タイトルのとおりなのですが、ファイル形式の違いとか、
プラグインの違いとかは分かるのですが、どういう違いや特徴があるのでしょうか?
分かる範囲で構いませんので、教えていただけるとうれしいです。

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A 回答 (1件)

概要を知りたいのであればそれぞれを解説したデベロッパーのサイトを


見ればわかると思います。

ShockWaveはMacromediaのDirectorで製作したものをブラウザプラグイン
を使ってクライアント側で再生することをさします。
(アプリケーションのような実行形態のものはプロジェクターといいます)
Flashがでてしまったことで差別化があいまいですがもともとは
スプライトアニメーション(セル画のようなもの)やLingo(専用の言語)
を利用してゲームなどを作るソフトです。アニメーションだけだと
DirectorとFlashの差はちょっとわかりにくいかもしれません。
ちなみにShockwave内でムービーを再生するのはたいていQuickTimeの
機能です。

RealPlayerとメディアプレイヤーは大きく異なるのはエンコード
(フォーマット)の違いと配信するためのサーバーの種類です。
RealPlayerはRealG2Serverなどを使用します。
はっきりいってメディアプレイヤーはWin環境のみを前提とした
Cdrom製作で使われることが多いのではないかと思います。
(Mac,Win両方となるとQuickTimeです)
たまにメディアプレイヤーでストリーミング配信をしていることも
ありますが実質的な業界標準はRealPlayerといっていいでしょう。

ざっとあげたところでは上のとおりですが合わせてQuickTimeにも
関心を持ってもらいたいと思います。
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この回答へのお礼

遅くなってしまいましたが、ご説明どうもありがとうございました。
とても分かりやすく参考になりました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2002/01/15 10:07

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