高家という苗字の由来を知りたいです。
ちなみに「たかいえ」と読みます、教えてください。お願いします。

A 回答 (4件)

今晩は。


 今、手元の「姓氏家系大辞典」で調べてみましたが、高家は高屋と共に「たかや」と読む方が普通のようです。由来の説明としては、既に回答で言われている様に高い土地に建っている建物ということで、屯倉(みやけ)や国府が存在した場所に多くみられた、と有ります。
 地名由来の場合には滋賀県の高家郷など数多くあり、また歴史的には同様にいくつかの氏族の流れが有って、とてもここには書き尽くせません。可能性としてもう一つ、高家(こうけ)から来ているのかもしれませんが、これだけの情報からはとても判断出来ません。ともかく一度図書館でご自分で調べてみてはどうでしょうか。
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近くの図書館で姓氏関係の本を調べてみてはどうでしょう。


以前自分の名について図書館で調べた事がありました。

名前の由来はNo.1さんがおっしゃってる事も含め,誰かの名を拝借したり
出生の地名や他人に決めてもらった等色んなケースがあったと記憶しています。

もし知りたい名が地元に関係していると思われるのなら図書館で見つかる可能性
は高いかと思います。
後参考までにこういったHPもありましたよ。

参考URL:http://star.endless.ne.jp/users/myj7000/index.htm
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はじめまして。



参考にはならないかと思いますが
とあるサイトのURLをお教えいたします。

『苗字分布の研究』

一度、訪れてみてください。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~myouji/welcome.htm
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自信はないんですが苗字決める時って回りがたんぼだから「田中」とかそういう決め方や主人(殿とか)から1字もらってとかが多かったような

ので村の中の小高いところに家があったからとかじゃないのかなぁ・・・ 文章みてなんとなくそう思ったので・・・ 適当なことでごめんなさいね
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Q高家

忠臣蔵では吉良少将が浅野内匠頭を「田舎大名」と罵るシーンがありますが、実際には高家の価格・立場は五万石程度の小大名より上だったのでしょうか?

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高家とは、室町時代より続く、由緒正しき名家が就任するしきたりの役職ですが、一応は旗本で1500石高ほどで老中の支配下にありました。

貴種好きの家康が由緒のある家を旗本として残し、高い位を与え、大名並みの特別な扱いをしていました。家康のお墨付きだったのです。

中でも吉良家は、高家胆煎(高家筆頭)といって、高家のうち禁裏典礼をつかさどる役にある家でしたので
別格に官位が高く、四位の少将で、上野介でした。

旗本でありながら、官位は並の大名をはるかに上回る家格で、吉良からみたら、
一国の大名といえど、赤穂の田舎で、官位も従五位下内匠頭というのであれば
侮蔑の対象になってもおかしくはなかったでしょう。

まして、吉良家の出自は清和源氏足利氏流なので、血統的にも高貴とされていたでしょうから。

Q「知る」「知った」の丁寧語を教えてください

こんにちわ。
目上の人に対して「このことをなにで知りましたか」
という表現をするのに、もう少し丁寧な表現はあるのでしょうか?

ちなみに「おしりになりましたか」というのはあまりにも
おかしいと思うので使えません。

Aベストアンサー

丁寧語ではなく尊敬語ですが、

・ご存知になる
・お知りになる

でOKです。


ちなみに、丁寧語は、「です」「ます」「ございます」
などの丁寧な言い回しのことです。

Q高家という苗字

高家という苗字の由来を知りたいです。
ちなみに「たかいえ」と読みます、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

今晩は。
 今、手元の「姓氏家系大辞典」で調べてみましたが、高家は高屋と共に「たかや」と読む方が普通のようです。由来の説明としては、既に回答で言われている様に高い土地に建っている建物ということで、屯倉(みやけ)や国府が存在した場所に多くみられた、と有ります。
 地名由来の場合には滋賀県の高家郷など数多くあり、また歴史的には同様にいくつかの氏族の流れが有って、とてもここには書き尽くせません。可能性としてもう一つ、高家(こうけ)から来ているのかもしれませんが、これだけの情報からはとても判断出来ません。ともかく一度図書館でご自分で調べてみてはどうでしょうか。

Q「知ってる人」と「知っている人」の差

知ってる人
知っている人

「い」があるのとないのでは、どのようなニュアンスの差が生じてくるのか教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同じだと思います。
しいて言えば、「い」が入った方が正確で丁寧でしょうか。

「知っている」の発音が省略されて「知ってる」になっただけなので、
意味はまったく変わらないです。

「私の家」が「あたしんち」になっても、意味は変わらないのと一緒です。

Q芦田愛菜と本田望結は、どちらがいい女優になる?

今やテレビで見ない日がない芦田愛菜と去年、家政婦のミタに出演した本田望結は、将来的にライバルになっていくと僕は、思います。
この二人は、共に関西出身で生年月日が2004年の6月生まれの7歳という共通点があり、二人ともそれぞれ個性があり、これから子役として今以上に活躍できると思います。
僕は現時点では、先に売れた芦田愛菜が一歩リードしていると思いますが、将来的にどっちがいい女優になると思います?
皆さんのご意見、お願いします!

Aベストアンサー

どっちもならないと思います・・・。

「子役として異常に人気の出た子供は、大人になるとパッとしない」というのは過去の多くの事例からも明らかです。むしろ「いい俳優」と見なされる程になれた人気子役は一人もいないと言ってもいいくらいです。
自分には芦田愛菜がそれらとは例外になる程「際立った能力(独自性)」があるとは思えません。やっぱりいつもの「大人によって仕掛けられた、何も解らずに、大人の要求に応えるだけの子供タレント」にしか見えないのです。(おそらく、子供タレントの芸能生命が続かない原因は、この辺の「未成熟な自我」にあるのではないかと。)


若過ぎる芸能人については、あまり先走って過大な期待をしない方がいいです。「なぜあんなものの将来性なんて本気で語ったのか」と後々恥ずかしい思いをすることになると思います。
おそらく若い人というのは、そんな繰り返された過去の経緯なんて知らないですから、AKBだのビジュアルバンドだの宇多田ヒカルだのに日本の輝かしい未来を見たりするのでしょうけど・・・大人がそれらに冷めた態度でいるのは、それなりの理由・・・「どうせ他の流行りモノと同じで、すぐ飽きられて終わる。ましてや世界に飛び出して評価されるなんて120%あり得ない。」という未来がしっかり見えているからなのです。

どっちもならないと思います・・・。

「子役として異常に人気の出た子供は、大人になるとパッとしない」というのは過去の多くの事例からも明らかです。むしろ「いい俳優」と見なされる程になれた人気子役は一人もいないと言ってもいいくらいです。
自分には芦田愛菜がそれらとは例外になる程「際立った能力(独自性)」があるとは思えません。やっぱりいつもの「大人によって仕掛けられた、何も解らずに、大人の要求に応えるだけの子供タレント」にしか見えないのです。(おそらく、子供タレントの芸能生命が続か...続きを読む

Q人名で「かほり」で「かおり」と読む場合がありますが

タイトル通りですが
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フリガナをつける場合も「かおり」です。
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平仮名をこのように変えて読むことは良いのでしょうか?
また他の例があれば教えてください。

Aベストアンサー

確かに「かおり」という単語を歴史的仮名遣い(いわゆる旧かな)で書くと「かをり」ですが,それとは別に人名などの固有名詞では「かほり」という書き方も一種の慣習として行なわれていたようです。
(なぜ「かほり」という書き方が好まれたのかはちょっと分かりませんが…。)
漢字を当てる際も,「香緒里」のように「かおり」を意識しているものもあれば,「佳穂里」のように「かほり」に当てているものもありますね。
例えば,のれんによく「どぜう」と書いてあって,あれが「どじょう」の歴史的仮名遣いだと思っている人が多いですが,「どぢやう」です。(四文字より三文字が良いから云々,という説明を聞いたことがあります。ほんとかな。)

戦前に生まれた人の名前は歴史的仮名遣いが当たり前ですので,たとえば「平塚らいてふ」はライチョーと発音しますね。
戦後,現代仮名遣いになっても,彼女の名前を「らいちょう」に書き直したりはしませんし,逆に戸籍上「らいてふ」だからraitefuと発音しろとも言われません。
きっと,「けふこ」さんもいるかもしれませんね。彼女の発音も当然キョーコでしょう。

漢字の読み方は自由ですが,かなの読み方は基本的に「あ」なら「あ」と読むのが普通です。
といっても,少なくとも歴史的仮名遣いとして使われる範囲であれば,それもまた正しい「かなの読み方/書き方」として認められると思われます。
かなの読みに関して何らかの内部通達があるかどうか,残念ながらいま手元に資料がないのですが,戦前に生まれた人はもちろんのこと,戦後生まれ,そしてこれから生まれる人に関しても,おそらく認められていると思われます。
また,窓口で「正しい旧カナではかをりと書くんだ,出直してこい」というと言われることもないはずです。

なお,漢字の読み方は自由と書きましたが,実際にはその文字の意味などから説明のつく読み方に限られます。(「海」→marine→「まりん」は立派な説明です。)
これはきちんと法務省の通達に出ていて,たとえば「高」と書いて「ひくし」と読ませるのはできない,という例が上がっていました。
ただ,これはかつて戸籍に認められていた傍訓(ふりがなのこと)に関する制度で,現在では傍訓制度そのものがなくなっていますが,出生届にはふりがなの欄がありますし,住民票にはふりがなの情報も記録されていますので(ただし実際にもらう住民票には出力されない),「高」で「ひくし」とふりがなをふって出すと,受付け保留となる可能性が高いと思われます。

戸籍のふりがなに関しては,以下のページをご覧ください。
「戸籍に登録される漢字の読み(ふりがな)について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=58559
「戸籍における漢字の読み仮名」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=219026

また,「東」で「はる」と読ませるのは,東・南・西・北の順に,春夏秋冬を対応させるもので,中国の五行思想に由来します。
「東宮」で「はるのみや」と読んだりします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=58559,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=219026

確かに「かおり」という単語を歴史的仮名遣い(いわゆる旧かな)で書くと「かをり」ですが,それとは別に人名などの固有名詞では「かほり」という書き方も一種の慣習として行なわれていたようです。
(なぜ「かほり」という書き方が好まれたのかはちょっと分かりませんが…。)
漢字を当てる際も,「香緒里」のように「かおり」を意識しているものもあれば,「佳穂里」のように「かほり」に当てているものもありますね。
例えば,のれんによく「どぜう」と書いてあって,あれが「どじょう」の歴史的仮名遣いだと...続きを読む

Q江戸時代の武士の階級について

将軍家>親藩大名>譜代大名>外様大名>高家>旗本>御家人
(左は高く、右は低いという設定です。)

こうのような認識でよろしいですか?
間違っているところ、抜けているところがあれば教えてください。

Aベストアンサー

>こうのような認識でよろしいですか?

残念ながらよろしくないです。
なぜならば、階級のようなものを曖昧にして、誰が偉いのか分からなくするのが徳川家康の狙いだったからです。

親藩は将軍の親戚だという「名誉」があるだけで、藩主は幕府の要職には就くことはできません。
外様大名は禄高が多い大大名が多いですが、これもまた、幕府の要職には就けません。
譜代大名や旗本は徳川家直属の家臣で、禄高はあまり高くないですが幕府の要職に就き、実際の権力を持ちました。
特に旗本でも高家と呼ばれる旗本は、格式ではその辺の大名よりずーっと上でした。
有名な「忠臣蔵」の悪役、吉良上野介は4千2百石の旗本でありながら、5万石の大名である浅野内匠頭を「田舎侍!」などとののしっています。(まぁ、これはお芝居の話ですが)

名誉、禄高、権力、格式を分散させたのです。
これは謀反の防止の為です。

ようするに、色々な分野でNo1を作ることによって、誰かが徳川に対して謀反を起こそうと仲間を集めようとしても「俺の方が偉いんだ、お前の下になんかつけるか」「俺の方が偉い、いいや、偉いのは俺の方だ」と、誰かが突出したリーダーシップを取るのを防ぐ為です。

 

>こうのような認識でよろしいですか?

残念ながらよろしくないです。
なぜならば、階級のようなものを曖昧にして、誰が偉いのか分からなくするのが徳川家康の狙いだったからです。

親藩は将軍の親戚だという「名誉」があるだけで、藩主は幕府の要職には就くことはできません。
外様大名は禄高が多い大大名が多いですが、これもまた、幕府の要職には就けません。
譜代大名や旗本は徳川家直属の家臣で、禄高はあまり高くないですが幕府の要職に就き、実際の権力を持ちました。
特に旗本でも高家と呼ばれる旗本は、...続きを読む

Q「~でごわす」というお相撲さん、「~あるね」という中国人

 漫画等でお相撲さんは「~でごわす」、また中国人は「~あるね」という言葉遣いをしているのをよく見かけますが、実際そういう風に話している関取や中国人と出会うことはありませんよね。

 おそらく、何かが起源でそのような表現になっていると思うのですが、その起源をご存知の方教えてください。

 よろしくお願いします

Aベストアンサー

お相撲さんの言葉は戦後教育とTVのお陰で普通の人と変わらないですが、戦前は敬語の使い方など難しいと感じた関取さんには、「~ごわす」言葉も聞かれたようです。

中国人の方は今でも「~あるね」「~あるよ」はお使いになります。

「~したの事、あるね!」「~したの事、あるよ!」というように使いますが、英語のような語順で先に「~したこと」を説明して、その{「したこと」がある事}が、あるよ!という語順になるのです。もちろん、「した事があるよ」で済む話なのですが、自己流で覚えた方には多くみられます。

またそのような方と2時間も話をしていると、こちらも次第に似たような話し方になるのは不思議です。

Q大名・旗本

国持ち大名は偏諱・松平姓が許されたり、高家は極官が少将・乗輿が許されたなど特権があったようですが、他にもそういう優遇の例がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

「喜連川家」(足利家末裔)
5千石ながら10万石格の大名として遇された。
参勤交代も随意(免除)。
正室も江戸に住む必要なし。
要するに他の大名は徳川家の家来の扱いであったが、喜連川家のみは「客分」として遇した。

Q英子さんは、ある本を3日かけて読んだ。 1日目は、全体の十分の三を読み、さらに残りを読んだ。3日目に

英子さんは、ある本を3日かけて読んだ。
1日目は、全体の十分の三を読み、さらに残りを読んだ。3日目に読んだページ数が全体の五分の二であるとき、本は全体で□ページである。
□の中に入る数字は何?

Aベストアンサー

> 本は全体で□ページである。
多分2日目の所で「◎◎ページを読んだ」という設定が有るのだと思うけれど。。。これでは問題文になっていませんね。
1ページでも正解だし、1万ページでも正解となります。


揚げ足とりすれば
> ある本を3日かけて読んだ。
読んだだけであり、読み切ったとは言っていない。

> 1日目は、全体の十分の三を読み、さらに残りを読んだ。
『「10分の3」を読んだ後も、1日目は更に読み続けた』という意味になるから、どれほどの量(または比率)となっているのか不明。


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