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日本映画を見ていて思うのですが、なぜか暗く感じてしまいます。明るい内容の映画でも暗く感じます。ドラマだと明るい内容であれば明るく感じるのですが。

なぜ暗い雰囲気を感じるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

映画自体や内容が”暗い印象”というのではなく投射されたスクリーンの色合いや輝度が暗い感じがする、ということでしょうか?



上記のようなことですとひとつには映画館の問題があります。館によっては映写機のランプの明るさを通常よりもやや暗めに設定しているからです。
顕著な例だと、ある大ヒットした映画で夜のジャングルの場面があり、そのシーンで本来なら見えているはずのものが見えず、監督が激怒したということまであります。原因は映画館の映写機の問題でした。

また海外の映画と日本の映画とでは照明に対する考え方の違いもあるかと思います。
海外の映画だとわりと陰影を付けた、暗い部分と明るい部分の差がある画造りが多いのですが、日本の場合は影を意識させない、それこそ”日本家屋になかに普通にいる感じ”で、どこかのっぺりした画造りになっていることが多いようです。
自分の部屋にいて、蛍光灯がつくる影なんか普通は意識しないですもんね。
海外だと上からくる灯りの他に壁に付けられたライトや、床や机の上のライトスタンドの明かり等々、日本の灯りの事情と比べ”間接や反射”があるので、違ったものになります。


これ以外にも現像の問題があります。使用するフィルムはコダックやフジなど日本も欧米も一緒ですが、国によって現像の際に使用できる薬剤と出来ない薬剤があるそうで、この点からも、日本映画の方がちょっと暗い画造りになっているような気もします。


>ドラマだと明るい内容であれば明るく感じるのですが。
これはテレビドラマを指しているのでしょうか?
でしたらフィルムで撮影したものとビデオで撮影したものの違いです。
映画の場合もフィルムで撮影したものをビデオ化(テレシネといいます)にすると、フィルムで見たときよりも明るくなります。製品化する時にはこの明るさを新たに調整するんですけど。

これ以外だと、日本人の色彩感覚が欧米人と違うというところもあると思います。
スペイン映画なんか見ると、壁の色が真っ赤とか真っ青とか原色がスゴイですよね。衣服の色も派手ですし。
それに対して日本の映画で壁が真っ赤なんてことは普通はありませんし、着ているものも原色でけばけばしいってこともそうそうありません。

水墨画は一色で濃淡を作り出し、色を表現していたわけですが、古来から日本人は派手な原色を追い求めることなく、こういった繊細な色彩感覚が備わっているのかもしれません。

あと80年くらいを境目に照明機材に”HMI”という機種が登場し、これが太陽光に近い光を発するため、映画に於ける色彩の設計も随分と変わってきました。
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TVドラマは役者の演技が単純なコメディだからじゃないですか?

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元々明るい映像にフィルムを重ねて暗く加工している場合もあります。


だから編集スタッフ、カメラスタッフの色彩感覚や好みにもよります。

90年代からは洋画と変わりない明るさの映画が増えてきているようです。
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九十年代後半から、邦画は暗い、というイメージは払拭されたと私は思ってるんですけどね。


なんだろ。
TVは単純に光量が多い? 人工的な光だけど、映画だとかなりリアルな光量にしてあるからなあ。
それとも、質問者さんが、洋画好きで、邦画を見る機会が洋画に対して、8:2くらいだと、邦画独特の文法に馴染んでない、ってこともありうるかも。(ごめんなさいね。失礼なことを言って)
うーん、私はそんなに暗いイメージって持ってないです。
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私も、邦画は暗い印象を受けます。


で、思ったのは
邦画は日本が舞台だから、日常を引きずるのでは?ってことです。映画などは日常を脱するために見るものであるのに、日本人が日本で演じることは、やはりどこか日常を感じさせるんではないでしょうか。

洋画は、完全に私たちの日常から離れていますよね。普段見かけない大量の外国人が、聞きなれない言語を話し、見慣れない風景の中にいる。それが日常をわすれさせてくれるような・・・。

だから、暗く感じるのかなー、と私は思います。
私はこう思ったのは、旅行をしてからです。国内旅行もそれなりにいいけど、海外旅行をした時の心の開放感ほどではないんですよね。
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Qなぜ暗くて陰気臭い邦画が多いのか?

あまちゃんで見た橋本愛が気になり、
彼女が出演してる映画を見ようと思ったのですが
暗くて陰気臭い作品ばかりで滅入ってしまいました。
告白、ツナグ、渇きなど。

なぜ暗くて陰気臭い邦画が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

そりゃあ、橋本愛のキャラクターが「明るくない」からでしょう。彼女が屈託なく笑っているシーンなんか、あまり想像出来ません。たとえ笑う場面があるとしても、何か皮肉めいてたり腹に一物ありそうな感じで、どう考えても明るい映画の主役を張れるような俳優ではないです(「あまちゃん」でも彼女は主演ではありませんでした)。

。。。で、橋本愛のことは別にしても、総体的に日本映画は「明るくないもの」が目立ちます。その理由としては、邦画はハリウッド映画みたいにカネをかけられませんから、必然的に題材を日常生活に近い地点に持ってくるからだと思います。

日常生活が常時明るくて脳天気な人って、あまりいませんよね。誰でも辛いことや悲しいこと、クソ面白くもないことがけっこうあり、それを映画のモチーフとして取り入れざるを得ないから、自然と「明るくない」方向に行ってしまうのでしょう。

(まあ、アニメーションの分野では事情が違ってくるとは思います。そして、昭和30年代の日本映画黄金期には業界に資金もふんだんにあったため、明朗な映画もけっこう作られていたようです)

それと、これが一番大きいことだと思いますが、今の日本の観客自体が映画(特に邦画)に対して「明るいもの」を期待していないことが挙げられます。

どこの掲示板を見ても「明るく笑える映画を教えてください」という質問よりも「泣ける映画を教えてください」というネタの方が圧倒的に多いと思います。これは日本人の「体質」としか言えません。

多くの人にとって笑って憂さを吹き飛ばすよりも、泣いて生理的カタルシスを得る方が大事みたいですね(私は違いますけど)。

そりゃあ、橋本愛のキャラクターが「明るくない」からでしょう。彼女が屈託なく笑っているシーンなんか、あまり想像出来ません。たとえ笑う場面があるとしても、何か皮肉めいてたり腹に一物ありそうな感じで、どう考えても明るい映画の主役を張れるような俳優ではないです(「あまちゃん」でも彼女は主演ではありませんでした)。

。。。で、橋本愛のことは別にしても、総体的に日本映画は「明るくないもの」が目立ちます。その理由としては、邦画はハリウッド映画みたいにカネをかけられませんから、必然的に題...続きを読む


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