こんばんは。

バスの運転手をしています。
これって威力業務妨害罪になりますか?

(1)乗客が車内で乗務員に聞こえよがしに暴言を何度も吐くこと。
(2)降りる気はないのに降車ボタンを何度も押すこと。
(3)バス乗り場に単車や乗用車をとめてバスを着車できないようにすること。

法律的な知識を身につけておきたいです。
よろしくお願いします。
ちなみに上記の記述は例題ではなくてすべて体験談です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

威力妨害罪で告発はできないと思います


(1)は運行するうえで妨げになっていて他の客に迷惑行為が行われている状態は確かに特定される場所においての迷惑防止条例になると思います 
(2)はやはり(1)と同様の行為であり営業妨害ではないでしょうか(3)バスの停留場は停車禁止(タクシーを除く)、駐車禁止区分です
所轄の警察に通報し取り締まってもらう、それでも移動をしない場合は会社に相談し乗客の安全確保を訴えましょう
威力妨害罪は運転手や乗客に威嚇的行為があったかが問われます

如何でしょうか
    • good
    • 6
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考になりました。
私が勤めている自治体に迷惑防止条例が制定されているか、またその内容を確認しておきます。

お礼日時:2006/01/31 10:30

 こんにちは。



・威力業務妨害罪(刑法234条)の構成要件

 「威力」とは、判例によれば、人の意思を制圧するに足りる勢力を用いることをいいます。
 また、同条は、「業務を妨害した」との文言を用いていることから、同罪の構成要件として、業務を妨害したことによる具体的な結果が生じたことが必要です。

(1)乗客が車内で乗務員に聞こえよがしに暴言を何度も吐くこと。
 これだけで業務を中断せざるを得ないと言う事はないでしょうから、「人の意思を制圧する」とは言えないですから、ならないと思います。

(2)降りる気はないのに降車ボタンを何度も押すこと。
 バスの運行が終点まで出来れば、業務の妨害という結果が生じていないのですから、これも言えないと思います。

(3)バス乗り場に単車や乗用車をとめてバスを着車できないようにすること。
 (2)に同じです。

 少なくとも、業務が最後まで遂行できなかったと言う、具体的な結果がないと、この罪を問うのは難しいと考えます。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。
こちらが一生懸命仕事をしているのにニヤニヤ顔でこれらの嫌がらせをしてくることが稀にあるのですけれど、一度注意してもやめなかったら今度から運輸規則十三条を行使したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/30 23:17

素人の意見です。


(2)に関しては、必要もない停留所に停止することになるわけですし、バスの運行を妨げていると言えるかと思います。

ですから、告発すれば業務妨害にあたるかと思います。

(3)については、道路交通法違反のような気がします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
旅客自動車運送事業運輸規則という法律で車内の秩序維持のために行う制止または指示に従わない者を乗車拒否することは認められているのは知っています。
私のこれらの体験談は威力業務妨害罪には抵触しないみたいですね。
私が運転中にいきなり首をしめつけられたとか殴られたとかならさすがに成立するのでしょうね。

お礼日時:2006/01/30 23:11

(3)の場合は、道路交通法違反になります。



第44条
5.乗合自動車の停留所又はトロリーバス若しくは路面電車の停留場を表示する標示柱又は標示板が設けられている位置から10メートル以内の部分(当該停留所又は停留場に係る運行系統に属する乗合自動車、トロリーバス又は路面電車の運行時間中に限る。)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
(3)については以前不良グループが邪魔しにきたのです。
しばしにらみ合いの末、まったく立ち去ろうとしないので近くの交番に電話して警察官の方にきていただきました。警察官の方が注意してくれたらすぐにどこかへ去っていきました。
またこのような事があった場合はデジカメで撮って証拠を確保しとこうと思っています。

お礼日時:2006/01/30 22:59

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qこのクレームの違法性は?業務妨害になる?

 私、バス会社の事務所で働いております。

 お客様からの運転手への苦情はある程度仕方のない事(もちろん接客向上の努力はしています)ですが、あるお客様の一人はしょっちゅう電話をかけてきては、「(私のいる)○×営業所は○○バス営業所の中ではワースト1」だとか、「△△さんは態度が良くない」、など、今の職場に移ってから3年ほどになりますが2~3日に一度は電話をかけてきます。このような状態が配属以来ずっと続いています。おそらく3年以上前から続けいていると思います。

 またこの人物は「◇◇営業所が廃止されてしまったのは乗務員の質が良くないからだ、特に○△地域の運転手はガラが悪い」など、まさしく私のいる営業所だけではなく、他の営業所も同様に運転手相手にストーカー行為を行っているようで、「運転手の○○さんは##営業所から転勤して来た人だから、あの営業所の悪いところに染まって態度が悪い」など、言っていることは具体性が乏しく、とても客観的な意見とはいえないような内容です。
 また私の営業所だけでなく、他の営業所にも同様の電話をかけまくっていると、転勤してきた他の事務員も話しています。私だけではなく他の事務員も我慢の限界です。

 あまりにも度が過ぎるこのような電話って、業務妨害にならないのでしょうか?また警察など介入させてやめさせることとかできないのでしょうか?
業務妨害の定義というのはどのようなことを言うのでしょうか?
 いたずら電話を何千回とかけて逮捕されるという記事を良く見ますが、おそらく何千回もかけていると思います。
 何か電話をやめさせるいい案がありましたらよろしくお願いいたします。

 私、バス会社の事務所で働いております。

 お客様からの運転手への苦情はある程度仕方のない事(もちろん接客向上の努力はしています)ですが、あるお客様の一人はしょっちゅう電話をかけてきては、「(私のいる)○×営業所は○○バス営業所の中ではワースト1」だとか、「△△さんは態度が良くない」、など、今の職場に移ってから3年ほどになりますが2~3日に一度は電話をかけてきます。このような状態が配属以来ずっと続いています。おそらく3年以上前から続けいていると思います。

 またこの人物は「◇...続きを読む

Aベストアンサー

検討してみました。

>業務妨害の定義というのはどのようなことを言うのでしょうか?

 刑法上の業務妨害罪の業務とは、人(法人含む)が社会生活上、継続して行う事務です。そして、社会的活動の自由を保護するため、刑法は偽計業務妨害罪(行為態様は、偽計または虚偽の風説の流布だけ)と威力業務妨害罪(行為態様は人の意思を制圧するに足りる勢力を示すことのみ)をもうけています(軽犯罪としてのはここではおいておく)。

 皆さん投稿していらっしゃる方たちは、構成要件が規定している「行為」に該当するかどうかの判断が欠落しています。

 偽計とは、簡単に言うとはかりごとを用いて人の社会的活動を阻害することです。虚偽の風説の流布とは簡単に言えば、嘘を不特定多数の人に対して広めることです。

No1のかたの回答に対する補足で、質問者は「数多くのお客様からだいたい同じような内容の、苦情電話というのは良くかかってきます。」
と言われています。これらが、上記した行為定型に当たらないことはもちろんです。

 次に、「問題は同一人物が何年間もしつこく意味のない持論を展開していることで、この人物の「クレーム」はバカバカしくて報告書も作れません。決してないがしろにするということではなく、どこの会社でも「そんな意見ほうっておけ」といえるようなクレームがあると思います。」と言われている部分が問題です。

 本犯罪は、侵害犯と言われるもので、偽計・虚偽の風説流布により、法人の業務活動が「具体的に侵害された」と認められる「結果が生じた場合」に処罰される犯罪です。

 たとえば、苦情受付係において担当者が、クレーマーから、根拠のない嫌がらせのクレーム処理に数時間電話対応をしなければならなかったとしても、ではそれでバス会社としての本来の社会的活動の自由が阻害されたといえるどうか。ただちに言えないでしょう。
 次に、苦情受付活動も業務活動の自由の一環であり、いわれなきクレーマーによって、無意味な苦情対応を強いられた、その結果、対応業務を妨害されたという立論も考えられます。
 しかし、苦情受付は、根拠あるものと無いものとを選別精査するのが仕事であり、また、バス会社という公共性の認められる事業にあっては利用者からの声をできる限り聴取し、取り入れ、業務活動にフィードバックさせることが求められている部署のはずです。
 すると、バス会社の人からすれば、意味がないものと断定できる場合でも、わざわざ電話してくる利用者にとっては意味があると考えてしている場合もありますから、そこは業務活動に付随するリスクとして受け止めるべき部分が大きいと言えるのではありませんか。

 但し、端的に、その特定の人物の行為が、「偽計」「虚偽の風説の流布」に当たる場合には、放置しておく必要はありません。

 しかし、そのように判断できるかどうかというのは、当該事業所の規模・架電された電話の回数・業務中の時間全体に占める応対時間の割合・電話内容の言葉など、総合して判断しない限り、掲示板で簡単に結論は出せない部分だと思います。顧問弁護士いるでしょう?検討させたらいいと思います。

 なお、電話をやめさせるには、一度、正面から徹底的に応対して、相手の言い分を聴き、その上で、相手の言いたいことをすべて言わせたうえで、相手が分かるように説明してやることです。すべて録音を取り、記録を残す。一日で終わらなければ、2日かけてもいいと思います。2日で駄目なら、3日かける。会社側がそれをしたという証拠を残す。

 相手が会社側の真面目な対応で納得すれば、それでよしでしょう。納得しないで、さらに電話をしつこくしてきたら、業務妨害罪として被害届を出せるだけの裏付けを残してあるのですから、すべきでしょう。そこまで行けば威力の方で告訴出来ると思います。

検討してみました。

>業務妨害の定義というのはどのようなことを言うのでしょうか?

 刑法上の業務妨害罪の業務とは、人(法人含む)が社会生活上、継続して行う事務です。そして、社会的活動の自由を保護するため、刑法は偽計業務妨害罪(行為態様は、偽計または虚偽の風説の流布だけ)と威力業務妨害罪(行為態様は人の意思を制圧するに足りる勢力を示すことのみ)をもうけています(軽犯罪としてのはここではおいておく)。

 皆さん投稿していらっしゃる方たちは、構成要件が規定している「行為」に...続きを読む

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q公務執行妨害・威力業務妨害・偽計業務妨害

公営交通職員は地方公務員ですよね、となるならば、公務中に「たとえば市バス運転中」に乗客その他第三者から明らかに違法な業務妨害を受けた場合「公務執行妨害」になるのですか? それとも「威力業務妨害」になるのですか?
ついでにすいませんが「威力業務妨害」と「偽計業務妨害」の違いも素人にわかりやすく教えていただけるとありがたいです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

95条で言う「公務」がいわゆる権力的公務
(たとえば警察や裁判所のように、国民に直接何かを強制できるもの)
に限定されるのかどうかは刑法論での一大論点ですけど、
ここは通説判例の「権力的公務に限定されない」って基準で、
市営バス運転手のバス運転も公務と考えていいでしょう。

また、公務執行妨害罪を定めた刑法95条は、単に公務の執行を妨害することだけじゃなく、
その手段を「暴行又は脅迫」に限定していることに注意が必要です。
従って、暴行、脅迫にならないような方法での妨害は公務執行妨害罪になりません。

で、その場合に業務妨害罪が適用できるかどうかもまた各説ありますが、
平成12年2月17日最高裁決定の判断では
「権力的公務なら不成立、非権力的公務なら成立」とされています。
(権力的公務だと、妨害に対して一定の抵抗が可能だからわざわざ犯罪とする利益がないって論理)

以上をふまえると、

>「たとえば市バス運転中」に乗客その他第三者から明らかに違法な業務妨害を受けた場合「公務執行妨害」になるのですか? それとも「威力業務妨害」になるのですか?

バスの運行についてなら、道路運送法も見ないといけないですが、とりあえずおいといて…。

まず、市営バスの運転という職務は、まぁ公務といえるでしょう。

次に、その妨害の手段が「暴行又は脅迫」にあたるかどうかが1つの基準になります。
暴行又は脅迫でなければ、公務執行妨害罪は不成立です。
逆に公務執行妨害罪が成立する場合は、業務妨害罪や威力業務妨害罪を考える必要はありません。
暴行又は脅迫によらない妨害なら次は偽計業務妨害罪や威力業務妨害罪を考えることになります。
(で、そこまで行かなくても、バス運行の妨害だと道路運送法27条や104条が出てくる)

>ついでにすいませんが「威力業務妨害」と「偽計業務妨害」の違いも素人にわかりやすく教えていただけるとありがたいです。

一般的な説明としては「何らかの実力行使によって、業務をやろうとする人の意思を押さえつける」のが「威力」です。
一方、人を騙したり誘惑したり、人の勘違いや知識不足などを利用するのが「偽計」です。

もう少しぶっちゃけた言い方をすれば(ぶっちゃけすぎかもしれないけど)
「人がきちんと業務をやろうとしている、もしくはそれを業務と思わせて、結果として業務を失敗させる」
のが偽計。
(たとえば売り場の布団に針を混入させる、ライバルの新聞社を妨害するために紛らわしい名前で新聞発行するなど)
「そもそも人にきちんと業務をさせない」のが威力。
(たとえば食堂で怒鳴り散らして騒然とさせる、上司の机の引出しに猫の死骸を入れるなど)

こんな感じでどうでしょ?

95条で言う「公務」がいわゆる権力的公務
(たとえば警察や裁判所のように、国民に直接何かを強制できるもの)
に限定されるのかどうかは刑法論での一大論点ですけど、
ここは通説判例の「権力的公務に限定されない」って基準で、
市営バス運転手のバス運転も公務と考えていいでしょう。

また、公務執行妨害罪を定めた刑法95条は、単に公務の執行を妨害することだけじゃなく、
その手段を「暴行又は脅迫」に限定していることに注意が必要です。
従って、暴行、脅迫にならないような方法での妨害は公務...続きを読む

Qむかつく客相手の応対について

質問です。

現在接客業の仕事をしています。
客ではっきりいって「むかつく」人がいます。
定期的ではないのですが、時々やってきます。
一応お客様なので乱暴な対応はできないのですが、
物凄く「傲慢」な感じの女性です。重箱の隅をつつくような神経質なタイプです。言葉の細かな言い方などにも敏感に反応します。
私は一度ミスをしてしまったので嫌われてしまったようです。(ミスとはこちらは思っていないし、同じ事を男性が言ったら納得したようです。)
最近やってきた際には「貴方以外の方にお願い」といわれました。
客観的に見ますと男性にはそれほど強くは出ないようです。全く同じ事を男と女が言ったとすると、女には文句を言うけれど男には文句は言わない事がわかりました。(でも感じがいいわけではない)

今後この客に対して、私は直接応対はしないと思うのですが、来るだけでハッキリ言って神経が高ぶってしまい、哀しさと怒りの気持ちが沸いてきてしまいます。

漠然とした質問で申し訳無いのですが、この哀しい気持ちや怒りををどうしたら解消できるでしょうか?

また、このような「態度の大きい」客に対してはどの様に応対をするのが一番いいと思いますか?
この客は、多分何処かで女性蔑視の傾向があるようなのですが、こんな客への応対方法も良ければ教えてください。

質問です。

現在接客業の仕事をしています。
客ではっきりいって「むかつく」人がいます。
定期的ではないのですが、時々やってきます。
一応お客様なので乱暴な対応はできないのですが、
物凄く「傲慢」な感じの女性です。重箱の隅をつつくような神経質なタイプです。言葉の細かな言い方などにも敏感に反応します。
私は一度ミスをしてしまったので嫌われてしまったようです。(ミスとはこちらは思っていないし、同じ事を男性が言ったら納得したようです。)
最近やってきた際には「貴方以外の方にお願...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして、元眼鏡屋さんです。

います、います。 アッタマ来ますよね。
私の場合【私が悪くない度】が100%の場合のみ逆ギレしました。

だいたい社長は逆ギレが基本の人でした(笑)
そのキレッぷりははじめてみた時『こんな接客もアリなんだ!』と目からウロコが落ちる思いでした。

めがねのレンズを交換し(フレームは持ち込み)数日経ったある日、そのお客さんが怒鳴り込んできました。
『この前レンズを換えてもらったが、2~3日使ったらフレームが折れた。
このフレームは5年ほど使用しているが丈夫で何の問題もなく今まで掛けてきた。何か加工に不手際があったのだろう? どうしてくれる!』というものでした。

社長はすかさずこう言いました。 『あなたのおっしゃることは間違っています。 5年使っていて折れなかったのではありません。 5年も使っていたのだから折れたのです。 1週間前に買ったばかりのフレームが折れたのなら私どもの不手際ということもあるでしょうが5年も使っているものが壊れるのに何の不思議もありません。』 普段から平身低頭こそ接客の基本と考えていた私の頭をハンマーで殴るかのような接客でした(笑)
そしてこう続けました。 『この加工は私自身が行いました。 だからここまではっきり申し上げられるのです。』 本当に彼が加工をしました。店が忙しいときに加工を買って出たのです。

そのお客さんは『消費者センターに訴えてやる!』と捨て台詞を吐いて帰りました。
その言葉にも社長は冷静でした。 『どうぞ、お気の済むように』
そのお客さんが店を出ると私に言いました。
『消費者センターなどには何の権限もない、心配するな』う~む、恐るべし。
結局何の連絡もありませんでした。

接客業だからといってコメツキバッタのようにただアタマを下げるだけではダメです。
目には目を! いやな客にはいやな態度で!(笑)
自分が100%悪くなければ逆ギレだぁ!!

ちなみに逆ギレが原因で辞めたワケじゃないですよ(^^)

はじめまして、元眼鏡屋さんです。

います、います。 アッタマ来ますよね。
私の場合【私が悪くない度】が100%の場合のみ逆ギレしました。

だいたい社長は逆ギレが基本の人でした(笑)
そのキレッぷりははじめてみた時『こんな接客もアリなんだ!』と目からウロコが落ちる思いでした。

めがねのレンズを交換し(フレームは持ち込み)数日経ったある日、そのお客さんが怒鳴り込んできました。
『この前レンズを換えてもらったが、2~3日使ったらフレームが折れた。
このフレームは5年ほど使...続きを読む

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Qどの段階から恐喝罪になるのか?

どの段階から恐喝罪になるのか?

わけが合って、相手がものすごい理不尽なことをしてくるのに対して、こちらは法的な手段では勝つことができないのですが、その理不尽なことに対して受け入れるのが無理で、逃げることもできないのですが、
どうしても受け入れられないため、このままでは頭がおかしくなって、相手に対しても危害を加える(下手したら事件になるようなレベルのことになってします可能性も)ことになってしまうでしょう。

こうならないためにも、理不尽なことをしてくるのに対して、脅かしてできないようにするしか双方の利益になる可能性がないので遠回しに脅かそうと思っているのですが、恐喝罪に問われるような脅かし方はするべきではないと思っているので、恐喝罪に問われない方法についてどなたか法律に詳しい方回答お願いします。

Aベストアンサー

恐喝罪は、財物の交付を目的とします。

ですから、あなた様が相手方に財物を交付させるつもりなのであれば恐喝罪の前提が出来ます(刑法第249条)。
財物の交付が伴わないのであれば、別の犯罪の可能性があります。

生命身体自由名誉もしくは財産に対して害を加える旨を告知して脅迫し義務無きことを強いる、権利の行使を妨げるのであれば強要罪(刑法第223条)。
生命身体自由名誉又は財産に対して害を加える旨を告知して脅迫すれば脅迫罪(刑法第222条)です。

判例では
「必ず不幸が起こる、君も妻子があるから、よく考えたらどうか」や、「出火御見舞申し上げます、火の元にご用心」等は、脅迫罪の成立が肯定されています。

相手方が実際に畏怖しなくても上記犯罪が未遂となる場合もあります。そういった行為は自重するべきでしょう。
あなた様が加害者になると社会的地位は失墜します。相手が理不尽なことを言っているのであれば専門家に相談するべきでしょう。想像もしなかった解決手段を提示してくれるはずです。

Qクレーマー、脅迫になりますか?

50歳くらいのクレーマーの方に、他社ではどのような対応をされたのですかと問うと、「他社では損害賠償を払わなかったので、匿名でネットからばらして世間から葬ってやった、あなたのところはばらしてないから安心して・・・」。誠意をみせないので、「お前らを何度も殺そうとくらい思ったよ。でも自分は殺さないから安心して・・・。でも御社がいろいろ他の人に対応悪くすると殺されないか心配だよ。」「私がもし外国人だったらマスコミにばらしているよ」「殺すなんて言う言葉くらい、他社では数百回も言ってやった。」などと笑いながら言うのですが、脅迫になりますか?大声で怒鳴るときには、逆に大した内容は言いません。「うそつきとか、てめーら許すさねーぞ」とかです。こちらは、そのような大声や暴言を撤回せず、不当な要求を続けるのであれば被害届を出しますと伝えました。

Aベストアンサー

そのクレーマの苦情が、電話で来るのならば、ナンバーディスプレイで相手の電話番号を確認しまょう。
できれば、非通知拒否がいいですね。
そして、相手に対しては「言った言わないの食い違いがない様に録音しています」と言いましょう

クレーマに対しては、ビビッてはいけません。
会社のマニュアルどおりに対応し、必ずいつも録音しましょう。

警察への連絡は、社長室や広報担当等の苦情担当・法務担当から、常に連絡を取ることを薦めます。


社長室や広報担当等の苦情担当・法務担当の広報部門が、がビビって逃げ腰でいたり、頼りなかったりすることがあります。
また,場合によっては、クレーマと電話で直接話をした人の個人的な対応の問題だとして、後方部門・管理部門から責任を押し付けられる場合があります。

その為にも、常に通話情況を録音して、後方部門・管理部門にも聞かせ、対応者個人の問題ではないことを認識させて、社長室や広報担当・苦情担当の後方部門・管理部門から警察に相談しましょう。


yam55 さんの社長室や広報担当等の苦情担当・法務担当等の広報部門から、今後の方針等の具体的な指示はないのですか?

そのクレーマの苦情が、電話で来るのならば、ナンバーディスプレイで相手の電話番号を確認しまょう。
できれば、非通知拒否がいいですね。
そして、相手に対しては「言った言わないの食い違いがない様に録音しています」と言いましょう

クレーマに対しては、ビビッてはいけません。
会社のマニュアルどおりに対応し、必ずいつも録音しましょう。

警察への連絡は、社長室や広報担当等の苦情担当・法務担当から、常に連絡を取ることを薦めます。


社長室や広報担当等の苦情担当・法務担当の広報部門が、がビビっ...続きを読む

Q迷惑な客 不退去罪

ネットで様々なところを見てきたのですが、私が抱える悩みと同じ内容のものが見つからなかったので、質問させてください。
当方24時間営業のコンビニで勤めています。
AM0:00~AM6:00位の時間帯に未成年と見受ける複数の男の子、女の子が頻繁に来店します。

店内において大声で騒ぐ、歌う、暴れる、商品の入ったガラスケースに座る、店内で飲食する(禁止する旨の店内放送あり)、トイレに篭る、清掃用のホースでトイレ内を水びたしにする、床に座って動かない、などなど…
様々な迷惑行為をされます。
もちろん注意し辞めるようにいいますが、素直に従う事はありません。

何かトラブルになってはいけないと思うので店から出て行くように言いますが出ません。
必ず反発し、理不尽な言葉が帰ってきます。
話になりません。
そこで度々警察の方へも来ていただいているのですが、改善されることはなく今も迷惑行為をされ続けています。

ある日私は来てもらった警察官の方に不退去罪に該当するのではと問いました。

しかしその方が言うには
「24時間営業というスタンス、つまりいつでもウェルカムとした体制のお店においては不退去罪が適応されることはない。」
との事。

また法で処罰するには、何か物理的なトラブル(暴力、破損、来店したお客が帰ってしまい見込み売上が得られなかった金銭的損失など)が発生し、証拠を捉える必要がある。
とも申されました。

私はこの迷惑行為が収まる目処がみえませんし、いつかエスカレートして問題になることを恐れます。

また自論ですが、
従業員はアルバイトも多くいます。
アルバイトは時給で働いています。
迷惑客に対応する時間、彼らが汚したり散らかしたりするのを片付ける時間、それら全てにも時給が発生しています。
その時給を支払っているのは店のオーナーです。
それは店の管理者であるオーナーにとっては損失ではないのでしょうか?

別の警察の方からは、散らかされたり汚されたりしたのは店の人が片付ければ済むことだと言われました。

私たちになす術はないのでしょうか。
情けない話ではありますが、どなたかご教授願います。

ネットで様々なところを見てきたのですが、私が抱える悩みと同じ内容のものが見つからなかったので、質問させてください。
当方24時間営業のコンビニで勤めています。
AM0:00~AM6:00位の時間帯に未成年と見受ける複数の男の子、女の子が頻繁に来店します。

店内において大声で騒ぐ、歌う、暴れる、商品の入ったガラスケースに座る、店内で飲食する(禁止する旨の店内放送あり)、トイレに篭る、清掃用のホースでトイレ内を水びたしにする、床に座って動かない、などなど…
様々な迷惑行為をされます。
もちろん注...続きを読む

Aベストアンサー

>ある日私は来てもらった警察官の方に不退去罪に該当するのではと問いました。
>しかしその方が言うには
>「24時間営業というスタンス、つまりいつでもウェルカムとした体制のお店においては
>不退去罪が適応されることはない。」
>との事。

まるで無法地帯を放置しているその警察官の法律に無知なこと、はなはだしい発言です。24時間営業の店は対象外だの、客商売だから当たり前だの、なんてことは絶対にありません!

私は過去に都市型ホテルに勤務した経験があり、レストランで泥酔し大声を挙げて騒ぎ、他のお客様の迷惑になった時に、保安係(警察OB)を立ち会わせ、「迷惑です。お帰り下さい」と数分の間隔を置いて3回要請しました。

しかし3回目の警告でも退館しなかったため、警察に通報し、その酔っぱらいは不退去罪の現行犯で逮捕されて連行されましたよ。私は警察で被害届を書きました。客室内で騒いでいた若者たちも同じ方法で警察を呼んで追い払いました。もちろん、来館永久禁止(いわゆる出禁)も伝えました。

施設の管理者と言うのはそのぐらいの権限があるんです。ただし自らの実力行使は原則ダメ。認められるのは店の資産を守るためにやむを得ない最低限の行為のみです。例えば陳列ケースに座った奴を店外に押し出す行為ならまずOKです。

>店内において大声で騒ぐ、歌う、暴れる

正常な店舗運営を妨げていますから、立派な威力業務妨害の罪に当たります。

>商品の入ったガラスケースに座る

他の客が商品を選べないなどの状況になれば、これも威力業務妨害罪です。

>店内で飲食する(禁止する旨の店内放送あり)、

店舗管理者が禁止する行為に反すれば、管理者は退去を命じる権利があります。前述の不退去罪の前提になる行為です。

>トイレに篭る、清掃用のホースでトイレ内を水びたしにする、床に座って動かない、などなど…

これらもすべて威力業務妨害罪に当たります。放水でトイレットペーパーが水浸しになれば、器物損壊罪に当たります。

これだけのことをやれば、普通の警察は遠慮なく彼らを逮捕できますよ。

また民事面では彼らの行為の後始末に人件費を含む費用が掛かれば、不法行為に基づく損害賠償を請求できます。またその時間中に来店する一般客が怖がって近づかないようなら、逸失利益の請求も可能です。

フランチャイズのお店でしょうから、まず本部に報告して指示を受けましょう。そして動かぬ証拠になる彼らの乱暴な行動をビデオ、カメラ、レコーダなどで記録することです。それから被害届、あるいは告訴をするといいでしょう。

それにしてもひどい警察の態度です。県警本部に「市民生活、正常な企業活動を妨害する若者を取り締まるべき公務を遂行していない!」ときつく苦情の電話を入れるべきですよ。

>ある日私は来てもらった警察官の方に不退去罪に該当するのではと問いました。
>しかしその方が言うには
>「24時間営業というスタンス、つまりいつでもウェルカムとした体制のお店においては
>不退去罪が適応されることはない。」
>との事。

まるで無法地帯を放置しているその警察官の法律に無知なこと、はなはだしい発言です。24時間営業の店は対象外だの、客商売だから当たり前だの、なんてことは絶対にありません!

私は過去に都市型ホテルに勤務した経験があり、レストランで泥酔し大声を挙げて騒ぎ、他のお...続きを読む

Q偽計業務妨害罪で告訴された判例をいくつか知りたいのですが、誰かお分かりになる方はいらっしゃいますでし

偽計業務妨害罪で告訴された判例をいくつか知りたいのですが、誰かお分かりになる方はいらっしゃいますでしょうか?また、偽計業務妨害罪の定義を詳細に知りたいです。
どうかよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

http://www.mc-law.jp/keiji/19029/

Q客からのクレームについて

コンビニのアルバイトをしております。先日、客から商品のクレームがあり、交換を要求されました。
確認すると確かに不良品で、お詫びして新品とお取替えしたのですが、
お客さんは大声で文句を言った挙句、「勉強代」の変わりに代金を返してくれ、と要求してきました。
返金をお断りすると、一時間ほど文句を言い続けて帰りました。

過ぎた事なので今更かと思うのですが、この場合犯罪として成り立つのでしょうか?
私なりに調べた結果、
(1)恐喝:大声で恐喝し、「勉強代」という到底理解できない理由で金銭を要求
(2)業務妨害:一時間文句を言われた間、他の客への対応が不可能となった
(スタッフは私以外にも居合わせていたので、(2)は該当しないかもしれません)

また、もし犯罪として警察に通報する場合、どのタイミングが適切でしょうか?
(店長からは、暴力を振るわれたら即通報と言われました)

Aベストアンサー

「勉強代」と言ってるだけなら、恐喝、脅迫、の何れにも、或いはそれらの未遂罪にも該当しません。
「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して」、つまりお金を出さないと殴る蹴る言いふらす火をつける、などがセットになって、初めて恐喝、脅迫の要件の一部を満たし(未遂)、実際に金銭を受取って罪が確定します。

「勉強代を寄越せ」
「嫌です」
「じゃあ仕方無いな」
といったやり取りであれば、別に警察を呼ぶような問題じゃないということは、ご理解頂けると思います。
請求根拠が合理的であろうとなかろうと、刑罰に該当しません。

「勉強代を寄越さなければ殴るぞ」
「嫌です」
「じゃあ仕方無いな」
であれば、始めの発言の時点で恐喝未遂です。
お金を渡すと恐喝が成立します。
お金を渡さず殴られると、恐喝未遂罪と暴行罪(血が出るぐらいの怪我をすれば傷害罪)です。

問題は他の客もいるところで1時間も粘ったということだと思います。
他の客もいる店頭で、不穏な発言をしたり大きな声を出したり、長時間居座ったりすることで、客観的に営業を妨害している状態であるなら、威力業務妨害です。
街宣カーなんかがこれに該当する可能性がありますね。

(信用毀損及び業務妨害)
刑233条  虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

(威力業務妨害)
刑234条  威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。

あと、店の中であっても店の責任者が「出て行け」といってるのに出て行かなければ、いわゆる不退去罪(住居侵入等の罪)になります。
これに該当するためには「勉強代は払いません。店から出て行ってください」と、毅然として宣言する必要があります。

(住居侵入等)
第百三十条  正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。


威力業務妨害は、「威力を用いて」の要件への該当性に解釈の幅があるので、具体的にどの時点で警察に通報するかということを考えるなら、殴るとか(暴行または傷害)、物を傷つけたり壊したりする(器物破損)とか、具体的な行為があった方がいいですね。


刑法第二編の「罪」の部分は、法律の中でもかなり理解しやすい部分だと思いますから、ご一読なさってみては如何でしょうか。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M40/M40HO045.html#1002000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

「勉強代」と言ってるだけなら、恐喝、脅迫、の何れにも、或いはそれらの未遂罪にも該当しません。
「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して」、つまりお金を出さないと殴る蹴る言いふらす火をつける、などがセットになって、初めて恐喝、脅迫の要件の一部を満たし(未遂)、実際に金銭を受取って罪が確定します。

「勉強代を寄越せ」
「嫌です」
「じゃあ仕方無いな」
といったやり取りであれば、別に警察を呼ぶような問題じゃないということは、ご理解頂けると思います。
請求根...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報