『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんにちは。
よく音楽を聴いただけでこの曲は3拍子だとか4拍子だとかわかる方がおられますがどうしてわかるのですか?

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A 回答 (6件)

こんにちは。


特に音大出身者というわけでもないですが、ご参考になればと思い書き込みました。
私の場合…メロディの中の≪強≫〈弱〉を感じて判断しています。
音の、強い部分を●、弱い部分を〇として表すと
3拍子は  ● 〇 〇(ズン・チャッ・チャッ)
4拍子は  ● 〇 〇 〇(ズン・タッ・タッ・タッ・タッ)
ちなみに
2拍子は  ● 〇 ● 〇 (ズン・タ、ズン・タ、)
8分の6拍子は ● 〇 〇 ● 〇 〇(トントントン トントントン …1・4拍目のトンは強めです)

3拍子と8分の6拍子はよく見ると似ていますね。
音楽の時間によく聞く「4分の3拍子」というのは、「1小節のハコの中に、四分音符が3個入っています」という意味です。なので8分の6拍子は「1小節のハコの中に8分音符が6コ入っていますよ」ということになります。「8分の6って割ると4分の3だからじゃあ別にこの曲4分の3でもいいじゃん」と思われるかもしれませんが、8分音符は4分音符の半分の長さしかないので、聴いた感じが全く違います。4分の3拍子がワルツに代表されるゆったりした感じがするのに対し、8分の6拍子は何か階段を転がり落ちるような、緊迫感を持たされる曲調によく見られます。ちなみに8分の6拍子の曲を4分の3拍子の時のようにタクトを振ると滑稽なので、たぶん振るときは2拍子のように上、下、って感じで振るんじゃないですかね。

あ!そしていま手元にバッハの『主よ、人の望みの喜びよ』という有名な曲の楽譜があるのですが(タイトルをご存知なくてもおそらく耳にされたことはあると思います)、それの拍子は4分の3、その隣りに(8分の9)となっています。「1小節のハコの中に8分音符が9個入っています」ですよ!?そして数えてみると確かに8分音符が9つ入っていますねぇ。この曲は右手のパートが8分の9拍子、左手のパートが4分の3拍子という不思議な曲なのです。

右手 ●〇〇●〇〇●〇〇 (トントントントントントントントントン)
左手 ◆    ◆    ◆   (トンー   トンー   トンー   )

こんな感じで奏されるわけですね。(表示の関係で上手くいかないですが黒い記号同士のところで一緒に押されると思ってください)
こんな曲なんかは私も何拍子?と訊かれても答えあぐねると思います(笑)
聞き分けることができるようになるコツは、たぶん「よく聴くこと」だと思います。もしご興味があれば楽譜などを見て観察されてみてはいかがでしょうか。
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ご自分が指揮者であるとイメージして、頭の中で指揮棒(タクト)を振ればよいですよ。



下記リンクには、タクトの振り方の一例が示されています。
http://www.wepkyoto.co.jp/~se/siki2.html
たしか音楽の教科書か何かに、もっと簡単な図形の振り方が書いてあったような・・・。
(例えば、3拍子ならば、三角形を描くような振り方とか。)

それで、その曲を聴きながら一番しっくりくる振り方が4拍子ならば、その曲は4拍子ということです。

世の中の曲は、4拍子が最も多く、次いで、3拍子や6拍子が多いです。

「ワルツ」という言葉が付いた曲名の曲は、必ずといっていいほど3拍子(あるいは6拍子)です。
「スケーターズワルツ」とか。

レゲーという音楽のジャンルがありますが、これは2拍子です。

5拍子の曲もあります。有名なのでは、"Take Five"というジャズの曲、それから、ファイナルファンタジー8でバトルのときの曲(イントロ部分が終わってメロディーが流れ始めたところから)、NHK大河ドラマ(昭和54年)の「草燃える」のテーマ曲も5拍子でした。

以上のように、あなたご自身がお馴染みの曲があれば、その曲を聴きながら、頭の中でタクトを振れば、よく理解できると思いますよ。

音楽を聴いただけで音程やキーやコードを読み取るのには絶対音感が必要ですけど、リズム、拍子を聞き分けるのは、特段優れた能力は必要なく、ちょっと訓練すれば誰でもできることです。
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リズムは強拍と弱拍で出来ています。

ビートの頭がいくつあるかで判断はつきます。ロックとかで8ビートとか16ビートとか聞いたことありませんか?言葉だけでも・・・。

 三拍子は「強・弱・弱」
 四拍子は「強・弱・強・弱」
と聞こえます(取ります)
 6/8拍子は正確に言うと「強・弱・弱・強・弱・弱」で、これが三拍子に聞こえる(取る)と「強弱・強弱・強弱」になり二拍子に聞こえると先のようになります。クラシックだと違いは如実ですからまず間違えたりはしませんね。

 また基本単位音符が四分音符なのか二分音符なのか八分音符なのかによって分母が変わるだけで、大きなビート(リズムの強弱)は変わりません。中に入る音符の数が違うだけです。この辺はそこいらの義務教育中の音楽の教科書の裏表紙あたりに音符の関係図がありますから・・。数学みたいなものですね。
 
 ちなみに8ビートだと「強弱弱弱強弱弱弱」になりますね。その中でも一回目の「強拍」は二回目のそれよりも強くなります。厳密に書くと
「強(大)弱弱弱・強(中)弱弱弱」になります。

 机でも打って音を立ててみてください。
 違いがわかると思いますよ。
 それを今度はいろんな曲に合わせてやってみましょう。
 何拍子かすぐに判断がつくとおもいます。
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3拍子か4拍子の違いについてですが、


確かに、つきつめて考えるとどうなんでしょうかね。
だいたいは、感覚的に1小節が3拍単位か4拍単位か頭の中で数えて判断はしています。
でも3拍子と感じていたのが、実は4拍子で、その4拍子を細分化すると各拍が3連譜で構成されていたという可能性もあります。
あと3/4拍子か6/8拍子か、聞いているだけではどちらとも判断しかねるような曲もあります。
何となく聞いていて、3/4と6/8が交互に繰り返されているように感じる曲もあります。

音楽を哲学的につきつめていくと、それは結局、作曲者の意思しだいという気もします。作曲者が「自分としてはこういうつもりで、曲を作ったから、ここの拍子は○拍子なのです」と他者に理論的に説明できればそれが、その曲の拍子なのだと思います。

世の中、難しい拍子の曲ってありますよね。
ポリリズムって言うんでしょうか。。。。一つの曲の中で同時に、複数の拍子が存在するように感じる曲もあれば、変調子と言って、7/8とか11/8拍子なんて言うような曲もあって、聴いていてすごく気持ちの悪いところが、気持ち良く感じる不思議な世界もありますね。

私が昔良く聴いていた、プログレッシブ・ロックとかジャズ・フュージョンとかいうジャンルの中には実験的な摩訶不思議な拍子の曲とか多かったような気がします。
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曲に合わせてタクトを振るまねをすればわかると思いますよ.

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荒っぽく言うと行進に使えれば4拍子、


使えなければ3拍子です。
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