今年の確定申告で医療費控除を申請しようと思っています。
医療費控除は総額から生命保険からもらうお金もひかれると聞きました。
現在まだ通院中で共済金請求をしていません。
このまま医療費控除をするとどうなるんでしょうか?
また保険のお金がいくら払い戻されたかは
税務署はどうやって分かるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 生命保険の場合は、入院・通院・手術などを単位として給付がされますので、請求をしていなくても、通院日数などがわかれば保険給付額が見込まれますので、生命保険会社の担当者に確認をして、昨年の1月から12月までの合計保険給付額を算出してもらって、自己負担額からの差し引き額を医療費控除の対象とすると良いでしょう。



 保険会社では、税務署に対して支払い調書を提出しますので、保険金の給付を受けた方と額が税務署に通知されることになります。

 生命保険からの給付額を差し引きしないで、医療費控除の申告をした場合、税務署で保険会社の支払い調書との確認をする場合があり、確認をされて控除申請額に誤りのある場合は、修正申告をすることになります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
来月の確定申告までに保険会社に問い合わせをして
行きたいと思います。
勉強になりました。

お礼日時:2002/01/08 23:33

この場合は、その共済金の見込額(年内の通院期間に対応して支払われる額)を計算して、支払った医療費から控除することになります。



このまま、控除しないで確定申告をすると、後で税務署から通知が来て、修正申告をすることになり、還付された金額の一部と延滞税などを納めることになります。

税務署では、保険会社などからの「支払調書」という、保険金を支払った報告書でわかるのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。では保険会社に確認をして金額を教えてもらって確定申告へ行けばいいですね。勉強になりました。

お礼日時:2002/01/08 23:32

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q相続税と生命保険控除について

数年前に父が無くなり自宅等不動産を処分して母と私で少額ではありますが遺産相続をしました。
現在、母と私の分を合わせて母に相続用生命保険として加入してもらっています。
母が無くなった場合、3000万の保険金が下りることになり、現金を1000万程預金しています。
3000万まで控除なり1000万に対して相続税を支払うのか?それは何%でしょうか?
それとも、生命保険控除500万で残金2500万に対して生命保険の相続税がかかり、預金の1000万にも相続税がかかるのでしょうか?
できるだけ詳しく知りたのですが、、、、、

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

結論から言うと合わせた遺産に相続税が
かかりますが、
ぎりぎりセーフ(非課税)です。

生命保険控除はあまり効果がないんですよね。
A^^;)

法定相続人はあなた1人ですよね?
①相続税の基礎控除
3000万+600万×1人=3600万
②生命保険の控除額
 500万×1人=500万
 従って
 3000万 – 500万=2500万が
 相続税の課税対象となります。

③課税対象合計
 ②の2500万+金融資産1000万
 =3500万

 ③の3500万-①3600万
 =-100万となり、非課税です。
 
 他にないですよね?お住まいとか…

 いかがでしょうか?

参考URL
http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/succession/11.html

Q乳児付き添いの通院費の医療費控除について

乳児の付き添いでの通院費は控除対象ということなのですが、
かかった医療費が0円なのでレシートもなく、お薬ももらってないので証明するものが無い場合は
申請不可でしょうか?

Aベストアンサー

>その日に通院したという証明が何も無いのですが、それでも親の交通費をこちらの記憶のみで加算していいものか、ということです。

きちんと記録が作ってあれば大丈夫です。うろ覚えでなく、きちんとした記録にしなければ駄目です。税務署はよほどのことがなければ(疑わしいとか、額が大きいとか)調べません。調べずに否認はしません。もし調べたら病院に受信カルテがあります。でもよほど巨額でなければそこまで調べることはないでしょう。調べずに認めるでしょう。とにかく通院したら日時、交通手段、金額、タクシーや航空機であれば確証をきちんと記録しておく習慣を付けましょう。

Q生命保険の 受取の相続税は

母、子が10人 とします。

母の財産は 現金4億5千万円、さらに 生命保険に 5千万円入ってたとします。

母の 死後 9名の子が それぞれ 現金を 5千万円受け取り、

残りの1名が 生命保険の 5千万円を 受け取った場合、

生命保険の 5千万円を 受け取った子は 生命保険の控除ということで

相続税を 払わなくて すむでしょうか。

Aベストアンサー

4億5千万に対してかかります。
それを、実際の相続分で按分します。
生命保険の5千万は非課税(500万円×10人)です。
なので、確かに生命保険を全額相続しても相続税はかからないということになりますね。
でも、4月からは、被相続人と同居している相続人の人数しか非課税にはならなくなります。

Q医療費控除の保険等で補填されるお金?

私は昨年、大きな手術をして一ヶ月入院していました。退院後の通院を含め60万円ほど医療費がかかりました。そこで確定申告で医療費控除を受けたいのですが、申告書に保険等で補填されるお金とあります。入院していた月の医療費の一部を、高額療養費制度からお金を頂きました。それは保険等で補填されるお金として、差し引きしなければならないのでしょうか?

Aベストアンサー

高額療養費や生命保険の給付金は、保険等で補填される金額として、支払った医療費から控除する必要が有ります。
ただし、医療費の総額から控除するのではなく、給付の対象となった病気に関する医療費から控除するだけです。
他の病気や医薬品の医療費はそのまま医療費控除の対象となります。

Q相続税対策としての生命保険について

相続税対策としての生命保険について教えてください。
被相続人(父)、相続人(長男)の場合です。
よく聞くのが次のパターンです。

契約者:父
支払者:父
受取人:長男

こうすると500万円×法定相続人が相続税の課税標準から控除されますが、
例えば法定相続人が息子以外に、母、二男がいるとすると、1500万円が控除されるのでし
ょうか?
生命保険の受取人は長男1人ですが、控除額は×3人で計算してもよいのでしょうか?


別のパターンとして長男の生命保険に父が契約し、支払う場合

契約者:長男
支払:父
受取:長男の嫁

このような場合、長男が亡くなると、長男の嫁に生命保険が入ってきます。
このような場合、法定相続人ではない長男の嫁が受取人でも、500万円×3人=1500万円
が控除されるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはならず、
父から長男の嫁への贈与
となります。

長男の嫁は直系尊属ではないので
一版贈与となります。
1500万-基礎控除110万
=1390万(課税価格)
1390万×税率45%-175万
=450.5万(贈与税)
となってしまいます。

あまり良いパターンではないと
思います。

いかがでしょう?

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはな...続きを読む

Q医療費控除申告時の交通費について

確定申告で医療費控除の申告をする際の交通費についての質問です。

私は一昨年、毎週一回大学病院へ通い医療費が10万円を超えたため、医療費控除の確定申告をしようと思っています。

当時は通院の原因となった病気(足)のために電車での通勤ができず、自家用車で通っており通院の日はお昼で早退してそのまま自家用車を利用しました。

他の方々の質問へのご回答を拝見しておりますと、自家用車を利用した通院の場合のガソリン代や高速道路料金は認められないどのことですが、その場合例えば公共交通機関を利用したものとして申告することは可能なのでしょうか?

足が悪くて電車やバスが利用できないのに自家用車がダメだと言われてもという思いなのですが…。

どなたかアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

もっとも経済的ルートか、世間一般的なルートを使用した場合の費用(ネットの路線検索で最初に出てくるルート等)で、申請してください。
車のことを言ってしまうと、法的には慣例でダメとどこにでも書いてあるので、いくら頑張ってもこのルートでごりおしはできません。(交通費とは通勤費でもそうですが、そういうものです。通勤費の場合では、会社経由ですから、独自社則の計算が認められる場合もありますが、そうとう控えめな計算になりますし、個人でその計算を認めさせることは不可能に近いです)
逆に、領収書が出るタクシーの場合は公共交通機関利用に比べ過大でなければ、申請可能です。

Q相続放棄 生命保険

次の場合は、生命保険金がもらえますか?
親が、死んだこどもの遺産を相続放棄をした場合。
親が保険の契約をし、子供に保険をかける時。
1,受取人が親の場合。親がこどもの遺産相続放棄しても
もらえる・もらえない
2,生命保険金の受取人が、死亡した子供の場合。掛け金を払っていた親が遺産相続放棄をすると
もらえる・もらえない。

Aベストアンサー

>要するに受取人の名義が誰かがポイントということと解釈してよろしいかと・・・・。
その通りです。ただ、死亡した本人が受取人となる死亡保険という契約はありませんので、そもそも2.の質問は成り立たないという事です。私もNo3さんも述べている通りです。

>そうです 養老保険です。「これは、私ごとですが、私も、子供を受取人に指定しているかもしれないと思います。(忘れました)満期共済金額が子供に行くようにしています。30年後ですがね
満期保険金が子供に行くように契約している(=被保険者が子供)となると、その場合死亡保険金の受取人が子供本人ということはあり得ません。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001841.htm
(養老保険とは、契約期間中に死ぬと遺族に死亡保険金が、生存して満期を迎えると本人に満期保険金が支払われるタイプの生命保険のこと。)

Q医療費控除

申請出きるのは 納税者が、自分自身又は自分と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。

と書いてありますが、その他の家族と言うのは納税者の扶養家族と言うことですか? 
例えばその家族が(同居はしていても)働いていて収入があり扶養家族で無い場合は(本人が申告する以外は)ダメですか?

Aベストアンサー

「その他の家族」ではなくて「その他の親族」ですね。
この場合の親族とは民法による血族6親等、姻族3親等以内を指します。
また、扶養家族(扶養親族)とは、生計を一にする親族であることと、その親族の所得が年間38万円以下であることが条件ですが、医療費控除の場合は所得の条件がありませんので扶養家族よりも範囲が広いです。
生計を一にする、というのがわかりにくい概念ですが、これは「経済的に互いに独立していない」とか「生活費の負担が家族の間で区分できない」という程度に理解しておけばおおむね大丈夫だと思います。(「同じ釜の飯を食べているか」などという例えを用いることもあります)
つまり、経済的に相互に依存している同居家族(あるいは別居でも場合により可)ならばその共有の財布から支出した医療費は控除の対象です。
通常、生計同一家族の医療費をまとめて誰か一人の医療費控除として申告することで税務署から咎められることはありません。
ただ、ひとつ気をつけなければならないのは、領収証以上の証明は不要ながらも申告者が実際に医療費を負担したという事実は必須だということです。
つまり、「この医療費はすべて申告者が負担しましたか?」と税務署から質問された場合には「イエス」と答えられなければなりません。

「その他の家族」ではなくて「その他の親族」ですね。
この場合の親族とは民法による血族6親等、姻族3親等以内を指します。
また、扶養家族(扶養親族)とは、生計を一にする親族であることと、その親族の所得が年間38万円以下であることが条件ですが、医療費控除の場合は所得の条件がありませんので扶養家族よりも範囲が広いです。
生計を一にする、というのがわかりにくい概念ですが、これは「経済的に互いに独立していない」とか「生活費の負担が家族の間で区分できない」という程度に理解しておけばお...続きを読む

Q生命保険の相続税非課税について

保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからないそうですが、これは、相続税の申告書を提出して初めて適用されるものでしょうか?

Aベストアンサー

被相続人の死亡によって取得した生命保険金や損害保険金で、その保険料の全部又は一部を被相続人が負担していたものは、相続税の課税対象となります。
おっしゃるように非課税限度額がありますが、その適用条件に「申告書の提出」はありません。

申告書を出していても、出してなくても、「保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからない」です。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4114.htm

Q医療費控除について

16年の医療費控除をしようと思っています。

そこで、お伺いしたいのですが、
妊娠中に入院しまして、加入している生命保険から
入院費給付金をいただきました。
これは、必ず申告書に記載しなくてはいけないのでしょうか?
もし、記載漏れなどがあった場合は、税務署
から通告書などが送られてくるのでしょうか?

初歩的な質問ですみませんが
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医療費控除の額=支払った医療費〔出産費用他、1年間に払った総額〕-(健康保険からの補填金+生命保険の給付金)-10万円(所得200万円以上の場合)

というわけで、計算に当てはめればおそらく医療費控除は受けれないと思われます。

生命保険を受け取ったのを忘れた振りして申告する?
税務署などで直接申告される場合は、医療費が高額で、入院されたとなれば、「生命保険は?」とまず聞かれます。だって、生命保険料の控除も受けておられるはずだし。

仮に、生命保険を受け取っていない場合でも、健康保険からの給付金と10万円を引くと、控除額は数万円あるかないかでは?
安くなる税金は、その10%程度です。

受け取った生命保険にまで、課税はされませんから、税務署や市役所に相談してみられてはどうですか。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報