もし、自動車製造現場に携わられてる方がおられるならば、お伺いしたいのですが、国産車と輸入車の価格差はかけてる部品の価格差とも言われていますが本当でしょうか?メルセデスなどのようにブランドが日本で確立しているものは、ブランド料的な部分も当然あるのでしょうが、見えない所でかけてる部品のコストも違うと聞きます。例えば座席に関しては日本は2列目、3列目シートは衝突基準がないのでシートベルトなども2点式などですますが、欧州・米国では基準がきっちりしているので対応しているとか。ワゴンの荷室と区切る網、ドア、ブレーキ系統も輸出仕様と国内仕様でも違うという話しも聞きました。欧州では日本車は関税等も関係あるのでしょうが、とてもびっくりするような価格で販売されています。この違いは安全対策などへの違いも含まれているのでしょうか?詳しくご存知の方、ご回答のほど宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

特に製造などには全く関わっていませんが、僕も大変気になるネタなので、


知ってる限りでアドバイスを書きたいと思います。

>国産車と輸入車の価格差はかけてる部品の価格差とも言われていますが本当でしょうか
これは本当だと思います。あとは製造方法も大いに関係していると思います。
分かりやすく言えば、全く同じ車でも片や機械、片や全部ハンドメイドならそれだけ
で相当高くなるでしょう。

実例では、同じようなボディを製造するにも、すごく手間のかかる方法
を採れば、当然コストに反映してくるでしょう。特にドイツやスウェーデンメイクスは、
日本の関係者が見たら驚くぐらい手間を掛けて生産している部分があるそうです。
もちろんこれらは安全性、走行性、耐久性、質感などに影響する部分です。

ただしそれらは、表面的な装備やメカではないから車を見てもなかなか分るものでは
ないので、大半の人は「どこか違うの??」とその価格差を見抜けないようです。
でも実際長く所有したり、厳しい使い方をした時に感じられる様です。

また具体例を出せば、某自動車雑誌で読みましたが、「ヴィッツ」の国内仕様と、
欧州輸出仕様では、ダンパーの太さが見て分るくらい違うそうです。
もちろんこれは、走行性能に大いに影響する部分ですね。
まぁただ、国内仕様は割り切った変わりに安いと言われれば、それもそうかと
思いますが、こういうことは輸出仕様と国内仕様をじっくり比べない限り知りえない
ような部分ですから、一般人にはなかなか知る由がないですよね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。疑問に思い出したのは、雑誌でファミリアの価格がドイツではゴルフと同価格帯であること、イギリスの自動車番組で紹介される日本車がやはり価格が高く、(エスティマが450万円、三菱のワゴンが500万円で紹介されていました。)その代わりシート等がしっかりしているように見えること(エスティマは2列目は座席のヘッドレストが3つあり、ルノーセニックの様にバケットシートでした。)、しかもクライスラーボイジャーより高い価格と紹介されていました。また、実際に自動車製造に携わる方が輸出仕様は国内仕様と断然違うという匿名記事が載っていたので国内仕様は部品を違えているのかなと思っていました。日本では大衆車は100~200万円代という感覚があり、その価格に抑えているのでしょうか。

お礼日時:2002/01/20 23:25

まず、日本車の安全面に関してですが、国内と海外で異なることは基本的にはないと考えていただいて結構です。

日本車が海外で日本よりも遙かに高い値段で売られていることがあることは事実ですが、これは、一つはその国内のローカルな法規や使われ方に適合させるためにお金がかかるためです(例えば北欧では、エンジンのイグニッションオンと前照灯を連動させる必要があります。また、ヒーターも寒冷地仕様にする必要があります)。このような対応はその国での販売台数が少ない場合、台あたりのコストは結構な物になります。また、関税などの税制が壁になる場合もあります。例えば、日本で300万程度の車でも、中東ではその販価は倍位には軽くなります。当然お金持ちしか買えない車になりますので、贅沢装備をつけることが必要となり、さらに販価を押し上げることになります。日本で欧州車の値段が高い理由ですが、販売マージンの問題と国内での販売量が多くないことが最大の理由だと思います。販売台数が少なければ、日本ローカルの対応に台あたり多大のコストが必要になるからです。部品の作りの違いなどではないことは、例えば、欧州車の、北米での販売価格を見ればすぐにわかると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。確かに販売量の違いは価格にも関係してくるのはわかります。欧州車の北米の販売価格は安いと聞きます。関税に関しては、お互い日本でも欧州、米国でもかけているのでしょうか?自動車摩擦の時に日本はかけないが米国はかけているという話を聞いた覚えがあります。それから法規に合わせてドアミラーの作りも替えている話も聞いたことがありますが、シート等の安全基準も国の実情に合わせて変更していると考えてよろしいのでしょうか。ミニバンは日本だけフルフラットシートになるとききます。海外ではフルフラットシートの車にすると衝突基準に合わないとか。ただ、それでは日本では乗員に対する安全性がお粗末な様な気がします。自動車というのはそれぞれのお国柄が出てくるものだと実感します。

お礼日時:2002/01/20 23:38

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Q「夜仕様」の意味

例文 : 生活が夜仕様なので、私は夜によく出歩く。

この前に質問して頂いたのが

「夜仕様の意味 : 夜使えるように作られた構造やデザインの製品」でしたけど。

この例文に合わない感じがして;;;

自分に思うには、この人は夜向きって意味かと思ったんですけど、

この例文に合う「夜仕様」の意味を教えてください。!

Aベストアンサー

この場合でしたら、まさに『夜型』ということです。
昼夜逆転の生活のこと。

Q国産車ってショボイですよねw 外車と比べると加速も最高速も下で 峠でも大抵の国産車を圧倒できます。

国産車ってショボイですよねw

外車と比べると加速も最高速も下で
峠でも大抵の国産車を圧倒できます。

国産スポーツカーに乗っている人は
一体、なぜ乗っているのでしょうか??

Aベストアンサー

いやいや、車好きこそ、今の国産車不満爆発でしょう(笑)
なんでレクサスだよって話ですよ。アレなんだよ(苦笑)

後期型GTRも早いのかも知れませんが、スタイルが大衆車のボディに無理矢理変なライトをつけただけ・・・みたいな中途半端すぎて訳が分かりませんし、レクサスも全く同じ。
スープラもRX-7も消えました。

GTRといえば、モロ大衆車っぽいのにバカ早いのがすごかったんですけど・・・
今はもう意味が分からん。
街で全く見ないし・・・今のGTRの車体思い浮かぶ人結構少ないでしょう?
R32,33,34はハッキリ思い出せるのに・・・みたいな。

外車で言えば、あのクソ大衆車メーカーだったアウディですら・・・
日本で走ってますよ(笑)
スポーツタイプというか・・・スーパーカーレベルのが・・・
アレも一体誰が乗るのか分かりませんが、でも最低限スタイルは魅力的。そりゃ売れるのも分かるという、アウディらしさもしっかり主張していながら、完全にスーパーカーのスタイル。
「アウディのスーパーカー」が売れてて走っているの見ると、国産はもう悲惨としか・・・
アウディはラグジュアリーカーも最近なんか売ってますし。
ブランド力はすごくなりました。

一方でレクサスのトヨタは、相変わらずベンツに迫れない。
ちょっと高級で壊れない大衆車ってだけで、他の魅力が無い。
「ベンツしか乗らん」と言うオーナーは世界中いっぱいいると思いますが・・・
「レクサスブランドじゃ無いと嫌なんだ」コレを言わせないと・・・
結局プリウスです。大衆車で強いだけ。壊れないから。

国産のブランド力の貧相さときたら、「もっと頑張れよ」としか言い様がないです。



これだけ政治的に優遇されているんだから。
安倍政権でぜーんぶ日本のお金のウェイトが・・・
それでコレかよ。ですよ。


ほんの数十年前は、RX-7、ランエボ、GTR、フェアレディZ・・・
海外でも大人気ブランドだったのに・・・現状は悲しいとしか言い様がない。
ロードスターがあって良かった・・・ギリギリ救われた、スポーツカータイプでの日本の面目をギリギリ守った・・・としか言い様がない・・・


ちぎるちぎらないの話であれば(笑)
どの車でも、走るためのクラス同士で、相応の排気量同士であれば・・・
テクニックとか知識とか、また一般車の迷惑を顧みない無謀さとか度胸とか、個人的にどっちがどうかの話で、車自体はそこまで関係ないでしょう(苦笑)

いやいや、車好きこそ、今の国産車不満爆発でしょう(笑)
なんでレクサスだよって話ですよ。アレなんだよ(苦笑)

後期型GTRも早いのかも知れませんが、スタイルが大衆車のボディに無理矢理変なライトをつけただけ・・・みたいな中途半端すぎて訳が分かりませんし、レクサスも全く同じ。
スープラもRX-7も消えました。

GTRといえば、モロ大衆車っぽいのにバカ早いのがすごかったんですけど・・・
今はもう意味が分からん。
街で全く見ないし・・・今のGTRの車体思い浮かぶ人結構少ないでしょう?
R32,33,34はハ...続きを読む

Q場所打杭コンクリート許容打重ね時間間隔について

コンクリート許容打重ね時間間隔について、コンクリート標準仕様書では外気温が25℃を超える場合 2.0時間、25℃以下の場合 2.5時間となっています。場所打杭コンクリート打設(水中)に当たり、生コン車の到着遅れ等の対策を検討する場合、時間的要件として、このコンクリート許容打重ね時間間隔を目安にすればいいのか、御教授をお願いします

Aベストアンサー

コンクリートの打ち継ぎを急ぐのは硬化の際にレイタンスと呼ばれる不純物が表面に浮いて来るので、それが間に挟まったまま固まるとその部分が弱点になるからなのです。そしてレイタンスは空気中であろうと水中であろうと生じて来ます。ただ、時間が空いた場合にはレイタンスを取り去ってやれば打ち継ぐことは可能なのですよ。ですから空気中と同じ時間以内なら何もせずに打ち継げばいいし、時間が経過したときはレイタンスを除去すればいいのです。

Qなぜ国産車(日本車)は輸入車(外車)に比べて車両価格が低価格なのに、故障しにくい(メンテナンスフリー)なのですか?

なぜ国産車(日本車)は輸入車(外車)に比べて車両価格が低価格なのに、故障しにくい(メンテナンスフリー)なのですか?

Aベストアンサー

現実的に、乗ってる人のコメントがどれだけ書かれているのか判らない部分が出てきてしまうと思います。

日本車も壊れますし、輸入車も壊れます。
故障しにくいなんて事は現実的にはありません。

実際にうちで親が乗っていたトヨタ車では、3回燃えましたし、私が乗っていた日産車も壊れました。

今はドイツ車2台に乗っていますが、特に走行不能に陥るような故障は起こっていません。
私の回りだけで見ると、日本車のほうが走行不能に陥る故障の率は高いです。

まぁ、日本車は壊れないというより壊れてても、平気で乗り回している人も多いという現実もあります。
以前に書いたことがありますが、うちの前を通勤で1年くらい1気筒が完全に死んだエスティマが毎日通勤で走っていました。
これも、本人が壊れていないと思えば壊れないになってしまう物ですからね。
日本車がメンテナンスフリーだなんて、言っているメーカーは、存在しませんよ。


日本車よりも部品が高い(数も出ていませんので)事と、整備料金が高い(日本車以上に先進のデバイスが使われているので、設備だけでお金が結構掛かるので)と言う現実はありますが、この部分は仕方の無い所でしょう。

故障率から見たら、そんなに変わりませんよ。

日本メーカーは表に出ないようにしましたが、日本車のメーカー保証は以前、1年しかありませんでした。
これが突然3年に延ばされました。
これは日本車メーカーが品質が良いからと言う事ではなく、
「ベンツ、BMWが3年保証に切り替えたから」なんです。
日本車メーカーのディーラーでは、輸入車は壊れやすいから、日本車にしたほうが良いと売っているのに、日本車メーカーの保証が1年しかなく、壊れやすいから止めた方が良いと言っているメーカーが3年保証では、面目が立たないため、何の準備もせず、突然3年保証に切り替えたという経緯があったのです。

こういう話を知ってる人なら、日本車が特に品質が良いなんて言えません。
私の場合、当時、その揉め事の中に居た物ですから、よく知っています。
無理やり3年保証にした為、大変な物でしたよ。


それと、いまだに勘違いされている方が居るようですが、自動車の輸入に関してとっくの昔に関税は撤廃されています。
したがって、自動車の輸入に関わる関税は掛かっていませんよ。

ちなみに、レクサスの、ディーラーに設置されている引渡しの部屋は、日本ではVOLVOが最初に始めた物を真似したんですよね。

現実的に、乗ってる人のコメントがどれだけ書かれているのか判らない部分が出てきてしまうと思います。

日本車も壊れますし、輸入車も壊れます。
故障しにくいなんて事は現実的にはありません。

実際にうちで親が乗っていたトヨタ車では、3回燃えましたし、私が乗っていた日産車も壊れました。

今はドイツ車2台に乗っていますが、特に走行不能に陥るような故障は起こっていません。
私の回りだけで見ると、日本車のほうが走行不能に陥る故障の率は高いです。

まぁ、日本車は壊れないというより壊...続きを読む

Q製品仕様書について

こんちには。商社に勤めている25歳男性です。
製品の構成・材料等を記載している製品仕様書の件ですが、メーカーと打合せを行った結果、最終の正式仕様書(メーカーから仕様書No.が記載されており、お客に渡す仕様書)とメーカーに仕様書作成を指示する社内仕様書を社内で管理する事になりました。
社内仕様書はユーザーに開示できない情報及びその後知り得た情報を書き留めていこうという理由で正式仕様書と同時保管します。
(メーカーにVA提案等を行い、価格交渉にも使用できます。)

その際、上司から社内仕様書には正式仕様書No.と異なる別仕様書No.を設けて管理しなさいとの指示がありました。
私はメーカーから記載された仕様書No.を社内仕様書にも社内印を押して同仕様書No.で共通管理した方が良いと思っています。
ファイルング時もユーザー毎にファイルを作成し、商品名をあいうえお順に2つ同時にファイルングした方が良いと思っております。
(仕様書取り出し時も時間がかからず、出せる)

上司の言っている事の方が正しいのでしょうか?直接聞けば良いのですが、上司の狙いはどのような事が考えられますか?

こんちには。商社に勤めている25歳男性です。
製品の構成・材料等を記載している製品仕様書の件ですが、メーカーと打合せを行った結果、最終の正式仕様書(メーカーから仕様書No.が記載されており、お客に渡す仕様書)とメーカーに仕様書作成を指示する社内仕様書を社内で管理する事になりました。
社内仕様書はユーザーに開示できない情報及びその後知り得た情報を書き留めていこうという理由で正式仕様書と同時保管します。
(メーカーにVA提案等を行い、価格交渉にも使用できます。)

その際、上司から...続きを読む

Aベストアンサー

1.「顧客向け」と「社内向け」の仕様書No.は別の番号の方が良いと思います。
  ・慣れない人が間違えて使用することを防ぐため
  ・仕様書が手元に無く、番号での問い合わせがあった際に「顧客用なのか社内用なのか」いちいち確認しなくても良いから
  とりあえず、「起こりうるミスについては、あらかじめ原因から除いておく」のが鉄則だからです。

2.ファイリングについては、会社のファイル様式があるでしょうから、その方式に従うか、上司の方の方針を確認して下さい。
  ISOなどの標準化のことを考えるとあいうえお順の方が良いのか、顧客番号(企業ごとに管理する方法があるはず)順に並べる方が良いのかは、会社の方針として決めることです。

担当者レベルでは、提案するのは良い事だとは思いますが、会社には長年の歴史に沿ったやり方とか、管理部門の方針・規則があるので、勝手に決めて良いとは考えられません。

Q外国車と国産車について 素朴な疑問です。外国車(有名所でベンツ、BMW

外国車と国産車について 素朴な疑問です。外国車(有名所でベンツ、BMW,MINI,ワーゲン、ジャガー、プジョー、ボルボ)は何故高いのですか?国産車との違いは何でしょうか?例えばファッションにおける海外ブランドって(例えばグッチ)ブランド銘柄が高いというのはさておき,素材、布地がしっかりしてる,製法がしっかりしてるというのも高い理由の1つだと思うのですが、車においてもそうなのでしょうか? でも国産車でも素材はしっかりしてそうですが?分かる方教えてください。

Aベストアンサー

過去に似たようなQ&Aを読んだことがあったので、URLを以下に記します。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1910126.html

ベンツやBMWなどが「高い」のは、日本国内では「超プレミアムブランド」なので、安いクルマは売れないのでは無いか?と率直に思います。こういうメーカーから、例えば1500ccで150万円、「カローラの対抗馬」みたいなクルマが出たら、同メーカーの普通の大きさのセダンなのに500万円以上するようなクルマが売れなくなるのは目に見えています(日本国内の話です)。

何故か日本では、国内メーカー(トヨタ、日産、ホンダ)が1000万円前後のクルマから100万円前後のクルマまで幅広く揃えていることを認めているのに、輸入車に対しては「ブランド」で括って考える傾向があるような気がします。高級と言えばベンツ、BMW、次にアウディ、そして庶民的なのがVW、プジョー、ルノーと言った具合です。まあ、不景気なので、最近ではベンツもBMWも一番安いヤツは300万円台ですが(と言ってもほぼ400万円ですが)。

日本でトヨタが同じような商売をしようと、レクサスを立ち上げましたよね(始まりはアメリカです)。あれの値段が「ブランド代」の良い例と思います。トヨタのマークXと中身は同じながら、ブランドがレクサスというだけでレクサスISは100万円程度高くなっています。高い分、快適装備を付け足したりはしているでしょうが、基本的には同じクルマなのに、です。

ようは、高級ブランドは「高価だからこそ価値がある」という顧客が確実に居るのであり、その為に一定の高価なクルマしか売りません。そういう商売で成功しているのが日本でのベンツでありBMWだと思います(レクサスはまだ成功していませんし、中身がトヨタと分かりきっている以上、日本では難しい気がします・・・)。

なので、高級ブランドでない輸入車は、結構安いです。プジョー207なら199万円から、ルノールーテシアなら210万円から、VWポロなら213万円からです。全て1500cc程度のクラスなので、国産車との価格の開きは50~60万円程度はあるでしょうが、6エアバッグや横滑り防止装置など、日本の安価なコンパクトカーでは考えられないような安全装備なので、それに輸入する経費を考えれば、決して割高な印象はありません。なお、最安価なクルマであっても最高レベルの安全装備を標準装備しているのは、「日本では最安値競争に巻き込まれたくない」というメーカーの思惑もあるでしょうし、輸入車なので国産車ほどきめ細かなオプション管理が難しいので「初めから付けている」という面もあるのでしょう。

以上、素人なので参考意見でした。

過去に似たようなQ&Aを読んだことがあったので、URLを以下に記します。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1910126.html

ベンツやBMWなどが「高い」のは、日本国内では「超プレミアムブランド」なので、安いクルマは売れないのでは無いか?と率直に思います。こういうメーカーから、例えば1500ccで150万円、「カローラの対抗馬」みたいなクルマが出たら、同メーカーの普通の大きさのセダンなのに500万円以上するようなクルマが売れなくなるのは目に見えています(日本国内の話です)。

何故か日本では、国内メーカー(...続きを読む

Q要求仕様に書く内容?

ソフトウェアの要求仕様を作成する仕事をしていますが、ハードウェアによる制限や
ソフトウェア側の問題により、特定の条件では仕様を満たせないケースはどういう
風に扱うことが適切なのでしょうか?

たとえば
・要求:「ボタンを押したら画面を表示する。」
・制限: ハードウェアの仕様により、ごく短いボタン押下時間は検出できないことがある。
・制限: ソフトウェアの作りの問題から、ある過渡的な状態では検出できないことがある。
といった状況があったとします。

こういったケースにおいて、ソフト開発者や検査担当者から
「ごく短いボタン押下は検出しない。」、「遷移中は検出しない」という「仕様」を追加して
ほしい、という依頼がきます。(場合によっては、対応が間に合わない部分を「仕様」として
記載してほしい、という要望がくるケースもある。)

しかし、これらの制限は「要求仕様」ではないので、私は要求仕様書に記載する内容では
ないと思うのですが、ではそれ以外のどこで扱うかというと妙案が浮かばない状態です。

こういった内容は一般的に仕様として記載するものなのでしょうか? またそうでない場合、
どういう形で管理すればよいのか、皆様のご意見をいただけないでしょうか?

ソフトウェアの要求仕様を作成する仕事をしていますが、ハードウェアによる制限や
ソフトウェア側の問題により、特定の条件では仕様を満たせないケースはどういう
風に扱うことが適切なのでしょうか?

たとえば
・要求:「ボタンを押したら画面を表示する。」
・制限: ハードウェアの仕様により、ごく短いボタン押下時間は検出できないことがある。
・制限: ソフトウェアの作りの問題から、ある過渡的な状態では検出できないことがある。
といった状況があったとします。

こういったケースにおいて、ソフト...続きを読む

Aベストアンサー

バグの意識も違うようです。

プログラムで画面にでないように仕向けていて、本来出るべきものが出ない、なら話はわかります。

バグとは?。
これも議論です。

いろいろ記述して
仕様書、制限に書いたことと合ってるときもあれば違う時もある、となればやってられないし、それは「仕様書」ではなくなってます。

操作マニュアル

"プログラムの"仕様書、
は違います。

Q国産車・外国車のカラー図鑑

すべての国産車・外車が
詳しく解説されていて尚且つ
オールカラーという図鑑のような
本はどこかで出版されていないのでしょうか?
ご存知の方がいましたらタイトルを
お教えください。

Aベストアンサー

成美堂出版というところから「日本と世界の最新自動車カタログ」ってムック本が毎年出てました。
すべて、ではありませんがかなり、のレベル網羅されていました。もともとドイツのムックを日本版に再編集したものですが、国産車については独自取材で一応パッセンジャーカーはこぼれていなかったと思います。
また、外車については並行輸入でちょぼちょぼ見かけるシボレー・カプリスだとか、ビュイック・ロードマスターだとか、あるいは日本では滅多に目にすることのできないヒンドスタン・アンバサダーやラーダ・ニーヴァなどはもちろん、見たことも聞いたこともないペイカン、紅旗、タトラ、ZIL、…と、まぁよくも世界中にあるなぁってクルマがおおよそ写真付きで載ってました。
また、最後のほうには一通りのスペックもついており、見てくれだけではなかったです。

国産車はともかく外車もすべてってのは、これは難しいですが、かなりのレベルにあるのは間違いないものでした。

過去形なのは、これ、2003年版を最後に発刊が止まってるんです。

是非とも復活して欲しいんですが、ね。
今となっては、古本屋を回るしかないんじゃないでしょうかね。
神田の古書街で、乗り物系ばかりを集めた靖国通り沿いのお店(すんません、名前は忘れました)で、まとめておいてあった記憶があります。

成美堂出版というところから「日本と世界の最新自動車カタログ」ってムック本が毎年出てました。
すべて、ではありませんがかなり、のレベル網羅されていました。もともとドイツのムックを日本版に再編集したものですが、国産車については独自取材で一応パッセンジャーカーはこぼれていなかったと思います。
また、外車については並行輸入でちょぼちょぼ見かけるシボレー・カプリスだとか、ビュイック・ロードマスターだとか、あるいは日本では滅多に目にすることのできないヒンドスタン・アンバサダーやラーダ...続きを読む

Qお互い思っていたことが違っていたことを短い言葉でなんという?認識違いかな?

表現したいことに合致するばっとする日本語がでてこないので質問させてくだい。
以下のことを表現する日本語はなんでしょうか?

お互い思っていたことが違っていたこと。
たとえば、コミュニケーション不足で、ある人は会議が明日だと思っていて、ある人は会議があさってだと思っていたりする場合を表現する言葉。

認識違いかな?思い違い?(この表現もなんかぱっとしない気がする)

Aベストアンサー

「齟齬をきたす」
「意識のずれ」

Q国産車と輸入車の最高出力

現在某輸入車に乗っています。
最高出力は1600ccで100馬力なのですが、国産車と比べると低い値ですよね。
他の輸入車をみても1600ccクラスでも90馬力前後の車が多いですが、国産車だと1500ccでもほとんどの車が100馬力オーバーです。
ですが、実際乗ってみると馬力の小さい輸入車のほうが、運転しやすいような気がするんです。
友人に聞くと「国産車は低速のトルクがうすいから」とのことでしたが、ゴー&ストップの多い日本だからこそ、低速で乗りやすいようにした方がいいと思うんですが、何か訳があるんでしょうか?

Aベストアンサー

 クルマの設計屋です。
 御指摘の点に関しましては、現実的な理由があります。

1.特に欧州車に言えることですが・・・欧州は殆ど陸続きなので、どの国のクルマもドイツのアウトバーン走行を考慮しなければなりません。
 このアウトバーン、実はエンジンや駆動系にとっては、サーキット走行より過酷です。(レッドゾーンギリギリの回転数でエンジンが『吹け切った』まま1時間以上も走行する事はサーキットではありませんが、アウトバーンでは当たり前です。)
 エンジンの馬力とは仕事率を指しており、単にチカラが出ているとゆぅワケでは無く回転数が大きく寄与している事はご存知ですね?(中学の物理レベルの話です。)
 回転数を上げるとゆぅ事はピストンスピード(ピストンが上下するスピード)を早める事を意味しますが、この数値はエンジンの寿命にダイレクトに影響します。
 よって、アウトバーン走行を念頭に置いてクルマを設計する場合、耐久性を勘案すると回転数をヤミクモに上げて馬力を稼ぐ事は出来ません。
 実際に日本車でも、欧州向けにはピーク回転数を落として輸出しています。この回転数のちょっとした低さが、表示上の馬力の低さとなって現れます。

2.これは、イギリスの某有名スポーツカーメーカー(ハンドリング技術でドイツのポルシェと並び世界一と言われているメーカです)のエンジニアと一緒に仕事をした時の事です・・・・連中は、日本車の大馬力エンジンを『スロットルに対するリニアリティが低く、高級スポーツカーらしくない』としきりに言っていました。
 彼らは、小排気量の4気筒エンジンを作る時でさえフラットなトルク特性(=どの回転数でアクセルを開けても同様のトルクが発生し、似た加速感が得られることになります)を考慮してエンジンをチューニングする様で、彼等に言わせると、途中の回転数から倍の数のバルブが開いて普通のレッドゾーンの回転数で最大トルクが出るエンジンなどは『面白くない』(!)そぅです。
 その後色々な輸入車を実際にテストしてみると、イギリス車に限らずドイツ車でもフランス車でも、同様のエンジンチューンの傾向がある事が判りました。(イタ車はちょっと違いますが。)
 実際にデータを調べますと・・・リッター100馬力を超えたNAエンジンは、欧州ではコスワース製ぐらいしか思いつきませんが、しかしほぼ10kgf・mというリッター当りトルクは、欧州の量産エンジンでは‘80年代末には実現しています。(ご存知の様に日本車でリッター10kgf・mを超えたのはここ数年ですね。)
 この辺りのエンジン特性の違いが、

>実際乗ってみると馬力の小さい輸入車のほうが、
>運転しやすいような気がするんです。

というフィーリングの違いとなって現れているのでしょう。

3.単純に技術レベルが違う
 バカ馬力を出して、しかし市販車レベルの耐久性を持たせる技術が、欧米のメーカは遅れているとは言えます。もっとも、上記の理由から欧州メーカではそんな技術にカネをかける必要性が無かったから、とも言えそうですが・・・しかしバカ馬力/高回転で有名なイタリア製スーパーカー群は、どれも2~3万km程度の耐久性しかメーカで検証されていないので、ま、本質的にはこの面では日本の方が進んでいる、と考えても差し支えない様に思います。
 

 クルマの設計屋です。
 御指摘の点に関しましては、現実的な理由があります。

1.特に欧州車に言えることですが・・・欧州は殆ど陸続きなので、どの国のクルマもドイツのアウトバーン走行を考慮しなければなりません。
 このアウトバーン、実はエンジンや駆動系にとっては、サーキット走行より過酷です。(レッドゾーンギリギリの回転数でエンジンが『吹け切った』まま1時間以上も走行する事はサーキットではありませんが、アウトバーンでは当たり前です。)
 エンジンの馬力とは仕事率を指しており...続きを読む


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