失業手当を受給する為に、職安に雇用保険の被保険者証を提出しますよね。
その後、失業手当を全額受給し終わると、被保険者証は自分の元に返却されないのでしょうか?
受給し終わると、被保険者証は自分の手元にはないのが普通なのでしょうか?

今度中途入社する会社に、雇用保険の被保険者証を提出しなければならないのですが、いくら探しても被保険者証が見つかりません。
もう一年以上前になるのですが、以前勤務していた会社を退社して、失業保険を全額受給しました。その後、勤めた会社では契約社員でしたので保険はありませんでした。そして今回、社員になる会社では保険に加入する事になるので、被保険者証を提出しなければいけないのですが。
自分の場合、被保険者証は手元になくてもよいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

雇用保険被保険者証を紛失したケースであれば、職安での再発行を


検討しますが、一番早いのは、
「雇用保険受給資格者証」のコピー(表面写真の無い方)を
新しい会社に提出すれば問題無いです
受給資格者証の右上に被保険者番号という項目がありますので
それをメモして提出でも問題無いです

今回はたまたま、手元にありませんが、新しい会社の手続きにおいて
ちゃんともらうことが出来ますからご心配なく!
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雇用保険被保険者証については、No.1のかたの回答でご理解いただけたと思いますが、「紛失」以外に次のケースも考えられますので、一言。



a)前の職場に預けたままになっている。
 入社(資格取得)の際か、もしくは退職(資格喪失)時に、本人の手元に戻すはずですが、何かの手違いでまだ返してもらっていないのかも知れません。辞めた会社の人事担当者に尋ねてみてはいかがでしょう。

b)年金手帳に貼り付けてある。
 多くの企業で『年金手帳』の表紙裏に貼って保管しているのを見かけます。念のため確認してみてください。

 なお、新しい職場で被保険者証を発行してもらう際に、被保険者番号が判明していると本人確認の作業がスムーズですので、失業給付関連の書類のコピーが有れば提示すると良いと思います。
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雇用保険被保険者証は、職安で失業認定する際に、提示することはあっても、提出することも、たとえ提出したとしても渡したまま返ってこない・・・、ということもないはずです。



だから、本来はmura111さんの手元にあるはずなのですが、ひょっとしたら紛失してしまったのかもしれませんね。
紛失してしまったても、雇用保険被保険者としてのデータは残っているので、心配はありません。

本来は、転職の際に前の会社から受け取った雇用保険被保険者証を新しい会社に提出して新たに新しい会社で雇用保険の手続きをしてもらうのですが、紛失してしまった場合は、「雇用保険被保険者証を紛失した」と伝えれば大丈夫です。
新しい会社が手続きしてくれて、新たに、前のデータを引き継いだ雇用保険被保険者証が再発行されます。
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Q65歳から新規に雇用保険に入れないと言う聞きました。 それは、65歳以上の人間は週20時間以上の契約

65歳から新規に雇用保険に入れないと言う聞きました。
それは、65歳以上の人間は週20時間以上の契約はできないと、言う事でしょうか?

Aベストアンサー

>65歳以上の人間は週20時間以上の契約は
>できないと、言う事でしょうか?
そういうわけではありません。
週20時間以上の雇用契約はできるし、
働けます。

いったん退職されてしまうと、
雇用保険に加入できず、
基本手当は受給できなくなるし、
高年齢求職者給付も受けられなくなる
ということです。

ベースにあるのは年金との関係だと
思います。
年金が受給できるので、失業しても
失業給付の受給はない。
ということでしょう。

Q雇用保険被保険者証を新しい会社に提出すると過去の職歴ばれますか?

昨日も質問したものですが、転職した際に会社に雇用保険被保険者証を提出すると
会社が手続きをした時に過去の職歴、勤続年数などはわかってしまうものなのですか?

本社の方に送付してしまったのですが、紛失したことにして提出しなければ
わからなっかったのでしょうか?

実は履歴書が多少事実違っていまして、勤続年数を長くしているのです。
しかも以前の会社では途中から雇用保険に加入したので、履歴書の入社年月日と
保険加入年月日が違っています。

もしばれたら解雇もありえますよね?
せっかく決まった就職先なので気が気じゃありません。自分のしてしまった事なのですが。。

Aベストアンサー

こんばんは。私の彼が社会保険労務士事務所に勤めているので、聞いてみました。

結論からいうと、rothaさんのとった行動で良いそうです。

 会社側が被保険者証を提出させたのは資格取得届に番号の記載欄があって、原則的に同じ番号で取得しなければならないからです。結婚等で名前が変わっていない限り、職安でそのまま受け取ってもらえます。痛いかもしれない腹も探られません(笑)
 
 そうではなく、(結構良くあるケースだそうですが)カードを紛失してしまった場合は、職安で生年月日と名前から検索して一致する人をリストアップします。(1人のときもあるし、2人くらい出ることもあるそうです)

 その際、職歴もでますので、実際その人がそこに勤めていたかを顧問先に問い合わせるか、前もって取得届の備考欄に履歴書の職歴を書いておきます。そうすることによって職安では番号の重複を未然に防ぎます。

 ですので、雇用保険被保険者証を出さないと以前の勤め先や勤続年数などはばっちりばれてしまうこととなります。ただし、採用は人事の領分で雇用保険や社会保険の取得は総務の領分なので、よっぽど粉飾した履歴書でもない限り、大丈夫だと思います。

以上、受け売りですが専門家の意見なので自信アリです。

こんばんは。私の彼が社会保険労務士事務所に勤めているので、聞いてみました。

結論からいうと、rothaさんのとった行動で良いそうです。

 会社側が被保険者証を提出させたのは資格取得届に番号の記載欄があって、原則的に同じ番号で取得しなければならないからです。結婚等で名前が変わっていない限り、職安でそのまま受け取ってもらえます。痛いかもしれない腹も探られません(笑)
 
 そうではなく、(結構良くあるケースだそうですが)カードを紛失してしまった場合は、職安で生年月日と名前から検...続きを読む

Q65歳以上の退職の場合の雇用保険について

老齢厚生年金を受給しながら、62歳11ヵ月から再就職し
雇用保険に加入しています。
65歳に達しても、再就職先があれば働きたいと思っていますが
65歳以上の退職者には高年齢求職者給付金が受給でき、
かつ老齢年金を受給していても両方同時に受給できるとありますが
間違いないでしょうか。
例えば、
(1)65歳1ヶ月で退職した場合、(給与は19万円)
(a)過去6ヶ月の平均給与で計算された基本手当が50日分一括支給
(b)65歳に達して1ヶ月なので、加入期間は1年未満となり30日分が一括支給
(c)65歳以上は雇用保険は加入できないので、1ヶ月は未加入と
なるので(a)(b)以外の計算方法?

(2)65歳を過ぎても同会社に勤めていた場合、雇用保険は未加入
となりますが、退職が67歳となっても受け取れますか。
有効期限のようなものはないですか。

(3)65歳に到達する年度に雇用保険解約されるという規則は
本当でしょうか。会社の都合だけでしょうか。

込み入った質問で恐縮ですが、よろしくご教授お願いします。

Aベストアンサー

ポイントは以下のとおりです。

A.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)の前日、
すなわち、65歳の誕生日の2日前までに離職したときに限って、
雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)を受けられる。
このとき、特別支給の老齢厚生年金との間で併給調整が行なわれ、
原則として、特別支給の老齢厚生年金は支給停止となる。

(注)特別支給の老齢厚生年金
60歳以上65歳未満の間に受けられる、特例的な老齢年金。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別物。

B.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)、
すなわち、65歳の誕生日の1日前以降に離職したときは、
基本手当ではなく、一時金(1回かぎりの支給)としての
高年齢求職者給付金を受けられる。
年金との間の併給調整は行なわれないことになっているため、
老齢年金(老齢厚生年金、老齢基礎年金)と
高年齢求職者給付金は、どちらとも受けることができる。

このとき、2に該当する人を「高年齢継続被保険者」といいます。
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)よりも前から
事業主に雇用されており、かつ、
65歳に達した日(65歳の誕生日の当日)以降の日についても、
引き続きその事業主に雇用され続ける人をさします。
つまり、このような方が65歳に達した日以降に離職した場合に
高年齢求職者給付金が支給されることとなります。
支給額は「離職前の“被保険者であった期間”」に応じて、
基本手当の日額の、30日分又は50日分に相当する額となります。
以下のすべての要件を満たすことが前提です。

イ.
離職により、受給資格の確認を受けた。
ロ.
労働の意志・能力はあるが、職業に就くことができない状態。
ハ.
算定対象期間(原則、離職前1年間)のうちに
被保険者期間が通算して6か月以上ある。

以上のことから、ご質問の例の場合には「ハ」に相当し、
通算の被保険者期間が「1年以上」となると思われることから、
基本手当日額の50日分に相当する高年齢求職者給付金を
受けることができます。
すなわち、ご質問の(1)は(a)となります。
(注:「1年未満」であれば、30日分です)

計算方法は、基本手当と同様です。
すなわち、被保険者期間としてカウントされる月のうち、
離職前6か月間に支払われた賃金の額をもとに計算されます。
(注:カウント ‥‥ 賃金支払の基礎となった日数が11日以上の月)

なお、基本手当同様、待期(7日)や給付制限期間があります。
自己都合退職のときは、待期に引き続いて3か月の給付制限期間を経ないと
高年齢求職者給付金を受けることができません。
また、高年齢求職者給付金では受給期間延長手続が認められないため、
病気やケガで引き続き30日以上職業に就けなかったとしても、
受給期間の延長(受給開始の先延ばし)はできません。

基本手当(A)、高年齢求職者給付金(B)ともに、
離職日から1年を経過してしまうと、以後、受ける権利は失われます。
すなわち、A・Bのいずれであっても、
離職日から1年以内に請求を済ませなければなりません。
ご質問の(2)の答えの1つです。

> 退職が67歳となっても受け取れますか。

高年齢求職者給付金であれば、受け取れます。

65歳以降であっても、65歳前から雇用されており、
かつ、引き続き65歳以降も雇用される場合に限っては、
雇用保険法第6条第1項(適用除外)の定めにより、
適用除外から除かれるためです。
ご質問の(2)および(3)の答えとなります。
(つまり、引き続き雇用保険の被保険者となります)

雇用保険法第6条第1項
次に掲げる者については、この法律は、適用しない。
一 六十五歳に達した日以後に雇用される者
(同一の事業主の適用事業に同日の前日から引き続いて
六十五歳に達した日以後の日において雇用されている者‥‥を除く。)

65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)までに離職したとき、
65歳に達した日(65歳の誕生日の当日)に再就職した場合でも、
雇用保険の被保険者とはなれません。
これが、ご質問の(3)の答えで、つまり「ほんとう」です。
雇用保険法第6条第1項による定めです。

言い替えますと、既に説明させていただいたとおり、
65歳に達したとしても離職せず、
引き続き同一事業主に雇用され続ける、ということが必要です。
そうすれば、65歳以降の離職であっても、
少なくとも、基本手当に相当する高年齢求職者給付金を受けられます。

誤りのないように十分留意しながら記したつもりではありますが、
詳細については、必ず、ハローワークにお問い合わせ下さい。
 

ポイントは以下のとおりです。

A.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)の前日、
すなわち、65歳の誕生日の2日前までに離職したときに限って、
雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)を受けられる。
このとき、特別支給の老齢厚生年金との間で併給調整が行なわれ、
原則として、特別支給の老齢厚生年金は支給停止となる。

(注)特別支給の老齢厚生年金
60歳以上65歳未満の間に受けられる、特例的な老齢年金。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別物。

B.
65歳に達する日(65歳の誕...続きを読む

Q雇用保険被保険者証を・・・

年内で仕事を退職するので、失業保険の手続きをしようと思っています。
っが、大切に保管していたはずの「雇用保険被保険者証」をなくしてしまったことに気づきました。
再発行してもらうには、どうすればいいのでしょうか?
詳しく知ってられる方いらしたら、教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

退職後に、職安で求職・失業保険の受給の手続をするときには、「雇用保険被保険者証」が必要ですが、紛失により持参できない場合は、受給手続きと一緒に「雇用保険被保険者証」の再交付手続きができます。

或いは、退社する前に、会社の担当者に依頼して「再交付申請書」を提出しても、再発行が出来ます。

Q65歳以上の雇用保険加入について

社員から役員(登記簿記載)になり雇用保険加入をやめた者が、66歳で役員を降りたのですが、再び加入することはできますか?

原則65歳以上での新規加入はできないことになっていますが、「65歳以前から雇用されていて65歳以後も引き続き雇用されているもの」は加入できるみたいですが、今回のケースはこれにあてはまりますか?登記簿上の役員は「雇用されているもの」ではないので該当しないのでしょうか。勤務形態は、65歳以前も以後も(役員の間も)フルタイムの社員です。

Aベストアンサー

結論
無理です。

理由
1 法第6条第1項本文により、65歳以上の者は「一般被保険者」にはなれない。 
2 お尋ねの『65歳以前から雇用されていて65歳以後も・・』は、法第6条第1項但し書きの一部分ですが、これは「高年齢継続被保険者」になるための部分。そして、『65歳以前から』とは「過去に被保険者であったもの」では無く、「65歳到達の前日に於いて雇用保険被保険者であった者」の事なので、今回の方には但し書きのこの部分は適用されない。
3 法第6条第1項但し書きには、上記以外にも書いてあるが、ご質問文には、『勤務形態は、65歳以前も以後も(役員の間も)フルタイムの社員です。』とあるので、日雇い労働被保険者(法第42条~)や短期雇用特例被保険者(法第38条~)に該当しない
4 よって、被保険者適用の余地が無い。

今後の対策
内規で、株主総会開催日から1年以内に65歳の誕生日を迎える者は、役員を自主的に退任する事とするとよい。当然に、役員退任後は労働者としての雇用実績は必要です。

尚、↓に書くような認定ケースも無いとは言い切れないので、納得できないのであれば、職安窓口と交渉してください。
◎非常にイレギュラーなケース
登記上は役員だか、実態としては経営者や役付き役員の管理下で労働をしており、労働者としての面しか持たない「平取締役」であり、役員報酬も貰っていないのであれば、職安に届ける事で被保険者資格を最長2年前に遡って認めてもらえる事もある。
その場合には、法第6条第1項但し書きの適用の余地はある。

結論
無理です。

理由
1 法第6条第1項本文により、65歳以上の者は「一般被保険者」にはなれない。 
2 お尋ねの『65歳以前から雇用されていて65歳以後も・・』は、法第6条第1項但し書きの一部分ですが、これは「高年齢継続被保険者」になるための部分。そして、『65歳以前から』とは「過去に被保険者であったもの」では無く、「65歳到達の前日に於いて雇用保険被保険者であった者」の事なので、今回の方には但し書きのこの部分は適用されない。
3 法第6条第1項但し書きには、上記以外にも...続きを読む

Q失業保険と健康保険の被扶養者

11月末日で会社を退職しようと考えています。
退職後は旦那の扶養家族(健保・国民年金)に入りたいと思っています。
年収が130万円以上あれば扶養家族にはなれないというのは知っているのですが、「失業保険をもらっていると扶養には入れない」と聞きました。失業保険の給付日額が3,611円以上はダメって書いてあったのですが、これって3,611円を1年間もらい続けたらダメってことですよね?失業給付を1年間もらいつづけるわけではないんですが私の場合は・・・。
計算してみたらギリギリ130万にはならないんです。こういう場合は失業保険をもらっていても、すぐに扶養家族に入れるんでしょうか?パートなども今のところ考えていませんし、私の収入は失業保険からのみです。旦那の収入は結構多い方だと思います。
ちなみに旦那の会社で加入しているのは、政府管掌の健康保険です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

健康保険の場合の扶養の130万円というのは、今後1年間の収入見込みのことですので、1年間もらう見込みでも、そうでなくても、年換算でその金額を超えるのであれば扶養に入れません。

ですから、3,611円を1年間もらい続けたら、と言う意味でなく、現時点でそれだけもらうのであれば入れない、という事です。

失業給付が終わった時点で扶養に入る事になります。

一方の所得税の扶養の方は、給料で言えば、1月~12月の間の収入が103万円以下であれば扶養に入れます。
(こちらは、見込ではなく、暦年の金額です)
しかも失業保険は所得税では非課税になりますので、扶養の判定基礎には入らないので、上記の要件を満たせば失業保険の給付中であっても扶養に入る事は可能です。

Q65歳以上70歳未満の医療費窓口負担

こんにちは。65歳以上74歳未満の方を前期高齢者と呼ぶそうですが、
これらの年齢の方々のうち、65歳以上70歳未満の方々の医療費窓口負担はどれぐれいでしょうか?

たしか2002年から70歳以上が一割負担、それ以下は三割負担
だったと思います。現在、後期高齢者制度のもと、75歳上が
1割、70歳以上74歳未満の方は2010年3月まで一割負担と聞きました。

65歳から70歳未満の方は3割ですか?どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

65歳以上70歳未満の方の窓口負担は3割です。

70歳以上になると保険証とは別に高齢受給者証というのが渡され、負担割合はそこに書かれています。
現役並みの収入がある方は3割負担、それ以外の方は1割負担(2010年4月以降は2割になる予定)です。

Q離職票、雇用保険被保険者証、年金手帳が戻ってこない・・・

一週間前に会社を退職したのですが、未だに離職票、雇用保険被保険者証、年金手帳を返してくれません。早く手続きを取らないとマズイということはわかるのですが、具体的にどれはいつまでに手続きしなければいけないのでしょうか。かなりいいかげんなので会社は頼りになりません。どなたか教えて下さい。よろしくお願いします。ところで離職票には、退職者(私)が記載しなければならない項目があるのでしょうか。私は何も記載した記憶がないので、もしそれが本当ならいよいよ時間がないような・・・

Aベストアンサー

離職票については、退職日から10日以内に交付する必要が有ります。
ただ、じっさいには、退職後に会社が職安に手続きをして、職安から戻ったものを本人に交付しますから、2週間程度はかかる場合があります。

離職票の交付を拒否した場合は明らかに雇用保険法第76条第2項(報告等)違反となり、罰則は6箇月以下の懲役または30万円以下の罰金と雇用保険法第83条に規定されています。

雇用保険被保険者証・年金手帳は、本来なら本人が保管すべきものですが、紛失するといけないので、会社によっては本人に渡さないで会社が保管している場合があります。
既に、会社にあるものですから、退職日に返還すべきものですから、早急に返却してもらいましょう。

なお、離職票には、事業主が○を付けた離職理由に異議有り・無しのいずれかに○を付けさて、離職者本人が記名押印する必要が有ります。

離職票については、参考urlをご覧ください。

更に、雇用保険被保険者証を貰えない場合は、職安に会社名・氏名・生年月日を云えば再発行してもらえます。
年金手帳についても、社会保険事務所へ身元を証明できる書類と印鑑を持参すれば、再発行をしてもらえます。

参考URL:http://www.sansokan.jp/odougu/3_unnei/taisyoku/taisyoku_6.html

離職票については、退職日から10日以内に交付する必要が有ります。
ただ、じっさいには、退職後に会社が職安に手続きをして、職安から戻ったものを本人に交付しますから、2週間程度はかかる場合があります。

離職票の交付を拒否した場合は明らかに雇用保険法第76条第2項(報告等)違反となり、罰則は6箇月以下の懲役または30万円以下の罰金と雇用保険法第83条に規定されています。

雇用保険被保険者証・年金手帳は、本来なら本人が保管すべきものですが、紛失するといけないので、会社によっては本人に渡...続きを読む

Q65歳以上失業保険と厚生年金同時にもらえますか

失業保険がもらえるのでしょうか?
減竿65歳ですでに年金をもらいながらパートで働いています4月の契約更新で更新が出来ないと言われました。
65歳までは失業保険をもらうと年金が停止されるとの事ですが65歳以上でも同じでしょうか?
そして半年ほど前から失業保険料が給与より引かれていません、厚生年金は引かれています。

Aベストアンサー

・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm

Q失業給付(基本手当)に係る被保険者期間について

お世話になます。

雇用保険の基本手当に係る被保険者期間の確定方法が分からないので質問します。

被保険者期間は原則、
(1)離職した日の過去2年間(算定対象期間)内にある被保険者であった期間について、賃金支払い基礎日数が11日以上あるかないかを調べて決定しますが、一方で、
(2)就職時に事業主が資格取得届を出さず遅れて届出をした場合で、被保険者となったことの確認があった日から遡った2年間に被保険者であった期間がある場合はその期間を含めるとあります。

(2)の期間が(1)(算定対象期間)よりも以前に存在する場合は、被保険者期間を確定するための『被保険者であった期間』は算定対象期間の範囲外にある期間も含めても良いという理解で正しいのでしょうか?

(上の質問だと大変分かりにくいと思うので、具体例を下記に挙げてみました。
こちらでご回答いただいても結構です)

H18年4月:ある者が就職した(但し事業主が資格取得を届け出なかった)
H22年4月:被保険者となったことの確認があった日
H23年4月:その者が離職した日

この者の基本手当の受給要件を調べる時、
・H21年4月~H23年4月の期間にある被保険者期間が対象になるのでしょうか? それとも、
・H20年4月~H23年4月の期間にある被保険者期間が対象になるのでしょうか?
(算定対象期間の加算や遡及適用期間の延長は考えないものとします。)

よろしくお願いします。

お世話になます。

雇用保険の基本手当に係る被保険者期間の確定方法が分からないので質問します。

被保険者期間は原則、
(1)離職した日の過去2年間(算定対象期間)内にある被保険者であった期間について、賃金支払い基礎日数が11日以上あるかないかを調べて決定しますが、一方で、
(2)就職時に事業主が資格取得届を出さず遅れて届出をした場合で、被保険者となったことの確認があった日から遡った2年間に被保険者であった期間がある場合はその期間を含めるとあります。

(2)の期間が(1)(算定対象期間)より...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問の内容から
>H21年4月~H23年4月の期間にある被保険者期間が対象になるのでしょうか?
が正解です。
何だかんだと言っても「利殖した日より過去2年間」のルールがあるので・・・


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