よくビタミンとかの説明で○○を代謝させるのに効果的だとか、分解させるのにいいだとか・・よく分りません!同じ意味じゃないんですか?どちらのほうが直接にいいんでしょう?だれかこの馬鹿に分りやすく教えて下さい。

A 回答 (2件)

「代謝」と「分解」の違いについて


化学物質が細胞内で.変化する場合には.一つが分解があります。
有名な例ではぶどうとうの分解のクエン酸回路です。ぶどうとうが水と二酸化炭素に分解される例です。
ただ.分解するだけでは.生命は維持できません。化学物質が不足する場合には作らなければなりません。これを合成といいます。有名な例では.アミノ酸から蛋白質が合成される事でしょう。

この分解と合成をひとまとめにした言葉が「代謝」です。だから.蛋白質代謝には.蛋白質の合成と分解を含みますが.蛋白質分解には合成部分が含まれません。

あと方言の可能性がありますけど.胃腸管での消化吸収を代謝に含める人がいます。胃腸管での消化は分解ですが.胃腸管から血管・リンパ管への吸収は分解には含まれず代謝に含まれます。

>どちらのほうが直接にいいんでしょう?
そんなこといわれてもわかりません。ただ.ビタミンは不足している時に限って.不足分を補うと効果が出ます。過剰に取ったとしてもあまり効果が出ません(栄養の分野に限る)。過剰にとってなんだかの効果が得られるような場合は.医療の分野になりますから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、とっても分かりやすかったです!
お陰で、こんな私でも理解できました。

お礼日時:2002/01/06 12:56

edogawaranpoさんの説明で十分かもしれませんが。



「代謝」という言葉は、生物が体内で物質を酵素等により化学変化させる場合に使います。

一方、「分解」は生物的な意味だけでなく、物理的(たとえば光で分解する場合等)、化学的(試験管内とか)な場合にも使います。また「代謝」が無意識のうちに行われるのに対して、「分解」は人工的な場合も意味合いも含みますね。

このあたりが意味の違いでしょうか。どちらを使うべきかは状況によって変わってくるでしょう。意味合いがわかっていればどちらを使うべきか、わかってくるのではないでしょうか。生物の体内で無意識のうちに行われる化学変化なら「代謝」を使うほうが適しているかと思います。
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この回答へのお礼

お答え頂き、ありがとうございます。私なりにも「代謝」がいいという結果が出ました。

お礼日時:2002/01/06 13:01

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Qビタミンとかミネラルとかたんぱく質とかの栄養が一定に体にためられない栄養ってある?

ビタミンとかミネラルとかたんぱく質とかの栄養が一定で体がためられない栄養ってある?

Aベストアンサー

>栄養が一定で体がためられない栄養

これは体に貯蔵できない栄養と言うことでしょうか?

質問の主旨が良くわかりませんが、体は常に栄養を消費していると記憶していますが、一日に何mgとか容器に記載されているのは、そう言う事ではありませんか?全ての栄養は貯蔵できないと解釈しています。寝だめができないようにね。ビタミンCは特別で常に摂取している必要があるみたいです。理想を言うと2時間毎に1mgとか、しかし、取りすぎると、尿と一緒に出て行ってしまうようです。

しかし、自分のこの回答に自信がありません。医学、栄養学は難しいので保健所とかに行って正確なところを聞いた方が良いと思います。忙しいところ大変だとは思いますが、健康には非常に大切な事だと思うので。専門家の回答が付くことを期待しています。

Q「C1000 1日分のビタミン」の効用とビタミンの対風邪効果

「C1000 1日分のビタミン」の効用とビタミンの対風邪効果

http://www.house-wf.co.jp/products/detail/1day.htm



これって、実際に一日分のビタミンを補給できるのでしょうか。

まさかこれだけ飲んで野菜は食べない、なんて、極端なことはしませんが、
実際のところはどうなのでしょうか。

「ビタミンCは一回に一日分とっても、おしっこになって流れでてしまう」
なんて風のうわさを聞きますし……

美味しいので、健康に対して効用があれば、
少し高いのですが、飲み続けていこうかなと思っています。



また、便乗質問なのですが、
風邪を引きやすい体質のため、
野菜などを通じてビタミンをしっかりとることを意識しています。

ビタミンは風邪予防に対して大きな効果はあるのでしょうか。
ビタミン以上に風邪予防のために、必要なことがあれば、教えてください。

Aベストアンサー

賞味期限内では、ラベルに記載しているビタミン含有量は保有している必要がある為に実際に1日分の摂取は可能だと思われます。

メーカーによっては、経年劣化によるビタミン減少を考慮して、少し大目の含有量してしている場合もあります。

ビタミンCは、果物をしっかり摂る事で比較的簡単に1日の必要量(100mg)は確保できるでしょう。
http://www.e-vitaminc.net/
「ビタミンCの上手な摂り方」を参照

又、ビタミンCと風邪との関連で、科学的根拠の高い情報としては、
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail45.html

・風邪の治療に対して有効性が示唆されている。
この効果に対しては多くの矛盾した根拠が存在する。
大多数の結果は、ビタミンCの大量摂取が風邪の 症状の期間を1~1.5日ほど短くするようだという効果を支持している。但し一日1~3gの摂取は副作用の出るリスクも上昇する。
Pharmacist’s Letter/Prescriber’s letter Natural Medicine Comprehensive Database(2006)より。

予防に関しての論文はありませんでした。

ビタミンCが風邪予防によいされている理由は、下記の理由からだと思われます。
・ビタミンCがコラーゲンの生成を助け、粘膜を強化する事から、ウイルスに感染し難くなる事。
・インターフェロンの体内産生を高めて免疫を増強する事。

参考URL:http://www.e-vitaminc.net/,http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail45.html

賞味期限内では、ラベルに記載しているビタミン含有量は保有している必要がある為に実際に1日分の摂取は可能だと思われます。

メーカーによっては、経年劣化によるビタミン減少を考慮して、少し大目の含有量してしている場合もあります。

ビタミンCは、果物をしっかり摂る事で比較的簡単に1日の必要量(100mg)は確保できるでしょう。
http://www.e-vitaminc.net/
「ビタミンCの上手な摂り方」を参照

又、ビタミンCと風邪との関連で、科学的根拠の高い情報としては、
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QビタミンAとビタミンA油違い、ビタミンAの表示の仕方について

こんにちは。
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他の製薬会社の滋養強壮剤を比べてみても、やはり2.0mgとそれ以外が存在しました。

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 なぜ、同じビタミンA油で含有量が違うのにビタミンA単位で換算すると同じになっているのか

これがわかるひとにぜひ説明していただきたく、質問しました。

どうでもいいことなのですが、Aに関しては上限量もハッキリ決まっているだけに、
非常に気になって仕方がありません。
よろしくお願いいたします。

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ビタミンA油とは、その商品を製造する際に使用している原材料名であり、ビタミンAとは栄養素です。
その為、ビタミンA油と一口に言っても、油の種類や量、ビタミンAの量等に違いがあります。
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QビタミンCは水で本当に分解するのでしょうか?

ビタミンCは水に溶かすと分解が始まると言われています。

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私は、ビタミンCを水に溶かして登山用のドリンクにしようと考えています。

分解してしまったら意味がないので、教えていただければ助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

只の水よりもビタミンC入りのドリンクは良品です。ビタミンCは水に溶けますから、粉末で売られているものは溶けやすく、それを活用すると良いですね。

さて、本題。
もしも、大気中の酸素でビタミンCが酸化するから無駄だ、と云うのなら、袋入りで顆粒のビタミンCも良く見かけますが、酸素に触れないように真空パック状態で商品化しなくてはいけないですね。
そのようなものは見かけたこともありません。水の中の酸素って、大気中の酸素濃度よりも遥かに薄いですよ。

ビタミンCは化学名で”アスコルビン酸”と云います。これは還元型のビタミンCです。
例えば、身体が放射線被ばくした時は、身体に(細胞内液、細胞外液、細胞膜、タンパク質、遺伝子、等々)に電離反応が起きます。
よく耳にする活性酸素、これは酸素に起きた電離反応ですが、脂やタンパク質、遺伝子など、あらゆるところで起きる電離反応をフリーラジカル反応と云います。フリーラジカルが全身に連鎖反応的に広がると、身体は病気になります。だから、これは早いうちに消さなくてはいけません。

体内酵素でこのフリーラジカルを消去するのですが、それだけでは追いつかないほどフリーラジカルの連鎖反応が大きければ、身体は負けます。

この時に、ビタミンEやビタミンCが還元力を発揮して、フリーラジカルを消去します。この消去作用で、ビタミンEも酸化型のビタミンEに変わり、これをビタミンCが還元します。
そうするとアスコルビン酸(還元型)は→モノ・デヒドロ・アスコルビン酸(中間型のビタミンCラジカル)→デヒドロ・アスコルビン酸(酸化型ビタミンC)へと変化する。
酸化型のビタミンCはNADH(ビタミンB群の仲間でニコチン酸)の還元作用によって、再び還元型のビタミンCに戻ります。
NADHはNADと酸化・還元を繰り返し、体内では補酵素として働きます。

ビタミンCは身体に役立つビタミンですが、一緒にビタミンEやビタミンB群も摂らないと、片手落ちの栄養補給になりますね。

山登り、楽しんできてください。

只の水よりもビタミンC入りのドリンクは良品です。ビタミンCは水に溶けますから、粉末で売られているものは溶けやすく、それを活用すると良いですね。

さて、本題。
もしも、大気中の酸素でビタミンCが酸化するから無駄だ、と云うのなら、袋入りで顆粒のビタミンCも良く見かけますが、酸素に触れないように真空パック状態で商品化しなくてはいけないですね。
そのようなものは見かけたこともありません。水の中の酸素って、大気中の酸素濃度よりも遥かに薄いですよ。

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Q生活代謝量と基礎代謝量

生活代謝量と基礎代謝量は何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

 基礎代謝量は、体(の筋肉)をまったく動かさずに余計なエネルギーを使わず、ずっと寝たままの状態で生きていくうえでの最小限度の消費カロリー(1日あたり)です。私たちはふつうはこんな状態では暮らしておりません。

 通常の生活では寝起きもし働きもするので、筋肉を動かし、それによって基礎代謝量以外のエネルギーを消費します。生活代謝量というのは初めて聞く言葉ですが、1日の生活の中で消費するカロリーは基礎代謝量に生活強度をかけて見積もります。生活強度はどのくらい体を動かす毎日を送っているかの程度で、人によって違いますが、1.3(ほとんど家にいて大して家事もせずにノラリクラリと生活している人の場合)~1.5(ふつうの事務系サラリーマン)~2(肉体労働系サラリーマン)~2.5あるいは3(激しい肉体労働をする労働者)ってな感じです。


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