こんにちわ
私はキーボードと管楽器しか経験がなくてギターにとても
あこがれています。

昔からふしぎに思っていた疑問がありました。

フェンダーもギブソンも、ソリッドのボディーはどれも
とても重いので、これが軽かったらいいのに、と思うプ
レイヤーもたくさんいたのではないかな?という疑問で
す。

重くしないといけなかった理由はどんなところにあった
のでしょうか?

桐などの軽い木を使ったソリッドギターというのも歴史
の中にはあったんでしょうか?

またさらに手で持てないぐらい徹底的に重くして音を追
究したギター、というものもあったんでしょうか?

あほな質問ですみません^^;
このナゾがわからずに死ぬ訳にいかないので、どうかよ
ろしく楽しくためになるお知恵をお授けください♪

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

どうも、#1です。



>フェンダーが身売りしたCBSというのは、放送局やレコードのCBSですか?
ということですが、その通り、エド・サリバン・ショーのCBSです。1965年にフェンダーの創業者クラレンス・レオ・フェンダー潜伏性連鎖球菌感染症が悪化し好調だったフェンダー社を売却、その後1970年までコンサルタントとして在籍しました。元々エンジニア精神にあふれていたレオはその後ミュージックマン~G&Lで活躍することになります(エディ・バン・ヘイレンのミュージックマンの製作者としてあまりにも有名)。

余談ですが、ソリッド・ギターを初めて作ったのは40年代に当時人気ギタリストだったレス・ポール氏の自宅でレス氏が作った丸太にネックトピック・アップを取り付けたギター(The Log)をレオの友人ピグスビー氏と見たことがきっかけでした。ピグスビー氏はそこについていたブリッジにピンと来て有名な<ピグスビー・トレモロ>を作ったのです。
元々箱のギターは生産工程による個体差が生じやすく(それだけに同じモデルでもギターの個性が生まれて面白いのですが)、<製品を安定させやすい>ソリッドギターの可能性を見抜いたレオ・フェンダーがハワイアン・ラップ・スティール・ギターを参考に1950年発表したのが<Broadcaster>のちに<Terecaster>と呼ばれるモデルです(ここでは敢えて<Esqire>は同じものとして省略します)。
レオ氏の予測はピタリと的中、箱のギターのように個体差がほとんどなく大量生産できるとあってテレキャスターは爆発的に売れました。それでもレオ氏はテレキャスターに満足がいかず、すぐに「ここがイカン」「アソコはダメだ」と技術者魂が噴出し、新しいギターの製作に取り掛かります(テレキャスターを改良するよりもコストが掛からないため)。

またレス・ポール氏はギブソンと契約していた関係でギブソンに<The Log>のアイデアを売り込みますが当初「完璧な生産ラインがある」ことからアイデアを却下しました。しかしフェンダー社がテレキャスターという<革命的>ギターでセンセーションを巻き起こし慌ててレス・ポール氏のアイデアを採用、1954年出遅れた分をレス・ポール氏の人気を借りて採算を取ろうとギブソン初のソリッド・ギターに彼の名をつけました…これがレス・ポールモデル誕生のあらましです。

奇しくも1954年、テレキャスターの改良型・ストラトキャスターが完成・販売され、後のロックに欠かせない2大ソリッド・ギターが出揃ったのです。
なおアッシュ材ですが、50年代のレオ氏がどっぷり作成に関わっていた頃はかなりセレクトした軽量なアッシュを使用していましたが70年代になると良い木を選ぶこと自体難しくなっていたようです。

(参考文献:リットーミュージック・ムック GuitarGraphic vol.6;1996年発行、同出版社 theFender1 STRATOCASTER;1996年発行 まだ売ってたらラッキーです)

また
>またさらに手で持てないぐらい徹底的に重くして音を追究したギター、というものもあったんでしょうか?
で思い出しましたが、HotelCariforniaのイーグルスやレッド・ツェッペリンで有名なダブルネックのSGは<ショルダー・ブレイカー>のあだ名があるほど重いです。さすがのジミー・ペイジもステージでは「天国への階段」でしか担いでいませんね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変お世話になります。
なるほど、ソリッド化はハウリング対策だけでなく大量生産の品質安定化という面で製造メーカーには産業的に大きな利点があった訳ですね!!
これはとても納得できました。
重いアッシュ材を利用したのも、家具やバットなどの実績で安定した木材が大量に調達できることから採用になったのかもしれないですね。

>70年代になると良い木を選ぶこと自体難しくなっていたようです
楽器に使う木材は何十年も乾燥させる、と教わったことがありました。
これは乾燥不十分なまま使わざるを得なくなってますます重くなった、ということになりそうですね。


私はジャズが好きなので、レスポールの人脈と楽器採用のナゾについてもとても興味を持っています。
こちらはまた別スレッドを立てて投稿したいと思いますので又その折にはよろしくお願いします!

お礼日時:2006/01/30 18:53

「使っている木が重い」と「音が良い」はイコールでは結べません。


弾いた弦がボディを振動させ、そのボディの振動に影響を受けた弦の音色がピックアップ(マイク)で拾われて、そのギター固有の音になると思っています。ですから、弦でボディがどの様に鳴るか、そしてボディの鳴りで弦がどの様に振動するか、が大事なのだと考えています。

先日、楽器フェア2005でYAMAHAのブースで出品された白いエレキギターはソリッドボディでとても軽いモノでしたが、試奏してみると、それなりに良い音がしていました。今年の秋か、来年の春には製品になりそうです。楽しみです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

どうもありがとうございます!
>「使っている木が重い」と「音が良い」はイコールでは結べません。
そうなんですね、私はこれを今迄変な方向で考えていて、エレキギターは電気回路の性能と特性がまず第一番に音を決定するだろうから丸太やフライパンのギターでも良かったのかとばかり思っていました。
あの固いソリッドのボディが共鳴に重大な影響を持っていたことを知り、大変勉強になりました!

ヤマハの新型が軽いソリッドなんですね!
私もギターが弾けるようになりたい、と強く思うようになりました!

お礼日時:2006/01/30 19:03

まず、意図的に重くするというのは、ないそうです。


メーカーは、ギタリストの負担にならないように、できるだけ軽量に仕上げるように心がけているそうです。

ギターは重くすると、音が硬くなります。
重くなる原因は、使用している材質でしょう。
フェンダーに使用されるアッシュ材は、重い部類です。

もっと重いのになると、ドイツのワーウィック社になります。

ブビンガ、オヴァンコールなど、アフリカ地方で採れる材を使用しています。
このため、あの殴るような重低音を搾り出しているのでしょう。

逆に、MUSICMANのジョンペトルーシモデルは、バスウッドという軽軟な材を使用しています。
このため、非常に跳ね上がるような音が出ます。

これも、各社の設定ですね。

>桐などの軽い木を使ったソリッドギターというのも歴史
の中にはあったんでしょうか?

これは存じませんが、かなりマニアックな製作者なら、作成していたとおもいます。

>徹底的に重くして音を追究したギター、というものもあったんでしょうか?

知人がオーダーしました。(どこかは知りませんが)
確か、オール・ブビンガ仕様というベースでした。
総重量、7kgです。

手では持てますが、肩にかかる負担が凄まじいです。
音に関しては、お世辞にも良いとは言えませんでした。

ゴリゴリしすぎて、輪郭がわかりませんでした。

やはり、重くすれば良いというものではないです。
プレイスタイル、形状、設定によって決めるのがベストでしょう。

>死ぬ訳にいかないので
オイオイ!!ナニをしてるんですか!!

>楽しくためになるお知恵をお授けください♪
ギターは、木材から追求すると、なかなか奥が深いです。
カタログを見て、仕様を見てみるのがいいでしょう。

きっと、何か新しい発見があると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちわ、楽しくためになるご回答ありがとうございます!

>まず、意図的に重くするというのは、ないそうです
なるほど楽器制作者側の意図としては重さにこだる理由は
全くなかった訳ですね!
アッシュというと野球のバットがすぐに連想されるので、
どうしてこんな木材を使うのか?とても不思議に思ってい
ました。

>バスウッドという軽軟な材を使用しています。
おぉ!またも新たな軽い楽器を教えて頂きうれしくなりま
した!

>やはり、重くすれば良いというものではないです。
なるほど、とても納得出来ました。
どうやら最初にアッシュを使った、という所から綿々と
続く伝統のようなもの、と受け止めたほうが良さそうで
すね。

>きっと、何か新しい発見があると思います。
ありがとうございました!
エレキギターへの興味がおかげさまでとても膨らみまし
た!

お礼日時:2006/01/30 18:41

憶測ですが、重くしなければならない理由があって重くしたのではないと思います。

構造上の必要に迫られた結果として、重くなってしまったというべきなのではないかと。
エレキギターの変遷として、はじめに作られたフルアコースティックギター(エレキギター)において、音量を上げるとギターの空洞部での振動の影響で簡単にハウリングを起こす問題があり、それを解消するためにセンターブロックを入れてピックアップへの振動の干渉を抑えたセミアコースティックギターが生まれたり、ボディ内部に空洞を設けないソリッドギター(ボディ内に空洞がなく、その振動によるハウリングの影響がありません)が作られたという経緯があります。
ソリッドギターでは、ボディに空洞を作らないために、その空洞ができるはずの部分を木材など重量物が占め、結果的に重量が増すということになったというように見るのがよいように思います。

また、木材ごとの振動特性を配慮して、木材の選定などで工夫されているギターも少なくありません。
レスポールなどは、メイプルトップ+マホガニーバックという2つの木材をあわせて使うことで、音質の向上を狙っているギターといえます(その分、重量が馬鹿にならなくなってしまったという面もありますが)。 そういうような、木材の性質をにらんで設計されているギターは多いでしょう。 その一環として、敢えて軽い木材を選定して作られているギターも存在するかも知れません。 ただ、あまり軽い木だと構造上必要な強固さを発揮できず、ボディ材に使用するには向かない物もあるかも知れません。

木材についてはあまり明るくはないので、歯切れの良い回答ではありませんが、参考になれば…
    • good
    • 1
この回答へのお礼

どうもありがとうございます!

ソリッド=ハウリングの防止、という構造上の理由があった訳ですね!
これは大変納得できました。

#1さんのご回答で桐のソリッドギターもあった、と伺いましたので基本強度さえ確保できれば、あとは音質的な好みの問題だったのかもしれないですね。

お礼日時:2006/01/30 00:14

どうも、ブルースバカです。



(・ー・)ん?ソリッドギターってみんな重たいですか?私が持っているフェンダー・ストラトキャスター(65年製)はアルダーボディで約3kgですが、重たいっすか?
フェンダーで言えばテレキャスターやブロンドカラーのストラトなどがアッシュ(家具で使われている木目がはっきり出る材)で重いものもありますがプリCBS(あとで説明)のものはやはり3kg前後です。これを重いと言ったら担げるギターはありません。

難しい話をしたら本が1冊書けてしまうので簡単に言うと、重いということはそれだけ分子が詰まっているということで、結果的にロングサスティーンが得られるのです。70年代以降ハード・ロックやへヴィ・メタルの影響でロング・サスティーンのギターが好まれるようになって重量のあるギターを作るようになりました。

元々ギブソンのレス・ポールはサスティーンを確保するために重たいものですが、フェンダーは会社をCBSに売却する1965年より前の時代(これをプリCBSと言う)にはギターは3kg前後と相場が決まっていました。近年ではプリCBSを忠実に再現しようとしたリイッシューモデル等でかなり軽いものに戻りつつあります。
フェンダーで言えば、重いギターは基本的には木をセレクトしていない安物と悪口を叩く対象にもなります。が、サスティーンが伸びるという効果もあるので何とも言えません(特に70年代以降のものは)。

実は60年代のビザールギターにダン・エレクトロというメーカーがある(ジミー・ペイジの使用で有名)のですが、これはボディとネックに工作などでお馴染みのバルサ材を使用していて恐ろしく軽いです。また桐はアメリカでは生えていないらしくアメリカ産のギターでは見たことがありません。が、アルダーのような音質が期待できるかもしれませんので作ってみると面白いでしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なあるほど!重さ=サスティーンの追求、という理由だった訳ですね!

私はちょうど7,80年代が青春でしたので、重さ全盛時代&バンドともだちの
安物楽器でダブルパンチだった、ということになりそうですね^^;

フェンダーが身売りしたCBSというのは、放送局やレコードのCBSですか?

バルサのソリッドギターもやはりあったんですね!!

うれしいご回答ありがとうございました!!

お礼日時:2006/01/30 00:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Q琴の素材が桐である理由は?

琴の素材が桐である理由は?

どうやら会津産の桐が最善とされているようですが、その理由は何ですか。
音色、軽さ、木目の美しさに関係しているのだろうと見当はつきますが、もう少しだけ詳しく知りたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

理由は昔から評価が高いから、じゃダメですか?
門外漢なりに色々検索してみて見た限りでは「~最上とされています」という表記になっていますので明確で科学的な根拠を示せるような内容ではないという印象を受けます。

もっと詳しくということだとこんな資料はいかがでしょうか

http://books.google.co.jp/books?id=x2EfbQTPJBoC&pg=PA26&lpg=PA26&dq=%E7%AD%9D+%E6%A1%90%E6%9D%90%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84&source=bl&ots=PsbGtXP0wI&sig=tdKKThkFcpTB3Awcv1U2wMXINZY&hl=ja&ei=pLNzTIrlCIXyuAP-8qmYCA&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=2&ved=0CA0Q6AEwAQ#v=onepage&q&f=false

参考になりそうなのは
P26~ 筝の種別
P29のカコミ記事 胴の材料と産地など
P30 下準備(原木の選定~甲羅の乾燥まで)
ほか

尚、一般的には琴(こと)がなじみ深い呼び方ですが楽器としては筝(そう)が正式な名称のようで、琴を「きん」と読むと筝とは多少違った楽器を指す名称になるようです。

理由は昔から評価が高いから、じゃダメですか?
門外漢なりに色々検索してみて見た限りでは「~最上とされています」という表記になっていますので明確で科学的な根拠を示せるような内容ではないという印象を受けます。

もっと詳しくということだとこんな資料はいかがでしょうか

http://books.google.co.jp/books?id=x2EfbQTPJBoC&pg=PA26&lpg=PA26&dq=%E7%AD%9D+%E6%A1%90%E6%9D%90%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84&source=bl&ots=PsbGtXP0wI&sig=tdKKThkFcpTB3Awcv1U2wMXINZY&hl=ja&ei=pLNzTIrlCIXyuAP-8qmYCA&sa=...続きを読む

Qエクスプレッションペダルとボリュームペダルについて!

ボリュームペダルはなんとなくわかるのですが、
エクスプレッションペダルとはどういったことに使用するものなのですか?

現在ペダル無しのエフェクターを使っていますが、ペダルを買った方が便利と聞きましたので購入を考えています。

しかし、音が薄くなるとかイロイロな噂を聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

またどのペダルが良いとかお勧めがありましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

エクスプレッションペダルで音は薄くならないですよ。

ヴォリュームペダルは信号がその中を通りますから、接点や内部のパーツの質によっては、音のクォリティが下がります。
エクスプレッションペダルは、エフェクターやシンセの内部パラメーターを変えるだけですから、音質にはあまり影響しません。

Kb以外の人はあまり使ってないようですね。特殊なエフェクトを使う場合には重宝するかもしれませんが、ワウぐらいしか思いつきません。

もし購入するんだったら実際に踏んでみるべきです。ストロークの長さや重さ、変化のカーブがかなり違いますから。

僕はシンセのヴォリュームをコントロールするのに、YAMAHAのエクスプレッションを使っています。普通にヴォリュームペダルを使うと、2倍の本数のシールドが必要になるので重いんです。ま、ペダルも重いですけど。

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/other/contrllr/index.html

Q「NOS」って何ですか?

自動車部品のカタログ等で、部品名の後などに「NOS」と有るのは、どういう意味なのでしょうか?純正品の新古、みたいなニュアンスでとらえていましたが、スッキリしたいので質問させて頂きました。よろしければ、何の略なのかも教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

NOS = New Old Stock
 新品だけれども古い在庫。NOSでは、元箱がない場合が多いです。

ちなみに、
NIB = New In Box 新品オリジナルボックス入りです。
Used = 中古品です。

Qバスウッドボディのギターを弾く時に気にすること

バスウッドボディのギターは、
「傷つきやすい」
「衝撃に弱い、壊れやすい」
「寿命が短い」
「激しいプレイに耐えられない」という話を聞きます。
無論、そんな事はないと思います(大事にすれば)
皆様はそんなことを考えたことがありますか?

Aベストアンサー

 No.1さんが書かれていらっしゃる通り、バスウッドはネジ穴がバカになりやすいということが多く、深刻な問題になることがけっこうあります。
 これまでにも、フロイドローズタイプのアームユニットのアンカーが簡単にスッポ抜けてしまうというような問題をかかえたギターを何本も見たことがあります。

 このトラブルに関しては、メーカーのかたにもお話を聞いたのですが、”やはりバスウッドは通常の木材に比べてやわらかいため、従来のものとは異なる規格のネジ等の部品に変えることで、対応を進めている最中”ということでした。
 したがって、古い時期の生産品等では、通常の使用時にもトラブルが発生する可能性があるので、注意すべきかと思います。(⇒”ストラップピンの固定ネジの抜け”等には、要注意ではないでしょうか)


 しかし、バスウッドで最も気になるのは、やはりその音質の悪さかと思います。
 同じバスウッドでも、色々と品質差があるようですが、近年の国産の10万円以下のギター等に使われているもので考えれば、やはりアルダーやアッシュに比べて、腰の無いボヤけた音質になってしまい、アンプやエフェクター(あるいはピックアップ等)ではカバーできないような、明らかな差が生じます。

 各自の好みもあるでしょうし、曲のジャンルによっては適したものもあるのかもしれませんが、少なくとも私としては、通常のストラトやレス・ポール等の音と比べることはきびしいものであるかと思います。

 No.1さんが書かれていらっしゃる通り、バスウッドはネジ穴がバカになりやすいということが多く、深刻な問題になることがけっこうあります。
 これまでにも、フロイドローズタイプのアームユニットのアンカーが簡単にスッポ抜けてしまうというような問題をかかえたギターを何本も見たことがあります。

 このトラブルに関しては、メーカーのかたにもお話を聞いたのですが、”やはりバスウッドは通常の木材に比べてやわらかいため、従来のものとは異なる規格のネジ等の部品に変えることで、対応を進めている最...続きを読む

Qシールドで音が変わるんですか?

フェンダーUSAのギターに安物の
シールドを使っています(5メートルでも
千円しないのや、パッチケーブルも千円くらい)

よくシールドで音が変わる、良くなると
聞きますが、本当ですか?
シールドは消耗品という意識があって、
高くていいの買ってもすぐダメになるだろうなと
思ってイマイチ踏み切れません。

それに聞き比べサイトとかで試聴しても
違いがあまり分かりませんでした。

少しずつ良いシールドを買おうと思っていますが
メーカーもそろえたほうがいいですか?
今の所ライブライン(でしたっけ?
深緑色のシールドで麻っぽい袋がついている
シールドなんですが)で統一してみようかと
思っています。

またはもっと良い(値段の高い)シールドの方がいいですか?

皆様のご意見やお勧めのシールドがありましたら
教えて下さい。

Aベストアンサー

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シールドの違いによる音質の違いは、エフェクターの種類の別のような明確な違いが顕著に表れるものではありません。 音抜けが良くなるとか、音像がクリアになるとか、録音されたものでは聞き取れず、直にアンプから出てくる音を聞き比べてみないと、把握できないような繊細な差だったりすることもあるでしょう。 これは、実際に数種類のシールドを並べて聴き比べをしてみるのが一番良いと思います。

シールドは、種類によって音の性格に対する影響が変わってくるでしょう。 今使っているものから乗り換えるとしたら、少なくともギターからエフェクターと、エフェクターからアンプ間の、パッチケーブル以外のシールドは一斉に替えてしまった方が良いと思います。 どちらかを代えないでおくと、その代えなかったシールドがボトルネックになり、信号を従来通りにスポイルして音質の変化を抑制してしまうと思いますよ。 とりあえずは、シールドを換えることでの音の変化を体感する意味で、パッチケーブル以外の2本のシールドを換えてみることをお勧めします。
メーカーを揃えるかどうかは、特にシールドの違いを音作りの一環として取り込むなどを狙うのでなければ、揃えてしまうのが無難なのではないでしょうか。 ただ、音作りで狙った効果を得る上で、別の種類のシールドを使ってみるのも、一つの手段になりえるかも知れませんね。 当面は、同じシールドに揃えてしまった方が楽だと思います。

シールド自体は、扱いを丁寧にすれば、それなりに長持ちさせられるものです。 巻くときに8の字巻きにするとか、ジャックの抜き差しの時にはプラグを持つとか、無理に折り曲げたり踏んだりしないなど、ちょっとした注意で劣化を防ぐことはできると思います。 消耗品という側面を持つのは確かですが、丁寧に扱えば、そんなに頻繁に買い換える必要に迫られることもないと思いますよ。

シールドのお勧めなどについては、特にこれといった物は挙げられないのですが、自分が出したい音を出すのに使いやすい物をじっくり選ぶのが良いでしょう。 高ければ良いというものではないとは思います。 あくまでも、理想の音を出すのに助けになるキャラクターを持つシールドを選定するのが焦点になるでしょう。

参考まで。

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シ...続きを読む

Qアコギの弦をエレキに使ってもよろしいのでしょうか?

家にせっかくエレキがあるのに、弦が一本無いんです。
張り替えようと思っているのですが、アコギ用しかなくて・・・
でも、アコギ用のくせにエレアコは大丈夫ぽいんですが・・
ちなみに今使ってるのがヤマハのアコギで、弦は
EXTLA LIGHT GAUGE TX-3という安物です。ちなみに何年も弾いているのに弦が切れません。まだまだ練習が足りないのか?


一応画像を伸しておきます。
http://www.hirase-gakki.com/g3/130003.html

持っているエレキは、どうやらギブソンらしいです(いいのか悪いのか・・)

弦の太さは

1st.010
2nd,014
3rd.023
4th.030
5th.039
6th.047

と書いています。
エレキに使っても大丈夫なのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

本来より太いゲージですからチューニングするとそこだけ妙にテンション高くなります。
チョーキングもしにくいし、
最悪チューニング手前で切れちゃうかもね♪

ま、ちゃんと指定(推奨)されたゲージを使いましょう。

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報