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私が小学校の時、空襲体験の本(ガラスのウサギ)の感想文で、
「軍事力が弱いからこのような悲劇がおきた。このような悲劇を繰り返さない為にも軍事力の強化が必要だ。とくに空軍力を強化して制空権は絶対に敵に渡してはならない」
みたいな感じの感想文を書いて、担任にヒステリックに怒られたと言う思い出がありまして。この一件で、本音と建前は使い分けなければならない、という大事なことを学ぶことができましたが、まぁそれは置いといて。

自画自賛というわけではありませんが、今から思っても、とても素直で子供らしい感想(要するに先生の評価など全く考えず)だと思うのですが、逆にこうした体験談を読んでどうして武装放棄の平和主義の感想になるのか不思議です。

空襲体験談をどういう受け止め方をすれば平和主義という結論を導き出せるのでしょうか。

なんだかバカ丸出しの質問になってしまいましたが、お暇でしたらお答えください。

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A 回答 (23件中1~10件)

回答者のNO.2さん、NO.3さんのご意見を聞いて尤もだと感じました。

ただそれが日本人の体質である「臭いものには蓋をする」の精神、現実を直視せず曖昧にする精神かと思います。平和を唱えるのならどうすれば平和を維持出来るのか根本を考えていなく、見ないふりをし続ける共○党のような主張を聞き入れるのが最も危険な思想でしょう。対話だけで全部解決出来るのなら北朝鮮に乗り込んで大いに対話して拉致被害者を取り返して頂きたいものです。

それなので、かの首相も言ったように対話と圧力の均等が理想です。質問者さんのような意見を頭ごなしに否定するのが教師では日本の将来が不安になりますが、色々な意見があるからこそ民主主義であって、意見を弾圧するのであればそれこそ日教組の嫌う「軍国主義」では?と思ってしまいます。今NEWSになっている核保有論も靖国神社問題も周りを気にして論ずるのがいけないのであれば独立国家として成り立ってはないのでは?とも思います。

ですので、その偏った教師の意見を全体の意見として捉えるのではなく個人の意見として捉えて、空襲体験談=平和主義という結論に至るまでの多種多様な意見を参考にして自分なりの答えを導き出すのが理想だと思います。長々と語って答えが曖昧ですみませんでした。私も日本人なものですから・・・
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どなたかが書いていらっしゃるような「結論ありきが過程を脚色させる」という恐ろしさは忘れてはいけないと思います。



平和主義を唱える時に単なる平和祈願主義なら無害ですが「日本が全て悪かった主義」というのは問題多しです。
それが拡大して「日本人が全て悪かった主義」となるとかなりタチが悪いですね。

こういう考えが「日本が戦争を起こさなければ空襲はおこらない」という考えにもなっていくのでしょう。

他にもこういう考え方は例えば『在日の人達は「強制連行」されてきた被害者』というようなフィクションも作り出していくのでしょう。

>地震のあと韓国人を虐殺して、首をはねて竹やりに刺して町を歩いたとか、そういう事をそこら辺の人がやっていた

これは恐らくは関東大震災の時の話のことだと思いますが、私の曾爺さんも関東大震災時に東京在住の普通の「そこら辺の人」でした。
つまり我々の曾爺さんのような人達が韓国人を虐殺して首をはねて竹やりに刺して町を歩いたと「客観的に判断」した上で書かれているわけですね。

ところで関東大震災は83年前の話です。
現在に93歳とかいうことならまだ分かりますが、こういう事が現実に起こった真実の話だと「客観的」に判断された根拠は?・・と思う訳です。

我々の曾爺さん達を「人種差別の人殺し」のように書くならばぜひソース(URLでも書名でも良い)を公表して下さい。
こんな重大な話を想像や印象や人から聞いただけで断定的に書ける訳は無いと思うので是非私もそれらを改めて調べてみたいのでお願いします。

ちなみに当時は「韓国人」という人達は日本はもとより地球上には存在しませんでした。
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日本人は危険な民族だからとする戦勝国による反戦教育が特に強く影響し、現在までもその影響が残っているのだと思います。

米国との戦争は真珠湾の攻撃で日本が最初に戦争を始めたように習っていますが、実際はそれ以前に日中戦争の時フライングタイガースという米国の空軍兵(アメリカ合衆国義勇軍)と戦っています。
もし日本が戦争に勝っていたらまた違っていたでしょうね。
大いにほめられたりして。
戦争を知らない世代が増えた日本の平和主義、反戦主義は平和過ぎる日本人特有の考え方があるような気がします。
外国では戦争が当たり前という国もあるし、戦争中に生まれた子供の夢は「大きくなったら立派な兵士になる事」とか・・。
日本人は特にそれは間違いだと思うのでしょうね。
その国ではそれが普通、もしくは大いに結構な考えと思われている事もあるでしょうに。
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たぶん分からないんだとおもいます、戦争というのは体験しないと、絵本読んで分かるものではないと、だから戦争というものを客観的に見てしまって、それを書いた人物のもっているイメージを共有できない、根本的に理解できない以上、客観的にしか見れない、ということだと思います、



だから今もし戦争の事を知りたければ、もしくは教えたければ、もっと深い事を教えなければならないようにも思います、例えば戦争当時、日本政府が日本人に対し何をしたか、あとは地震のあと韓国人を虐殺して、首をはねて竹やりに刺して町を歩いたとか、そういう事をそこら辺の人がやっていたわけで、こういう事を知れば客観的ではなくなりますが、まあ、ちょっと話としては、子供に教えるのは無理かもしれませんが。
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 No.9 でも書きましたが、再度。



 参考までに、戦争というのはどこぞへの攻撃などというイベントが前触れも何も無く突発することで始まるわけではないということを、一応明示しておきます。
 歴史の流れというものを無視している向きがあるようですから。

 日本だけ見ても、ペリーによる開国に伴った不平等条約改正の動きやロシアの南下圧力に対抗するための防壁を大陸に欲した経緯や、朝鮮の事大主義に基づく自滅の道に巻き込まれないようにする必要性など、枚挙に暇無い事情がわらわらあります。
 ヨーロッパでも当然動きはあります。ドイツに注目すれば、第一次大戦によるドイツの国力低下や賠償金請求による追い討ちを背景にナチス党が台頭しました。ヒトラーの侵略政策は第一次世界大戦の記憶に基づく厭戦気分に支えられた平和主義に支えられ、例えばドイツのチェコ侵略をイギリスのチェンバレン首相は許しました。
 その後もドイツのヨーロッパ制覇は続き、それを危惧したチャーチルやルーズベルトはドイツと戦おうとしますが、意思決定の遅い議会制民主主義国家は有効な手を打てません。もっとも、議会制民主主義国家という制度は独裁体制への反省から作られたものですから、これも必然性のある制度だったのですが。

 ルーズベルトは、「戦争をしない」という公約を掲げて大統領選に勝ったので、自分から宣戦布告はできません。現代日本と違って公約というものが極めて重いのは、代議制度というもののを独裁王権に対抗して血で購って作り上げた歴史があるからです。だから、搦め手が必要でした。
 具体的には、日独の軍事同盟に目をつけて、日本がアメリカへ宣戦するように仕向け、日本の同盟国であるドイツとも戦うというものでした。この目的が中国大陸への経済進出というアメリカの西進政策とも絡んでABCD包囲陣が作られ、ハル・ノートまで至りました。

 かように、大東亜戦争とは、列強のパワーバランスや経済政策、更には人種差別意識まで絡んだ歴史を背景に日本が追い込まれたという要素が極めて大きいものでした。
 これを踏まえれば、現代日本で言われる「平和主義」、すなわち「日本が仕掛けなければ戦争は起こらない」という思想は蒙昧としか評価しようがありません。しかし、War Guilt Information Program の影響は極めて大きく、未だにそんな代物を信じている被洗脳者が大勢いるというのが現代日本の悲劇でしょうね。

 そういう被洗脳者だから、繋がらないのに「空襲体験談」と「平和主義」を絡めようとして、まっとうな感想に対して逆キレするような恥ずかしいことになるのでしょう。
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日本の軍国主事化


愛国少年と平和ボケ教師
平和ボケ教師は労組に守られ定年になるのだろう
まさに非国民ですね、高給を得、多額の退職金
高額な年金、定年になれば町の名士
しかし強力な軍隊を維持する為の財源、高い消費税に
貢献出来る期間は短いな。生きて30年
それに比べ少年は羨ましい
愛国少年は徴兵制度が復活すれば新兵になれる
学生時代は軍事教練と社会奉仕の義務化
軍隊の維持費の為に高消費税で長期間、国家に貢献出来る
少年が大人になる頃は、労組も弱体化し
年功序列や(昇給と定昇もなくなるか)
終身雇用も無くなる(リストラ天国となる)
少年は企業にも貢献できるぞ
頑張った高所得者は減税で潤い
怠けた低所得者は所得税で大増税だ

強力な日本軍は怠けた国民に懲罰を加えよう
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<太平洋戦争は、日本がアメリカ(のハワイ)を空襲したところから始まるんですよ。

知ってる?>
現象面だけをとらえて歴史を論じる日本人がいかに多いことか。
真珠湾が攻撃されて、飛び上がって喜んだ人は時の大統領ルーズベルトその人です。そこんとこ、棚上げしてる日本人のなんと多いことか。
歴史というものは因果関係を検証しなければならないのです。
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軍事力を強くするというのは戦争前にすべきことなので、


戦争になってからは弱くてもあまり死なずにすむ方策が必要だと思います。
平和主義という作戦もありだと思います。
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日本は負けましたから戦争に失敗したと仮定して


失敗すれば、原因を調べて二度と失敗をしないようにしなければ
なりません、
 第一次大戦以降世界の流れをみて、戦争をしないですんだ
方法を考えてみて今後に備えなければ又失敗してしまいます。
 当時の中国は内乱状態で日本や欧米の外国の勢力に
おされていました。日本もそうなる恐れが在ったので欧米並みに
勢力と伸ばそうとした結果が敗戦で失敗しました、当時すでに世界中を
欧米が支配していたので後から来た日本は邪魔だったのでしょう、では
日本は欧米の植民地並になるか、独立をどのように守るか他の
方法は何があったのか、原因も対策も考えようとしないで、当時の
責任者個人を責めたり、日本政府を責めたりするのが
今の反戦教育です、今後戦争にならないために、空襲のことだけ
教えてもあまり意味ないばかりか、外国に空襲するぞと脅されやすく
なってしまいす。

 交通事故でもペッチャンコになった車や血だらけの人をみせて
交通事故をなくそうと言っているのと同じで、事故をしない運転の
仕方や、もし事故になった場合の補償のための保険のたいせつ
さを教える方が重要です
 いろいろな意見があるのがあたりまえで、大勢に合わない意見を
押しつぶそうとするのは、戦前の日本に逆戻りですね
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空襲体験談は「体験談」として参考にするべきです。


そこから「出来れば戦争にならない外交方法は?」とか「戦争するなら負けないというのが大前提」とか「空襲されないような戦略・戦術は?」とか様々な教訓が得られるのです。
質問者様の考えはこの流れからの一つの流れであって誰も否定したり非難したりする筋のモノでは無いですね。

ちなみに現在では「日本軍が組織として一般中国人を無差別に殺した」とか「日本軍が組織として犯してから殺したとか」といった意見に対してはその信憑性はかなり怪しく考えられています。
少なくともそういった話を特定の思想・目的をもった者による怪しい作り話なのでは?とかんがえる人は結構な数がいます。
(私個人は中には規律違反者(犯罪者)も居ただろうけど組織としてのそんな行動は無かったと考えてます)

それに対して東京大空襲をはじめとした非戦闘員対象の無差別空襲は歴然とした事実です。

「日本軍の蛮行」を「都市空襲」のような話と同列の話として述べるならその裏付けを知りたいといつも思います。
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