ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

地盤調査をしたら以下のような結果が出ました。測定箇所は5箇所で、だいだい同じような結果ですが、貫入状況でスルスルというのが2箇所ありました。
住宅会社のほうでは、そのままで大丈夫だろう、でも大きな地震があったら分からないと言われました。心配だったら地盤改良剤(ジオセット)というのがあるので使われたらどうかとカタログを持って来られました。私は心配なので地盤改良剤を使おうかと思っていますけど、使った方がいいでしょうか?
又、ここの住宅会社では建替えの場合、地盤調査はしないと言っていたのを、私がお願いして実施してもらった結果、地盤改良剤を使ったらと言われて、ここの会社は大丈夫か心配です。
皆さんの意見をお聞かせ下さい。

荷重はすべて1000(Nsw)です。

深度 半回転数 1m半回転数 貫入状況 土壌成分
 D   Na    Nsw
0.25   3    12    ユルイ  砂質土
0.50   0     0    スルスル 粘性土
0.75   3    12    ユルイ  粘性土
1.00    3    12    ユルイ  粘性土
1.25   2     8    ユルイ  粘性土
1.50   10    40         粘性土
1.75   4     16    ユルイ  粘性土
1.77  116    5800   当り  礫混り砂質土

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A 回答 (1件)

 実施した地質調査方法はスウェーデン式サウンディングだと思います。

この場合の調査結果はそのままでは意味をなさず、N値という値に換算して検討する必要があります。
http://www.house-support.net/seinou/ss.htm

 通常構造物の支持地盤として効果があるのは、N値が20以上くらいです(構造物の自重によって違いますが)。建物の場合だとべた基礎にすることで加重分散が図れますが、それでも地耐力で10t/m2は欲しいですね。最低でも5t/m2でしょう。
 今回の結果を見ると、おおよそN=3位(地耐力3.8t/m2)でしょう。これではまともな構造物は設置できませんね。最悪不同沈下を起こして、建物が傾く可能性があるでしょう。少なくとも1.5m程度(出来れば1.8mくらい)は地盤改良すべきだと思います。
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