中島敦さんの「李陵」という話はどんな話なんですか??知り合いが学校の授業で「李陵は強い人間か、それとも弱い人間か」というテーマについてディスカッションをしておもしろかったということを言ってて興味をもったんですけど・・・そういう内容なんですか??
詳しく話の内容をどなたか教えていただけたらなぁと思います。詳しいあらすじみたいなのが知りたいです。で、もしよかったら書店で購入するつもりなのでよろしくお願いします。文学作品、難しくて読むの苦手だけど大丈夫でしょうか??

A 回答 (2件)

詳しくは下記URLでどうぞ



私は中学の頃旺文社文庫版(?)で出たものを持っていますが…なんとなく読み飛ばしてしまってあまり記憶にありません。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/nakajima/htmlfiles …
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青空文庫にありました。

ぜひご自身で確かめて下さい。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/nakajima/riryo.html
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Q老人と海について。

ヘミング・ウェイの『老人と海』についての質問です。
話の初めの方に(老人が海に出る前です)老人と少年の会話で次のようなものがあります。

「親方そんなに目が悪いのかい?」
「めくらも同然だよ。」
「変じゃないか」と老人は言った、「あいつは、海亀とりはやらなかったぜ。あれをやると、きっと目をダメにする」…

ここで出てくる、「海亀とり」ですが、なぜ「海亀とり」をすると目が悪くなるのでしょうか?誰か教えてください!!

因みに、原作の英文はこちらです↓↓
“Are his eyes that bad?”
“He is almost blind.”
“It is strange,”the ole man said.“He never went turtle-ing.That is what kills the eyes.”

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

漁師や地元民に伝わる迷信から来た言い回し(ジンクス)ではないでしょうか?
日本でも昔から『亀』は長寿や幸運など縁起の良い生き物の象徴とされています。
諸外国でも『海の神様の使い・幸運・幸せ・長寿』等々『亀』は、特別な生き物として考えていた国も多いようです。
その特別な生き物を殺して商品とする訳ですから、失明(目がつぶれる)するほどの『罰(バチ)』が当たると言う意味だと思います。
60年も前に書かれた作品なので、今では信じられない言い伝えや迷信が数多く存在していたはずです。
面白いですよね。

Q中島敦 弟子

中島敦の作品には、主人公を自分と重ねて表現する傾向が見受けられると言われていますが、
「弟子」の主人公・子路は壮健で屈強な人間で、病弱で自虐的だった敦とは似ても似つきませんよね。

この作品について考察する場合、「山月記」や「かめれおん日記」では可能な「主人公と敦の同一性」というテーマでは不可能なので、
なにか考察するにあたって他のテーマや考え方をご教授願えないでしょうか?
私には単なる師弟愛の物語(ヘタしたら男同士の恋愛物語)に見えてしまい、その奥に潜むであろう敦のメッセージが見えてこないのです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

子路は孔子の弟子で実在人物で、野蛮な性格だったようなので、
敦とは重ね合わせられないのでは。
孔子の弟子の中では顔回が敦に似ていると思うのですが、なぜ、
子路を主人公にしたかは分かりません。

子路のような野蛮人でも、孔子のような大聖人に出会い、修行を
積めば人間の本来持っている聖なるものに気づくということを言
いたかったのでしょうか?戦争も体験したようですから。
しかし、最後は戦いに巻き込まれて死んでしまいますが、戦争と
の対比で、その辺の不条理も感じていたのでしょうか。

私も、中島敦は好きで、特に山月記、わが西遊記が好きです。
しかし、文学は全くの門外漢で、勝手な想像なので、ご容赦
ください。

Q英語 to 不定詞 「老人と海」(続き)

前回の質問で、消化不良をおこしましたので、自分なりの「理解」を述べたいとおもいます。

No one would steal from the old man but it was better to take the sail and the heavy lines home as the dew was bad for them and,though he was quite sure no local people would steal from him,the old man thought that a gaff and a harpoon were needless temptations to leave in a boat.

ここで、私の意見ですが、「省略がある」、と考えると、文法的に理解ができます。


(1)to leave them in a boat.  とすると、leave は、他動詞になるとおもいますが、
   いかがですか?


(2)他動詞だとすれば、老人が、主語になると思いますが、いかがですか?


(3)老人の動作だとすれば、to leave 以降は、副詞的用法となりますか?


(4)目的語 them を省略してもなお、leave は、他動詞といえますか?


(5)to be left in a boat . と書き直すと、形容詞的ですか? 副詞的ですか?



(6)to leave の to の前に、「カンマ」を入れる表現方法がありますか?


(7)その場合、副詞的用法と、いえますか?


(8)形容詞的用法は、名詞を修飾する限定用法のみが存在し、
  to 不定詞の形容詞的用法に、叙述用法はない、といえますか?

前回の質問で、消化不良をおこしましたので、自分なりの「理解」を述べたいとおもいます。

No one would steal from the old man but it was better to take the sail and the heavy lines home as the dew was bad for them and,though he was quite sure no local people would steal from him,the old man thought that a gaff and a harpoon were needless temptations to leave in a boat.

ここで、私の意見ですが、「省略がある」、と考えると、文法的に理解ができます。


(...続きを読む

Aベストアンサー

>国語の世界では、「象は、鼻が、長い。」  主語は、どっち、か?  と、言う大論争が、かつてありました。  「主題」(テーマ)と、言う単語を持ち出して解決しました。

興味のある話題なのでちょっとお邪魔します。(笑)
この論争は本当に解決したのでしょうか。

この文には主語がひとつもない。日本語にそもそも主語など不要なのだから当然と言えば当然だが、二重主語どころではないのだ。「象は」は主題であり、文がここで切れている。「象について話しますよ」と聞き手の注意を引いておき、それに続く話し手のコメントが「鼻が長い」だ。「主語」という外来の範疇に囚われているから総主「論争」などが出てくるので、これは初めから前提が間違っている「疑似問題」なのである。 (『日本語文法の謎を解く』79~80ページ)という三上章氏の主張を質問者様は支持されるということでしょうか。

「象は鼻が長い」は「象は鼻が長い動物である」という「入れ子型文」(英語では関係代名詞を使って表すことのできる文)の述部省略という考えは思い浮かびませんか。「象」という「主語」が含意(内包)している「動物」という「範疇」の言葉を省略できるのが日本語の面白くてユニークなところなのではないでしょうかね。


本題の議論に戻って一言。
>A gaff is a temptaion to leave in a boat.

これを形容詞用法で訳してみましょう。
「魚かぎは、船に残すための誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残すような誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残すべき誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残そうとする誘惑するものである。」

また、タフ構文なるもので訳すと
「魚かぎを船に残すということは、誘惑するものである。」

>A gaff is a needless tamptation to leave in a boat.

同じく、形容詞用法で訳してみましょう。
「魚かぎは、船に残すための避けられるはずの誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残すような避けられるはずの誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残すべき避けられるはずの誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残そうとする避けられるはずの誘惑するものである。」

タフ構文での訳は
「魚かぎを船に残すということは、避けられるはずの誘惑するものである。」

どちらも意味が異味になっちゃいますね。(LOL)!!

以上、参考になれば幸いです。

追伸:「接続法」の動詞については別の質問の折に説明させて頂きたいと思っております。「仮定法」との「論理積」はありますが、ほんのわずかです。

>国語の世界では、「象は、鼻が、長い。」  主語は、どっち、か?  と、言う大論争が、かつてありました。  「主題」(テーマ)と、言う単語を持ち出して解決しました。

興味のある話題なのでちょっとお邪魔します。(笑)
この論争は本当に解決したのでしょうか。

この文には主語がひとつもない。日本語にそもそも主語など不要なのだから当然と言えば当然だが、二重主語どころではないのだ。「象は」は主題であり、文がここで切れている。「象について話しますよ」と聞き手の注意を引いておき、それに続...続きを読む

Q中島敦について

今、学校で中島敦のことについてやっていて、中島敦について調べないといけないのですが詳しく分からないところがあるので教えてください。中島敦は何主義(共産主義とか自由主義)の人だったのですか?? またこの主義は東条英機と同じであったのですか??

Aベストアンサー

下記が参考になると思います。

参考URL:http://nihonasia.main.teikyo-u.ac.jp/seminar/011120/nakajima.html

Q『老人と海』の女性の朗読が聴けるサイトを教えて

『The Old Man and the Sea』 の女性の朗読サイト
または、男声でもクリアな音声が聴けるサイトを
お教えください。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

あー、懐かしい。中学校の時に読みましたよ、これ。

http://lite.air-nifty.com/air/2009/03/x95-f6c8.html

ここで一応全部かどうかはわかりませんが聞けました。男の人ですけど。
こんな所かな?英語圏のサイトで合法のフリーはありませんでした。
違法なら、Torrent系であると思います。

The old man and the sea audio book

で検索するとごろごろ出てきますけど、リンク切ればっかで探すのめんどうになったので、
自分で探してみてください。
買ってもよいならこちらとか。

http://books.simonandschuster.ca/Old-Man-and-the-Sea/Ernest-Hemingway/9780743565134

Q中島敦 山月記の原稿について

中島敦の山月記が書かれたのは、彼が漢文の教師をしていた女学校の試験の用紙の裏であると聞いたことがありますが、現物はまだ残っているのでしょうか?またその写真などが掲載されている書籍などはあるのでしょうか?
ご存知でしたらお教えください。

Aベストアンサー

申し訳ありません!前回答で「山月記」とした部分は、すべて「名人伝」についてのものです。確認しないまま回答してしまい、失礼しました。
改めて「山月記」についてですが、原稿、草稿などは残っていない様です。
しかし、この作品を含めた四篇が一括して「古譚」と題されており、その中で「木乃伊」「文字禍」の二つが、例の試験用紙ノートに下書きや覚え書きの形で残されているという事ですので、同じ時代に構想された作品であるという可能性はあります。
詳しくは前出の中島敦全集第一巻を参照して下さい。

Qあらすじって誰が書いてるんでしょうか?

私にとって、なくてはならないが、時に手ひどく裏切られるもの。それは、文庫のあらすじ。

ハードカバーや新書にはあまりないが、文庫には大抵ついているあらすじ。

あらすじを読んで本を買ったら、中身が大して面白くなかった場合は、まぁいいとします。相手も売るためにがんばっているのだから。

しかし、許せないのは、あらすじでほとんど話が終わっている場合!

あらすじ
「幼馴染のAとB。お互いに相手を意識しているが、すれ違う二人。そんな時に親友のOがAを好きだと言い出して?!Aを体育館裏に呼び出したB、果たして二人の関係は?!番外編AB君の日常も同時収録!」

本文を読み始める、すれちがうAとB。文庫の半分まで来ている。体育館裏、5分の4ページまで来てしまった。

あれ、もうページが残り少ないぞ・・・。

もしや、このパターン・・・。

あらすじで話がほとんどおわってるぅ~!

こんなことなら、あらすじ読んで、最後の1~2ページ立ち読みすればよかったよ!

あらすじを書いたやつが悪いのか?あらすじで語られる内容しか書けない作者が悪いのか?!

一体、あらすじって、誰が書いてるんでしょうね?

私にとって、なくてはならないが、時に手ひどく裏切られるもの。それは、文庫のあらすじ。

ハードカバーや新書にはあまりないが、文庫には大抵ついているあらすじ。

あらすじを読んで本を買ったら、中身が大して面白くなかった場合は、まぁいいとします。相手も売るためにがんばっているのだから。

しかし、許せないのは、あらすじでほとんど話が終わっている場合!

あらすじ
「幼馴染のAとB。お互いに相手を意識しているが、すれ違う二人。そんな時に親友のOがAを好きだと言い出して?!Aを体...続きを読む

Aベストアンサー

ホント、たまに腹立つあらすじとか、ありますよね!
結末さえ書かなきゃいいと思ってるのか、前半のクライマックス書いてくれたりして「このあらすじさえなきゃ、もっと楽しめたのにー!」って、悔しい思いをします。

あらすじを書いてるのは(多分ですが)編集者が多いんじゃないかと思います。
まず最初の読者というのは担当編集者でしょうし。
そういえば「世界の中心で愛を叫ぶ」というパクリタイトルも編集者が付けたそうですね。
あれだけ売れたのもこのタイトルによる所が大きいと思われるので、この場合はいい仕事をしたわけですね。

>あらすじで語られる内容しか書けない作者が悪いのか?!
中にはそういう作者もいるでしょうが、まともな小説でもこういうことがありますので、やはりあらすじを書いたやつが悪いんでしょう。

「売るためなら全部書いちゃうぜ!後は知ったことか!」と思ってるのか、単に読者の気持ちがわからなくて真っ正直に「あらすじ」を書いてるのか、どっちなんでしょうね_ _;

Q中島敦さんの「山月記」についての質問です。

山月記の中の月の役割を教えて下さい!
主題にもかかわっているらしいのですが、全く解らなくて。
ところどころにでてきて微妙に変化している月の意味?を教えて下さい。
6月15、6日ごろまでにお願いします。

Aベストアンサー

旧友との再会の場面は、「残月」つまり明け方近く、月が日の光に見えなくなってしまうまでの、ほんのわずかな間の物語です。
出立時にはまだ暗く残月とはいえはっきりと見える。これは意識の大部分を占めつつある虎の野生を日の光とするなら、それがない間だけ人の心がわずかな光を放てるということを表現していると思います。それも現れるのが暗い闇の中でだけというのが、人の心のある時間彼をとりまいている絶望と対応しています。
最後の「白く光を失った月」が何を表しているかは説明はいりませんよね?
さらには、旧友と話している間、主人公は決して姿を見せようとしません。これも、太陽の前に姿を表せない月にかけての表現だと思います。旧友との立場の違いを主人公がどう感じているかがわかりますね。

Qジャンプあらすじ

ジャンプあらすじ


週刊少年ジャンプを次の木曜日から買おうとおもうのですが
漫画のあらすじがぜんぜんわかりません
各まんがの簡単なあらすじをおしえていただけませんか
おねがいします

Aベストアンサー

http://www.shonenjump.com/j/rensai/index.html

Q中島敦の弟子で、出典を教えてほしい箇所があります

以下の話の出典はどこからでしょうか?

陳の霊公が臣下の妻と通じその女の肌着を身に着けて朝《ちょう》に立ち、それを見せびらかした時、泄冶《せつや》という臣が諫《いさ》めて、殺された。百年ばかり以前のこの事件について一人の弟子が孔子に尋《たず》ねたことがある。泄冶の正諫《せいかん》して殺されたのは古の名臣|比干《ひかん》の諫死と変る所が無い。仁と称して良いであろうかと。孔子が答えた。いや、比干と紂王《ちゅうおう》との場合は血縁でもあり、また官から云っても少師であり、従って己の身を捨てて争諫し、殺された後に紂王の悔寤《かいご》するのを期待した訳だ。これは仁と謂うべきであろう。泄冶の霊公におけるは骨肉の親あるにも非ず、位も一大夫に過ぎぬ。君正しからず一国正しからずと知らば、潔く身を退くべきに、身の程をも計らず、区々たる一身をもって一国の淫婚《いんこん》を正そうとした。自ら無駄に生命を捐《す》てたものだ。仁どころの騒《さわ》ぎではないと。
http://aozora.jp/misc/cards/000119/files/deshi.txt 

Aベストアンサー

孔子の言行や門人との問答を記した『孔子家語』ってありますよね。
あれの「子路初見第十九」に、この故事についての問答が出てきます。

手元の岩波文庫のですとP.124-125です。
どういう目的で必要なのか知りませんが、
岩波文庫のは訓読がメインなので、場合によっては不便を感じるかもしれません。
註もほとんどありません。

明治書院の新釈漢文大系にも入ってます。


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