言葉の意味や概念の本質に関して、ソフィストとソクラテスの考え方の違いは?

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A 回答 (2件)

ソフィストはいろんな世界を見てきて旅をして、「こりゃいろんな考え方の人が居るから、物事は一つには決められないな」と考えました。

これが相対主義です。
それに対してソクラテスは、「いやそんなことはない、きちんと順を追って考えれば、誰にでも同じことを納得させられるはずだし、そういうものが真理に当たるはずだ」と考えました。この点で他のソフィストより一歩ぬきんでていたのです。
言葉の意味としては
ソフィスト…説得をする方法(しばしば扇動的)
ソクラテス…全員に説得ができる方法、そしてそれよりも、人に左右されず真理を導き出せる方法
概念の本質に関しては
ソフィスト…人間がたくさん居て考え方が違うから無い。
ソクラテス…皆が納得できる考えが、そして誰からも左右されない考えが本質に当たる。
と言うところではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2006/02/01 16:40

ソフィストというのはたくさんいたのでその質問は無意味だ。

だいたいソークラテースだってソフィストだよ。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/02 13:07

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ニーチェ→サルトル→の次は誰ですか?

ニーチェ→サルトル→の源流を組むサルトルの次の哲学者の名前と○○主義を教えてください。


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Aベストアンサー

私は、西洋哲学の歴史的な流れを語るほどに、いろいろと著作を読んでゐるわけではありませんので、直接の回答はできません。OKWaveでは同じ質問にいくつかの回答がついてゐますから、そちらを御覧ください。

そもそも
ニーチェ→サルトル→?
といふ図式が出てくるのが不可解です。アホの私の頭では、ニーチェとサルトルは単純にはつながりません。ニーチェはキリスト教の腐敗を批判しましたが、聖書の世界を否定したとは思へません。強大な力の必要性を説きました。人間の世界ではどうしても神が必要になる、その神を追ひもとめてゐたのではないでせうか。宗教をふくめた人間そのものを肯定したのがニーチェです。当時のドイツの尊大な学者についてかう書いてゐます。
「学者はこうして自信をもって、その本能によって、宗教的な人間は、自分よりも価値が低い劣った人種だとみなすのである。」
(ニーチェ『善悪の彼岸』第3篇58 中山元訳 光文社文庫 140,141ページ)

先日別の質問にも回答いたしましたが、ネット情報ですませてゐたのでは、プラトン、アリストテレスなどの名前だけでありがたがつて、表面的に高尚な哲学だと信じこむだけです。私なら
プルタルコス→エラスムス→ニーチェ
です。哲学カテゴリのみなさんの見解もさまざまです。マキアベリやモンテーニュの名をお出しになる方もいらつしやいますし、タレスはアルケーだ、アウグスティヌスを崇めるのだ、マッハ以前の哲学はゴミだ、ウィトゲンシュタインの前で沈黙すべきだ、などなど諸説あります。ナナミさんも御自身でお決めになるのがいちばんよろしいかと存じます。

私は、西洋哲学の歴史的な流れを語るほどに、いろいろと著作を読んでゐるわけではありませんので、直接の回答はできません。OKWaveでは同じ質問にいくつかの回答がついてゐますから、そちらを御覧ください。

そもそも
ニーチェ→サルトル→?
といふ図式が出てくるのが不可解です。アホの私の頭では、ニーチェとサルトルは単純にはつながりません。ニーチェはキリスト教の腐敗を批判しましたが、聖書の世界を否定したとは思へません。強大な力の必要性を説きました。人間の世界ではどうしても神が必要になる、その...続きを読む

Qソクラテスの思想とソフィストの思想の基本的な違い

ソクラテスの思想とソフィストの思想の基本的な違いが
いまいちはっきり分かりません。
レポートの参考にしたいので教えてください。

Aベストアンサー

 あ、ほっといてごめんなさい。考えて見れば、何か発言がないと返事の書きようもないんですね。
 えー、この質問の10こくらい前の方に、12月28日付けの「ソフィスト」関連質問があります。もうごらんになりました?
 それを見て、何かまだ疑問がありましたら、この回答へのコメントという形でお尋ねください。

Qプラトンが描いたソクラテスは史実の姿???

プラトンが描いたソクラテスは史実の姿???

プラトンの国家、ソクラテスの弁明を読んで、ソクラテスの史実の姿に興味を持ちました。

国家やソクラテスの弁明に描かれるソクラテスの姿は、大体、史実、ありのままと考えていいのでしょうか。
それとも、プラトンが描くソクラテスというものは、大部分が、史実とはかけ離れた空想の産物なのでしょうか。

Aベストアンサー

史実という考え方自体が、近代的考えです。

古典時代の人々が、食べていた食べ物を「今の目線で」
「まずい」とか「料理の仕方が洗練されていない」とかと評価できないのと同じで、歴史的に「それはそれ」とまず、さらっと読むことが大事です。

史実という事で言うと
ヘロドトスとトゥキディデスの比較がよく話題となります。
ヘロドトスは、「物語」の作家
トゥキディデスは「史学」の著者とされます。

さて
「伝記」は、「歴史書」なのでしょうかそれとも「読み物」なのでしょうか?どちらかというと「奇跡をつづるといった側面が強いと思います。少なくとも「記述するにふさわしい数奇な内容」のはずです。

この時代に書かれた書籍は
基本的には、「伝説的読み物」といったほうがいいと思います。

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比較の対象として「クセノフォン」のソクラテス伝をよんでみるのもよいのかもしれませんが、「思想」としては、プラトンのほうが優れています。人から人へ伝えていくといった視点からも明らかに勝っています。

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いいと思いますが、

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史実という考え方自体が、近代的考えです。

古典時代の人々が、食べていた食べ物を「今の目線で」
「まずい」とか「料理の仕方が洗練されていない」とかと評価できないのと同じで、歴史的に「それはそれ」とまず、さらっと読むことが大事です。

史実という事で言うと
ヘロドトスとトゥキディデスの比較がよく話題となります。
ヘロドトスは、「物語」の作家
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Qソクラテスとソフィストの対話?について

ソクラテスは、ソフィストの意見に対して矛盾を指摘する、ということをしていたのですか?それは具体的にどのような会話なのかを知りたいです。

愛とは何か?とか正義とは何か?と聞いて、矛盾を指摘することってできるのですか?

Aベストアンサー

『メノン』なら岩波文庫にもなっているし、一番アクセスしやすいのではないでしょうか。

ここではメノンというソフィストが「徳なんてものが、ほんとに教えられるものなのだろうか」と問いかけてくるんです。

そこでソクラテスが「教えられるかどうかより先に、まず確かめておくことがある」といって、「そもそも君は徳とは何だと思うのだ」と聞き返します。

そこでメノンは「そんなことは簡単だ、男の徳というのは、国家の仕事をなすこと、女の徳というのは、家のことを切り盛りすること」と答えるんですね。つまりそういうのがソフィストの弁論術で、本質概念を問われているのに、自分の知っている「徳」の実例をあげていく、というやり方にすりかえるのです。

それをソクラテスはミツバチの例をあげて指摘します。わたしはミツバチの本質を聞いているのに、、君はあれもミツバチ、これもミツバチ、と知っているかぎりを列挙しているにすぎないではないか。ミツバチとは何かと問われたら、蜜を集めるハチのことである、と答えるのが本当ではないか。徳とは何か、と問われたら、そのように挙げられた種類のものすべてを通して、一貫して変わらない徳の本質を知りたいのだ。だからわたしは徳とは何であるかを探求するのだ、というのです。

すると、こんどはメノンがこう聞き返します。
「あなたは徳がわかっていないのなら、まだわかってもいないようなものをどうやって探求するというのか。たとえ答えが出たとしても、その答えが正しいとどうやってわかるというのか」と追求するのです。

すると、おもしろいことにソクラテスはこの問いに、まったくちがった話を始めるんです。
(ソクラテスの問答は、いつもこんなふうに、途中で神話だとか、ある巫女さんから聞いたんだが、とかという話が入ってきます)

ソクラテスはかつて、ある神官から「魂は神の下にあって、不死である」という話を聞いた、と言い出す。不死の魂は、ときに人の体に入って生命をもたらすけれど、その人が死ぬとまた神の下に帰って行って、今度はまた別の肉体に入るのだ、と。

だとすれば、魂は、ありとあらゆるいっさいのものを魂は見てきている、ということになる。だから徳についても、わたしたちの魂は神々の国にあったときに知っているのだ。いまわたしたちが新しいことを知って、わかったと納得できるのは、昔知ったことを思い出すからなのだ、と言う。

メノンは、それがほんとうかどうか証明してみてくれ、とソクラテスに言います。
そこでソクラテスはまだ数学も幾何学も知らない子供に、対話を通して幾何学を教えてゆくのです。子供は教わりながら、いろいろな定理を理解しはじめ、納得していく。そうしてソクラテスは、この子がいま知ったことは、この子の魂が昔覚えていたことを想い起こすのだ、というふうに説明していくのです。

ソクラテスがどんなふうに問答をしていったか、雰囲気だけでも伝わったら、と思います。実際に読んで、自分の目で納得してみてください。

『メノン』なら岩波文庫にもなっているし、一番アクセスしやすいのではないでしょうか。

ここではメノンというソフィストが「徳なんてものが、ほんとに教えられるものなのだろうか」と問いかけてくるんです。

そこでソクラテスが「教えられるかどうかより先に、まず確かめておくことがある」といって、「そもそも君は徳とは何だと思うのだ」と聞き返します。

そこでメノンは「そんなことは簡単だ、男の徳というのは、国家の仕事をなすこと、女の徳というのは、家のことを切り盛りすること」と答えるんですね。...続きを読む

Q【哲学思想・構造主義】今の主流は何主義ですか?古代ギリシャのプラトン(イデア)→ニーチェ(ニヒリ

【哲学思想・構造主義】今の主流は何主義ですか?

古代ギリシャのプラトン(イデア)→ニーチェ(ニヒリズム=虚無主義)→サルトル(実存主義)→構造主義→?

今は構造主義の時代?

もう構造主義は古い?

構造主義ってどういう思想なのか簡単に分かりやすく教えてください。

今の主流主流思想も教えてください。

どういう思想の流れですか?

思想の歴史の流れも簡単に分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

OKWaveのマルチポストの質問にも回答がついてゐましたとほり、流行を追ふことではなく、自分で考へること、それが哲学です。特別変つたことが述べられてゐるわけでもなく、部分にこだはるなとか、主体性を持てとか、生きる意味はむづかしいとか、現実ではつかめないすばらしい世界があるとか、そんな常識的に考へられることがいかにも高尚な思想であるかのやうに、もてはやされてゐるだけなのかもしれません。

Qある言葉の意味や目的が変化すること。または、ある言葉が複数の意味や目的を持つこと。

お世話になります。


同じ人が同じ人に言う同じような内容の言葉であっても、
その言葉の意味や目的が、必ずしも毎回同じとは限りません。

言葉の目的が変化する場合もあれば、
複数の目的を持つ言葉もあります。

たとえば、小学生のA君が同級生のB君に
「校長先生の新車のガラスを割って来い」と言ったとします。

この言葉は元々『嫌いなB君を遠ざけることを目的とした、ムリな命令』だったとします。

しかし、同じ会話を繰り返すうちに、その言葉が別の意味や目的を持つようになることがあります。
(たとえば、その会話自体が面白くなる等)

そのように会話が別の意味や目的を持つようになると、会話の表面的な内容も、
当初の意味や目的とは矛盾した内容に変わることがあります。

たとえば「じゃあ、タイヤの空気を抜いて来いよ」等と言った、けっして無理とは言えない内容、
つまり当初の目的である『無理な命令』とは矛盾した内容に変わる場合等が、それに該当します。


そこで質問ですが、上記のような状況を上手く説明する用語や理論等は無いでしょうか?


ご存知の方が居ましたら、ご回答の程、宜しくお願い致します。

お世話になります。


同じ人が同じ人に言う同じような内容の言葉であっても、
その言葉の意味や目的が、必ずしも毎回同じとは限りません。

言葉の目的が変化する場合もあれば、
複数の目的を持つ言葉もあります。

たとえば、小学生のA君が同級生のB君に
「校長先生の新車のガラスを割って来い」と言ったとします。

この言葉は元々『嫌いなB君を遠ざけることを目的とした、ムリな命令』だったとします。

しかし、同じ会話を繰り返すうちに、その言葉が別の意味や目的を持つようになることが...続きを読む

Aベストアンサー

人によって、または同じ人でもその条件や環境によって、意味付け、価値付けが異なる、または変わってしまうということは、よくあることですよね。
それによって、誤解や理解不足がうまれ結果的に、争いに発展したり不信に発展したりすることもよくあることです。

それは、個人の判断のものさしに起因するところが大きいですね。
では、その判断のものさしがどういうプロセスで作られているのか、その判断のものさしが人間社会にどんな影響、プロセスを作り出してきたのかを説明できる理論として、マインドーム理論がというものがありますよ。

Qプラトン、ソクラテスなどのギリシャの哲学者を題材にした映画。

プラトン、ソクラテスなどのギリシャの哲学者を題材にした映画はありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 テレビ用映画ですが...

 『ソクラテス』 ロベルト・ロッセリーニ監督 1970年 2時間
   脚本:ロベルト・ロッセリーニ / マルチェッラ・マリアーニ
   音楽:マリオ・ナシンベーネ
   出演:ジャン・シルヴェール(ソクラテス)
      アンヌ・カプリル(その妻)

Qソクラテスの死の意味について教えてください。ソクラテスが自ら死を選んだ理由です、

ソクラテスの死の意味について
教えてください。
ソクラテスが自ら死を選んだ理由です、

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無知を自覚していない人は無知だ等という自説を説いたソクラテスは、政治家達の反感をかい、異分子として排除するため裁判にかけられ、死刑判決を受けます。が、もし、ソクラテスが自分の考えを説かずに、今後一切黙れば、死刑を見逃し生かしてあげよう、という条件を言い渡されます。が、ソクラテスは、自説を曲げ、お上に従って生きても、それは生きているとは言えない、植物人間と同じだ、それならば、死刑を受け入れる事を自ら望んだのです。つまり、ソクラテスは魂を売り渡し、飼い慣らされた豚になるよりも、自分の信念を貫き通す事を選んだのです、死を持って。そこにソクラテスの意思の強さ、ソクラテスの死の尊さがあるのです。支配に屈しない、元祖パンクロッカーと言えます。かっこいいですね。私も踏襲しています。自分が正しいと信じた事を貫き通します。それにより多少石が飛んで来る事があっても。でも、本当の強さと自信があれば、そんな小石はものともしません。ソクラテスのように、命を落とす事に比べたら。。

Qニーチェとサルトルで迷ってます。

実存主義で無神論者の哲学を学びたいと思っていたのですが、サルトルとニーチェどちらがいいか悩んでいます。
両方の解説書を読んだりしましたが、どちらとも共感できる部分もあるしできない部分もありました。
皆さんは、どちらが好きですか?
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Aベストアンサー

サルトルの実存主義から、それが標榜していたヒューマニズムという媚びた文句を取り除くことができれば、それが私の思想に近いです。
サルトルは偏りすぎ。
サルトルをやるなら、バランスを取るためにレヴィ・ストロースなどの構造主義者たちの言葉も聞いた方がいいです。

ニーチェは、容易には理解できません。
まずキリスト教の考え方をしっかり理解することが前提になります。
そして文章も文学的で、哲学的な明解さに欠けます。
かなり骨があると言えばある人ですね。
彼の思想から余分な贅肉を削ぎ落とす作業が必要です。

私は、どちらが好きとは言えません。
どちらも考え方ですから。
どちらかをおすすめすることもしません。偏るから。

私はウィトゲンシュタインに憑かれているので、どうでもよくなります。

Q言葉の意味と概念

たとえば「検索という言葉の意味」と「検索という概念」はどう違いますか?

Aベストアンサー

「概念」は言葉があれば(それが言葉と認められれば)必ず頭の中に生じる何か(思考、イメージ、記憶、などなど)、のことです。
「ラッスンゴレライ」が好例で、「ラッスンゴレライ」の「概念」は子どもも大人も持っています。「あー、あのお笑いコンビがネタで発しているわけわかんない言葉ね。」というのは、「ラッスンゴレライ」の「概念」です。
ところが「ラッスンゴレライ」という言葉そのものには「意味」はない。
なぜか。「ラッスンゴレライ」という言葉そのものの「用法」がないからです。
「意味」とは様々な「用法」から取り出される、様々な用法に共通する内容なので、「ラッスンゴレライ」の「用法」がなければ、「ラッスンゴレライ」には「意味」がないのです。
もし「おまえ、ラッスンゴレライだな。」という用法が広まれば、そこに「意味」が生じるでしょうが、そうならないかぎり「ラッスンゴレライ」という言葉そのものには「意味」はありません。

つまり、「検索の概念」は「検索という言葉の意味」よりも先に生じています。コンピューターが発明➡普及する以前に「検索の概念」があったから、コンピュータが普及したときにsearchに「検索」という訳語を当てることが可能だったわけですから。

結論として、
概念➡用法➡意味、の順序がある。
鍵を握っいるのは「用法」のみである。

「概念」は言葉があれば(それが言葉と認められれば)必ず頭の中に生じる何か(思考、イメージ、記憶、などなど)、のことです。
「ラッスンゴレライ」が好例で、「ラッスンゴレライ」の「概念」は子どもも大人も持っています。「あー、あのお笑いコンビがネタで発しているわけわかんない言葉ね。」というのは、「ラッスンゴレライ」の「概念」です。
ところが「ラッスンゴレライ」という言葉そのものには「意味」はない。
なぜか。「ラッスンゴレライ」という言葉そのものの「用法」がないからです。
「意味」と...続きを読む


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