出産前後の痔にはご注意!

漫画のコミックを出版したいと考えているのですが、全国の書店においてもらおうとするにはどのようにすれば良いかどなたかご存知ありませんでしょうか。

また漫画化するまでに必要なフロー等もご存知の方いらっしゃいませんでしょうか。

また一般的な漫画家との契約(著作権等に関して等)の内容についてどなたかご存知ありませんでしょうか。

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A 回答 (4件)

私も個人事業で出版をしています。


具体的なところを書くと。

1:日本図書コード管理センター でISBNを取得。
  7桁コードで12000円。6桁コードで18000円
  ISBN4-XXXXXXX-Y-Z     ISBN4-XXXXXX-YY-Z(現在)
  ISBN978-4-XXXXXXX-Y-Z  ISBN978-4-XXXXXX-YY-Z(2007年から)
  Xの桁数のことです。5桁コードは、実績を作ってからです。
2:書籍JANコードの取得
  最初はランクEなので、3年ごとに10500円。
  管理は流通システム開発センターですが、初回の申請は、日本図書コード管理センターです。

これで、準備は完了です。
というか、これがないと、流通に載せることが出来ません。

他の方も書かれていますが、取次に商品が流せなければ、書店流通には載りません。取次との口座を開くと、共通取次コードが貸与されます。
ただひとつ、取次の口座を開かなくても、流通させることができるほう方が。地方小出版流通センター(地方小)です。
取次から見ると地方小は出版社のように見えます。出版社から見ると、地方小は取次ぎのように見えます。地方小は、百数十の書店と直接やりとりし、その他の書店とは取次ぎ経由で配本しています。
地方小は、株式会社形態ですが、組合みたいな感じで、1口6万円の預託が必要です。

私の場合は、トーハン/日販で門前払いを喰らい(個人事業といった途端にガチャと電話を切られること数回)、日教販で足元を見られ、しばらく地方小だけだったんですが、とある書店で連続注文があり、地方小は配本が遅いので顧客とのクレームから、中堅取次を紹介してもらい口座を開くことが出来ました。

あと来年からISBNが10桁から13桁になり、(10桁の英数字から、バーコードの上段の数字に変わる)、1冊(種類)発行ごとに、500円のISBN登録料が発生します。こちらの管理はISBNインフラセンター、だったかな。徴収は日販とトーハンが行なうようです。

道は遠そうですが、結構やってみれば簡単です。
ガンバ!

あと、地方小を使うときの注意として・・・
配本は遅い(最近オンラインで数日なところが多いが、平気で2~6週間くらいかかる場合がある)
支払サイクルは他の取次ぎより2~3ヶ月遅い。
(その代わり、担保留保はない。普通の取次ぎは一番最近の出版物の委託品の代金は支払ってくれないが、地方小は、最悪でも毎年3月〆で支払ってくれる)
このため、メール便などの安価な配送手段が使えるのであれば、書店直送+仮伝での納品、なんてことをすると、書店からも結構喜ばれる。
うちの場合は、新刊定期などでも書店直送というのもやっています。

ただ、質問者さんのコミックが、廉価なものであれば、直送はコスト割れになる可能性もありますね。A5判コミックスのような1000円前後のならまだしも、新書版コミックスなどの420円クラスのであれば、まず、直送はコスト割れですか・・・。

頑張ってください。先達として応援しています。
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No1です。


そうそう、大手取次でなくても、地方・小出版流通センターという手がありました。大手に相手にしてもらえなくて困っている出版社の強力な味方です。

http://www.bekkoame.ne.jp/~much/access/actop.html

No2さんが書かれた同人誌もいいですね。私の親類にネットで小説を書いていたら出版社から声がかかったのも実際にいますから、印刷物にこだわる必要もないかも知れません。

とにかくノウハウ以外に人脈が大事な業界です。頑張って下さい。

参考URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~much/access/actop.html
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 miraisyonenさん こんばんは



 街場の書店に本を置いてもらう場合、一般に#1さんが言われる通り日版や東販経由と言うのが主になります。詳しくは#1さんが記載した通りです。

 ところで漫画の場合は小説等と違って一般書店販売と言うルートにのらない本が存在します。ご存知ですか???例えばコミケット等で販売している同人誌と賞する部類の本です。これらの本の場合、販売先が一般書店ではなくて神保町等の本屋街の中にある漫画本専門店とか「まんがの森」等のチェーン漫画本専門店だったり、秋葉原等のフィギュア専門店だったりします。そう言う所に本を卸す場合、日版や東販経由と言う事だけでは無いハズです。漫画の作家さんも週間または月間で発売している漫画雑誌に連載している有名作家さんではなくて、高校や大学等の漫画研究会等で活躍しているこれからの人が殆どだろうと思います。そう言うこれからの作家さんを掘り出す事が可能なら、同人誌と言うレベルの本を発行する出版社的なものは開業可能でしょう。
 そう言う本の場合はほぼ委託販売でしょうから、初期経費が掛かってしまうかもしれませんね。それでも良いのであれば、やってやれない事は無いと思います。

 私は本業以外でとある出版社の契約カメラマンをしています。私は神輿(祭りの)専門に撮影しています。私が撮影に行った先の祭りでとある出版社の社長と知り合い契約カメラマンをするようになったわけです。
 その出版社の社長の場合は今では日版経由でどこの書店でも購入す事が出来、例えば神保町の三省堂書店とか新宿の紀伊国屋書店等の大手書店の民族芸能コーナーに置いてもらえるまでになっています。昔は、浅草の中屋とか宮本卯之助商店等の神輿専門店や神輿用品店に頭を下げて委託販売と言う事で置いてもらったそうです。そうして徐々に販路を広げて行ったそうです。同様の方法で、置いたら興味を示すだろうお客様が行かれるお店(例えばフィギュア屋とか「まんがの森」等の漫画専門店等)に委託販売で置いてもらって徐々に販路を広げると言うのはどうでしょうか。この方法だと、即売り上げに繋がらないかも知れませんが、将来を見据えて長い目で何とかなる可能性もあるかもです。後はそれだけ作家さんを発掘する能力が有るかがカギになると思います。私の契約している出版社の社長さんが私を掘り当てたみたいに・・・・。

 最初から全国の書店に卸す事を考えないで、地道に後はアイデア次第でやってやれない事は無いと思います。頑張って下さい。
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編集関係にいたものです。


どなたか回答されるかも知れませんが、全国の書店に置いてもらうためには、日販や東販といった取次に口座を作って取り扱ってもらう必要があります。が、弱小出版社では掛け率も不利ですし、大手の出版社でさえヒット作がなければ潰れていくのが当たり前の業界です。全国の書店に置いてもらえるような出版は、ここでの回答通りに実行するとできるというようなものではありません。お話からするとご自分の作品を出版したいということではなく、出版したいイコール出版社を作る、ということのようですが、それなら、それこそ営業、製作、印刷、作家管理から経理、税務と広範囲な知識が必要です。
自費出版の形で始めるのでなければ、何年か出版社に勤務して営業や製作のノウハウを学び、作家達とも知り合ってからの方が現実的だと思います。

あるいは「電車男」のように、ネット上で公開する形の新しい形式のコミックという手法もありかも知れません。
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Q出版社をつくる

漠然となんですが、是非アドバイスください。
現在個人事業で特殊な分野ですが、出版社から依頼を受けて、執筆・編集・校正などを行っている編集プロダクションみたいなものを1人でやっています。収入もそこそこあります。
もう少し経験を積んでからだとは思っているのですが、企画・執筆ができて、編集作業ができ、校正スタッフもいる・・・とすると、出版社を通さずに、直接組版及び印刷会社とやりとりしたら、出版社から頼まれたもの以外に、自分の書きたい本も作ることができるのではないか、始めは自費になるかもしれませんが、出版社を通さずに自分が出版社になればいいのではないか、と思った次第です。
現在のしくみだと、わたくしが書いたものが本屋でたくさん売れていても、そのお金はわたくしではなく出版社に入っていますよね。わたくしに入るのは微々たる執筆・編集・校正費のみ。そんなことも考えると・・・。
出版社での勤務経験はありますが、どのように本を売るかなど、いろいろ勉強しなければなりません。
小さい会社で充分なのですが、わたくしの考えは甘いでしょうか・・・。
もしこんなわたしにぴったりな本やHPがございましたら教えていただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

漠然となんですが、是非アドバイスください。
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もう少し経験を積んでからだとは思っているのですが、企画・執筆ができて、編集作業ができ、校正スタッフもいる・・・とすると、出版社を通さずに、直接組版及び印刷会社とやりとりしたら、出版社から頼まれたもの以外に、自分の書きたい本も作ることができるのではないか、始めは自費に...続きを読む

Aベストアンサー

No.3の方がおっしゃっているように、今後出版社をつくるなら、地方小の配本にたよるしかありません。
ただし、年々書籍の販売数は落ち込んでいて、広く薄く売れる本を作らないと利益まで上げるのは難しいです。
一般に書店に並ぶ本は、その多くがトー日販の大手取次2社によって全国に配本されていますが、利益まで出すためには、店頭で平積みになるくらい、少なくとも面出ししてもらうくらいに取次に、「委託配本」という形態で、まいてもらわなくてわなりません。(これは、売れた分のみ清算で売れ残りは全て返品を出版社が卸値通りで受けなければなりません。これとは別に読者からの申し込みなどによる書店からの「注文品」がありますが、これは基本的には返品のきかない「客注品」ですので1冊単位での注文しかくれません。)
 ただ、この委託配本ですが、実際は部数調整などはかなりひどい場合があり、まったく包みをほどかれず、大量の返品が戻ってきたりして、膨大な在庫をかかえて倒産する小出版社もよくあります。それ以前に、現在ではこの大手2社と取引口座を開くのが至難の業なので(10社に1社ほどしか審査に通らないと言われています)、やはり地方小出版流通センター(地方小)にたよることになるのです。
地方小で配本している小出版社はたくさんありますが、やはりメリットはアマゾンなどでも購入できるようになる、選書をしっかりしてくれる書店が取り扱ってくれる、などがありますが、先に書きましたように利益を出して、出版一本で食べられるほどの「広く薄く」売るというには向きません。
そこで、ご提案は、地方小と直取引の2本立てです。あなたがどのようなジャンルの出版を考えていらっしゃるかわかりませんが、エリア性のあるもの(たとえばあなたがお住まいの地域の人物の伝記や、スポット・グルメの情報誌など)を発行すれば、地方小以外に、取次を経由しない書店との直取引も可能です(出版社の社長が自分の名前で出している小説?のようなものはプロの書くものが売れない時代、全く売れません。まず書店も置いてくれません)。書店は取次の掛率に苦しんでいるので、直取引で出版社65~70%の正味で卸せば取り扱ってくれる場合があります。血のにじむような努力がいりますが1店1店を回って、契約をもらい定期的に集金にいかねばなりません。地方小は、毎月振り込んでくれますが、たぶん最初はきつい金額になると思います。もし自分で1冊出版する場合には印刷代・取材制作経費は、まとめて翌月末かその翌末くらいに支払わなければなりませんが、書店・地方小をかき集めても短期間で経費分を一気に回収するのは難しいでしょう。書店に嫌がられないような本を何冊も出していきながら、じわじわと利益をあげるしかありません。
と、このような形になると思いますので、まず事業としては旨味は全くないと断言できますが、世にいい本を出す喜び、自らの責任のなかで自由な編集ができる、などの醍醐味はあります。多くの方がそうですが、いまメインでやられている編集プロダクションの仕事など別に安定的な利益をあげつつ、もうひとつ別事業として、出血覚悟でやる、というのが賢明だろうと思います。
でも、大手だけが出版すればいいわけではないと思います。出版は文化です!がんばってください!

No.3の方がおっしゃっているように、今後出版社をつくるなら、地方小の配本にたよるしかありません。
ただし、年々書籍の販売数は落ち込んでいて、広く薄く売れる本を作らないと利益まで上げるのは難しいです。
一般に書店に並ぶ本は、その多くがトー日販の大手取次2社によって全国に配本されていますが、利益まで出すためには、店頭で平積みになるくらい、少なくとも面出ししてもらうくらいに取次に、「委託配本」という形態で、まいてもらわなくてわなりません。(これは、売れた分のみ清算で売れ残りは全て返...続きを読む


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