ホール効果を用いた電化製品を探しているのですが、図書館やインターネットでいくら探しても、電化製品すら見つかりません…。どうか教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

勘違いだったらすみません。


ホール効果とは、ホールIC(ホール素子)の事と思いますので
電化製品に使用されている個所を書いておきます。

目的
回転検出又は回転制御。

事例
比較的小型(高級)に作られたビデオムービーで、テープを回転させるリール台が
回転しているか、又は、テープが正常に入ったかの検出
又、テープを一定速度で送る為のキャプスタンモーターの速度制御(一般VTR含む)

構造
ムービーではホールICを薄いフレキシブル(紙1枚くらい)ケーブルに直接プリントされ、リール台の下部はNSで磁化され回転時にホールICに磁力を送ります。
ムービー及びVTRのキャプスタンモーターは、キャプスタンモーターのフライホールの側面をNSで磁化し、ステーター側のホールICで、速度制御と位相制御をしています。

簡単にですが、ホールICであれば参考にしてください。
    • good
    • 0

下の回答のようにモータが一般的ですがモータ以外でも結構ありますよ。


例えば冷蔵庫
たいていのものはドアのヒンジ近くに庫内の照明をON/OFFするスイッチがついていますが高級機種になるとこのスイッチの見当たらないものがあります。
これはドアにマグネット、本体にホール素子を用いたスイッチが設けられています。
    • good
    • 0

非接触型磁気検出機構の一部として利用されています。


ただ、出力電圧が小さいので一般的にはアンプで増幅して使用します。
と言うわけでホール素子単体での商品はごくわずかです。

#1の回答のとおりブラシレスモーターの回転制御(検出)に数多く使われています。特に低速回転モーター(VTRやレコードプレーヤのダイレクトドライブモーター等)には盛んにつかわれています。
また、パソコン等の部品のHDDの一部にも使われています。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qホール効果 利用法

物理実験でホール効果をやったのですが、ホール効果が実際にどのようなことに利用されているのか疑問に思いました。ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「ホール素子」で検索すればたくさん出てきます。おそらくあなたの身の回りの製品にも使用されています。

No.1さんのは、おそらく量子ホール効果のことですね。

QホールICを用いたスイッチ

ホールICを用いたスイッチを設計しようと考えています。
ホールICの真上5mmのところに磁石(ネオジ)を置き、横に10mm程度移動させてoffさせようとしています。10mmというストロークで確実にoffさせる(ホールICが検出する磁束を限りなくゼロにする)手段は何かないでしょうか?

Aベストアンサー

私は日中は仕事ですのであまり頻繁にはお答えできないことをお許しください(土日はOK)。

>磁束密度を求めるソフトウェアはないでしょうか

あります。私が使っていたのは Maxwell というソフトです。2次元の学生版(Student Version)ならタダです。磁気回路が軸対称なら2次元で計算できます(Z-R座標系)。もちろん任意の場所(X、Y)の磁束密度(Bz、Br)も出ます。ただし、英語のソフトで、使い方をマスターするのはかなり時間がかかります。

もし興味がおありなら以下にダウンロード法を書いておきます。モデル描画方法やシミュレーション方法はここに書ききれないので追加質問してください。

【Maxwell SVダウンロード手順】
私はすでに登録しているので、新規登録だと手順が若干違うかもしれませんが、これは今日、私が実際やってみてダウンロードした手順です。ダウンロードするファイルのサイズは36MB、インストールすると94MBになりますのでハードディスクの空き容量を確認しておいてください(私は Dドライブにインストールしました)。

(1) Maxwell SVのサイト(http://www.ansoft.com/maxwellsv/)に入る
(2) 「Download Maxwell SV now!」をクリック
(3) 右側の Not a Member? の下の Click here をクリック
(4) *印の欄を書き込んで、(Job Titleは職種で、私はengineerと書きました)、一番下の submit をクリック(パスワードのメモを忘れずに)。
(5) 記入したメールアドレスに確認メールが届くので、「Visit」以降に書かれているURLをクリック
(6) (3)と同じ画面ですが、今度は左側の欄にメールアドレスとパスワードを記入して submit をクリック
(7) しばらくするとメールが届く。中の文章の Click the link below to reactivate your account: 以降のURLをクリック。
(8) Download Maxwell SV をクリック
(9) Download Maxwell SV (35.9 MB) をクリック → 実行 → ダウンロード開始(終了後セキュリティーの注意が出たら「実行」)
(10) インストール画面になって勝手に進む → Welcome to the ... と出たら Next をクリック → Yes をクリック → User Name と Company Name を記入(両方書かないと次に進めない)し Next をクリック
(11) インストール先の指定 → Next :指定しないと C:\Ansoft にインストールされる(私は D:\Ansoft に変更しました。フォルダは勝手に作られます)
(12) Next → Next → インストール開始(数十秒) → Finish をクリック
(13) デスクトップに勝手に Maxwell SV というショートカットが作成されています

Maxwell SVの機能は [1] の表に出ていますが、ACとDCの磁場解析、DCの電場解析、ACとDCの導電性解析ができます。モデル作図や実行環境は製品版 [2] と同じです。Maxwell はメッシュを自動的に切ってくれて、計算しながらメッシュを細かくしていって収束するまで計算するので作図したらすぐにシミュレーションできます。主な磁性材料のデータは入っていますが、任意のBHカーブを作成することもできます。実際、モデルを作るとしたら以下のようになると思います(R-Z座標系なのでZ軸を中心にした回転体の形状になります)。他に磁場解析のフリーソフト [3] があるようですが、私は使ったことがありません。

   Z
   ↑
   ┝━┓
   │  ┃磁石
   ┝━┛
   │
   │
   ├──────→ R
   ↑このあたりの磁場を解析

   【図1 磁石が真上にある状態】

   Z
   ↑
   ┝━┓
   │  ┃磁石
   ┝━┛
   │      ┏┓
   ┝━━━━┛┃鉄板
   ┝━━━━━┛
   ├───────────→ R
   ├─── 10mm ───→↑このあたりの磁場を解析

   【図2 磁石が10mm離れた状態】

[1] Maxwell SVの機能 http://www.ansoft.com/maxwellsv/capabilities.cfm
[2] Maxwell2D/3Dの機能 http://www.ansoft.co.jp/upload_images/productpdf/EM_Maxwell.pdf
[3] 磁場解析フリーソフト Super Moment2.1 http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se078148.html

私は日中は仕事ですのであまり頻繁にはお答えできないことをお許しください(土日はOK)。

>磁束密度を求めるソフトウェアはないでしょうか

あります。私が使っていたのは Maxwell というソフトです。2次元の学生版(Student Version)ならタダです。磁気回路が軸対称なら2次元で計算できます(Z-R座標系)。もちろん任意の場所(X、Y)の磁束密度(Bz、Br)も出ます。ただし、英語のソフトで、使い方をマスターするのはかなり時間がかかります。

もし興味がおありなら以下にダウンロード法を書いておき...続きを読む

Qホール効果

物性の授業に関連した実験中に
ホール電圧を測定しました。
ローレンツ力に関連があること、磁場に関係があること、
半導体のキャリア濃度と電荷量によって決まる定数と
流した電流、かけた磁場の積がホール電圧になることまで
わかりました。

ですがホール効果の測定がいったい何を意味するのかわかりません。
現実において、このホール効果はどのような事に利用されているのでしょうか?

実験レポとは関係なく僕の興味なので
どのようなことでもかまいません。
何かわかりやすい事例などありましたら教えてください

Aベストアンサー

siegmund です.
kexe さん,Legendre 多項式の質問覚えていますよ.

ホール効果測定でわかることの最も重要で実用的なことは,
キャリアが正孔か電子かということです.
実験をやられたのでしたら,多分実験指導書に,
(1)   R_H = E_H /JH
でホール係数 R_H が定義され(J は電流密度,H は磁場,E_H はホール電場)
簡単なモデル計算では
(2)   R_H = 1/Nq
となることが書いてあるでしょう.
単位系の取り方によっては 1/Nqc になっているかも知れません.
N はキャリアの密度,q はキャリア1個の電荷,c は光速.
R_H の符号から q の正負,すなわちキャリアが正孔か電子かが判定できます.
また,q の絶対値は電荷素量 e ですから,N すなわちキャリア密度がわかります.
半導体では(2)に1程度の数係数がつきますので,
N の正確な見積もりは R_H からだけではなかなか難しいところがあります.

ホール効果を用いて,磁場を測定する装置があります.
ガリウムヒ素エピタキシャルホール素子がよく使われているようです.

なお,MOS(metal-oxiside semidonductor)の反転層などの2次元電子系では
ホール伝導度 σ_H = J/E_H が e^2/h (h はプランク定数)の整数倍に
量子化されるという現象(量子ホール)効果が知られています.
e^2/h は自然定数だけで書けていて,物質固有の量を含まないのが大事なところです.
量子ホール効果は 1980 年にクリツィングによって発見され,
彼は 1985 年のノーベル賞を受賞しました.
分数量子ホール効果というのもあります.

ホール効果の名前は,この現象の発見者の物理学者の名前
Edwin Herbert Hall(1855‐1938) から来ています.
今,気がついたんですが,E. H.Hall ねぇ~.
E は電場,H は磁場だから,発見者にまさにふさわしいイニシャルですね.

正孔は hole ですが,カタカナで書くとこれもホールになっちゃいます.
ときどき Hall と hole を混同する方がいるようです.

siegmund です.
kexe さん,Legendre 多項式の質問覚えていますよ.

ホール効果測定でわかることの最も重要で実用的なことは,
キャリアが正孔か電子かということです.
実験をやられたのでしたら,多分実験指導書に,
(1)   R_H = E_H /JH
でホール係数 R_H が定義され(J は電流密度,H は磁場,E_H はホール電場)
簡単なモデル計算では
(2)   R_H = 1/Nq
となることが書いてあるでしょう.
単位系の取り方によっては 1/Nqc になっているかも知れません.
N はキャリアの密度,q はキャリア...続きを読む

Qブラックホールを通過できるエネルギーはいくらですか

ブラックホールの中心部は時間が止まっていると言われていますが
どんな大きなエネルギーも通過することはできないのでしょうか?
もしできるとしたらそのエネルギーはどれくらいになりますか。

Aベストアンサー

アインシュタインの相対性理論によればエネルギーと質量は等価だといわれています。
すなわち、エネルギーのあるところには質量が有ります。
ブラックホールにエネルギーを加えることは質量を加えることになるのでブラックホールはますます強力になります。

Qホール効果、ホール起電力の計算例

こんにちは、
ホール効果、ホール起電力に興味を持ちました。これらの計算例がたくさん記載された本等がございましたら教えてください。

Aベストアンサー

>ローレンツ力の計算で、速度vを計算しますと、
0.00029761904761904765m/sになる。
そうしますと、銅の中の電子の流れは、ナメクジが走るよりも遅いのでしょうか?

計算をちゃんとフォローしてませんが、たぶん正しいのでしょう。

金属内で自由電子は「自由」なので、もっと速いスピードでランダムな運動をしています。
これに電場をかけても依然としてランダムな運動のままですが、多くの電子に対してランダムな運動を平均するとちょっとだけ電場の方向に移動します。

ここで計算されたのは電子1個の速度ではなく、
ランダムな動きをしている電子集団の平均としての速度です。だから遅いのも当然。

Qホール素子を用いた磁界の変化検出の不具合

こんにちは、初めて質問させていただきます。


ホール素子を用いて磁界がS→N、N→Sへと変化するのを検出する回路を作っています。

Arduinoを用いており、VDDにはArduinoから5Vを、GNDには900Ω抵抗(手元に150Ω抵抗しかなかったので6つ直列)を、OUTにはArduinoの2pinを接続しています。

使用しているホール素子はN極でHIGH,S極でLOWを返す、下のUS1881LUAです。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-05274/

INPUTに設定した2pinからdigitarReadでホール素子の出力を読み込み、磁界の変化があった時にSerial.printlnでパソコンに0か1を表示させるようにしています。


以上の構成で動作させたところ、N極を近づけると延々と1と0を繰り返し表示させ続けます。
S極を近づけた場合は0を一度だけ表示し、正常です。

正常ではN極を近づけた時に一度だけ1を表示するはずですが、上記のような挙動をします。


正常に作動させるためにはどうすればいいでしょうか?
ご回答宜しくお願いします。

こんにちは、初めて質問させていただきます。


ホール素子を用いて磁界がS→N、N→Sへと変化するのを検出する回路を作っています。

Arduinoを用いており、VDDにはArduinoから5Vを、GNDには900Ω抵抗(手元に150Ω抵抗しかなかったので6つ直列)を、OUTにはArduinoの2pinを接続しています。

使用しているホール素子はN極でHIGH,S極でLOWを返す、下のUS1881LUAです。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-05274/

INPUTに設定した2pinからdigitarReadでホール素子の出力を読み込み、磁界の変化があった時...続きを読む

Aベストアンサー

出力がオープンドレインだったのはうかつでした。

間違いなく、No.2 の形の指摘が正解でしょう。

ちなみに、「プルアップ」とは、ホール素子の out と Arduinoの2pin の間に抵抗を入れることではありません。

せめて、ホール素子の資料は確認しましょう。

13.1 Typical Three-Wire Application Circuit

にある回路とちゃんと比べてみましょう。

Qホール効果のデバイスへの応用

 ホール効果のデバイスへの応用について教えてください。

Aベストアンサー

ホール効果は、磁場の検出に応用されています。例えば、モーター駆動制御用の磁場検出センサなどに応用されています。一般的に、磁場を検出するセンサに使えるはずです。

参考URL:http://www.semicon.toshiba.co.jp/solution/mtele/intro02.html

Q電化製品の裏の「VA]って意味あります?

電化製品の裏の「VA]って意味あります?

VA、つまりボルトアンペア。

皮相電力のことを意味するのは知っています。
しかし、コンセントからは交流が来る以上、力率を考えた
有効電力にしないと意味ないんじゃないですか?

ある電化製品Aが抵抗しかない(コンデンサやコイルがない)って状態なら
力率は100%になるでしょうから皮相電力=有効電力になると思いますが
多くの電化製品はコンデンサやコイルが使われているので
力率は100%にはならないと思います。

そんななかで、VAという皮相電力の単位って意味があるのでしょうか?
力率はどれくらいだ、って併記されているならまだいいんですがね・・・・

一般常識としては「電力=電圧×電流」ってことになっていますが、
その一般常識に合わせ、計算しやすくするために、
もしかして、「電力」という数値に力率を加味した数値が
電化製品の裏には表示されているのでしょうか・・・?

だとしたら、整数、っていうかいい感じの数字(表現あいまいですみません)になっているのが気になります。。

直流で動いている電化製品(パソコンとか)なら、まだわかるんですが・・・

電化製品の裏の「VA]って意味あります?

VA、つまりボルトアンペア。

皮相電力のことを意味するのは知っています。
しかし、コンセントからは交流が来る以上、力率を考えた
有効電力にしないと意味ないんじゃないですか?

ある電化製品Aが抵抗しかない(コンデンサやコイルがない)って状態なら
力率は100%になるでしょうから皮相電力=有効電力になると思いますが
多くの電化製品はコンデンサやコイルが使われているので
力率は100%にはならないと思います。

そんななかで、VAという皮相電力...続きを読む

Aベストアンサー

>一般常識としては「電力=電圧×電流」
この常識が間違っています。

電力[W]は次の式で計算できます。

電力[W]=電圧[V]×電流[A]×(力率[%]/100)

一方の皮相電力[VA]は次の式できます。

皮相電力[VA]=電圧[V]×電流[A]

電力[W]はどの程度電力を消費するかを判断します。
また、使用時間により電力量[Wh]を計算しますが、これは次の式で
計算します。

電力量[Wh]=電圧[V]×電流[A]×(力率[%]/100)×使用時間[h]

電化製品Aを使用した場合、どの程度流れるかはその時の力率が判り
ませんと計算できませんが、皮相電力[VA]が判りますと、この電化
製品Aを使用した場合、どの程度電流が流れるかを計算することが
できます。次の式により計算するできます。

電流[A]=皮相電力[VA]÷電圧[V]

この他の電化製品の皮相電力[VA]を合計してチェックすることにより
電源ブレーカがトリップ(遮断)するかどうかを容易に予測すること
ができます。

Qホール効果について

金属だとホール効果が見られないのはなぜか教えてください!!!

Aベストアンサー

ホール効果の大きさを表すホール係数R_H(ホール電圧の大きさはかけた磁束密度と流した電流密度の積に比例するわけですが、その比例係数がR_H)がSI単位系だと-1/neと書けることはご存知ですか?もしご存じなければ、大抵の固体物性の教科書に載っていますので(高校の物理の参考書に出ていたのを見たこともあります。)御覧下さい。ここに導出を全部書くのはしんどいです。

これさえ解っていれば、典型的な金属のキャリヤ濃度は10^29[m^-3]位ですので計算してみてください。eは素電荷で大体1.6*10^-19[C]です。半導体の場合はキャリヤ濃度は不純物ドープ量によるわけですが、不純物の割合が0.1%、キャリヤ濃度にして10^26[m^-3]以上にすることはあまりないと思います。ですから金属のホール係数は大きくても半導体の1000分の1以下ですね。普通に使う半導体では、この差はもっともっと大きく、10桁近く違う場合もあります(要するにドープ量で変わる)。

キャリヤが複数ある場合は多少複雑になりますが、上に書いたことが大きく変更を受けることはまずありません。

ホール効果の大きさを表すホール係数R_H(ホール電圧の大きさはかけた磁束密度と流した電流密度の積に比例するわけですが、その比例係数がR_H)がSI単位系だと-1/neと書けることはご存知ですか?もしご存じなければ、大抵の固体物性の教科書に載っていますので(高校の物理の参考書に出ていたのを見たこともあります。)御覧下さい。ここに導出を全部書くのはしんどいです。

これさえ解っていれば、典型的な金属のキャリヤ濃度は10^29[m^-3]位ですので計算してみてください。eは素電荷で大体1.6*10^-19[C]です...続きを読む

Q電磁誘導を用いた製品(給電)のメリット

電子機器への給電に電磁誘導を用いた製品の一例として「コードレス電話」「電気髭剃り」などが挙げられます。しかしながらそれらの製品に対してあまりメリットがないような気がします。
例えば電磁誘導で給電する場合、接点レスになるため接触不良が低減する代わりに効率がぐんと落ちてしまうため時間がかかってしまいます。
ユーザにとって「セットしやすい」と「早く充電できる」を比較した場合、後者の方がメリットが高いような気がします。それゆえこのような場合に電磁誘導が魅力的なものではないように思えます。
しかしながら接触部分が回転するような場合であれば電磁誘導しか実現できないので魅力的であると思えます。そこでこのように給電時に電磁誘導でしか実現できない製品というのはこの世に存在するのでしょうか?ご存知の方いらっしゃいましたらご連絡下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

シャープの冷蔵庫でドアに液晶表示のあるもの
どちらからも開くのでコードはないし、接点らしいものもないし
ドアが開くと液晶が消えるし、電池だと10年持たないと思うし
多分そうだと思います。(自信なし)


人気Q&Aランキング

おすすめ情報