タイトルどおりになのですが。損害保険料率の求め方が
わかりません。どなたか求め方を教えてください。
しかし本を読みながらやってもまったく理解できず
いつまでたっても解けません。ですので簡単に教えていただけないでしょうか?

可能なら例をあげて解きながら説明していただけると助かります。
一応例をあげておきます。
事例 火災保険
対象件数1000戸  1個の保険金額1000万円
火災発生率 0,3%  1000戸で3件発生
損傷度80%    3件の平均損害額800万円
総損害額  2400万円

なにぶん素人な者でして例題もこれで答えが導き出せるかわかりません。
もしだめなようならご指摘のほどをよろしくお願いします。
または例題を無視しちゃってください。

最後に、可能なら公式的なこたえでなく理屈的な答えを
求めています。
わかりにくくわがままな質問ですみません。
よろしくおねがいします。

A 回答 (2件)

学問としての保険はわかりませんが、


この部分は一致しています。

対1000円(保険金額にたいして)  2円40銭
純保険料が2万4000円 (保険金額1000万円に対して)
になっています。

純保険料率が0.24になってい
この部分はテキストに式があると思います。

付加保険料は実務では事業費(保険会社・代理店の経費+利益)ですが、
問題作成上1契約あたり1万6千円としたのでしょう。
対1000円  1円60銭 (付加保険料分)

最終的には
対1000円  4円00銭

営業保険料の修正についてはわかりませんが、料率は銭までの単位ですから
四捨五入はします。
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この回答へのお礼

hoken24さんすばやい解答ありがとうございます。
ありがたいかぎりです。

hoken24さんのおかげで自分が何を解りたいのか
というのとその答えもわかりました。
自分は問題作成上の設定の部分と計算して導き出す
部分のちがいがわからなかったようで
その答えもわかりました。

すばやく正確な解答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/09 13:46

質問の意味が保険の資格試験かなにかであれば、お答えします。


「収支相当の原則」というのがありまして、
簡単にいうと入って来る保険料と出ていく保険金が同じになるとういうことです。
損害保険の料率は保険金額1000円に対していくらかということになります。

料率をAとすると例では

入ってくる保険料は
1000(人)×1000万円(保険金額)×A(料率)÷1000(1000円当たりで計算するため)
となります。

支払う保険金額は
3(件)×800万円(損害額)
となります

これが=になります。
したがってAは2.4になるはずですが、これで理解できたでしょうか?

この回答への補足

お答えありがとうございます。
僕は学生でして保険論という授業をとっています。
それで今度のテストにこの計算問題が出るらしいのですが、
どうしても解らなくて、質問させていただいた次第であります。

自分はテキストを持ってまして、そのテキストに載っていた
例題なんですが実は答えも載っていましてそれでも解らなくて
質問させていただいたのですが、自分のテキストでは

純保険料率が0.24になってい
対1000円  2円40銭
純保険料が2万4000円
になっています。
hoken24さんの説明はわかりやすく
理解できたのですが、このちがいにちょっと
とまどっています。おそらく計算の仕方のちがいだとは思うのですが
よろしかったらお答えお願いします。

さらに申し訳ないのですがお聞きします。
この上の答えに付加保険料がつくと営業保険料になるのですか?

この付加保険料がテキストでは1戸あたり1万6千円
になっているのですがこれは求め方とかあるのでしょうか?

さらに申し訳ないのですが営業保険料率は修正するもの
なのですか?

お手数ですがよろしかったら
お答えおねがいします。
失礼します。

補足日時:2002/01/09 01:33
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