損益分岐点分析には、下記に列挙した仮定があるそうですか。その理由を教えてください。

(1)販売価格はその活動水準において不変
(2)Sales mixは一定に維持すれている。
(3)原材料、労務費および製造間接費の操業度単位当たりの金額は、一定である。
(4)生産性と能率性は一定である。
(5)操業度が原価を変動させる唯一の要素である。
(6)操業度はすべての仮定が妥当である適切な範囲におけるものである。

A 回答 (1件)

適切ではない回答であるかもしれませんが、他に回答を書かれる方がいらっしゃいませんので記載いたします。



損益分岐点は過去のデータを元に未来を予測するものです。前期までのデータを使用して今期以降どの位の売上が上がれば黒字になるかという基準を算定したものです。従って、前期までのデータと異なる部分があればその部分を補正して計算する必要があります。このため、列挙なされた仮定が必要なのだと理解しております。

全般的にはこうですが、それぞれに対して細かい説明をということではご容赦ください。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/14 11:41

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Q会社別リストなどの「別」を英語で表現するのは

会社別取引レポートとか売上別一覧表などの「別」をどう英語で表現したらよいのか教えてください。
いちおう、DealingReports Of Each Companyとしてみたのですが...間違ってますか

Aベストアンサー

こんにちは。
業務上そのようなリストを使っていますが、
「Business deal reports by account (name)」
アカウントは私たちの会社では「顧客」という意味で使っています。
口座ではなく、取引のある各会社の事です。

もし顧客でないのであれば、
by supplier (name)
とすることも出来ます。
~ごとは大体byを使います。

売上別一覧表
これは売上別の何の一覧表かわからないので確かな事は言えませんが、
List by sales (figure/amount)
とかになるんでしょうか・・・。

Q標準操業度と基準操業度の違い

お世話になります。
工業簿記の製造間接費について理解できない箇所があります。

具体的には、標準操業度と基準操業度は何が違うのかが解りません。
というのも、テキスト(サクッっとうかる日商2級工業簿記)には、
標準操業度:当月投入分を作るのに必要な標準作業時間
基準操業度:年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間÷12
(操業度=作業時間とした場合)
と記載されておりますが、標準操業度=基準操業度と思えてしまうため
あえて分けて計算する主旨が理解できません。

つまり、
「年度はじめに予算を立てるときに見積もった作業時間÷12」であれば
「当月投入分を作るのに必要な標準作業時間」であり、
また、
「当月投入分を作るのに必要な標準作業時間」×12であれば
「年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間」
であると思うのです(論理的には同値かと)。

とはいえ、類書を見回しても、両者は同じような説明で明確に
分けられており、問題集でも当然のごとく、シュラッター-シュラッター図
で解説をされているため、上記のような私の認識が間違っている
と考えております。

大変恐縮ですが、誤認してる点、そして、それゆえ、
「標準操業度と基準操業度は異なるもの」であるかをご教示
頂きたく存じます。

是非とも、お知恵の拝借をお願いいたします。

お世話になります。
工業簿記の製造間接費について理解できない箇所があります。

具体的には、標準操業度と基準操業度は何が違うのかが解りません。
というのも、テキスト(サクッっとうかる日商2級工業簿記)には、
標準操業度:当月投入分を作るのに必要な標準作業時間
基準操業度:年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間÷12
(操業度=作業時間とした場合)
と記載されておりますが、標準操業度=基準操業度と思えてしまうため
あえて分けて計算する主旨が理解できません。

つまり、
「年度はじめ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

予定配賦率とは実際原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。
標準配賦率とは標準原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。

では、なにが違うのかというと
操業度の消費量(時間)が実際であるか(予定配賦率)、標準であるか(標準配賦率)という点です。

予定配賦については、製造間接費の配賦率にかぎらず、材料費、労務費についても同様です。


実際原価計算とは

財貨又は用益の実際消費量をもって計算した原価を言います。

当月投入において、材料を何kg消費していようと、労務費の作業時間に何時間かかっていよう
と製造間接費において何時間操業していようと考慮していない。 ということです。

問題集があれば見てもらえばわかると思いますが、予定配賦(予定価格)を使用した場合
には、当月投入における消費量は、すべて実際の消費量ですね。
製造間接費でいえば、消費量は操業度です。

※当月投入そのままの操業度(消費量)は、本当に適正(標準的)ですか?
 ということを考慮していませんね。

実際の操業度に対して(当月投入の中に無駄があっても)、予定配賦率を乗算して計算します。

この点において、実際と実際の比較を行っていることになるため、原価の無駄を排除する
という観点において、合理性を欠きます。


標準原価計算とは

財貨又は用益の消費量を、科学的・統計的調査に基づいて能率の尺度となるように
予定し、かつ予定価格又は正常価格をもって計算した原価を言います。
(ここでいう予定という言葉に惑わされないでくださいね。)

 当月投入 × 原価標準(標準価格 × 標準消費量)

当月投入における、材料について標準的な消費量を求め、労務費について標準的な
作業時間を求め、製造間接費について標準的な操業度を考慮したうえで、それぞれ
標準価格ないし、標準配賦率をかけて計算します。

製造間接費における標準配賦率は標準操業度(当月投入 × 標準消費量)に乗算して計算
します。

従って、差異分析においても、標準操業度と実際操業度の差異が発生しますね。
予定配賦率では、この差異は発生しません。
当月投入における操業度が能率的であったかどうかは無視されています。

標準原価計算においては、材料費、労務費についても同様に、消費量について差異が発生します。


計算の過程において、消費量が実際であるか、標準であるかが大きな違いです。
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

予定配賦を行っていても、消費量が実際である以上、実際原価計算といいます。
                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

予定配賦率はあくまでも実際原価計算上の、製造間接費の予定価格を使用した配賦であり、
標準配賦率は、標準原価計算における、製造間接費の標準的な消費量が考慮された標準操業度
に乗算するものです。                      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


何かあれば補足してください。
それでは、頑張ってください。

こんにちは

予定配賦率とは実際原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。
標準配賦率とは標準原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。

では、なにが違うのかというと
操業度の消費量(時間)が実際であるか(予定配賦率)、標準であるか(標準配賦率)という点です。

予定配賦については、製造間接費の配賦率にかぎらず、材料費、労務費についても同様です。


実際原価計算とは

財貨又は用益の実際消費量をもって計算した原価を言います。

当月投入において、材料を何kg消費していようと...続きを読む

Q簿記2級 売上割戻について

簿記2級の売上割戻についてです。
下記第140回の一問目の3の問題です。

当社の直近三ヶ月の売上状況を精査した結果、一定額以上の商品を購入した神奈川商店と静岡商店に対し、それぞれ80,000円の売上割戻を実施する条件を満たしている事が判明した。
そのため、神奈川商店については現金で支払い、静岡商店については同店に対する売掛金から相殺した。
ただし、静岡商店に関しては、前期末に売上割戻引当金を55,000円計上している。


解答は
借方 売上割戻引当金 55,000、売上割戻 105,000
貸方 現金 80,000、売掛金 80,000

でした。
ここで質問なのですが、私の習ったテキストでは、売上割戻は売上の逆仕訳となっていました。
なので上記解答の[売上割戻]を[売上]と解答したのですが、これは間違いなのでしょうか。

また本問いではこの割戻が当期の売上か前期の売上か判明しませんが、
引当金の取り崩しは前期の売上に対してのみと認識していますが、これも間違いでしょうか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

売上割戻引当金 55,000 / 現金80,000
売上割戻 105,000 / 売掛金 80,000
ということですね。

売上割戻引当金が計上されているということは、55,000円が前期分の売上割戻
という認識であっています。

今期分の105,000円については確かに売上の逆仕訳でもいいように思いますが、そんなあいまいな問題は作成しないかと思いますので、前提条件として、売上割戻を使用するような問題ということはないでしょうか?

Q製造間接費の操業度差異

次の簿記問題の操業度差異の答と計算方法を教えてください。
(問題)
次の資料より(1)直接原価計算方式による損益計算書、(2)全部原価計算方式による損益計算書を作成しなさい。また、(3)直接原価計算の営業利益に固定費調整を行って全部原価計算の営業利益に修正しなさい。
(資料)

1.当月の生産・販売データ
 月初仕掛品量   0個  月初製品在庫量 400個
 当月投入量 1800   当月完成量  1800
   計   1800個    計    2200個
 月末仕掛品量   0   月末製品在庫量 200
 当月完成量 1800個  当月販売量  2000個
2.当月の原価資料
 (1)月初製品:直接材料費960万円、直接労務費640万円、変動製造間接費480万円、固定製造間接費720万円
 (2)直接材料費(変動費)4500万円
 (3)直接労務費(変動費)3060万円
 (4)製造間接費実際発生額
    変動製造間接費2250万円、固定製造間接費3420万円
 (5)実際販売費および一般管理費
    変動販売費1760万円、固定販売費1580万円、一般管理費1020万円
    一般管理費は、すべて固定費である。
3.製品1個あたりの売価 20万円
4.製品の倉出単価の計算方法は、先入先出法による。  

次の簿記問題の操業度差異の答と計算方法を教えてください。
(問題)
次の資料より(1)直接原価計算方式による損益計算書、(2)全部原価計算方式による損益計算書を作成しなさい。また、(3)直接原価計算の営業利益に固定費調整を行って全部原価計算の営業利益に修正しなさい。
(資料)

1.当月の生産・販売データ
 月初仕掛品量   0個  月初製品在庫量 400個
 当月投入量 1800   当月完成量  1800
   計   1800個    計    2200個
 月末仕掛品量...続きを読む

Aベストアンサー

 この問題は、操業度差異を求める必要はありません。
 直接原価計算による損益計算書を作成し、固定費調整を行い、全部原価計算による当月の営業利益まで示すには、売上高→変動売上原価→変動製造マージン→変動販売費→貢献利益→固定製造原価→固定販売費及び一般管理費→直接原価計算ベースの営業利益→固定費調整→全部原価計算ベースの営業利益 の順に求めていけば良いわけです。

Q売上原価などを教えてください。

売上原価などを教えてください。

学校の授業で決済処理だかで私は販売課を担当しています。

でも売上高とか計算の仕方がさっぱり分かりません。


売上数量 95
前月繰越高 0
仕入高 16,150,000

の場合、「次月繰越高」と「売上原価」と「建て当たりの売上原価」はどう求めたらいいのでしょうか?
そもそも、建て当たりの売上原価とは何なのでしょうか…

また、

売上数量 95
売上高 18,810,000

の場合、「売上原価」と「売上利益」と「売上利益率」はどう計算すれば出るんでしょうか?


どなたか根気強く説明してくれる方がいたら
宜しくお願いします。
助けてください。

Aベストアンサー

他の方が既に答えを出しちゃってますが…。

前月からの繰り越しがなく、仕入も売上も95個ということは一つも残っていないということで、次月繰り越しはゼロです。

同じように、「売上原価」は売上を上げるために仕入等に使った金額ですから、95個仕入れてすべて売れたのなら仕入れ金額がイコール売上原価になります。

「建て当たりの売上原価」が商品一つ当たりの原価であるとすると、売上原価を仕入数95で割った170,000となります。

95個売れた時の売上高が 18,810,000とするなら、売上原価が16,150,000ですから、売上利益は売上高から原価を引いた額になります。

売上利益率は売上に対する利益の割合ですから、利益額を売上高で割ってやります。
2,660,000/18,810,000=0.14141414141…
およそ14.14%ということになります。

Q操業度率とは?

メーカーの製造ラインでこのラインの操業度○○%とかいう言い方をしますが、これはどういうことでしょうか?
あるラインでめいいっぱい生産した場合の製造高を分母、実際の製造高を分子として計算した割合でしょうか?

Aベストアンサー

原価計算のテキストを見て頂くと判ると思いますが、操業には色々な数値がありますので、何ともいえません。
例えば、分母は「年間労働日数×標準稼動時間-メンテナンス等による時間」で、分子は実際の機械稼動時間数と言うものもあります。
若しかしたら、ご推察のような計算で算出しているかも知りません。

Q非課税仕入に対応する課税売上??

お世話になっております。

仕入控除税額の計算のため、以下4つの取引を把握する必要があるとおもいます。

課税売上に対応する課税仕入・・・飲食代など
非課税売上に対応する課税仕入・・・賃料など
非課税売上に対応する非課税仕入・・・土地売上など
課税売上に対応する非課税仕入・・・???
ただ、↑の売上って具体的にどんなものがありますでしょうか?
非課税仕入から形成される課税売上ってあんまり想像付かないです。
是非教えて下さい!(他の売上の勘定科目が間違っていても教えてください。)

Aベストアンサー

No.1です。すみません。補足です。

消費税でいうところの「売上」「仕入」というのは、一般的な「売上」「仕入」の概念よりも広いです。

「売上」=収入全般、「仕入」=支出全般 という感覚が近いです。
bepacmanさんのご質問で挙げられている例示を拝見すると、
この点を一般的な「売上」「仕入」の概念で捉えられているような気がしまして・・・
蛇足でしたら申し訳ありません。

Q操業度分析

食品メーカーで経理をやっています。
現場の人向けに工場のラインごとの操業度分析をしたいのですが、どのような分析をするのが効果的なのか思案しているところです。
予算操業度と実際操業度を比較することぐらいしか思いつきません。ひと工夫して効果的な分析資料をつくりたいのですが、どのように分析をしたらよいものでしょうか?

Aベストアンサー

分析化学・分析的定義・分析哲学・分析判断。左記を少し紐解いて構想する手があります。しかし分析資料を作るとなるとなかなか決まらないのが私の体験です。

私はこのように考えるようにしていました。先ず実際操業度をシビアに検討して,予算操業度を試作的に作成して実際操業度から見てラインごとに経費節減を得るにはどうしたらよいか?そのためには創意工夫をしたら,或いは改善したらとか,時にはラインの皆さんに改善提案をさせて優秀なものは取り入れる。優秀なものには賞を与えるなどのさまざまな考案をしました。

稼働率=操業度を工夫するにはラインの皆さんの知恵も借りては如何かと思います。私も食品会社で上司からの罵声を浴びながら四苦八苦して考えた時代があります。参考になればよいのですが,頑張ってください。

Q特殊仕訳帳 「売上割引」は費用なのに売上帳に記載するの?

114回の2問で
特殊仕訳帳の空欄推定問題で

(2)売上帳
売掛金額      ・・・
△売上割引  △44,000
・・・          ・・・
となっていますが

「売上割引」は収益ではなく費用と覚えていますが
なぜ売上帳に記載されるのでしょうか?
「費用だから、、、」は関係ないですか?
「売上」割引と書いてあるから売上帳に書くのでしょうか?

Aベストアンサー

■実は三分法だからが理由?
三分法(仕入、繰越商品、売上)の三勘定しか使えないという理由だったりします。
これが売上割引という勘定が使える場合は異なります。

ですので、問題を見て、それが三分法かどうか見極める必要がありますね。それによって対処の仕方が変わってくると考えた方がいいでしょう。
この問題の場合は、「売上」割引と書いてあるからではなく、商品の取り扱い勘定が三分法だからの方が正答です。

Q「操業度が高い」という言葉のイメージ

工業簿記で「操業度が高い」という言葉のイメージがよくわかりません。

例えて言うなら
少ない時給で時間内にいっぱい働いてくれる社員は
”操業度が高い”と言えますか?

Aベストアンサー

「操業度」というのは、1ヶ月とか1年といった期間に、会社や工場がどのくらい生産をしているかを表す度合です。
普通は人間に対しては操業度という言葉は使いません。


さて、ある工場が「どのくらい生産をしているか」を測定するためには何を測定すれば良いのでしょう?

1ヶ月間の生産品の価格でしょうか?1ヶ月間の生産台数でしょうか?1ヶ月間の生産時間でしょうか?材料の使用料でしょうか?


ダイヤとルビーを散りばめた単価1千万円の腕時計を1ヶ月間に1台生産する時計工場と、単価100円の日用雑貨を1ヶ月間に10万個生産する工場とでは、どちらが沢山の製品を生産していると言えるのでしょうか?


売上高を生産量とする場合が多いようですが、工場の製品の特性や市場の特性によって「何を生産の基準とすべきか」は異なってきますから、「操業度」というどんな意味にも取れるような用語を使うのです。
上記の腕時計と日用雑貨とでは、費用構造や生産体制が違いすぎるため、比較することに意味がありません。



売上高を操業度とした場合に、工場を1日8時間稼動させていたのが、大量の受注が来たので、残業をして1日10時間生産しました。すると売上は単純計算で1.25倍になります。しかし給料は、残業手当として割増賃金を支払うことが労働基準法で決められていますから、もっと増えてしまいます。
ですから、操業度が高いというのは、「少ない給与で」ということではありません。

「操業度」というのは、1ヶ月とか1年といった期間に、会社や工場がどのくらい生産をしているかを表す度合です。
普通は人間に対しては操業度という言葉は使いません。


さて、ある工場が「どのくらい生産をしているか」を測定するためには何を測定すれば良いのでしょう?

1ヶ月間の生産品の価格でしょうか?1ヶ月間の生産台数でしょうか?1ヶ月間の生産時間でしょうか?材料の使用料でしょうか?


ダイヤとルビーを散りばめた単価1千万円の腕時計を1ヶ月間に1台生産する時計工場と、単価10...続きを読む


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