×20cm×10cmくらい)もつけようかと思っています。
ギターを一番安く郵送するにはどこを使えばいいでしょうか?オークション初心者なのでぜひ知恵をお願いします。

Aベストアンサー

通常サイズのギターの場合、だいたいサイズが120~130cmとなりま。通常発送の場合、ほとんどの宅配業者が1個口で発送出来るサイズが120~130cmくらい(業者によっては、サイズの大きさから、お断りされる場合もあると思います。)ですので通常の宅配便ではギター本体とアンプを一緒に1個口で発送するのは困難だと思われ、ギターとアンプを別々(2個口)で発送する手段が、一般的だと思われます。

どうしてもまとめて1個口で発送したいなら、引越し便(←」宅配業者によって呼び名の名称は様々ですが)などの、大口荷物の発送方法が望ましいと思いますが、送料も結構かさんでくると思います。

なのでNo.2さんが記しているように、専門の検索サイトで調べてみるか、直接宅配業者に一度、問い合わせてみたほうが良いと思います。

それか、多少面倒ですが、ギターとアンプを別々で出品してみるのも良いのではないかと思います。

ちなみに送料に関しては、No.1さんが記している通り、ゆうパックが一番安いと思いますが、ひょっとすれば、サイズの問題から、取り扱ってくれない可能性が大きいと思われます。

通常サイズのギターの場合、だいたいサイズが120~130cmとなりま。通常発送の場合、ほとんどの宅配業者が1個口で発送出来るサイズが120~130cmくらい(業者によっては、サイズの大きさから、お断りされる場合もあると思います。)ですので通常の宅配便ではギター本体とアンプを一緒に1個口で発送するのは困難だと思われ、ギターとアンプを別々(2個口)で発送する手段が、一般的だと思われます。

どうしてもまとめて1個口で発送したいなら、引越し便(←」宅配業者によって呼び名の名称は様々ですが)などの、...続きを読む

Qギブソンのギターの良し悪しについて

先日ギブソンのES-335(現行DOT仕様)を購入したのですが、ピックアップを外してみたところボディの切り込みが歪んでいたり、中が笹くれだらけだったり、他にも全体的に見えないところで造りが雑な印象を受けました。普段は見えないところだし音に影響があるわけではないのでそこまで気には止めていませんが、この辺の作り込みにも当たり外れがあるんでしょうか?それともギブソンカスタムとはいえアメリカ製(アメリカ人気質?)だからということでしょうか?
ちなみに、上記ギターは2007年製のメンフィス生産で並行品です。(並行品というのも関係ありますか?)

Aベストアンサー

はじめまして。
DOTの335を約15年前に新品で購入(同じく平行品、というか海外在住時に買ったもの)し、現在も愛用している者です。

現物を見ていませんし、「ボディの切り込みが歪んでいる」の状態がよくわからないのですが、ピックアップキャビティの内側の仕上げがささくれだっていたり、塗装の処理が荒っぽかったりするのは「そんなもの」だと思います。
ギブソンにしろ、フェンダーにしろ、現時点では量産のメーカーですので、直接目に見えず、音や演奏性に影響しないところはそれなりに割り切っていると思います(まだ生産数の少なかった初期のオールドや、現行品でもトップグレードの商品は違うかもしれませんが)。アメリカ人気質というのも確かにあると思います。
正直、細かい部分の仕上げにこだわるなら、日本のそれなりのメーカーや工房の物のほうが良かったりもします。一般論ですが、日本のユーザーは細かいところにこだわると言われます。塗装のムラ等とかちょっとしたことでクレームになるので、2006年までギブソンの輸入代理をしていた山野楽器ではそういった細かいところをチェックして選別していたと言う話も聞いたことがあります。(そういうところから、並行輸入品はどうのこうの、という議論が出てくるのでしょうね。)

では、あなたの購入された、ES-335の「良し悪し」はどうかというと、それはあなた自身が決めることだと思います。ピックアップキャビティの仕上げは気にしないでいいと思います。「歪んでいる」については、もしピックアップの取付け自体が歪んでいるような状態だったら問題ですが、そうでなければ気にしなくていい。楽器全体として見てどうでしょうか?欲しい音が出て、弾きやすいのだったらそれでいいと思います。あとは、あなた自身がその楽器とどう付き合うかです。

私事で恐縮ですが僕の335は当時今程知識もなく、楽器屋さんで試奏して気に入ったものですが、その後15年メインで弾き続けて、とてもラウドに鳴る楽器になりました。その間、もっと高価なものも含めて何本もギターを買いましたが、「トータルな楽器」として見たときに、この335に勝るものはありません(あくまで僕にとって)。楽器は「弾いてなんぼ」ですから、自分で気に入って弾き込んで育てた楽器というのは、何物にも代え難い価値がありますよ。
余談ですが、ご参考になれば。

はじめまして。
DOTの335を約15年前に新品で購入(同じく平行品、というか海外在住時に買ったもの)し、現在も愛用している者です。

現物を見ていませんし、「ボディの切り込みが歪んでいる」の状態がよくわからないのですが、ピックアップキャビティの内側の仕上げがささくれだっていたり、塗装の処理が荒っぽかったりするのは「そんなもの」だと思います。
ギブソンにしろ、フェンダーにしろ、現時点では量産のメーカーですので、直接目に見えず、音や演奏性に影響しないところはそれなりに割り切っている...続きを読む

Qギターの購入について(オークションはだめ?)

ギターを始める上で、まずギターを買いたいです。
約1万円の物がほしいのですが、そのくらいの値段でさらに音が比較的良いものをご存知の方、型番?を教えて頂けませんか?
また、ヤフーオークションでの購入も考えているのですが、やはり楽器などの場合は、知識のないものが下手にオークションで買うより、実際にお店へ足を運んで買った方がよいのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめて手にするギターであれば、楽器店で購入することをお勧めします。 中古品、通販共にリスクを伴うので、私ならお勧めしません。
初めの一本に関しては、よく楽器店などで現物を吟味して、納得した上で買うのが良いですよ。 店員さんにアドバイスを求めるのも良いでしょう。 弾けないにしても持ってみて、ネックの握り心地や弦の張りの硬さ、ギターの重さや重心のバランス、ボディのサイズなどについて、感触をよく確かめておく方が、あとあとにも有利でしょう。 通販、ネットオークションではそうした部分は確かめられません。
また、ギターには個体差がありますので、可能な限りは一本一本のものを確かめるのが良いとも思います。 同じタイプのモデルだから、すべてに渡ってまったく同じものが出てくるとは限りません。 その点も留意した方が良いでしょう。

中古品に関しては、品質・状態のバラつきが大きいこと、価格の付け方が必ずしも期待できる品質などと比例していないことなどから、物を選ぶ時に現物を直接確認する必要があり、そのための選定眼も必要になります。 また、その上で購入したものにはメーカー保証などは付かず、不具合が出た場合は有償で修理に出すか、自力で修正するかしなければなりません。 ギターのメンテナンスに詳しければ問題になりませんが、初心者の方にはその対応は大きな負担になるでしょう。
通販の場合は、新品については質の劣るものがあるという訳ではありませんが、試奏など現物を確認した上で購入することはできませんので、届いてみて想像と違ったなどのトラブルのリスクはあります。 また、楽器に不具合が出たときの修理対応なども、こちらから発送する手間などの負担があります。 楽器店に出向いての購入であれば、こうした対応はお店に楽器を直接持っていけば店員さんが対応してくれるので、格段に楽です。
中古品の通販に関しては、現物が確認できませんので、ギターメンテナンスに相応の自信があり、多少の問題も呑み込む覚悟の上でなら問題はないでしょうが、そうでなければ手を出すのは無謀です。
ネットオークションでの個人売買に関しては、これは最もお勧めしません。 個人売買の場合、相手方がギターの状態をどれだけ正確に把握し、誠実に伝えているのか、開示されている情報の正確性にも検討の余地があり、余計なリスクを抱え込むことになるでしょう。
楽器を演奏することを主に楽しみたいのであれば、初めの楽器をこれらのルートで購入するのは避けるのが無難だと思います。 (オークションが楽しい、ハズレを引いてもそれも経験と割り切れるのであれば、それはそれでよいとは思いますが)

正直な話、予算1万円ではどれも似たり寄ったりでマシなものなどはまず引き当てられないと思います。 新品ではもとより無理なコストカットも含むものでしょうし、中古であればジャンク並みだと思います。 例え中古品であっても、安くなるものには安いだけの理由があります。 可能なら、1万円で買えるマシなものを探すよりは、予算の枠をもっと大きく取るために貯金する方が、より質のいい楽器を手にするためには現実的かつ実効的な対処でしょう。
安い楽器は、整備が悪くて弾きにくい状態になっているものも非常に多くあります。 できれば、ギターの整備に自信が持てない内は、それなりに状態の整った物を選ぶのが良いでしょう。 また、アコースティックギターでは、エレキギターよりも整備のし易さや音質の面でごまかしが効かないところがあります。 もしアコギをお望みでしたら、その点も含めてよく検討する必要があると思います。 個人的には、初心者の初めてのギターとしては、価格が安いことよりも、購入直後でも調整がしっかりとしている品質の整ったギターであることの方が重要だと思います。 その点から言って、ギター本体だけの予算でできれば最低3万円くらいは考えておいた方が無難だと思います。

参考まで。

はじめて手にするギターであれば、楽器店で購入することをお勧めします。 中古品、通販共にリスクを伴うので、私ならお勧めしません。
初めの一本に関しては、よく楽器店などで現物を吟味して、納得した上で買うのが良いですよ。 店員さんにアドバイスを求めるのも良いでしょう。 弾けないにしても持ってみて、ネックの握り心地や弦の張りの硬さ、ギターの重さや重心のバランス、ボディのサイズなどについて、感触をよく確かめておく方が、あとあとにも有利でしょう。 通販、ネットオークションではそうした部分...続きを読む

QギブソンES-165というギターについて

ギブソンES-165というギターについて

ES-165は、ハーブエリスモデルとしてES-175をベースに、1PU、ゴールドパーツなどにした仕様が特徴です。
前期は通常のハムバッカーで直接ボディマウント、後期(現行)はフローティングのミニハムになっています。

しかし、こんなギターを見つけました。
http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detailt.cgi?pid=13550064

見てのとおり、2PUです。これは元からこういう仕様のモデルがあったのでしょうか?
山野正規品ということなので、パーツを換えたまがい物ではないの思うのですが、他に検索してもこのような「2PUのES-165」は全く見つかりません。

ただ、以前ある人が「これES-165っていうギターなんです」と、ES-175そっくりの2PUのフルアコを弾いていて、僕はその人が何か勘違いして175を165と思い込んでいるだけだろうと思っていました。
でも上記のようなギターを見つけたので、もしかしてそれは本当に165ではないか?と思うのですが、探してもほとんど情報がないのでよくわかりません。

どなたか、ES-165ハーブエリスモデルについて詳しい方、このギターについて教えてください。

ギブソンES-165というギターについて

ES-165は、ハーブエリスモデルとしてES-175をベースに、1PU、ゴールドパーツなどにした仕様が特徴です。
前期は通常のハムバッカーで直接ボディマウント、後期(現行)はフローティングのミニハムになっています。

しかし、こんなギターを見つけました。
http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detailt.cgi?pid=13550064

見てのとおり、2PUです。これは元からこういう仕様のモデルがあったのでしょうか?
山野正規品ということなので、パーツを換えたまがい物ではないの思う...続きを読む

Aベストアンサー

Gibson ES-165 Herb Ellis Plus
です。

といっても、当方も「ギターマ☆☆ン」誌ではじめて知ったので、全然詳しくありませんが・・。

ハーブエリス・シグネチャーの上位機種だそうです。
57クラシック 2基搭載とピックガード無しが特徴とのこと。
また、fホールがミュートされているものもあったとか。

今分かる情報は以上です。

Qオークションでギター売りたい!!!

このギター、オークションでうまくいけばどれくらいで売れると思いますか??前も質問させてもらったんですけど今回は写真付きです(^。^;)ギター本体とソフトケース(結構しっかりしたやつ)を売ろうと思います。

ホントはハードケースも付けようと思ってたんですけど入れてみたら入らなかったので(笑)
ペグやブリッジに多少サビがついてます>_<
まだ買って半年も経ってないので綺麗です。
あと、オークションで気をつける事(?)とかなんでもいいのでアドバイスもらえたら嬉しいです。
周りにオークションを利用したことがある人がいないので・・・(--;)
5000円いけばいいほうですかね??

※自分はネット(イシバシ楽器)で2万ちょっとで購入しました※


よろしくお願いします_(._.)_



ピックガードの付け方おかしいことになってますがちゃんと直してから出します!

Aベストアンサー

こんばんは。

う~ん、\5000-はちょっときついかもしれませんね。

私は一昨年YAMAHAのベース(新品で\65000-程度で購入、半年程度使用)を中古品も扱ってる楽器店に持ち込みましたが、査定で\8000-程度でしたので止めました。

またオークションでギターを出品となると落札者に取っては送料の負担が大きいこともネックになります。
手渡しという選択肢もありますが、お互いに顔を合わせてからキャンセルになったりする可能性も無いとは言えません‥。

欲張らず設定価格を低めにするか、手元に置いて使用してあげるのが良いのではないでしょうか。

Qギブソン、フジゲン、トーカイ、グレコ ギター選び

Gibsonのレスポールを買おうと思ったのですが、予算が足りないことが判明しました。

しかしGibsonのレスポール(standard,classic,studio)を試奏し、それぞれ個性がありながらも共通して感じたあのフロントの甘い音、リアの太く迫力のある素晴らしい音が忘れられません。
あの音に魅了されてしまったので今すぐにでも買いたいのですが、お金が足りません。


そこでGibsonを買うまでとりあえずコピーのレスポールモデルで練習しようと思い、Fujigen NCLS-20R、Tokai LS160、Greco EG-95を試奏しました。


しかしフジゲンは「綺麗な音が出るが、音に迫力がなく歪みにくい」と感じ、トーカイは「フジゲンより歪むが本家レスポールほど音が太くない」と感じ、グレコは「音がくぐもった感じがする」と感じ、どれもGibsonのレスポールの音とは異なると思いました。


予算は8万円なので試奏したコピーギターよりもさらに下のモデルしか現在は手に入らないと思います。


このように選びかねているのですが、みなさんならFujigen、Tokai、Grecoのどのレスポールモデルを選びますか?

また、これら3つよりもGibsonのレスポールの音に近い音を出せる物はありますか?

それともお金を貯めて音で一番満足できるGibsonのLes Paulを買った方が良いのでしょうか?

Gibsonのレスポールを買おうと思ったのですが、予算が足りないことが判明しました。

しかしGibsonのレスポール(standard,classic,studio)を試奏し、それぞれ個性がありながらも共通して感じたあのフロントの甘い音、リアの太く迫力のある素晴らしい音が忘れられません。
あの音に魅了されてしまったので今すぐにでも買いたいのですが、お金が足りません。


そこでGibsonを買うまでとりあえずコピーのレスポールモデルで練習しようと思い、Fujigen NCLS-20R、Tokai LS160、Greco EG-95を試奏しました。


しかし...続きを読む

Aベストアンサー

1,3番の方とかぶりますが、貯金をしてGibsonを買ったほうがいいと思います。

ほかのメーカーでは試奏したとき、”この音ではない”と感じたなら、買わないほうがいいです。結局手放し、安物買いの銭失いになります。(私は痛い目にあっています)
今の8万円は取っておいて、本物を買うときの元手にしましょう。
本命のメーカーなら、弾いていてテンションが上がるし、頻繁に弾くことになって上達が早くなるのでは?

Qオークションで買ったアコースティックギター・・・エンドピンのところにイ

オークションで買ったアコースティックギター・・・エンドピンのところにイヤホンのジャック?のようなものがあるのですが(写真)、情けないことに、何が付いていると出品者が言っていたのか忘れてしまいました。
おそらくピックアップだと思うのですが、スピーカー(本来はiPod用のもので、コンセントから電源を取り、iPodに繋げば音が出るもの。音量調整も可能。)に繋いでも音が出ません。
ギターにズブの素人で、自分でちょっと練習しているだけなのですが、オークションで「何か」が付いていて、アンプに繋げば音が出る、といったことを売りの一つにしていたものだけに、スピーカーに繋いで音が出ないのは納得いかないと言いますか・・・。
スピーカーがコンセント電源で音量調整が出来ることから、アンプ内蔵のものだと思うのですが、これをギターに繋ぐだけでは音が出ないのは普通なのでしょうか?
もしかして出品者に騙された?と思うと、ちょっと腹立たしいので・・・。
今私にわかるのはこの程度なのですが、スピーカーから音を出したいと考えています。
知識不足で日本語になっていない可能性もありますが、なにかお分かりの方がいらっしゃいましたら、ご指導いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

オークションで買ったアコースティックギター・・・エンドピンのところにイヤホンのジャック?のようなものがあるのですが(写真)、情けないことに、何が付いていると出品者が言っていたのか忘れてしまいました。
おそらくピックアップだと思うのですが、スピーカー(本来はiPod用のもので、コンセントから電源を取り、iPodに繋げば音が出るもの。音量調整も可能。)に繋いでも音が出ません。
ギターにズブの素人で、自分でちょっと練習しているだけなのですが、オークションで「何か」が付いていて、アンプに繋...続きを読む

Aベストアンサー

写真のせいかも知れませんがプラグ電極が酸化変色しているのが原因の様に感じます。
布でよく拭いて再確認して下さい。
(ステレオプラグはモノラル用にも使えます。接続がきちんとされればL-Chに出力されます)
ピックアップのみ内蔵タイプ、オーディオラインでもある程度は使えます。
必要によりプリアンプを介して下さい。

QギブソンJ-45のようなデザインのギターで オススメのアコギは?

ギブソンJ-45は 当たり外れが多いと聞きました。(多分値段も予算オーバーなので買えないかなとも思ってますが・・・)
ジョン・レノンが愛用していたようで あのデザインのサンバーストに 何となくR&Rなイメージを持っています(自分だけかも?)。
そんなR&R的な感じがする(これも個人差があるでしょうが)そんなデザインのギターで そこそこオススメなアコギがあったら 教えてください。
できればその商品の予算や写真などが見れるメーカーのサイトも知りたいです。

Aベストアンサー

エピフォンはいかがでしょうか?
http://www.gibson.jp/epiphone/products/detail.php?item_no=10135&name=acoustic

Qヤフーオークションでギターを出品したいのですが、、、。

ヤフーオークションでヴィンテージギターを出品しようと思います。他の出品者さんはよく御茶ノ水の○○さんで購入したとか、大阪の○○さんで調整してもらったとか店名はイニシャルにしたり一字抜いたりしています。私の場合○○で修理調整してもらったばかりと店名をはっきり明記したいのですがそれは法的に問題があるのでしょうか?よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ヤフオク・ガイドラインでは、
『Yahoo!オークションで売っている商品とは無関係の
 商品のための広告掲載やリンクを行うことはいたしません。』
と記載されています。

「修理調整してもらったばかり」は問題無いと思いますが、
「○○で」は広告に該当すると判断して、あえて他の出品者は
伏せ字にしているのでは推測しますが。

http://auctions.yahoo.co.jp/html/guidelines.html

ヤフオクの出品削除基準は曖昧ですから・・・、グレイな内容が
無いような出品情報にした方が無難と思われます。
そのような商品の購入希望者なら、伏せ字でも『あそこか』と
判るのでは?

Qビートルズはなぜギブソンよりもエピフォンのギター愛用している?

エピフォンのカジノと聞いてまず思い浮かぶミュージシャンはビートルズでしょうけど、彼らがカジノを愛用している理由は何なのでしょうか?
そもそもカジノはギブソンのES-330の単なる(?)廉価盤だと私は認識しているのですが、それを世界の頂点に立つミュージシャンがチョイスする理由が分かりません。ES-330とピックアップも基本構造も同じなので音も大差ないように思えますし、デザインだけで選ぶとも考えにくいです。(私もカジノのデザインのほうが好きではありますが)
ポールがメンバーに広めたらしいので、ポールが愛用しはじめた理由だけでも結構です。抽象的ではなく明確な回答(文、記述の引用など)をしていただけるとありがたいです。以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 カジノを使い出したのは、メンバで唯一ギターを『色々とっかえひっかえ』研究していたジョージが、『このギターなかなかいいよ』と言ったのがキッカケ、という話が伝わっています。

 元々ポールとジョンは、同業者?の友人の評判や『たまたま見つけて弾いてみたら結構良かった』という程度のキッカケで楽器を選ぶ傾向があり、自ら色々な楽器を試したり改造したりする事にはあまり興味が無かったといわれています。(ビートルズのもう一つの『トレードマーク』であるリッケンバッカーも、『元はポールにリッケンを勧めたらジョンも使い出した』とザ・フーのピート・タウンシェンド本人が言っています。)
 カジノは、ジョージに言われて弾いてみたら結構よかった、それでたまたまよいカジノを手に入れたので、ES-330を敢えて試す必要が無かった、という事ではないでしょうか。(ギブソンやフェンダーといえども、今日では考えられないほど製品のバラつきがひどかった様です。ジミ・ヘンドリクスはフェンダー社と契約していて左利き用ストラトを作ってもらえる立場にいながら、『大量に作られている量産モノから選んだ方が、アタリのギターに出会う確率が高い』という理由で右利き用を使っていたぐらいです。)
 『これはいい!』というギターに出会ったら、そのギターは唯一無二といってよく、ギブソンかエピフォンか、などという差はどうでもよかったのでしょう。

 それにも一つ。これは完全な想像ですが・・・。
 エピフォン社は、`57年にギブソンに買収されるまでは非常によいギターを作るメーカーで、ギブソン社より高級なモノもあったぐらいです。ジャズギター界の巨匠、ジャンゴ・ラインハルトは、アメリカ公演の時に愛器・セルマーをやめて、(ギブソンでなく)エピフォンを試したぐらいです。(結果的にエピフォンは、ジャンゴにとっては『不合格』だった様ですが。)
 ビートルズがデビューした頃は当然エピフォンはギブソンに吸収されていましたが、ビートルズの連中の年齢を考えると、エピフォンというブランドは相当高級なイメージがあったのではないか?と思われます。その辺りも、『カジノでオッケー』と考えた理由の一つではないか?と。

 尚、最後に余談ですが・・・カジノとES-330は御指摘通りセンタブロックがありません。ギターの分類上はセミアコではなくフルアコのウルトラシンライン(極薄のフルアコ)になります。
 この薄いフルアコ、ギブソンやエピフォンだけでしか作ってなかったという事ではありませんが結構特殊な種類のギターです。
 当然このボディ構造でなければ得られないトーンがあり、別に『涙の乗車券』のイントロを弾く為でなくても結構人気があります。
 今やほぼ完全にギブソンのエントリーモデルに成り下がったエピフォンに於いても、カジノだけはなかなか廃止出来ないでしょう。

 カジノを使い出したのは、メンバで唯一ギターを『色々とっかえひっかえ』研究していたジョージが、『このギターなかなかいいよ』と言ったのがキッカケ、という話が伝わっています。

 元々ポールとジョンは、同業者?の友人の評判や『たまたま見つけて弾いてみたら結構良かった』という程度のキッカケで楽器を選ぶ傾向があり、自ら色々な楽器を試したり改造したりする事にはあまり興味が無かったといわれています。(ビートルズのもう一つの『トレードマーク』であるリッケンバッカーも、『元はポールにリッ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報