アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

 尊敬してやまない人はいますか?
私はSONY創業者の1人である盛田昭夫氏です。アメリカに製品を売り込みに行った人なのですが、彼の精神論のようなものが好きです。

 あと、私は洋楽ロックが好きなのですが、カート・コベインが好きです。

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A 回答 (8件)

マザー・テレサ


彼女の有名なエピソード、ローマ法会に謁見する為に
飛行機に乗らなければならないが、お金が足りない、
『スチュワーデスの仕事をします』
と申し出た彼女の言葉は、笑うよりも非常に感心しました。
彼女の実績と行動を真似ることは簡単に出来ませんが、
彼女の機知はとても参考になりました。
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w-inds


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葵 (1)
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愛川欽也 (1)
赤坂晃 (2)
愛里 (1)
あおい輝彦
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ハッスル王、小川直也氏www

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麻腹彰晃氏w

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ヤン・ウェンリー

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こんにちは



尊敬する人は、ベーデン・パウエル卿です。
(ここのサイトの人なら、知っている人は多いと思う)
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Q「目からうろこ」ってどういう意味

よくテレビを見ていると、(バライテー系の情報番組)アナンサー諸氏が「これが本当の”目からうろこ”ですね。」
と、コメントしている場面をみかけます。この
「目からうろこ」とは、どんな意味ですか?

Aベストアンサー

目からうろこが落ちる
普通、「目から鱗が落ちる」という場合、思いもよらなかった発想や考え方に、目が開かれるような思いになったことや、全く新しい体験を経験することによって、考え方がいっそうされたようなときに使うようです。つまり、偏見や先入観から解放されて、自由なものの見方や考え方に至った場合に、「目から鱗が落ちる(あるいは落ちた)」と言うようです。

実は、この「目から鱗が落ちる」という言葉は、「豚に真珠」と同じように聖書の中の言葉なのです。この言葉は、使徒行伝の9章にでてくるのですが、この9章は、イエス・キリストが死んでまもなくの、キリスト教がキリスト教としての歩みを始めた極めて初期の時代のことが記されています

アナニヤがサウロの上に手を置き、「イエス・キリストが、あなたのところに私をおつかわしになった」ということを告げたとたん、サウロの目が見えるようになったのです。このとき聖書は、「サウロの目から鱗のようなものが落ちて、再び見えるようになった。」といっています。そしてここに、「目から鱗が落ちる。」という言葉の語源があるのです。

 サウロという人は、当時のユダヤ教の学者の中では一級の人物ガマリエルと言う人の弟子でした。そういった意味ではエリートと呼ばれるような立場にあり、自分の力と才覚でいろんなことを考え実行できる人であったと言えるでしょう。そのサウロが、人生の一大転機の時に視力が奪われ、人に手をひいてもらい、自分の力ではなく他人に頼らなければ何事もできないということを経験するのです。まさしく、人間の能力や力の限界といったものを経験したのです。

それは、厳格なユダヤ教徒からキリスト教徒になるという、信じる内容の変化だけでなく、自分の力と才覚によりすがって生きていく生き方から、自分の力と才覚の限界をしって、ただ神によりすがって生きていく生き方へと目が開かれていく転換でした。その境目に「目から鱗のようなものが落ちた」のです。
 そういった意味では、「目から鱗が落ちる」ということの本当の意味は、人間が自分の力や才覚を誇り生きていくような生き方ではなく、自分の限界や無力さを知り、神に頼るということに気がつくということなのかもしれません。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/mitaka-christchurch/scales.html

目からうろこが落ちる
普通、「目から鱗が落ちる」という場合、思いもよらなかった発想や考え方に、目が開かれるような思いになったことや、全く新しい体験を経験することによって、考え方がいっそうされたようなときに使うようです。つまり、偏見や先入観から解放されて、自由なものの見方や考え方に至った場合に、「目から鱗が落ちる(あるいは落ちた)」と言うようです。

実は、この「目から鱗が落ちる」という言葉は、「豚に真珠」と同じように聖書の中の言葉なのです。この言葉は、使徒行伝の9章にでてく...続きを読む

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Qどうして「高砂」なの?

結婚式の披露宴で新郎新婦が着席する席って「高砂(たかさご)」と
言われますよね。来賓とかが着席する席の名前はホテルなどによって
「松・竹・梅」などだったり花の名前がつけられていたりと様々なのに、
なぜ新郎新婦の席は「高砂」で決定なのでしょうか?また「高砂」の
名前の由来はどこから??教えてください!

Aベストアンサー

世阿弥という人が作った能「高砂」から来ていると思います。住吉(すみのえ)の松と高砂の松が夫婦であるという伝説を素材としています。
その2本の松は離れたところに生えているはずなのに、相生の松(赤松と黒松が一つの根元から生え出たもの)と呼ばれているのはなぜか・・・ということを、主人公が老夫婦にたずねたところ、じつは彼らがその松の精霊だといって「遠く離れて住んでいても夫婦の心は通い合う」というようなことを答えたとか。
そんなわけで、夫婦が深い契りで結ばれて、共に長生きすることの象徴として、おめでたい席ではよくこの謡曲「高砂」が謡われるそうなのです。

参考URL:http://www.take.co.jp/j/shop/mame/takasago.html

Q懐(ふところ)が「深い」or「広い」?

友人の結婚式のスピーチを考えていたのですが、友人の度量の大きさを表すために
「ふところが深い」と書きかけたのですが、「深い」でしたっけ?「広い」でしたっけ?

そもそも、「ふところが深いor広い」ってどういう意味なんでしょうか?
相撲ではよく聞く言葉なんですが、結婚式のスピーチでも使えるような言葉なので
しょうか?

書いてた自分で聞くのも何ですが、教えてください。

Aベストアンサー

両方使えます。

懐とは着物を着た時にヘソの上あたりに出来る空間のことです。洋服時代になって
意味がよくわからなくなった言葉のひとつですね。相撲用語のようになっていますが、いろいろな使い方(意味)があります。

包容力、度量、寛容力のある人間のことを懐の深い(或いは広い)男といいます。
昔、きものの懐にサイフを入れて外出したことから、懐がお金を意味するようになりました。
懐が暖かい→所持金が多いこと
懐が寂しい→持ち合わせが少ないこと
懐を痛める→交際費などを使わず自腹を切って(自費で)払う(買う)こと
懐を肥やす→役職上、不当に利益をえること。わいろを要求する悪徳代官、商人、官僚など。

結婚式のスピーチであれば、友人はまだ社会経験も浅い筈なので、懐が深い男(事実そうであっても)という表現は早すぎませんか。使えないことはありませんが・・私なら具体的に表現します。めんどう見がよい、包容力がある、友人の信頼が厚いなど。

Qクリエイティブってどういう意味ですか?

「クリエイティブ」ってどういう意味ですか?また、こういった「日常でよく聞く言葉だけど、意味がよくわからない」というものを、どうやって調べたらいいですか?ちなみにgooの辞典なんかを使って「クリエイティブ」と調べてみましたが、分かりませんでした。つまらない質問でごめんなさい。

Aベストアンサー

「クリエイティブ」は英語の"creative"から来ていて、「創造的な」「創造力のある」「独創的な」「創作的な」という意味があります。

綴りがわかれば英和事典で調べられるのですけど、わからない時は困りますね。電子辞書では「スペルチェック」の機能を使って、だいたいの綴りから検索することができるものもありますが。

参考URLの「カタカナ表現」には、残念ながら「クリエイティブ」は載ってませんでしたが、今後役立つこともあるかも知れません。

参考URL:http://home.alc.co.jp/db/owa/reloc?genre_i=001&ctgr_i=001002&url_i=http://home.alc.co.jp/db/owa/ehj_idx

Q「ビバ」とはどういう意味か?。

 「ビバ」
 という言葉がありますが、どういう意味でしょうか?。
 
 用例
 ビバ!埼玉
 ビバ!兄弟

 などなど・・・。

Aベストアンサー

イタリア語でバンザイですね。「viva」

Q疲れている時に言われて嬉しい言葉は?

以前、電話で話す自信がないと彼に言われた事を相談した者です。
その節はアドバイスありがとうございました。
あれからおもいきって彼の家に電話をし、ずれていた歯車を戻す事が出来ました。

相変わらず激務らしく、非常に疲れているみたいです(声の感じから)。
そこで、少しでも彼を元気づけさせたい(疲れを吹き飛ばしたい?)と思うのですが、これといって思いつく言葉がありません。

こんな言葉をかけてるよ!っていう女性の方、こんな言葉を言われて元気になったという男性の方、ぜひ参考にさせてください。
お願いします。

Aベストアンサー

私は女性ですが、やはり激務の時に言われて効いた言葉は、「頑張ってるんだね~~」でしたね。

「頑張ってね」でもないです。←十分頑張ってるので……
「頑張らないでね」でもない。←無理なので……

頑張っているということを、その人が理解してくれているというのを知って、ずいぶんほっとしたことがあります。

Q階段は「上る」?「登る」?

今 文字を書いていたら、「階段をのぼる」と書きたいと思ったのですが

階段は「上る」だと思ったのですが、
「登る」のような気もしてきて どちらだか
わからなくなりました。
お恥ずかしいお話ですが
どなたかおしえてください。(o゜▽゜)ゝ(o_ _)o))ペコ 

Aベストアンサー

「上る」を使うことが多いと思いますが、
どちらでもいいですよ。


のぼ・る

意図的に上に行く。

(1)意図的に上の方へ移動する。「あがる」と比べて、途中の経過点に注意が向けられている。《登・上》
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%CE%A4%DC%A4%EB&sm=1&pg=result_k.html&sv=DC&col=KO

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q「ご一報」の使い方

相手から「是非、ご一報だけでもお願いします。」という言い方をしますが。
自分自身から「ご一報だけでも入れさせていただきます」という表現は正しいのでしょうか?使い方などをアドバイスいただけたらと思います。

Aベストアンサー

はじめまして。

<自分自身から「ご一報だけでも入れさせていただきます」という表現は正しいのでしょうか?>

ご質問への回答:
正しいです。

1.自分の動作を表す漢語に「ご」をつけると「謙譲」の意味になります。謙譲とは、自分を下げることによって、自動的に相手を上げる効果をもつ表現方法です。この使い方で既に相手に対する敬意が表れています。

2.「一報」とは「相手に知らせること」です。この動作は「(人へ)一報する」という「相手」を必要とする漢語です。このように単語の意味に「相手」を含む場合、「ご」をつけることによって、その「相手」への敬意を表すことになります。

3.つまり、ここで使われる「ご一報」には、自分をへりくだると同時に、「一報を入れる相手」に対する敬意も含んだ、謙譲用法となります。この表現は間違いではありません。 

以上ご参考までに。


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