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減価償却って分かりやすく言うと何ですか?
調べたのですが難しい単語ばかりで分かりません。
平たく言うとどんなことなのでしょうか?

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A 回答 (5件)

まず減価償却という考えは、比較的高額な資産(備品等)を購入したときに出てきます。

なぜならば消耗品等の少額な資産は購入時に費用で計上できるからです。

(例)10万円の消耗品を購入した場合

     消耗品費/現金 100,000

しかし前述のとおり高額な資産を購入する場合や何年かにわたって使用できるものを購入した場合、会社であれば法人の資産として計上しなければなりません。しかし、車両を購入した場合を考えてみてください。車の価値はいつまでも購入したときのままではないですよね?価値は年々低下していくはずです。そこで減価償却が出てくるのです。

(例)1,800,000の車両(耐用年数6年)を購入した場合(簡単なので定額法で…)

   1.購入時の仕訳

     車両/現金 1,800,000

   2.決算期末の仕訳

     減価償却費/車両 270,000

   3.決算後の車両の残存価格(平たく言うと残りの価値みたいなもの)

     1,800,000 - 270,000 = 1,530,000

となります。

このような仕訳をすることによって、車両の価値を低下させていくわけです。

簿記3級なので怪しいところがあるかもしれないですが、おおむねこんな解釈でよろしいかと(^^;)
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時期的に、借家もしくはマンションの賃貸の確定申告がらみと拝察します。



要するにこういうことです。
賃貸事業で収入に対して支出(経費)があって、その差額が不動産所得になり所得税が課税されます。
確定申告では、賃貸収入に対して管理費やローン金利(一定の制限あり)減価償却費などが経費に参入できます。
さてこの減価償却費というものですが
本来2000万円のマンションを買って賃貸事業をはじめたとしたら、2000万円はそのまま出費だから
経費に入れてカウントしたくなりますよね。
でも、それでは初年度だけ莫大な経費が出て後年度との差が大きくなりすぎます。
もともと、建物など値打ちが長く保たれるものは、一定の期間で、だんだん値打ちが下がっていくものだと
いう考え方で初期投資を按分します。
その一定期間を耐用年数といい、耐用年限に至った後の価値を残存価格といいます。
建物は、残存価格を10%としています。一定割合もしくは一定額で毎年価値が減っていくことを原価償却と
呼びます。
これは名目費用で、実際にお金が減っていくわけではありません。
特に、税金上、所得にかかる課税を減らす効果があります。

会社の会計では、減価償却費というのは次回の設備投資のための積み立てのような色合いを帯びます。
つまり、減価償却費は、実際には出て行かないけど出て行ったようにカウントされるお金ですから、その分を
積み立てておけば、古い賃貸不動産を売って次に新しい賃貸不動産に買い換えることもできるわけです。

しかし個人の賃貸事業ではそういう考えをとらずに、減価償却費をまるまる節税効果として考える人が多いです
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なるべくわかりやすく・・・



仕事で使う車を200万円で買ったとします。
仮に耐用年数が10年だとします。

仕事で使うのですから車の購入費は経費とすることができます。
でも買ったその年に200万円全てを経費とするのは無理があります。そこで200万円を耐用年数の10年で割って、20万円ずつ10年間経費として計上します。
この毎年かかっていく20万円を減価償却費といいます。
つまりその車は毎年20万円ずつ価値が下がっていく(減価償却)ということになります。

10年をすぎたら(減価償却が終わったら)その車が動く限り残存価格として10%が残ります。残存価格を初めから考慮すると、毎年18万円の経費計上となるのかな・・・

わかるかな?
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判りやすくが一番難しい...(笑)。



利益の計算をする時の税務上の処理です

まず1年の商売を考えて下さい

1000万円で物を仕入れて
1100万円で売った
そのために経費が50万円掛かった
1100-1000-50=50万円
利益は50万円ですね
その年の税金は「50万円」に対して計算されます

では1000万円で家を買った
それを人に年100万円で貸した
経費は50万円掛かった
利益はいくらでしょうか?

100-1000-50=△950万円?
税金が掛からないおかしいですね?
次の年は?
100-0=100万円の利益?
100万円に対しての税金?これも変です

そこで減価償却が登場
1000万円を複数年に分けて考えます
物に耐用年数が有ると考えるわけです
粗いですが、仮に20年としましょう、10%はその物が有る限り価値が残るとします
1000-100(10%)=900万円を20年間経費と考えます
1年目、1000万円で買いましたが
100万円の売上-経費50万円-償却45万円=5万円の利益
2年目、100-45=55万円の利益
3年目~20年目同じく
21年目以降は100万円がそのまま利益

でも年が経つとその物の価値が低下していますからそんなには儲かりません
20年間の累積利益は、
△40+55×19=1005万円、でも100万円の価値の家が残っていますから1005+100万円=1105万円

1000万円投資して1105万円になりました

もちろん帳簿上の処理ですから現実とは異なりますがほぼ計算できました

1000万円で買った物は毎年少しづつ価値が下がっている、それを経費として考える訳です

償却する金額と年数は物によって細かく規定されています(法定耐用年数)
○○万円以上の○○は○年...
http://www.m-net.ne.jp/~k-web/genkasyokyaku/genk …

やはり、判りやすくは難しい...(笑)。
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財務・会計・経理のカテの方でのご質問がより早く且つより良い回答がえられると思いますが。



帳簿上の資産価値を年々下げる事により利益が変わっていきます。税金は利益によって違ってきます。
つまりその年に沢山償却すると、次の年は利益が沢山出て税金も多く払う事になります。
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