ドラえもんの4次元ポケットって将来作られるんでしょうか。
ここでは、その占める容積よりたくさんの体積のものを圧縮せず収容できる器と定義しておきます。

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A 回答 (7件)

作られると信じたいところです。


人類の科学や文明はまだまだ未熟だと、僕は思っています。
まだ猿から毛が抜けた程度ですよ。大した進歩はしていない。
いつか出来ると信じて活動していれば必ずや出来るでしょう。
後はいかにして作るかだけです(それを訊かれてるんだ)

空間を歪ませるには巨大な重力が必要ですから、
別のからくりが必要でしょうね。
昔読んだ物理学の本には、現在の宇宙は5次元空間なのだと書いてありました。っと言うか、5次元空間は安定した状態であると。
その昔はもっと高次元の空間だったのだが、今は5次元で落ち着いているそうです。
時間軸以外の次元軸、つまり前後、左右、上下、斜め。
斜めは冗談ですが、次元軸を入れ替えて認識できる空間認識方法があればいいのかも知れませんね。
あ・・脳味噌から煙が・・
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この回答へのお礼

やはりそうこなくては。
ところでその5次元というのは初耳なのですが、何なんでしょうか。時間を含めたものでしょうか。詳しく知りたいです。
次元軸を入れ替えて認識できるという発想もおもしろい。とりあえず上下方向の変わりに第4次元を認識してみたいですね。

お礼日時:2000/12/16 15:33

tullioさん< 面白い! again.


僕が昔読んだ物理学の本も、つまりはそう言うことを語りたかったのでしょうね。
いやー。時代は進む物だ。
記憶が曖昧ですが、宇宙が26次元から10次元へ変化していき、
そして5次元で落ち着いている、と言う物だったと思います。
で、nanashisanさん。
5次元は3次元プラス時間軸プラスもう一つです。
我々は時間軸も含めて4次元を認識しているのです。
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この回答へのお礼

みなさま回答ありがとうございました。
みなさまに良回答配点したいところですが、そうも逝きませんので楽しませて貰った順としておきます。

お礼日時:2000/12/18 18:24

tullioさん< 面白い!


でも球の体積の計算が旨くできません。下記に改めて質問としてupしましたので宜しく。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=19508
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なんか物理学的に考えてしまう人が多いようですが,(あ,カテゴリが物理か...(^^;)


数学的に考えても面白いですよ.例えば,正方形の中に円を4つ並べます.すると真中に隙間が空きますよね.で,そこに小さな円を入れます.これは2次元空間の例です.
3次元でもできますよね.立方体の中に球を8個入れます.すると真中に隙間ができるので,小さな球を入れることができます.
この真ん中に入れる球の半径を次元を上げて計算していくと,10次元を超えたあたりから立方体の大きさよりも大きくなります.つまり,入れる箱の大きさよりも大きいものが格納可能ということです.
弦理論の作用積分というのを使って高校で習う次元解析をすると,時空は10次元とか26次元でなければならないのがすぐ分かります.そう考えると,4次元ポケットならぬ10次元ポケットができそうですね.
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この回答へのお礼

「時空は10次元とか26次元でなければならない」はいいのですが、「立方体の大きさよりも大きくなります」というのはどういう冗談でしょうか。一瞬信用しそうになりました。まあこの質問スレ自体冗談ぽいかもしれませんが。

お礼日時:2000/12/16 15:58

空間そのものをマクロにいじくる方法は未だ手がかりすらありませんね。

空間の欠陥(裸の特異点)のような天然資源が発見されない限り無理かも...
一方、4次元ポケットを作るもう一つの方法は:
 取り出す瞬間に、出したい物を作る。
というやり方です。ポケットに戻すと部品(マイクロマシンか?)にばらすのね。つまり、ドラえもんの出すものは、みんなレゴで出来てるんです。

 「回答に自信あり」は冗談ですので念のため。
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この回答へのお礼

空間の欠陥ですか。どんなものか想像もできませんが、そんなものが天然に存在してたらおもしろいですね。
次のレゴ方式ですが、私的には反則です。やはり任意のものを出し入れできなければ。
っていうか条件を書かない私が悪いですね。失礼しました。

お礼日時:2000/12/16 15:34

我々が住んでいる空間は縦、横、高さ、時間の4次元です。


よって4次元ポケットは普通のポケットです。

と、言ってしまったら話が進まないので、名前のことは忘れましょう
ドラえもんのポケットの構造としていくつか考えてみました

○ポケットの中は空間が非常に小さくなっている
我々の空間にあるものがポケットに入るとその中では大きさが極端に小さくなるというもの。
しかし、空間を小さくするのはどうするのでしょう。
ブラックホールなどの大きな重力場では場の中心に向かうほど空間がゆがんでいます。
この重力場の変化を利用したらドラえもんのポケットが作れないでしょうか。
ポケットがこの重力場で作れたとすると、そんな大きな重力をおなかにくっつけているドラえもんはとんでもなく大きな重力によって壊れてしまいます。

○ポケットの中は別の場所に続いている
ポケットの中はどこか別の部屋につづいており、その部屋にいろんな道具を置いていると考えたらどうでしょう。
別の場所に空間を伸ばすには・・・・・・そんなのできません。
ポケットの外と中はつながっているわけですからポケットの内外では空間が連続している必要があります。
しかし、この考えで行くとこの空間の連続性が崩れてしまいます。(私の頭の中のイメージをうまく文章で説明できず、わかりにくくてすいません)

○ポケットの中でスモールライトによって小さくしている
物質を小さくすると大きさは小さくなりますが、重さは変わりません。
ポケットにあんなにいっぱい入れていたら重くて歩けないでしょう。(たとえロボットと言えど…)
さらに困ったことに小さくしすぎると、近距離に対して大きな重力を持ってしまい、道具達がくっついて離れなくなってしまいます。
これではたいへん。

などなど3つほど仮説を考えてみましたが、この他にも方法があるかもしれません。
ただ、確実に言えることは、ドラえもんのポケットができたとしてもポケットを使うには
「大きな重力に負けない強靭な肉体」
「すごく重いポケットを持ち歩く体力」
そして「数多くの道具の中から目的の道具をすぐに取り出す信じられない能力」
と、ポケットを使うための大きな壁が立ちはだかっています
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この回答へのお礼

そうか、ブラックホールで空間を歪めるだけでよいのですね。
密度をとんでもなく高めれば、比較的質量の小さなブラックホールもできるはずだし。また一歩前進。

次は別の空間に繋ぐのか。当然これは第4番目の空間次元(時間ではない)を通るわけですよね。私のポケットが3次元空間内の倉庫に4次元を通って繋がってるイメージでしょうか。
他の人が別のポケットを持ってまた別の倉庫に繋がっている。たくさんの人がポケット持って移動したら繋がりがこんがらがっちゃたりして。
課題は4次元空間の開拓ですね。

次はスモールライトですか。本題より難しそうだからパスしときます。

4次元ポケットができてからの課題もあるようですが、それはできてから考えましょう。

お礼日時:2000/12/16 15:32

大変興味あるおもしろい質問ですね。


 以下は私の意見ですが、まず作れないでしょう。物理学が大きく見直されたら分かりませんが。
 そのポケットの中の空間を歪めることによって、外的容積よりおおくの体積の物質を収容することは可能でしょう。ただ、空間を歪めることはかなりの力が作用しなければなりませんからね。
 ブラックホール-ホワイトホールの考え方も面白かも知れませんね。異空間へつながっているポケットと考えればいいのでしょう。微少な、ブラックホール-ホワイトホールがポケットにあるように制御できる機械が開発されれば可能かも。
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この回答へのお礼

そうか、ブラックホールとホワイトホールがあればいいんですね。一歩前進。
あと課題は、
・どうやってブラックホールとホワイトホールを作るか
・ブラックホールにポケット自体が落ち込まない工夫
だけですね。

お礼日時:2000/12/16 15:31

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Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
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