発熱する物体を水冷装置で冷却しようとしています。
現在この2つの間に熱伝導性の良いシリコンを塗り熱を冷却装置側に伝導しています。
しかし、シリコンを塗る作業に時間がかかります。
そこで、粘着性があり熱伝導性の良いートを貼り付けたいと思っています。
イメージ的には”サロンパス”みたいに張ったり取ったり出来るシートを探しています。
よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

 パソコンのCPUにクーラーを取りつるのに使用する熱伝導シートはどうでしょうか?粘着性はあるので、ある程度の重さまでなら大丈夫だと思います。

(一度はがすと駄目ですが)
 つけたりはがしたりしたいのであれば、ゲル状のシートもありますが、こちらは粘着性は無いので、何かで固定しないと駄目です。

 ただ、パソコン用なので、サイズの大きいものは無いかもしれません。

 熱伝導シートのメーカー(?)のページがありましたので、そこの製品のページを参考URLとしてつけておきます。

参考URL:http://www.micforg.co.jp/jp/c_acc.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
URLまで教えていただき助かります。
実際に使用する製品は20cmx15cmと結構大きな物体なので、メーカーに問い合わせようと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2000/12/17 14:53

住友スリーエムさんでも熱伝導テープを出しておられるそうです。

詳しいことは直接3Mさんに問い合わせてみては?

参考URL:http://www.mmm.co.jp/product/indust.html

この回答への補足

補足というより、自分なりに調べた結果ですが信越シリコーンという会社も同様の製品を出しています。
また、東芝系の会社も同様の製品があるそうです。

補足日時:2000/12/19 23:29
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
早速、ホームページを見に行きました。
具体的なスペック等は載っていなかったので、問い合わせることに致しました。
助かります!
ありがとうございました!

お礼日時:2000/12/17 19:05

金属箔に薄いシリコンゴムをくっつけたやつ。

というのではいかがでしょう。箔は、剥がした時にぐにゃぐにゃになってしまうのを防ぐだけのものです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
早速検討しようと思います。

お礼日時:2000/12/17 14:49

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Q超伝導体の熱伝導率について

全く素人なので簡単にお答え頂ければ幸いです.
通常金属の場合熱伝導率は電気伝導率に比例して大きくなると教科書に書いてありました.
 超伝導体の場合熱伝導率は大変大きなものになるのでしょうか。またその関係は金属系の超伝導体と化合物超伝導体については異なるのでしょうか。電気伝導率は超伝導の場合無限に大きいと思っていましたがこれも間違いでしょうか。以上教えていただきますようお願いします。

Aベストアンサー

電気伝導と熱伝導の関係ですが
金属の場合、電子が熱を運ぶ割合が大きく、
熱を伝えるのに関わる電子の数や
移動のしやすさやが熱伝導率にそのまま利いてきます。
このとき熱というのは出鱈目なエネルギーを電子に与え
電子はそれに応じて、ばらばらに動くわけですが
全体として(あっち行ったり、こっち行ったりを
すべて合せると)ある方向(温度の低いほう)へ
エネルギー(熱)が伝えれれることになります。

一方、超伝導状態は、
電子が通常の伝導状態と異なり、
電子が一定の秩序をもって運動している状態です。
つまり、上に書いたようなばらばらなエネルギーを
個別に与えれられても電子1個としては対応できないわけで、
秩序を乱して、エネルギーを運ぶか、
出鱈目なエネルギーを運ぶのを止めるしかありません
(秩序を乱すには、他の電子にも負担がかかり、
 それなりに強いエネルギーでなくてはならないためです。
 熱自体は弱いエネルギーから
 強いエネルギーのつぶ(?)を含んでいるので
 全部が遮断されるわけではありません)。
したがって、超伝導状態では電子が熱をあまり伝えなくなります。
たとえば、極低温では熱スイッチとして使われています。
http://www.s.kanazawa-u.ac.jp/phys/physics_MC/ult_html/ADR.html

ということになると思います。

電気伝導と熱伝導の関係ですが
金属の場合、電子が熱を運ぶ割合が大きく、
熱を伝えるのに関わる電子の数や
移動のしやすさやが熱伝導率にそのまま利いてきます。
このとき熱というのは出鱈目なエネルギーを電子に与え
電子はそれに応じて、ばらばらに動くわけですが
全体として(あっち行ったり、こっち行ったりを
すべて合せると)ある方向(温度の低いほう)へ
エネルギー(熱)が伝えれれることになります。

一方、超伝導状態は、
電子が通常の伝導状態と異なり、
電子が一定の秩序をもって運動...続きを読む

Q熱伝導率と電気伝導率の関連性について

タイトルにも挙げたように金属や半導体における熱伝導率と電気伝導率はどのような関係を持っているのかがいまいち理解できません。分かる方がいらしたらぜひ教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

 物質の熱とは格子振動、つまり原子核の振動なんですが、
それを伝えているのは通常電子なんです。
 熱せられ原子が振動しても、原子核同士が衝突する
わけでなないので、その振動(つまり熱)を伝える
担い手になっているのは、原子核の周りの電子及び電磁波なんです。

 ここでいきなり電磁波が出てきて少しフシギかもしれませんが、
電子も原子核を直接ぶつかっているわけではないので、
電子と原子核のエネルギーの交換の担い手としては電磁波が出てくる
のです。


 鉄を熱すると赤くなりますよね。つまり赤い光が
出てるわけじゃないですか。光ってつまりは電磁波
でしょ。周囲の電子、原子核に伝えても余るエネルギー
は電磁波のまま、物質の外に出てきてしまうわけです。

 熱した鉄に直に手を触れなくても、手を近づけた
だけで暖かく感じるのは、鉄の出す赤外線で熱せられた
空気の振動と、鉄の出す赤外線を直に人の手が
感じるからなんですが、いずれにせよ熱の伝達には電磁波が
つき物なんですが、電磁波は電子の運動で発生するもの。
だから、電子が自由に動ければ電磁波が発生しやすく
その電磁波が回りの電子に影響を与え、その電子が
動きやすければさらに電磁波の発生、そして周囲の格子振動
へと変わっていくわけです。(少しおおざっぱですが)
  動きやすい電子? つまり伝導帯にある自由電子が
多ければそれだけ熱は伝わりやすいのです。

 そのため一般には自由電子密度が大きい物質、つまり
金属は熱の良導体になります。自由電子が電流の
担い手であることはご存知ですね。

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なります。
 
 勿論例外も多々あります。その場合は自由電子が電気を運んで
いないわけです。ですから物質の電気的性質をより深く研究
するときは、その物質の比熱の変化とかいった熱力学的性質を
十分調べるのです。

 物質の熱とは格子振動、つまり原子核の振動なんですが、
それを伝えているのは通常電子なんです。
 熱せられ原子が振動しても、原子核同士が衝突する
わけでなないので、その振動(つまり熱)を伝える
担い手になっているのは、原子核の周りの電子及び電磁波なんです。

 ここでいきなり電磁波が出てきて少しフシギかもしれませんが、
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 鉄を熱すると赤くなりま...続きを読む

Q比熱と熱伝導率の温度特性について

炭素鋼の比熱と熱伝導率をハンドブックで調べると、
   
温度[℃]、比熱[J/kgK]、熱伝導率[W/mK]
200、514、48  
400、586、41
500、648、38
600、707、34
800、623、25
900、548、27

とありました。
このように、温度によって比熱や熱伝導率はどうして変化するのですか?
極大値や極小値があるのはどうしてですか?
また、この数値をある解析に使おうと考えており、
各温度の間は最小自乗法で補間しようと思っているのですが、
このような場合、補間は普通どういったものを使いますか?
素人的な質問をいろいろ書きましたが、
詳しい説明を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

固体の比熱はDulong-Petitの法則として知られており、室温程度以上の領域なら定積モル比熱Cvは3Rで一定となります(結晶構造や原子間距離によらない)。ここにRはガス定数です。
ところがもし膨張を許すならその膨張により外界に仕事をするわけですから、もう少し余分の熱量が必要です(定圧モル比熱Cp)。具体的にはGrueneisen定数γを用いて
 Cp=Cv(1+γαT)
と表されます。γは物質ごとの値です。
γの温度依存性は小さいので定数とみなすと、定圧モル比熱が温度とともに少し大きくなることは理解いただけると思います。(ご質問の比熱は定積比熱、定圧比熱のいずれでしょうか? 通常ですと測定し易い定圧比熱の値だと思いますが。なお上記の説明では「モル比熱」を用いていますが、質量当たりの比熱([J/kg K])でも議論の本質が同じであることは申し上げるまでもありません)
さらに高温にした場合(ご質問の800℃以上)で比熱が下がっている理由は残念ながら分かりません、すみません。

熱伝導率の温度変化の説明には簡単な固体物性の知識が必要です。
固体中の熱は格子の弾性波に対応する量子(フォノン)によって運ばれます。熱伝導率κはフォノン1個の熱容量をc、固体中の音速をv、フォノンの平均自由行程をLとして
 κ=(1/3)c v L
と表されます。
高温ではフォノン同士の衝突機会が増えてフォノンの平均自由行程Lが短くなり、そのために熱伝導率が低下します。

補間は解析の種類や必要とする精度にもよりますが、大抵の場合(例えば有限要素法による熱伝導解析)は最小自乗法を持ち出すまでもなく折れ線近似で十分だと思います。比熱や熱伝導率の温度依存性の影響はそれで見ることができます。さらに詳細な変化まで追いたい、ということであれば改めて高次の近似をすればよいでしょう。

固体の比熱はDulong-Petitの法則として知られており、室温程度以上の領域なら定積モル比熱Cvは3Rで一定となります(結晶構造や原子間距離によらない)。ここにRはガス定数です。
ところがもし膨張を許すならその膨張により外界に仕事をするわけですから、もう少し余分の熱量が必要です(定圧モル比熱Cp)。具体的にはGrueneisen定数γを用いて
 Cp=Cv(1+γαT)
と表されます。γは物質ごとの値です。
γの温度依存性は小さいので定数とみなすと、定圧モル比熱が温度とともに少し大きくなることは理解いただけると思い...続きを読む

Q熱伝導

アルミとステンレスはどちらが熱を通しやすいのでしょうか?

Aベストアンサー

実験で両方の材料をよく使っていますので、その観点から補足を一言。
ステンレスは、通常手に入る金属材料の中で最も熱を伝え難い物質と思っていいです。こうしたわけでバスタブ、魔法瓶、そして様々な低温実験機器に使用されています。

Q熱伝導率

固体の熱伝導率の測定方法についてはいろいろとあり,測定方法も納得がいく物なのですが,気体や液体などは,はかりたい物質そのものに熱を加えてしまうと測定対象の系のなかで温度勾配を生じてしまい対流が起こってしまうと思います.
そこで,この様な弱点を克服するような測定方法,または,これが気体・液体の熱伝導率の測定方法だっというものをご存じの方がいらっしゃいましたら,ご教授ねがいます.

Aベストアンサー

 固体の熱伝導率さえ測定したことはありませんので、推測で発言します。

 気体や液体の対流は、温度上昇により膨張して軽くなった部分が上昇して熱の運搬を行う現象です。従って、上部に加熱源、低部に廃熱側を置いて温度勾配を安定させれば、対流が起こらないように思います。

 空気の熱伝導率を測定する場合を考えます。断熱性のパイプを用意し、上部にアルミなどの金属製の蓋をし、ヒーターと温度センサを付けて加熱し温度を一定に保ちます。パイプの底部には、比較的熱伝導率の低い物、たとえばプラスチック、ろう、ガラスなどで熱伝導率が明らかな物質により厚めの蓋を作り、その上面と下面に温度センサを付けます。
 空気の熱伝導率をk1、底蓋の物質の熱伝導率をk2、空気層の高さをL、底蓋の厚さをd、上蓋、底蓋上面、底蓋下面の温度をそれぞれT1,T2,T3とすると、ヒーターを加熱し、定常状態になったとき、パイプ側面からの熱放散が無いと仮定すれば、
 k1(T1-T2)/L = k2(T2-T3)/d
が成り立つと思います。


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