必要に迫られて有機化学の文献を読んでいるのですが、
もともと化学が苦手だったため、長い化合物の名称を読んでも、
どんな構造をしたものなのか、さっぱり分かりません。

化合物の名称を入力したら、その化合物の構造式が出力されてくる
ような便利なソフトやホームページってありませんか?

あるいは、化合物の名称から構造式を組み立てる理論を
初心者に分かりやすく解説して下さる方、または
そのような平易な解説の載ったホームページをご存知の方も
ぜひ教えてください。

例えとして、今わからない化合物の名称を挙げておきます。
I) 5-ジメトキシトリチル-N6-[12-アミノドデシルアミン]-アデノシン

II) 5’-ジメトキシトリチル-3’-(p-クロロフェニルホスフェート)-5-(メチルC14)チミジン

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A 回答 (3件)

 天然物化学者の rei00 と申します。

必ずしも「平易な解説」とは言えませんが,命名法に関するペ-ジを1つ御紹介しておきます。

「化合物命名法談義」(http://homepage1.nifty.com/nomenclator/
 このペ-ジの「化合物命名法の入門書」に幾つか入門書も記載されています。あるいは,一番簡単な説明は有機化学の教科書をご覧になれば載っています。

 簡単に言うと,基本骨格の名前に,どんな置換基がどの位置に付いているかを付けて命名します。お書きの5-ジメトキシトリチル-N6-[12-アミノドデシルアミン]-アデノシンを例にとって説明しますと次の様になります。

1)基本骨格:一番最後にある「アデノシン」が基本骨格です。アデノシンの構造は分かりますね。

2)置換基:これは,(位置番号)-(置換基名)で記載されます。今の場合,「5-ジメトキシトリチル」と「N6-[12-アミノドデシルアミン]」の2つが置換基です。

3)5-ジメトキシトリチル:これは,基本骨格アデノシンの5位にジメトキシトリチル基が付いている事を意味します。ジメトキシトリチル基は,トリチル(トリフェニルメチル)基の2つのフェニルがp-メトキシフェニルになった構造です。

4)N6-[12-アミノドデシルアミン]:チョット分かり難いかも知れませんが,上と同じで,アデノシンのN6位に12-アミノドデシルアミン(アミノ?)基が付いている事を示しています。

5)12-アミノドデシルアミン(アミノ?):これも同じ様に考えて下さい。ドデシルアミン(アミノ?)が基本骨格になり,その12位にアミノ基が付いています。

 以上を組み合わせていけば構造が得られます。色々と複雑なものもありますが,この様に順番に考えていけばかなり機械的に構造が得られます。個々の骨格の名前や位置番号は何度も見ていれば覚えますし,適当な入門書にも記載がありますので,それをご覧になれば良いかと思います。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/nomenclator/
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参考書籍としては


化学便覧の後ろのあたりに書いてある「有機化学ぶしつ命名法」
日本化学会の化学用語辞典(和英と英和の辞書で.後ろにじやくの規則がかいてある)
でしょう。
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名前がややうろ覚えですが,確か Chemistry 4D Draw というソフトがあったと思います。

このソフトは ChemDraw の様な化学式ドローソフトですが,付加機能として,IUPAC名→構造式,また,構造式→IUPAC名の変換機能が搭載されています。
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Q部首:音読み・訓読みとは別の作り方で考案された名称

部首の名称において、通常の音読みあるいは訓読みが使われているもの

力 → ちから
瓦 → かわら
臼 → うす
鼓 → つづみ

十 → ジュウ
寸 → スン
臣 → シン
龍 → リュウ

や音読み・訓読み両方が使われているもの

比 → ヒ;ならびひ;くらべる
用 → ヨウ;もちいる
走 → そうにょう;はしる
辛 → シン;からい
門 → モン;もんがまえ、かどがまえ

があります。

本質問では、音読み・訓読みとも関係なく作られた部首の名称について聞きたいと思います。

一応、五つの名称タイプを紹介させてもらいます。

1)仮名と関係がある

冖 → わかんむり
宀 → うかんむり
殳 → るまた
禾 → のぎ
釆 → のごめ

2)形と関係がある

丨 → ぼう、たてぼう
亅 → はねぼう;かぎ

3)仮名とも形とも関係がある

丿 → の;はらいぼう

4)他の部首の名称が影響を与えた

冫 → にすい
頁 → おおがい

5)他の部首の名称が影響を与え、区別するためにも作られた

酉 → ひよみのとり
隹 → ふるとり

上記のものはいつ・どこで・誰によって考案されたでしょうか。また、どんな過程によって・どの時点でその名称が定着したでしょうか。詳しい方、是非、教えて下さい。

部首の名称において、通常の音読みあるいは訓読みが使われているもの

力 → ちから
瓦 → かわら
臼 → うす
鼓 → つづみ

十 → ジュウ
寸 → スン
臣 → シン
龍 → リュウ

や音読み・訓読み両方が使われているもの

比 → ヒ;ならびひ;くらべる
用 → ヨウ;もちいる
走 → そうにょう;はしる
辛 → シン;からい
門 → モン;もんがまえ、かどがまえ

があります。

本質問では、音読み・訓読みとも関係なく作られた部首の名称について聞きたいと思います。

一応、五つの名称タイプを紹介させてもらいます。

1)仮...続きを読む

Aベストアンサー

『国語学大辞典』1980年9月の「部首」の項(山田俊雄氏執筆)には次のように書かれています。

「部首をなす字が、すべて、そのままの形で実用面に多く出現するわけではなく、その字音・字訓が広く知らているとはかぎらないので、部首の名称についても音よみ、訓よみ、形によるよみなどさまざまである。」
「『新撰字鏡』では連火・三水点・之遶、立心の語も見えていて、部首の呼び名が、いわゆる偏旁冠脚の呼び名の現在のものに、近い形に動いていたことが知られる。」
「古くは部立て・篇立ての意味で、部が作られ、篇が構成され、篇目すなわち部首であったから、篇とは部首全部について適合しうる語であった。また「片」の字も用いたのであって部は篇と同意で、したがって部首字が篇(また片、偏とも書かれた)とも呼ばれた。」
「日常的に多く見る漢字の偏旁冠脚の場合は通俗的なものを必要としたので、ほぼ一般に弘通した名があったが、部首字すべてに通俗の呼び名が行われたものとは認めがたい。部首名のまとまった資料は『運歩色葉集』、キリシタン版『落葉集』(小玉篇)、江戸時代に入っては、『節用集』末書などに付録されたものがある……」


  『新撰字鏡』(しんせんじきょう)昌住撰、900年成立。漢字を160の部にわけ、漢字で発音と意義を示すが、和訓も少なくない。最古の漢和辞典といわれる。
  『運歩色葉集』(うんぽいろはしゅう)16世紀半ばの成立。「色葉集」(語を頭音に従ってイロハ分けしただけの国語辞典)の一つ。
  『落葉集』(らくようしゅう)日本イエズス会のコレジヨで、1598年成立。「落葉集」(漢語の最初の漢字の音でイロハ分けした漢語字典120頁)・「色葉字集」(和語を頭音でイロハ分けした国語字典44頁)・「小玉篇」(漢字を140の部首で分けた漢字字典34頁)の三部構成。

『節用集』末書の二つを参看しました。

『(増廣字便)倭節用集悉改袋(やまとせつようしうしつかいふくろ)』1776 「篇冠構尽(へんかふりかまへつくし)」 135部首 
『大全早引節用集』天保年間 1840頃 「編冠構字尽(へんかむりかまへじつくし)」 98部首

近代の漢和辞典

榮田猛猪『(縮約)大字典』1920(大11) 「部首名称」 137部首
諸橋轍次『大漢和辞典』1955~60(昭30-35)では部首字(とその異体字)に読みを「国訓」として入れたものがあります。その数およそ110

 「部首のよみ」を全部そろえるようになったのは、ごく近年になってからのことのようです。

               1955     1920   1840       1776     1598
力    ちから     ちから    ちから   ちから      ──     ちから
      ──     ちからづくり ──    ──      ちからつくり
瓦    かわら      ──    ──    ──      かはら    かはら
臼    うす       ──    ──    ──       うす 
鼓    つづみ     
十    ジュウ      
寸    スン       ──    ──     ──      すんつくり   すん
臣    シン       
龍    リュウ       
比    ヒ         
     ならびひ      
     くらべる      
用    ヨウ        
     もちいる     
走    そうにょう   そうねう   そうねう    さうねう    そうにう    そうにう
     はしる       
辛    シン       
     からい      
門    モン       
     もんがまえ    ──    もんがまへ
     かどがまえ  かどがまへ  かどがまへ  かどがまへ   かどかまへ  かどがまひ
冖   わかんむり   わかんむり  わかんむり  へきかぶり   ひらかふり  ひらかむり
宀   うかんむり うかんむり   うかんむり  うかぶり     うかふり   うかむり
殳   るまた るまた     るまた    るまた    つはものつくり  るまた
    ──        ほこづくり
禾   のぎ のぎ      
    ──        のぎへん    のぎへん  のぎへん    のぎへん  のぎへん
釆   のごめ のごめへん   のごめへん  
丨   ぼう      
     たてぼう     ──     ──    てつちう 
亅    はねぼう    
     かぎ      
丿   の         ──      ──     へつへん
     はらいぼう  
冫   にすい にすゐ     にすゐ    にすい    にすい    にすい
頁   おおがい おほがひ   ──     ──      おほがひ
酉   ひよみのとり  ひよみのとり  ひよみのとり ひよみのとり ひよみ   ひよみのとり
     とりへん     とりへん    とりへん
隹   ふるとり ふるとり     ふるとり    ふるとり    ふるとり  ふるとり

『国語学大辞典』1980年9月の「部首」の項(山田俊雄氏執筆)には次のように書かれています。

「部首をなす字が、すべて、そのままの形で実用面に多く出現するわけではなく、その字音・字訓が広く知らているとはかぎらないので、部首の名称についても音よみ、訓よみ、形によるよみなどさまざまである。」
「『新撰字鏡』では連火・三水点・之遶、立心の語も見えていて、部首の呼び名が、いわゆる偏旁冠脚の呼び名の現在のものに、近い形に動いていたことが知られる。」
「古くは部立て・篇立ての意味で、部が...続きを読む

Q化学の質問です。 「次の化合物A,Bの示性式を示せ。 化合物Aは、分子式C5H12Oで表される。A

化学の質問です。

「次の化合物A,Bの示性式を示せ。
化合物Aは、分子式C5H12Oで表される。Aを硫酸酸性二クロム酸カリウムと反応させると、分子式C5H10Oの化合物Bに変化する。Bはヨードホルム反応も銀鏡反応も示さない。」

という問題で、解説の「アルデヒドではない。したがって第二級アルコールのいずれかである。」というのが理解できません。写真の⑥(第3級アルコール)はなぜだめなのでしょうか?
わかる方教えてください。

Aベストアンサー

他のアルコールはC-OHを酸化してC-O-Hの-Hと、Cに直接付いている-Hを取って酸化され、C=Oとなることが出来ます。

⑥の三級アルコールを酸化するとして、2番目の炭素に炭素が3つ付いていて、
C-OHを酸化しても、CにはCが3つ付いていて取れる-Hがないので、C=Oを作ることが難しいです。

>Aを硫酸酸性二クロム酸カリウムと反応させると
の最初の部分で⑥の三級アルコールは脱落ですが、絶対に酸化しないわけではないようです。

Q「※」の文字の正式名称とは

こめじるし以外に正式な名称というのはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

JISでは「米印」となっているようです。

参考URL:http://www.izu.co.jp/~at-sushi/aozora/not_kanji/09.html

Q有機化合物の化学構造式の命名法

イミダゾール環の環部分に置換基がついた場合,位置番号はどのように振れば良いのでしょうか?
具体的には,イミダゾール環の(-NH-)部分と(-N=)部分のどちらを1として数えればよいのでしょうか?
できれば 4-methylhistamine と 5-methylhistamine を例としてご教示願います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

例えば
http://resources.metapress.com/pdf-preview.axd?code=hqm0t227g234702h&size=largest
では「わけわかんね」って書かれてますし
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1153490/pdf/biochemj00329-0011.pdf
ではもっとはっきり「生化学者は側鎖のついている炭素のとなりを 1位としているのに対して有機化学者はそこを 3位としている」って書かれてます.

Qミルクの種類別名称とは・・・

ミルクを買うとパックの側面側に‘種類別名称‘が記載されています。
ミルクによっては‘成分調整牛乳‘と書いてあるものや‘牛乳‘とだけしか書いていないものがあります。
JAS規格等で決まりごとがあるのだと思いますが、何を基準にしてどんな名称を付けるのでしょうか?
どなたか教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

こちらのHPが参考になると思います

参考URL:http://www.pref.kochi.jp/~seikatsu/kurasi/2001aki/page1.html

Q化学、無機。単体と化合物の章の問題。解説求む

高校のセンター対策用の問題集の中の一つです。

試験管内で亜鉛粉末に対し塩酸を加え、気体が発生した。
その後、前述の試験管内で酸性溶液が生成された。
試験管に対しある操作を行った。
すると、沈殿が生成された。操作に用いた水溶液を述べよ。

という問題があり、選択式でNaOH,H2S,HClが選択肢となっています。
答えはNaOHとなっているのですが、なぜこうなるのか解説を読んでもどういう知識を活用してこうなったのかよくわかりません。

最初の塩酸を加える操作は水素の発生の操作であったと思います。
(1)しかし、希酸と金属の反応によって発生すると習ったので、塩酸だとどうなんだろうか?と考えてしまいます。
(2)また、私は水素の発生の化学式は覚えておらず、この物質とあの液体で・・・が発生する、という覚え方をしています。どの参考書にもそのように書いてあると思うのですが、ここではZn2+が残ることを理解して欲しいようです。これは常識的に考えろということなのでしょうか?それとももっと別の考え方があるのでしょうか?はたまた、覚え方に難があるのでしょうか?
(3)二回目の操作でHClを選択するのはなぜいけないのでしょうか?Zn2+とCl-が反応して、ZnCl2という物質が生成されそうな気がします。実際、両性元素のところではそういうふうに習いました。
(4)NaOHとZn2+の反応は酸化還元反応でしょうか?おそらくそうだと思っているのですが、一応質問させてください。

以上三つの質問について、よろしくお願いします。

高校のセンター対策用の問題集の中の一つです。

試験管内で亜鉛粉末に対し塩酸を加え、気体が発生した。
その後、前述の試験管内で酸性溶液が生成された。
試験管に対しある操作を行った。
すると、沈殿が生成された。操作に用いた水溶液を述べよ。

という問題があり、選択式でNaOH,H2S,HClが選択肢となっています。
答えはNaOHとなっているのですが、なぜこうなるのか解説を読んでもどういう知識を活用してこうなったのかよくわかりません。

最初の塩酸を加える操作は水素の発生の操作であったと思います。
(1...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

1:希酸とは
塩酸、硫酸、硝酸は強酸(解離度が高い酸)。 硝酸や濃硫酸などの強い酸化力を持つ酸以外の酸をイオン化傾向関連の分野では希酸と呼んでいます。
ですから、塩酸でもイオン化傾向(酸化還元の分野)の観点からなら金属との反応には問題ないと捉えることができます。

2:考え方は人それぞれなのですが、化学式はあくまで数式と同じようなもので、丸暗記だけではなく、式の成り立ち、何故沈殿が発生するのか、ということを理解されておかれた方が良いと思います。(組み合わせパズルのようなもの、と認識してください)
そうすればわざわざ何と何でこれが発生・・・と覚えなくてもいいんです。

化学式は係数が二分の一などとなることを避け過不足なく式を満たさなければならない(分子として安定させる)
と、言うのを高1くらいで習いませんでしたか?
その概念を用います。

Zn+HCl→ZnCl+H・・・・i式
まずi式について
右辺のHですが、安定分子にするにはH2としなければなりませんので、H2と書きます。
Zn+HCl→ZnCl+H2
すると、左辺とHの数において釣り合いが取れないため左辺のHCLの係数を2倍します。
Zn+2HCl→ZnCl+H2
ここで、左辺のClが2個存在するのに対し、右辺のClは1個しか存在しません。
そこで、
Zn+2HCl→ZnCl2+H2

これで釣り合いのとれた化学式が完成します。
次にH2は気化して消えたとみなします。残った化学式ZnCl2に何か(今回の解答NaoH)を加えた式を書きます。
ZnCl2+2NaOH→2NaCl +Zn(OH)2
Zn(OH)2・・・沈殿物


3:HClを選択しない理由ですが、最初にHClを加えていますよね。
同じHClを再び加えたところで生成される物質(ZnCl2)は変わりません。
納得いかなければZnCl2+HCl→
という化学式を解いてみてください。おそらく無理だと思われます。(化学式としての釣り合いが取れない)

4:酸化還元反応です。
というより、無機化学はほぼ酸化還元の概念です。

酸化還元と化学式の考え方の解説サイトがありましたので参考URLに載せておきます。
リンク先の方が丁寧かつイオン化傾向云々にも注目して化学反応式を解説していますので納得がいかれると思います。

参考URL:http://www.geocities.jp/don_guri131/sannkakanngenn.html

こんにちは。

1:希酸とは
塩酸、硫酸、硝酸は強酸(解離度が高い酸)。 硝酸や濃硫酸などの強い酸化力を持つ酸以外の酸をイオン化傾向関連の分野では希酸と呼んでいます。
ですから、塩酸でもイオン化傾向(酸化還元の分野)の観点からなら金属との反応には問題ないと捉えることができます。

2:考え方は人それぞれなのですが、化学式はあくまで数式と同じようなもので、丸暗記だけではなく、式の成り立ち、何故沈殿が発生するのか、ということを理解されておかれた方が良いと思います。(組み合わせパズルの...続きを読む

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履歴書に書くんですが、英検と普通自動車免許の正式名称を教えてください!よろしくお願いします!

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実用英語技能検定○級、普通自動車第一種運転免許と書けばよろしいのでは。

Q分子構造の途中で割れて違う化合物になる【有機化学?

たとえば、私が薬を飲むとします。
その薬は錠剤ですが、それを間違って噛んでしまいました。
そのとき、錠剤の分子構造が途中で切断されて、
別の化合物が出来上がってしまう、というような事は無いんでしょうか。

Aベストアンサー

歯はけっこう固い物質であり、先端部分にちょうどはさまった分子が変形や切断されてしまうことも
あるかもしれません。
しかし、1gの薬には10^22(個)、すなわち
10000000000000000000000(個)の分子がはいっています。
1つや2つ壊れたからと言って問題はありません。

それよりも、薬の表面ではもっとたくさんの分子が酸化されて変形しているはずです。

Qファミレスなどで注文した際にもらう紙の名称とは

ファミレスなどで注文した際にもらうレシートのようなものの名称はなんですか?
会計の時にレジに渡すアレです。

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といった具合に使いませんかね?

正確には「会計伝票」でしょうけど。

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2-メチル-2-ブタノールの構造式を
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(1)ブタンはわかりますね。C4H10です。
構造式:CH3CH2CH2CH3
(2)2-ブタノールはブタンの2番目の炭素にOHがついた
  アルコールです。
構造式:CH3CH(OH)CH2CH3
(3)2-メチル-2-ブタノールは2ブタノールの
 2番目の炭素にメチル基がついたものです。
 CH3C(CH3)OHCH2CH3

<問題>以下の[ ]にあてはまる言葉を書きなさい。
(ヒント)お礼です。
第[   ]アルコールであり、酸化されにくい。


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