叔母が老後の資金の運用先に悩んでいます。今までは公社債投信に入れていたらしいのですが、リスクが高いとのことで、元本保証のある銀行預金に変更したいとの事なのです。1000万を預けて有利な預金先、どこかご存じないですか?

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A 回答 (2件)

http://www.taxanser.nta.go.jp/1313.HTM
こちらに説明がありますが、マル優以外に特別マル優というものが利用できます。
特別マル優の対象は、国債と地方債です。ちなみに、国債と地方債は同時にマル優としても利用できます。

マル優と特別マル優で合計700万円まで利子源泉税が非課税となります。

一部のマスコミの報道で国債は危ない(信用リスクが高い)というものがありますが、国債が危ないのであれば郵便貯金も銀行預金も国の信用の上で元本が保証されていますので同列で危ないということになります。

国債の期間は2年、3年、5年、10年、20年というものがあります。詳細は国債で検索していただければ、調べることができます。

尚、現在は低金利下であり、長めの期間で拘束されることは得策ではないと思います。金利が低いことに目を瞑り、金利が上昇した時に機動的に投資先を動かせるように普通預金としておくことをお勧めいたします(4月のペイオフに際して、混乱が発生するかのうせいがあることもその理由です)。
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この回答へのお礼

大変遅れましたが、ご親切な回答どうもありがとうございました。特別マル優というものの存在を始めて知りました。国債も安心して運用できそうなので、勉強してみるつもりです。

お礼日時:2002/01/22 23:52

 預金、とありますが、預貯金と拡大解釈して考えると、郵便貯金がよいでしょう。

 少額多口の定額貯金にしておけば、日本国の金融制度そのものが揺らがない限り安全です。 なお老人マル優は必ず利用しましょう。

 さらにどーしても安全を求めるなら、500万づつ分割して一方は最寄りの銀行に預金しましょう。 近くがいい理由は、いざという時一番取り付けに行きやすいからです。 分割する理由は、ペイオフ発生時におそらく発生するであろう払出日額制限を緩和するため(2カ所あれば2倍になる)です。 ただし大口預金利息などの問題があり若干利息が損する可能性はあります。

 とはいってもこんなもんそれこそ万が一のことであり、交通事故にあう率の方がよっぽど高いでしょうから心配することはないかと思いますが、安心したい人には良いかもしれません。

 いまいち「有利な」投資先とはいえませんが、公社債でリスクが高いというならもう預貯金以外ありえませんので、このくらいが限界かつ妥当だと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
老人マル優を使っているか早速確認してみるつもりです。

お礼日時:2002/01/09 23:58

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