IとかIVってなに数字ですか?
1~どれくらいまであるのですか?

後、詳しく知りたいのでいいサイトとか
ありましたら教えてください。

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A 回答 (5件)

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詳しい補足が出ましたので,さらに若干の補足を。



まずNo.3で参考URLを書きましたが,2つ目のサイト(ギリシャ数字)がうまく表示されない上に誤りがあったので,改めて書いておきます。
1つめはhttp://www.legionxxiv.org/numerals/
2つめが誤っていて,正しくはhttp://132.236.125.30/numcode.html です。

Cの逆さまをパソコンで表記する際に「⊃」で代用するのはよいアイデアですね! さっそくお借りします。
この記法ですと,1000はCI⊃,500はその半分でI⊃となります。
600はI⊃C,700はI⊃CC,800はI⊃CCC,900はI⊃CCCCです。
(1000がCI⊃だからといって,1000の左に100のCを並べてCCI⊃とすると分かりにくくなるので,この記法ではマイナス方式は採らず,4個並べるようです)
2000はCI⊃CI⊃のように並べていきます。
5000はI⊃⊃,1万はCCI⊃⊃,5万はI⊃⊃⊃,10万はCCCI⊃⊃⊃…となります。
このやりかたですと,上限は特にありません。

1000を示すMの由来はNo.4の回答のとおりで,もう少し詳しく書くとΦ→ωを逆さまにしたような形→CI⊃→M,という変化をたどったようです。
500はこの半分ということで,I⊃→Dとなったようです。

外国の検索エンジンで,Roman numerals(ローマ数字)やGreek numerals(ギリシャ数字)をキーワードとして検索してみると,いろいろ見つかると思いますよ。

参考URL:http://www.legionxxiv.org/numerals/,http://132.236.125.30/numcode.html
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  これは、ローマ数字またはラテン数字とも云います。

  No.3 の人が引用されているページでは、V,X,L,C,D,Mに上線を引く記法が記されていますが、こういう記法はコンピュータ定義文字では表現しにくいので、アンダーラインで代用しています。
 
  しかし、Cを逆にしたような文字を使う記法もあり、この記号を「⊃」で代用すると、例えば、千(1000)は、Mではなく、I⊃I、5000は、I⊃⊃⊃などとなります。英文の参照ページでは、そういう記号はコンピュータ記号では表現できないので割愛するとか書いていますが、そういう記号が、ISO-8859-1 などで、定義されていないからと云って、そんな表記はなかったということにはなりません。(また、このCの反対の⊃を使って、9,999,999も表現できます)。
 
  もう一つ、だれも指摘していないので補足します。
 
  それは、V,X,L,C,D,Mは、一見ラテン文字(ローマ文字)に見えますが、実は違うということです。I,II,IIIなどというラテン文字がないと同様、これらもラテン文字ではないのです。Iは、ラテン文字のiの大文字で代用することがあり、現にわたしも代用していますが、これは、ラテン文字のI(アイ)ではないのです。
 
  I,II,IIIなどは、これは指の数を並べた時の形で、Vはまさに、五本指を立てた形の象形記号です(五本の指の両端を表します)。Xは、五本の指を二つ足してできる形の象形記号です。CとMは、ラテン語の Centum(百)や、Mille(千)の頭文字のように思えますが、実は違っているのです。
 
  ギリシア文字に、Θ(テータ,th)、Φ(プァイ,ph)があるのですが、ラテン文字は、これらの文字を「文字としては」取り入れず、数字記号として、Θ(テータ)を、Cに形が似ているので100を意味するCに使い、Φ(プァイ,ファイ)をMに形が似ているので、1000を表すMに使ったのです。500のDは、実は、千であるMつまりΦ(プァイ,ファイ)の半分右側を切って使っているのです。またLは、Χ(カイ,kh)というギリシア文字のヴァリエーション形を少し変形してこの形にしたので、ラテン文字のL(エル)とは関係がないのです。
 
  長いこと、Cは Centirum(100)の頭文字で、Mは当然、Mille(1000)の頭文字だとわたしも思っていましたが、違うのでした。
 
  ギリシア数字は、ある日本語サイトのページに説明が載っています。
 
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ローマ数字です。

ときどき「ギリシャ数字」と言っている人がいますが誤りです。
(ギリシャ数字は,たとえば1→α′ 2→β′ などのように,ギリシャ語のアルファベットで表すものです。古代ギリシャで使われました。)

ローマ数字のルールですが,昔作ったプリントにこんなことを書いたことがあるので,丸ごと紹介します。
なお,時計の文字盤や科目の番号(「物理I」「物理II」のような)など,日常生活では大文字が使われており,本のページ数などは小文字 (i, ii, iii ...) が用いられることが多い。ここでは便宜上,大文字で示しますが,小文字でも意味は全く同じです。

○ 基本となる単位数字 I=1 V=5 X=10 L=50 C=100 D=500 M=1000
○ これを大きい方から並べる。0の桁は飛ばす。1, 2, 3はそれぞれ1個,2個,3個並べる。5を表すときは5の系列(5, 50, 500)の数字を使い,1の系列(1, 10, 100, 1000)を5個並べることはしない。
 例 20=XX 300=CCC 320=CCCXX 2503=MMDIII
○ 6, 7, 8はそれぞれ5+1, 5+2, 5+3と表す。
   6=VI 70=LXX 800=DCCC
○ 4は「5-1」,9は「10-1」と考え,次のように表す。
 4=IV 9=IX 40=XL 90=XC 400=CD 900=CM(即ち,左側に小さい数が来ているときはマイナスと考える。)
○ 以上を,上の桁から順次並べれば出来上がり。
 例 1965=MCMLXV
○ 基本的に,数字を1桁ずつにバラしてから,それぞれをアルファベットに置き換える。
 例 1900を2000-100と考えてCMMと表すことはせず,1000=Mと900=1000-100=CMに分けて並べ,MCMとする。
 例外 昔の文献では49=IL, 98=IIC, 99=ICと書かれていることがある。(本則に従えばそれぞれXLIX, XLVIII, XCIX. 特にIICのように「マイナス2」を用いるのは非常に例外的)
○ 5000以上は,文字の上側に横線を引いて「×1000」を表す。(ここでは下線が引けないので,便宜上[ ]で囲まれた部分に線が引いてあると思ってほしい。実際にカッコを書くわけではない。)たとえば,
 [V]=5000 [X]=10000 [L]=50000 [C]=100000 [D]=500000 [M]=1000000
 例 1048576=[MXLVIII]DLXXVI または [MXLV]MMMDLXXVI
 例外 4000=MMMMと表すことがある。本則に従えば[IV]またはM[V]だが,前者はIの上の横線が判別しにくいことがあり,また後者では横線のない文字のあとに横線つきの文字がきて不体裁なためであろうか。

詳しいサイトは,英文ですが,ずばり Roman Numerals Page というのがあり(参考URL1番め),なんと9,999,999まで(もちろん全部ではないけれど)載っています。
ちなみに,本物のギリシャ数字は参考URL2番目のページで見られます。

参考URL:http://www.legionxxiv.org/numerals/,http://www.l …
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簡単ですが、



>1~どれくらいまであるのですか?

いっぱいあるはずです。

V=5
X=10
L=50
だったかな百以上の文字ははわかりません。

文字表示は全部足す

XXX=10+10+10=30
の表示

例外は、1以外で最初に「 I 」が最後に無い場合ある場合

IX =10-1    =9
XIX=10+10-1  =19

の意味なります。
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ところで自分はそんなに頭が良くないので優秀な回答を頂いても全く理解できない事も予想されます。
そういう場合は笑って許してください(汗)。

Aベストアンサー

>まーたぶん大した意味はないと思いますよ
ところが大ありなんですね。
既出の回答とも少し重なりますが,補足を兼ねてお答えしましょう。

現在の指導要領には次のような規定があります(来年の高校1年生から少し変わります)。
(1)「数学II」、「数学III」を履修させる場合は、「数学I」、「数学II」、「数学III」の順に履修させること。
(2)「数学A」については「数学I」と並行あるいは「数学I」に続いて履修させ、「数学B」及び「数学C」については「数学I」を履修した後に履修させること。
文部(科学)省は,「高校で数学を学ぶうえで中心(コア)となるもの」を易しいほうからI→II→IIIと配置し,それ以外をいわばオプションとしてA~Cとしたように思われます。

さらに,I~IIIとA~Cには非常に大きな違いがあります。

たとえば数学Iの内容は,もし学ぶのであればその内容(二次関数・三角比・場合の数・確率)を全部学ばないと,単位がとれません。数学II,数学IIIも同様です。
これに対して,数学Aは,数と式・平面幾何・数列・コンピュータの四単元からなっていますが,指導要領では「履修する生徒の実態に応じて、内容の(1)から(4)までの中から適宜選択させるものとする。」となっており,学校によって扱いはまちまちです。
コンピュータ(BASICのプログラミング)を省いている学校も結構ありますし,また参考書でも飛ばされていたりします。
(ところが入試だとプログラミングがある意味では一番易しいので,それを狙っていこう!という参考書もあったりします)
BやCも同様で,学校により扱いが異なります。

以上より,次のようなことが言えます。
たとえば,ある生徒が「学校で数学IIを習った」といっていれば,数学Iと数学IIの内容は全て授業でやっているはずです。
ところが,「数学Aを習った」というだけでは,実際に何を習っているかは分かりません。
このため,大学入試でも,数学A・B・Cはたいてい,それぞれの単元に対応する問題を並べておいてそのなかから選んで答えさせるようになっています。

No.2のカリキュラムは,1981年度に高校に入学した人までが学んだものです。
当時は,いわゆる受験校(進学校)の場合,おおまかにみて,
入試で数学を使わない人:「数学I→数学IIA」
数学を使う文系の人:「数学I→数学IIB」
理系の人:「数学I→数学IIB→数学III」
というパターンでカリキュラムを組んでいる学校が多かったように思います。
翌年登場したのが,「数学I」「基礎解析」「代数幾何」「確率統計」「微分積分」という科目分けで学んでいます。
その次(92年度入学者以降)に登場したのが現行のI~III,A~Cです。

>まーたぶん大した意味はないと思いますよ
ところが大ありなんですね。
既出の回答とも少し重なりますが,補足を兼ねてお答えしましょう。

現在の指導要領には次のような規定があります(来年の高校1年生から少し変わります)。
(1)「数学II」、「数学III」を履修させる場合は、「数学I」、「数学II」、「数学III」の順に履修させること。
(2)「数学A」については「数学I」と並行あるいは「数学I」に続いて履修させ、「数学B」及び「数学C」については「数学I」を履修した後に履修させること。
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Aベストアンサー

いわゆる「ナップザック問題」だと思います。(もともとすごく時間のかかる問題です)
上記で検索してみるといろいろアルゴリズムが引っかかると思います。
とりあえず、過去にエクセルで似たような質問&回答がありましたので、挙げておきます。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1255891

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1255891


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