『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

将棋の順位戦で、C級2組で降級した人はどこへ行くのでしょうか?
ずっと気になっています。

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A 回答 (2件)

フリークラスに落ちます



詳しくは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E4%BD%8D% …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
予想はしていましたが、やっぱりそうなのですか。復帰するのは大変そうですね。詳しい内容も知ることができてよかったです。

お礼日時:2006/02/03 19:15

日本将棋連盟公式サイト


http://www.shogi.or.jp/
「順位戦規定」によると、

降級点を3つとるとフリークラスに降格--だそうです。

「NEWS&TOPICS」の「第64期順位戦」→「順位戦・フリ―クラスの規定の詳細」をどうぞ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
納得しました。

お礼日時:2006/02/03 19:15

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Qなぜ将棋の打ち歩詰めはいけないの?

将棋で相手の王将をつめるとき、なぜ打ち歩で詰めたらいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

正直、打ち歩詰めの局面はそんなに出てくるわけではないので、このルールがなくなったところで大きな影響はないと思います。

このルールについては、あの羽生さんでさえ、由来は知らないそうです。
ただ、私見として「将棋が考案された武家社会では一介の歩兵が大将を討ち取ることを良しとしない風潮があったのでは」とおっしゃっています。
なるほど、もっともなご意見ですね。
手持ちの歩というのは紆余曲折あっても基本的には元は自陣の歩だった可能性が高いですから。

盤上の歩で詰めても良いのは同様の理由でしょう。
敵陣の歩が相手の大将を討ち取るのは奨励されたでしょうから。

この辺は理屈ではなく将棋の美学と捉えるしかなさそうです。

Qプロ棋士の給料は、どこから捻出されるのですか?

プロ棋士の給料は、将棋連盟から払われるものですよね。
そのお金はどこから流れて来たものなのですか?

Aベストアンサー

連盟の収入源は新聞(テレビ)の棋戦が全体の6割ほどを占めます。
竜王戦や名人戦クラスでは3~4億になります。全体で16億~17億です。
棋戦はインターネットの普及でやや先細りしており、懸念材料ではあります。

そもそも新聞棋戦は名人戦を除いて新聞社側に主催の決定権があり、
将棋連盟の主たる営業活動から生じたものではないので、
この依存度が高いということはいずれ破綻を招くことでしょう。
(尤も破綻しても少人数制のスリムな新連盟はすぐに結成されます)

次に多いのが免状収入ですが、具体的数字は決算報告書で公表していないようで分かりません。
その他にもデパートやサイン会などの催し、書籍の発行などがあります。

こちらのページはなかなか興味深いですからのぞいてみてはどうでしょう。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/sbc2005com/archives/2005-04.html

Q飛車→龍、角行→馬になるのはなぜ?

こんにちは。
早速質問です。

なぜ、飛車の裏は龍(王)で、角行の裏は(龍)馬なのですか?
何か由来があるのだと思うのですが…。
飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか?
それとも飛車-角行の関係と龍王-龍馬の関係が同じようなものって事なのでしょうか?


また、飛車も角行も同じくらいの格(?)だと思うのですが、片や「龍」で片や「馬」では何だか重みが違いますよね?
どう考えても龍>馬な感じがします。
これは「龍王」を略すときに「王」に出来ないから「龍」で、「龍馬」は「龍」はさっき使っちゃったから「馬」って事なのでしょうか??

Aベストアンサー

>飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか
もともと飛車と龍王、角行と龍馬は別の駒です。ご存知かと思いますが、平安時代には駒の種類が多く取った駒を再使用しない大将棋、中将棋などの将棋がありました(中将棋の駒については別添URLご参照ください)。時代が下りルールが簡素化されるプロセスで駒の統合が行われ、よく似た駒の動きが一体化していったものと思われます。

個別の関係というより、いろいろな駒の動きを考え、それぞれに強そうな名前をつけ、後から動き方を中心に整理したのでこうなった、というわけです。

>どう考えても龍>馬な感じがします。 これは「龍王」を略すときに「王」に出来ないから「龍」で、「龍馬」は「龍」はさっき使っちゃったから「馬」って事なのでしょうか
そのとおりだと思います。
なお、諸説ありますが、「竜馬」は頭部が馬、胴体が龍の動物とするものもあり、当時の人にとっては龍王に匹敵するイメージではなかったかと思います。
(例)  ↓
http://homepage3.nifty.com/butsuzo-jidai/page017.html

以上、ご参考になれば。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/konishi/Hobby/Chushogi/

>飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか
もともと飛車と龍王、角行と龍馬は別の駒です。ご存知かと思いますが、平安時代には駒の種類が多く取った駒を再使用しない大将棋、中将棋などの将棋がありました(中将棋の駒については別添URLご参照ください)。時代が下りルールが簡素化されるプロセスで駒の統合が行われ、よく似た駒の動きが一体化していったものと思われます。

個別の関係というより、いろいろな駒の動きを考え、それぞれに強そうな名前をつけ、後から動き方を中心に整理したの...続きを読む

Q2流のプロ棋士の生計

囲碁でも将棋でもトッププロと呼ばれる人は別として、あまり強くないプロ棋士は生活が大変だ。いろいろバイトをしないと食べていけない。と、聞いたことがあるのですが、本当でしょうか。

Aベストアンサー

対局料以外に基本給があるので全く無収入になることはありません。
とは言え最低ランクでは20万円を切る程度ですので
新人サラリーマン程度でしかありませんね。

基本給と対局料だけで十分に生活できるという程ではやはり無いので
大抵の人はアルバイトをして生計を立てています。
バイトと言ってもコンビニやガソリンスタンドではなく
町の将棋道場で指導対局をしたりデパートの将棋イベントに出演したりですね。

将棋界のランクは全部で5つ。
一番下位のC2組だと対局料は数万円程度。
確実に指せるのはランクを決める順位戦で、これが年間約10局。
他の棋戦全て参加しても10局ほど。
全部負ければ年20局程度。
対局だけだと総収入300万円前後になりますね。

ちなみにC2組でも3年続けて負け続けたら
ここからも降格してフリークラスとなり基本給さえも貰えなくなります。
こうなると本当に対局料のみで生活することになります。

他と比べること自体おかしいのですが
プロ野球なら最低年俸400万円以上。
2,3年活躍すれば1億です。
一年に100人程度プロになれます。
自分の努力で活躍すれば必ず収入はアップします。

将棋界は年に4人しかプロになれません。
昇級できるのも年に2人ほどです。
順位戦で全勝しても昇級できない可能性さえあります。

対局料以外に基本給があるので全く無収入になることはありません。
とは言え最低ランクでは20万円を切る程度ですので
新人サラリーマン程度でしかありませんね。

基本給と対局料だけで十分に生活できるという程ではやはり無いので
大抵の人はアルバイトをして生計を立てています。
バイトと言ってもコンビニやガソリンスタンドではなく
町の将棋道場で指導対局をしたりデパートの将棋イベントに出演したりですね。

将棋界のランクは全部で5つ。
一番下位のC2組だと対局料は数万円程度。
確実に...続きを読む

Qプロ棋士は頭がいいので高学歴なのですか?

大学将棋では、偏差値レベルと将棋の強さレベルが大体あっています。将棋といえばその先まで読み取る力、あらゆる定石の暗記など、頭がよくないとできないこともいっぱいあります。

そこで質問ですが、将棋と学歴(頭の良さ)はほぼ関係があるといっていいのでしょうか?もちろん高校から棋士を目指せば高卒ですが、強い人はやはり頭がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。
フィギュアの浅田真央ちゃんのようになりたかったら高校や大学出てからじゃ遅いですよね。プロになる人は小学生の頃から将棋が強いので、小学生や遅くとも中学のうちにプロの2軍(奨励会)に入り、そこを卒業するとプロ棋士ですので、一般人の考える就職の為の学歴は不要になります。
というか、芸能人と同じで撮影が忙しくても高校くらいは出ますが、さすがに大学受験は、大卒を売りにしたい女優や学問好きな人以外は、行かないです。
将棋の勉強の気晴らしに、囲碁やゲームや競馬や株やるように、受験勉強や大学の授業受ける人も少しはいますが。
頭いいだけじゃプロになれないですよ。将棋の先人たちの結果を引き継がないと、つまり棋譜を並べて研究の貯金してないと勝てません。高橋尚子さんももし、トレーニングなしでマラソンすれば結果はひどいことになったでしょう。それと同じです。
同じトレーニングをして、アマチュアの想像を超えるトレーニングですが、その量が同じ場合に初めて才能が問題になります。まずはトレーニングを続けられるかですよ。将棋に限りませんけどね。イチローの様な天才でも子供の頃から毎日すごい量のトレーニングしてましたよね。
ちょっと頑張るとすぐ誉めてもらえる、落ちこぼれを主眼に置いた学校社会は学校の中だけのことですよ。高校3年間一度も授業中に教室徘徊しないし、私語もしなかっし、宿題も全部やったのに何で受験落ちるんだなんていってもしょうがないのと同じですよ。

プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。
フィギュアの浅田真央ちゃんのようになりたかったら高校や大学出てからじゃ遅いですよね。プロになる人は小学生の頃から将棋が強いので、小学生や遅くとも中学のうちにプロの2軍(奨励会)に入り、そこを卒業するとプロ棋士ですので、一般人の考える就職の為の学歴は不要になります。
というか、芸能人と同じで撮影が忙しくても高校くらいは出ますが、さすがに大学受験は、大...続きを読む

Q将棋と囲碁のプロ棋士の人数の違い

囲碁をやったことのない超初心者です
将棋界も囲碁界も年間4人くらいしかプロになれないのに
将棋は約160人、囲碁は400人とプロの数に差があります
なぜ違うのですか?
入ってくる人数が同じなら、プロの人数も同じにならないとおかしいと思うのですが。いずれ同じ人数が引退するんですから。
謎です。

Aベストアンサー

既に書かれているように, 最初の前提が間違ってる.

将棋でプロになるのは (編入試験を除くと) 三段リーグを通過するしか方法はなく, 1回 (半年) のリーグで通過できるのは最大 3人だから, 年間で最大 6人. ただ, 現在の三段リーグができてから実際に 6人プロになった年度はなく, ほとんどの年度では 4人でたまに 5人昇段する.

一方囲碁の方は日本棋院と関西棋院がそれぞれ採用していて, 日本棋院が年間 6人. 関西棋院は見付けられなかったけどここで 2人とれば 8人. 過去の例だと 1年で 10人くらいとったときもあったんじゃないかな.

あとついでにいうと将棋には「強制的に引退させられる」制度があるのに対し囲碁にはないようだ.

Q将棋で一番強いタイトルは?

将棋のタイトルには、名人、竜王、棋聖、棋王、王位、王座、王将がありますが、この中で一番強いのはどれなんでしょうか?

名人は別格とされていますが、全体に順位戦は行うものの、名人戦はA級棋士の中だけでの戦いであり、B級の実力者が居ても参加出来ませんよね?

一方、竜王などは、1組~6組までのトーナメントでもありますから、竜王タイトルホルダーが一番最強という気がしないでもないです。

実際のところは、どうなんでしょう?ひょっとしたら、ぼくが誤認している部分もあるかも知れませんので、間違いはご指摘いただき、既述の疑問をお教え下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

将棋のタイトルで一番権威があり、歴史もあって重たいのが名人です。
何しろ初代名人である大橋宗桂は江戸幕府創世記のころの人ですから。

名人への挑戦者争いがA級棋士のみで行われ、B級以下が参加できないのも
最高権威であるからです。将棋のプロ棋士は奨励会というプロ棋士養成シス
テムを突破して4段になると始めてプロとして認められますがこの時C級2
組に属します。ここで勝ちぬいてC級1組、さらに勝ち抜いてB級2組、B
級1組と上がっていって、ようやくA級に到達できます。いわばA級棋士で
あるだけで、将棋界のトップ11人(名人とA級10人)の中にはいるわけ
です。(なお、棋士の基本給もクラスによって決まります*)

この順位戦は1年1期のペースで行われますので、プロになったばかりの棋
士が名人に挑戦するところまで行くには最短でも5年かかります。つまり、
本当に強くてそれが長く続く人でないと名人になれません。

一方で、タイトル獲得者には賞金が出ますが、それの最高額は竜王です。こ
れは読売新聞が名人戦をしのぐタイトル戦としようとして1988年に創設
したものです。
ここでのシステムは、1組から6組まで分けてそれぞれのクラスの優勝者な
どがトーナメントを行って挑戦者を決めるシステムであるために下位のクラ
スから竜王に挑戦・獲得する場合もでてきます。いうならば、竜王というの
はその年の最強者であるとも言えるわけで瞬間最大風速的なものです。

その他のタイトル戦もそれぞれ工夫がなされていて、特色があります。もち
ろん、タイトルホルダーになるには弱くてはなれません。

そのことを念頭におきながらも名人・竜王が二大タイトルであって、
持続して安定した強さがなければなれないのが、名人
その年にうまく強さを発揮できればなれるのが、竜王
で、見かたによってどちらが最強とも言いにくいと思います。

*蛇足ですが、旧来は順位戦のクラスが対局料に大きく関与しましたが、現
在では多少システムが変わっているようで順位戦のクラスとともに各棋戦の
成績も関係するようになっているようです。ただし、昔から棋士の給料につ
いては複雑怪奇であって、税務署員ですらその仕組みを理解不能であきらめ
たという伝説があります。一般ファンである私にはその内情を詳しく説明で
きるはずもありません。

将棋のタイトルで一番権威があり、歴史もあって重たいのが名人です。
何しろ初代名人である大橋宗桂は江戸幕府創世記のころの人ですから。

名人への挑戦者争いがA級棋士のみで行われ、B級以下が参加できないのも
最高権威であるからです。将棋のプロ棋士は奨励会というプロ棋士養成シス
テムを突破して4段になると始めてプロとして認められますがこの時C級2
組に属します。ここで勝ちぬいてC級1組、さらに勝ち抜いてB級2組、B
級1組と上がっていって、ようやくA級に到達できます。いわばA級...続きを読む

Q順位戦の降級点の規定について(降級点の棋士が次点になったとき)

順位戦の降級点の規定について(降級点の棋士が次点になったとき)
タイトル通りですが、例えば今期のC級1組順位戦で(下記)

http://www.meijinsen.jp/game_list/meijinsen/C1_order_by_win_count.html

佐々木慎5段に降級点が付いてます。
もし佐々木5段が2位(次点)までに入った場合、
規定では、昇級できるのでしょうか?

それとも、降級点を持ってるので、
降級点が消えて昇級はできないのでしょうか。

Wikiなどで順位戦を見ましたが、良く分からなかったので、
ご存知の方、教えて下さい。。m(_ _)m

Aベストアンサー

もちろん昇級します.
実例としては, 第60期順位戦 C級2組にあります. このとき長沼六段は降級点を持っていましたが, 8勝2敗で 3位となり C級1組に昇級しています.
さらに次の 61期では, 同じく C級2組で降級点を 2つ持っていた窪田五段が 2位の成績で昇級しています.

参考URL:http://www.shogi.or.jp/kisen/junni/index.html

Qプロ棋士(男)と女流棋士のレベル差はどの程度・・?

プロには男と女が分かれていますが、私の感覚的には特別体力勝負をするわけでもないし、男女平等や均等法などが叫ばれている今日、将棋界も一本化なっても良いのでは?と考えたりします。

実際のところ今の男と女流とでは、レベルがかなり違い過ぎるのでしょうか?(例えば女流タイトル保持者であれば、男の方でいけばどの辺のクラスか?)

それと、古いしきたりとかで、男と女は一局交えてはいけない決まりでもあるのでしょうか?
どなたか将棋歴史等に詳しい方、教えて下さい!!

Aベストアンサー

男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。
脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。

女流トップの棋力は奨励会初段レベルといわれています。奨励会初段レベルの実力なのになぜ男性プロに勝てるのだと思われるかもしれませんが、実際研究会などの場では男性プロも奨励会初段程度に相当数取りこぼしているの
ではないかと思われます。逆に言えばそれほど最近の奨励会のレベルの向上は目覚しく、プロの中堅をあっさり倒せるレベルの奨励会員が数多くなっていることの現れと言うことができると思います。そんなレベルの高い初段と女流トップが同レベルなのですから、実力的にはそう悲観するべきレベルではないと思います。中井、清水に限って言えば10回やれば2、3回勝てるレベルにはあると思います。

しかし中井、清水とそれ以外の女流とでは歴然たる格差が存在し、それらのレベルの低さが女流は弱い、女性は男性より劣っていると叫ばれる一因ではないかと思います。
実際中井、清水を除いた一般的な女流のレベルはアマ3段から4段程度で、アマチュアの少々強い方ならば勝負になる程度の棋力です。この一般的な女流棋士のレベルの底辺を底上げしていかないことには男性との差は埋まらないのではないかと思います。

なお、現在女性の最高位は関西奨励会の岩根忍さんで、1級です。

男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。
脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。

女流トップの棋力は奨励会初段レベルといわれています。奨励会初段レベルの実力なのになぜ男性プロに勝てるのだと思われるかもしれませんが、実際研究会などの場では男性プロも奨励会初段程度に相当数取りこぼしているの
ではないかと思われます。逆に言えばそれほ...続きを読む

Q竜王≧名人>>棋聖≧王位≧王座≧棋王≧王将(>朝日)

(関連質問)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1384209


将棋のタイトル同士の序列(格付け)についてですが、


基本的には、

竜王=名人>棋聖=王位=王座=棋王=王将(>朝日)

であるという公式見解を見聞きしたことがあります。


しかし、竜王と名人の二冠制覇では「竜王名人」、

ほかの5棋戦のうち、2冠を獲得すれば、必ず
棋聖 王位 王座 棋王 王将
の順番に、タイトル名を表記しているようです。

連盟のHPでも、棋戦情報の目次は、必ずその順番で並べられています。


さて、私の質問は、

1.
竜王、名人を除く5棋戦の序列は、何で決まっているか?


2.
羽生七冠の時代、および、そのちょっと前までは、NHK杯での紹介テロップが
「名人・竜王 羽生善治」(対局者紹介時)
「羽生善治名人竜王」(トーナメント表)
となっていました。

名人戦の賞金は公表されていませんが、おそらく竜王戦のほうが賞金が高いであろうことは想像できます。

しかし、
「名人竜王」が「竜王名人」に、ひっくり返ったのは、どういういきさつなのでしょうか?

(関連質問)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1384209


将棋のタイトル同士の序列(格付け)についてですが、


基本的には、

竜王=名人>棋聖=王位=王座=棋王=王将(>朝日)

であるという公式見解を見聞きしたことがあります。


しかし、竜王と名人の二冠制覇では「竜王名人」、

ほかの5棋戦のうち、2冠を獲得すれば、必ず
棋聖 王位 王座 棋王 王将
の順番に、タイトル名を表記しているようです。

連盟のHPでも、棋戦情報の目次は、必ずその順番で並べられ...続きを読む

Aベストアンサー

竜王戦(と朝日オープン?)以外の賞金額は公開されておらず、また賞金だけでなく新聞への棋譜掲載料など、その他のスポンサーとの関係も絡んでいるでしょうから、おそらく裏事情を知る関係者でなければ、明確なことはわからないように思います。

「週間将棋」3/1号に、読売の記者が書いた、竜王戦昇段規定の改定(連盟のサイトでは改定としていますが、記者は改正と表現していました。)についての記事があり、その中で、

・竜王戦発足の複雑な事情として、名人戦を上回る棋戦にするためにベテラン棋士の理解を得る必要があり、対局料に段位を過大に評価する体系を採用した。
・今回の改定は、その是正のために読売が申し入れた結果。
・ただし、これは読売の要求がそのまま反映したものではなく、連盟理事会が協議で出した折衷案。
・さらに竜王戦のその他の改革案も要請している。
といったことを(改革に消極的な連盟に批判的なニュアンスで)述べていました。

連盟とスポンサーの微妙な関係を垣間見る記事だったように思います。

改定の内容については、こちら
http://d.hatena.ne.jp/mozuyama/20060203/P20060203RYUOH
この記事についてのひとつの意見として、こんなのもありました。
http://users.ejnet.ne.jp/~manuke/carodiario/diario0603.html(2006/03/02)


タイトル序列の扱いについては、日本将棋連盟の「棋士の紹介」ページ「タイトル保持者など」の表記順が参考になります。
http://www.shogi.or.jp/syoukai/index.html

Internet Archiveを使うと、過去5年間のものが見られますが、
http://web.archive.org/web/*/http://www.shogi.or.jp/syoukai/index.html

これによると、竜王と名人の序列はタイトルだけでなく、棋士番号(早く棋士になったベテランのほうが若い番号)も加味されているようで、

名人+棋士番号(森内・王将を取る前の1冠)>竜王(渡辺) Feb 04, 2005
となっています。

一方、
棋聖(佐藤)>王位(谷川) Jun 08, 2003
で、こちらは棋士番号では逆転していませんが、
王位+棋王(谷川)>棋聖(佐藤) Jun 12, 2004
のように、2冠になると逆転しています。

竜王>名人>>棋聖>王位>王座>棋王>王将(>>朝日)
は間違いないでしょうが、
竜王>名人は、棋聖>王位 よりも差が小さい(棋士番号で逆転する?)かなり微妙な関係と言えそうです。
歴史ある名人戦への(ベテラン?)棋士の感覚、あるいは2大タイトルスポンサーの毎日新聞への配慮など、複雑な背景があるのでしょうか?

結局、建前としては 竜王>名人 ですが、昇段(や給与?)は順位戦に重きが置かれており、棋士にとっては 名人>竜王 なのかもしれません?

ファンにとっての(真の?)序列には、連盟の見解よりも、その棋戦の歴史、将棋の内容、タイトルを持つ棋士のこれまでの実績及びその後の成績などが重要だと思います。
(初代朝日オープンの決勝が 堀口vs杉本とのは、朝日新聞にはちょっと気の毒だった? ~そう言えば、初代竜王は島先生だったっけ。予選がゆるいと、いきなり 森内vs渡辺 の頂上決戦が見られる裏に、こういうリスクもあるんですよね。)

とうことで、当然賞金が全てではないと思いますが、そのための動機付けとしてのお金には、意味があるかもしれません。


ご質問への直接の回答ではなく、かなり私見の入ったわけのわからないものになってしまいましてスミマセン。

竜王戦(と朝日オープン?)以外の賞金額は公開されておらず、また賞金だけでなく新聞への棋譜掲載料など、その他のスポンサーとの関係も絡んでいるでしょうから、おそらく裏事情を知る関係者でなければ、明確なことはわからないように思います。

「週間将棋」3/1号に、読売の記者が書いた、竜王戦昇段規定の改定(連盟のサイトでは改定としていますが、記者は改正と表現していました。)についての記事があり、その中で、

・竜王戦発足の複雑な事情として、名人戦を上回る棋戦にするためにベテラン棋士の理...続きを読む


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