次の連体節で、種類、用法の違うものがひとつあります。それはどれか、またなぜ違うかをわかりやすく教えてください!!
a.{今年入学してきた}学生はみんな元気がいい。
b.{戦争を体験した}祖父が、貴重な話を聞かせてくれた。
c.{子供を産んだあとでも働く}女性が増えている。
d.{政府の決定に反対する}人々が広場を埋めている。
日本語学なのですが、よくわかりません。だれか教えてください。

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A 回答 (5件)

私も答はbだと思います。


ranxさんと同じ理由じですが、別の言葉で説明してみたいと思います。

a,c,dは、学生,女性,人々のうち、{今年入学してきた}学生,
{子供を産んだ後でも働く}女性,{政府の決定に反対する}人々に
「限定」している。

bは、祖父について{戦争を体験した}という「修飾」をしている。
(「祖父は戦争を体験したのが、彼が貴重な話を聞かせてくた。」の意。)

もしbが「二人の祖父のうち、戦争を体験した方」という意味だとすれば、
これは間違いになりますが、前後の文脈がなくbの文章を読んだ場合は、
この意味ではなくて、上に書いたような意味に取るのが普通だと思います。
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この回答へのお礼

あーなんかよくわかりました。
ありがとうございますー。

お礼日時:2002/01/10 23:16

ご免なさい。



用法で考えたら、確かに「ranx」さんの仰るように、aのようですね。
訂正して、誤ります。ご免なさい、混乱させましたね。

また、「ranx」さん、間違いをご指摘くださり有難う御座います。
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Oji_sanさんのおっしゃっていることは述語の性質の違いであって、


連帯節の用法とは関係がないように思います。
例えば、aの場合で、
「今年入学してきた学生はみな昭和生まれだ。」
という言い方をしても、連帯節の用法としては同じですよね。
「学生」という語について説明を加えている(bの用法)ではなく、
多くの学生の中から「今年入学してきた」者を限定しているわけです。
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ウーん、「ranx」さんと違って、Aになってしまいました。


「祖父」は、具体的に存在します。
「女性」も、具体的に存在します。
「人々」も、具体的に存在します。
ですが、「学生」だけは、「みんな」として抽象的です。
つまり、「祖父」が語っているのですし、「女性」は統計資料が示しているし、「人々」が広場を埋めている実態が在るのでしょう。
でも、「学生」は、元気な学生の事実が半分以下でも、印象としてみんなと感じてしまえば、表せる言葉です。

結論は、実体を伴わないのは「学生」しかない事になります。

この回答への補足

えーどっちですかあー!!!

補足日時:2002/01/08 14:41
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bですね。


今年の入学ではない学生・子供を産んだあと働かない女性・政府の決定に賛成する人々
はたぶん存在することが前提されています。
しかし、戦争を体験しない祖父の存在は前提されていません。
(もう一人の祖父がそのような人だったとしても)
つまり、bだけが同格なのです。
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Q{できた}と{できている}の違いは何ですか

社長:あの資料ができている?

部下:その資料でしたら、まだ。。。。。


{あの資料ができている?}は{あの資料ができた?}と言い換えればいいですか。

何か違いがありますか。

Aベストアンサー

この場合の「できる」は「完成する」「出来上がる」意味をもつ瞬間性自動詞で、いわゆる結果動詞とみなせます。

 できる    →できた      →できている
(できあがる)→(できあがった)→(できあがっている)

ですから、この場合の社長の質問のニュアンスの違いは次のようになります。

例の資料は<やがて>できるかな?…まだ作成中であることを承知で婉曲に問う。
例の資料は<そろそろ>できたかな?…まだ完成は無理かもと婉曲的質問。
例の資料は<もう>できたかな?…そろそろ完成してもおかしくない時間が経った。
例の資料は<もう>できているかな?…既に完成していてもおかしくない時間が経った。
例の資料は<もちろん>できているね?…完成していることを当然と思っている。
例の資料は<とっくに>できているんだろう?…完成の確認。
例の資料は<まだ>できていないのかね?…提出の催促。

そもそも自動詞を用いた問いかけは婉曲話法に関わっており、本来の他動詞用法では、よりキツイ表現になります。
例の資料は<もう>作り終えただろうね?
例の資料は<まだ>作り上げていないのかね?

この場合の「できる」は「完成する」「出来上がる」意味をもつ瞬間性自動詞で、いわゆる結果動詞とみなせます。

 できる    →できた      →できている
(できあがる)→(できあがった)→(できあがっている)

ですから、この場合の社長の質問のニュアンスの違いは次のようになります。

例の資料は<やがて>できるかな?…まだ作成中であることを承知で婉曲に問う。
例の資料は<そろそろ>できたかな?…まだ完成は無理かもと婉曲的質問。
例の資料は<もう>できたかな?…そろそろ完成してもおかし...続きを読む

Q{場所}は{場所}という表現

お世話になります。

最近になって、テレビやネットで、{場所1}は{場所2}という表現をよく見聞きします。
場所2は場所1の中の場所であり、例えば「そこでやってきたのが、大阪はミナミ」という感じです。

この例でいうと、なぜ「大阪のミナミ」でなく「大阪はミナミ」なのでしょうか。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

Aベストアンサー

日本国語大辞典には
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とあり、夏目漱石の〔吾輩は猫である〕からの用例「肥前の国は唐津の住人」が引かれているので、最近の用法ではないようですよ。

Q複数の表す{たち}と{ら}は口語に運用の違い

 {お前たち}と{お前ら}は同じ意味と知ってるが、ドラマやアニメには時々混用しているところがあります。いったいどんな時{お前たち}を使いますか?また、どんな時{お前ら}を使いますか?

 ちょっと詳しくご説明願います

Aベストアンサー

 歴史的に見ると、古くは
【たち】(接尾語)は(No.1の方がおっしゃるように)敬意の対象となる人物の複数をいう時に使う。
 「君たち」→「公達(きんだち)」

【ども】(接尾語)は事物につけば複数を表すが、一人称につくと「謙嬢」の意味を表す。「わたくしども」・「手前ども」
  一人称以外につくと、呼びかけとしての使い方になるが、多少見下した感じがある「野郎ども」・「者ども」・「子ども」
【ら】(接尾語)は人を表す名詞代名詞について、複数を表すとともに、謙譲・親愛・蔑視の意味を加える。

 現代では「たち」はそれほど敬意の対象にならず、「友だち」・「君たち」・「おまえたち」のように用いる。「ども」は今でも敬意の対象になるような人には使わない。なお、関西には今も、自分の子は「子ども」と言うが、他人の子は「子たち」と呼び分ける人が残っている。「ら」は現代では最も見下した感じを残していて、「僕らのような」というと、謙遜したりする言い方になる。しかし、全部が見下した言い方・謙遜の言い方とは限らず、対等関係にも言う。「君ら」「僕ら」。当然敬意の対象になる人に使うと失礼になる。「先生ら」。

 歴史的に見ると、古くは
【たち】(接尾語)は(No.1の方がおっしゃるように)敬意の対象となる人物の複数をいう時に使う。
 「君たち」→「公達(きんだち)」

【ども】(接尾語)は事物につけば複数を表すが、一人称につくと「謙嬢」の意味を表す。「わたくしども」・「手前ども」
  一人称以外につくと、呼びかけとしての使い方になるが、多少見下した感じがある「野郎ども」・「者ども」・「子ども」
【ら】(接尾語)は人を表す名詞代名詞について、複数を表すとともに、謙譲・親愛・蔑視の意味を加え...続きを読む

Q{届きました}それとも{届いています}?

  (郵便局に電話で)

  田中:    もしもし、あの、郵便物が届きましたか
営業員:   はい(  )
   A 届きました  B 届いています


もしBと言ったらいいですか? → まず、これをぜひお教えください
 
 もしBと言ったら不自然ですか? → これもぜひお教えください

Aとニュアンスで何か違いがありますか? → これもぜひちょっと詳しくご説明ください

  以上、どうぞよろしくお願いいたします

Aベストアンサー

郵便物が届いているかと郵便局に電話する人はいない。自宅に届くのを待っていれば良いだけの話。それに、即座に、そういうお尋ねに答えられる訳もないし、第一、「田中」が田中である保証も無く、電話でそう申告している氏名を真に受けて、赤の他人のものかも知れない郵便物の有無を言ってはならない。そういう応答を許していたのでは、プライバシーの保護に関わるし、何らかの犯罪に発展しかねない。

不在通知を受け取っての電話なら、問い合わせ番号等とともに住所氏名を名乗り、「いま、そちらに郵便物は戻っていますか?」、「配達員の方は、そちらにお戻りになって、私宛の郵便物は、そこにあるということでしょうかね?」というお尋ねになり、それに対して、「はい、いま、こちらに保管されています」とか、または、「いえ、まだ、配達員が戻っておりませんのでこちらにはありません。今日中に間に合う可能性がありますので、これからの在宅時間、または、希望の配達時間をおっしゃってください」ということになる。

郵便局の話としては有り得ないが、運送関係の会社での話でなら、「A 届きました」は、いま、ちょっと前に、「届いた」ところというイメージになるし、「B 届いています」は、既に、かなり前に、「届いている」というイメージ。

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Qこの{される}は受身かそれとも尊敬の意味ですか

   私は日本のサイトで質問して投稿したら、“×××さんの質問が投稿されました”とㇱステムを示した

 “×××さんの質問が投稿されました”  この{される}は受身かそれとも尊敬の意味ですか

Aベストアンサー

受身です。

×××さんの質問【が】投稿されました←受身
×××さん【が】質問を投稿されました←尊敬

主語を見てください。
尊敬だとしたら、「質問」を尊敬していることになります。
“【質問さまが】【何を】投稿なさった”のでしょうか。


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