結婚を考えている彼の実家は食肉卸業を営んでおり、と殺から肉屋へ卸すまでを行っています。うちの家族からは ト殺をする人をよりにもよって何で選ぶんだ。と
言われ、絶対別れろと聞く耳をもたれません。彼の人柄はこの際どうでもよく、その行為自体を許せないのです。
正直、私はと殺について、そこまでアレルギーはありませんでした。えた非人という問題にまでなってしまうとは思いませんでした。
同じような環境にいる人、率直な意見を教えてください。

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A 回答 (22件中11~20件)

理想をこれまでの人に任せてと。


もし私の娘がトサツ業の男と結婚すると言ったらやはり反対するでしょうね。
肉を食べないのかなんて関係ないんです。
文明社会とは思えない、一度トサツの現場を見たら忘れられないぐらい恐ろしいものです。
ほとんど血を見ない生活を送っているとこの職業は特殊に思えます。
そしてその人柄もそれなりに思えます。
偏見なのでしょうが生理的に嫌悪感があります。
トサツの見学に一度いかれてはいかがですか。
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すいません 何度も sandrionです。



あなたの固いお気持ちわかりました。

そうすれば確認することは一つとおもうのですが…
彼の気持ちです。
彼があなたの家族の反対にあってもあなたの事を思っていてくれるのか
あなたを引っ張って行く力があるのかなんですね。

もしお互いの気持ちが固まっていたら
あなただけではなく、彼こそに協力してもらわなくては
あなた自身だけじゃつらいでしょ?

一度真剣に彼と今後のことを話し合ってはいかがです?
やっぱり計画を立ててじっくり行動に移した方がいいかもしれません
(すいません、前の回答では事を早急に行動すべきと書いてしまったのですが…)
道のりは長いと思いますが、お互いの思いが一緒ならば成功すると思います。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

彼には反対にあっていることは伝えました。
私も冷静さがかけて、家を出る。と言ってしまったのですが、彼がうちの両親と直接会っているわけでもなく、彼は、何度でも足を運んでそれでも駄目だったら
考えよう。と言っていました。でも、両親に反対されている子との結婚を相手の親は賛成しないかな。と思っています。

お礼日時:2002/01/10 10:10

再度の登場です。



どうも差別意識の方が中心になってしまいますが、
前回にも疑問を呈したように、現在では屠殺行為は
都道府県に数カ所しかない食肉加工センターで行われます。
したがって民間の食肉卸業の人間が屠殺から肉屋へ卸すことまで
行うことは無理です。あくまでもセンターに依託するだけです。
私の訪れたセンターでも場内に大手企業の施設もありましたが
屠殺に関しては特定施設でしか行えません。

minnie29さんも御両親もここで回答されたみなさんも
論点が先にあるように思えます。根本的な問題として
卸しと屠殺は別の業種なんですよ。家業として食肉卸業を
営んでいるならば、そもそも問題の屠殺そのものとは別です。
あくまでも、センターまでの運搬とセンターからの
搬出だけだと思うんですが。

差別意識をどう取り払うかではなく、まず、このことを
はっきりとさせた方がよいのではないでしょうか。

この回答への補足

noribou様 
何度もありがとうございます。

彼の家の家業について私も説明が不充分だったのでかえってすみませんでした。

彼の家庭の仕事は、
まず、生きた牛、豚を取りに行きます。(これは彼、彼の父がやっています)
そして屠殺場(都下にある特定施設)へ連れて行き、ここで屠殺をします。
解体した夫々の部位を自宅の作業場へ持っていき、肉やに配達する梱包をします。
この一環をやっているのです。

卸と屠殺は別の業種と両親も思っていたので、「まさか屠殺はやってないよな?」って聞かれ「Yes」と答えた直後には、猛反対に合いました。

補足日時:2002/01/09 15:01
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殺生を嫌うことについては、ある意味道徳的のように感じられます。



しかし他の方の意見にもありますが、今の日本人で肉を一切食べない人は
ほとんどいないでしょう。

自分で肉を食べていて、屠殺業の人を悪いというのは、偽善以外の何者でも
ありません。


文面を読む限りでは、ご家族の方は愛情よりも世間体を重視しておられる
ようですね。
彼の人柄よりも実家の職業を気にしているということは、その現れでしょう。


決断するのは、minnie29さんご自身です。家族を取るか、彼を取るか。
ただ私なりの意見ですが、結婚で大事なのは相手の人柄であって、実家の
職業ではないかと思います。
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そうですか。

今もそういうふうに考えている人が
やっぱり残っているんですね。ちょっと同情しま
す。私は「と殺業=部落の人」との考え方にも頭
をひねりますが、私が無知なだけなのでしょうか。
それはともかく、結婚はしないほうが得策です。
それは相手のためです。あなたのためでも、あな
たの家族のためでもありません。要するにコンプ
レックスの1種ですから、生半可な説得ではムリ
でしょう。結婚はしょせん家同士の結びつきです
から。ただし、別れるならその事は彼に伝えては
いけませんよ。彼とその家族に対してももの凄く
失礼ですから。
ま、私があなたの立場だったら自分の親を見限る
でしょうね。人間を侮蔑する人が「慈愛」という
言葉を使うこと自体、鼻で笑いたい気分です。
行くも地獄、引くも地獄という心境でしょうが、
迷うくらいなら引くことをお薦めします。
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前に回答したsandrionです。



そうですか、味方となる方はおられないんですね。
親に見合った相手としか結ばれないという現実… まるで戦国時代ですね。
前に呼んだ本の中にこんなことが書かれてました。現在が離婚しやすくなった背景には恋愛結婚が多くなったからだと。理由は恋愛し、お互いが一緒の時を過ごす分、相手の性格などを熟知していたにもかかわらず、新鮮さを欠いて離婚する。しかし、昔の写真見合いのようなものは全く分からない人と結婚するわけですから、先入観なしで新鮮さを保つ。

この考え方はあまり私には受け入れることができませんでした。
この本を書いている著者も古い感情を持っているのでしょうね。

私がアドバイスできることは
彼のところに行くか 親のところに行くか一刻も早く決定すべきだと思います。
時間を置いてしまえば彼との関係も親との関係も悪くなってしまう気がして…
自分の考えに素直に行動してください。
もし、親のところに行ってもそれはそれで構わないと思います。
自分の行く道なので 私ごときが止められることはできませんから…

もし、五分五分で迷ってるなら、最終手段としてサイコロなりコインの裏表なりで決めてはいかがですか?
このアドバイスを聞いて 失礼だなと思われるでしょう。こんな大事な決定事をそういうので決めるなんて…。
しかし、あなたが決めれなかったら、誰にも決められないんです。いわば人間には決められないんですね。そしたら偶然(運命)にまかせて決めましょう。

偉そうな事を多々書いて誠に申し訳ありません。ただ選んだ道に悔いを残さぬように信念を持って選んで欲しいと思いまして。
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この回答へのお礼

sandrion様

何度も何度もお返事ありがとうございます。
正直、彼とは絶対別れない。という決意の方が大きいです。
ただ、迷っているのは 許されてから彼の元に行きたいという気持ちだけです。
母親とは会話をしますが、父親とは一切会話なしです。
兄にもサポートはしないといわれました。

家族の許しを得ること、賛成してくれること。
それはやっぱり無理なんでしょうかね。。。。

お礼日時:2002/01/09 10:08

そうした差別とたたかってきた団体はたくさんあるのですが、minnieさんの場合、必要なのはそういうことではないのでしょうね。

ただ、No1の方も書かれているとおり、と殺というのは現在は民間でやっているところはないはずなのですが・・。
歴史的には、と殺者さべつというのは、インドにさかのぼるようです。紀元前10世紀頃、インドに侵入してきたアーリア人が、自分たちの優位を主張するために作り出したタブーがそのルーツであるようです。それを社会を安定させるために日本の為政者たちも採用したのですね。「感覚的に許せない」とか「生理的にうけつけない」などとよく言いますが、そんな感覚は所詮、誰かが作り出して注入されたものにすぎないのです。
そのあたり、ぜひご自分で研究なさることをお薦めします。
人文書院刊の「アジアの聖と賎」「日本の聖と賎(近代編)」沖浦和光・野間宏著はご主旨のと殺差別についてとても深く研究された良著です。他にも、解放出版社から良書がたくさんでています。
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まぁ差別や偏見を助長する気はありませんが、他の方が


おっしゃてるのは、あまりに現実を無視してはいると
思います。

Mag2に「マリード」というMLがあります。
   http://www.mag2.com/m/0000056946.htm
  http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000056946)
京都の同和行政のひずみを取材し、MLのかたちで発行されています。
minnie29さんが、付き合っている彼の人格は、極々普通でも彼の身内が背負っている環境に本当に耐えれるのか?
ありとあらゆる情報(もちろん一般論でなく)を集めて、判断すべきではないかと思います。
私の娘が同じ事を言ってきても、私も反対します。
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初めまして、minnie29さん。



「率直な意見を」という事なので、率直にお答えしますが、
普段は目をつぶっている事というのは意外と多いです。

ベジタリアンになる覚悟が有るのかと聞いてみればどうでしょう。
ベジタリアンだって無数の害虫の死骸の上に成り立っています。
植物だって命ですし。

ぼくが同じ立場なら、「漁師はどうですか?農家はどうですか?
ライオンは悪玉で、シマウマは善玉でしょうか?」と展開していきます。

バキュームカーの作業員、死刑執行人なども
違和感を持つのは簡単ですが「じゃ、出来るのか?」というところでしょう。

いずれにしても、人間が、食物連鎖ピラミッドの頂点に居ることは
否定出来ません。
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お悩みについて自分のなりの意見を言いたいと思います。



私の住んでいる近くに昔、いわゆるえた非人の部落があったそうですが、今でもそこに住んでいる方は部落差別の対象となっていて、差別がなされてるそうです。

私は学校の道徳の授業でその部落差別の事柄について勉強し、部落の差別をしてはいけないと教わりました。そして公的な教育委員会がつくった映画も見た記憶があります。
ということは日本でそういう差別をなくそうと国をあげて取り組んでいるはずなのに一部の人間がまだ潜入的な感情を持っていることは甚だ悲しいことです。そしてあなたの彼が私たちの食生活の一部を担ってることでその差別をなされているのはなんと間違ったお考えを持った方たちであると思います。

少しお聞きしたいのですが、親族でそういう考えをもった方ばかりなのですか?もし反対者がいるのなら、その方と共に行動をとってはどうですか?もしおられないようでしたら1人あなたが正しき道(別れない)方をとるべきだと思います。

人は殺生をしなければいけない人間です。私たちが口にするもの(野菜でも)物の命を取って食してるのです。

もう一度、付き合うのに反対している方と話し合って説き伏せてみてください。彼を思う気持ちがあれば、きっと分かってくれると思うのですが 甘いですか?
あなたが正しい道を歩まれることを祈ります。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます。
悲しいことに私の親族は皆同じ考えだと思います。
母親は特に世間的なイメージを気にしており、有名商社、企業に勤める男性=娘の結婚相手という考えに固執しています。

私もできるだけ、偏っている考えのことを両親(兄も含めて)へ伝えたのですが、
「自愛の心があれば、そんな職業を選ぶはずはない」と 全く歩みる気配もありません。
親と彼をどっちを選ぶの。と泣かれて、と殺をやってることを何も思わないなんて感性が狂っている。と散々言われました。
彼の家をそこまで蔑む権利は家には無いはずで、そんな考えの家庭の娘と一緒になることは、彼にとって不幸せになるのでは?と思い始めています。

また何かありましたら、アドバイス宜しくお願い致します。

お礼日時:2002/01/08 17:09

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Q屠殺場で働いている人は・・・

こんにちは。

スーパーでは毎日、豚肉や鶏肉が並んでいますが、こうして私達が肉にありつけるのは、豚や鶏の恩恵はもちろん、それを殺す人があっての事と思っています。

肉は好きだけれど、その過程を目のあたりにした人は数少ないと思います。
実際、私もどんなに高給であろうとも殺す立場にありたくないというのが本音です。誰しもそうではないでしょうか?

それでも屠殺場で働く人は何十万人もいると思います。

以前、知人が「屠殺場で働く人は人間の目をしていない」と言ってました。そうなってしまう気持ちが分かります。

彼らは仕事を終えて寝る前に何を思うのか、そして起きて職場に向かう時に何を思うのか・・・、仕事と言えども毎日何も罪のない生物を殺すのは余程のストレスがあると思うのです。

すごく曖昧な質問ですが、自分のこの気持ちにどう決着をつけたらいいのか分からないのです。

ただ、神はなぜ動物に痛みを覚えさせたのか・・・結局はそれに至ります。

Aベストアンサー

>ただ、神はなぜ動物に痛みを覚えさせたのか

痛みがあるからこそ、殺す方も殺される方も命の大切さが判ると思います。
あなたの考えてる本質は将にここにあるのですが、例えば刺身が出てきてもおいしいか不味いかだけで、それ以上何の意味もありません。
しかし自分で魚を釣ってそれを殺して刺身にさばいたとしたら、その刺身には魚の命の重みを感じませんか。
命の重みを感じれば、最後の一切れまでも残さず食べて、腹が膨れればそれ以上の殺生はしなくなりませんか。
神が痛みを与えたのは命の重みを知らしめる為と、私は理解してます。

歴史を紐解くと、確かに「屠殺場で働く人」というのは偏見をもって見られ、医者でも血を見る外科医は低く見られました。
また律令時代の官僚でも武官は5位に抑えられ、低く見られます。
血に関する職業は不浄な者と見る偏見は承知してますが、一面誰かが手を汚さなければ生きられない現実も知るべきではないでしょうか。
動物を殺すことも命の重みを感じればよいのではないでしょうか。

Q夫が部落出身である可能性が高いです

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセールスで度々来ていました。
母は時々物を買っていて、私と知り合う2年前から夫を知っていました。
その間、彼氏がいなかった私の写真を見せていたのは知っています。よく母から、「面白いお兄さんがいて○○(私)に会ってみたいと言っているけれど、どうする?」と言われており、その一年後に初めて3人で食事に行きました。
付き合いはそこからです。
付きあってから度々悩まされたのは、他人に対して暴言を吐いたり道路の真ん中で車を止めて怒ったりすることでした。
(先日も駐車場の枠外にとめていた車の人に暴力団のような言葉を吐いていたので知らない顔をして子どもと逃げました。)
私にも暴言や暴力(年に数回)があり、何度も別れようと思ってきました。
しかし、夫にも優しい所があり、初めての人でしたので夫がすべてだという気持ちがあり、結局結婚に至りました。
何かがおかしいと思ってきたのは結婚してからのことです。
毎週夫の実家に行くごとに義父母から親戚の職業を耳にしてきましたが所謂部落の方が多い職業についており、部落の方と結婚している人がとても多いのです。
また、義父は自営業をしていますが暴力と酒癖が悪く部屋中のものを壊したり、年に数回は義母の顔にあざができるほど殴るので本当に恐ろしいです。
本人たちの口から「部落」という言葉は結婚してからは何度となく聞いていますが、自分たちは違うというニュアンスで話してきます。
差別があるから夫のいとこは子供をつくらないし、結婚もしないとも聞かされてきました。
私が少し調べた結果は義父が部落出身のようです。
調べるきっかけとなったのは私の職場に夫がやくざまがいの電話をしてきたことでした。
それは、私の仕事用携帯に職場の男性のアドレスがあっただけのことでした。私的なメールは一切しておらず、上司から同僚まで全ての電話番号とアドレスが入っています。
夫はそれを浮気だと勘違いして、会社に怒鳴りこみの電話をしてきました。しかも妊娠初期の事でした。
その後出産の為辞めることとなりましたが、会社の上司から夫のことをかなり詳しく聞かれた上でそれとなく言われました。
本当にショックで血の気が引きました。
その後、義父母や夫がよく口にする地区をネットで検索してみると、全て部落に当てはまる地区で自分が住んでいる地区も昔はそうだったと知りました。
本当にショックでした。
冒頭に「悔しい」と書いたのは騙されたと感じるからです。
結婚前に夫の性格や暴力のことで母や親戚から反対されながらも結婚を選んだのは私です。
でも、墓場まで持って行こうとした夫が許せません。
私に話していたら結婚は迷ったかもしれない。
でもきっと結婚していたと思うんです。
それなのに純粋な気持ちでずっと夫を思ってきたのに隠し通そうとしている夫は裏切り者です。大嘘つきです。
夫を許せません。
結婚するまでは部落の人がいるのかどうかも知りませんでした。そして、部落が何かもよくわかりませんでした。
しかし、少しずつ勉強したり地区や周りの人間を見ていく中で分かったことがあります。それは差別する人間だけが悪いのではなく、差別される側にも問題があるということです。
義父や夫の親戚の会話は人間の血が通っていなくて、私にはとても理解ができません。酷い言い方かも知れませんが、気が狂いそうになるほど見ず知らずの他人を悪く言ったり暴言を吐きます。
私が言われることもあります。
今、人生にとても悩んでいます。こどもが小さいので母子家庭は厳しいかもしれませんが、穏やかな暮らしがしたいです。
夫とも義父母とも一切の縁を切ってこの土地からも逃れたい・・普通の考えをした人間と関わりあって生きたい。これが正直な気持ちです。
簡単にはいきませんが、何も考えずに生活しようとしても夫や義父が何か言動を起こす度にうんざりしている自分がいます。
まとまりの無い文章ですみません。
経験談やアドバイスなど、皆さんの考えをお聞かせ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
最後まで読んで下さってありがとうございました。

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセ...続きを読む

Aベストアンサー

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませんしね。

この事案からまったくかけ離れた所で生活している物が
当事者に対して簡単に「差別はいけません」とは言い難いです。

関わった物の苦しみは関わった者しか分かりませんね。

輪の中に身を置くという事で、私は単なる個人の人格だけの
問題でもない気がします。

生活の環境と言う物は、個人の主観に大きく影響します。

周りを取り囲む人々が同じ価値観で接してくれば、少なからず
感化されますからね。

さて、問題は今後ですよね。
離婚されるなら身を隠す必要があると思いますよ。

今までの言動・行動を見ても旦那様自身がこの事をかさに
人を威圧する性格が見受けられます。
そういう境遇が持たしたら性格かもしれませんが、実際問題
多少危険である事は覚悟する必要があると思います。

出来れば御実家のご両親にもきちんと相談されて、考えうる
対応を模索しておく必要があると思います。

それでも先を考えれば、行動する価値は十二分にあると思います。
今は×1も珍しくありません。
心穏やかな生活が迎えられると良いですね。

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませ...続きを読む

Q牛を解体する仕事をしてる人は差別されるのでしょうか

私はどちらも偏見がないので教えていただきたいのですが、
牧場で働く人は差別されないけど、
牛を解体する仕事をしてる人は差別されるのでしょうか?

牛を育てる人は差別されなくて、
牛を切って、お肉をスーパーなどに提供する人は差別されるのですか?

屠殺業と言う言葉を初めて知りました。

Aベストアンサー

 ま、想像力の差なんだろうけど。どこかで殺さなきゃ、食えない。ミカンももしかしたらもぎ取られた時点で「ぎゃー」と言ってるかもしれない。カニも生きたまま買ってきて茹でようとした時、すごいね足を縛るのを忘れていて、何度やってもあの8本の足で沸騰した鍋の淵に必死で立って抵抗する。15分位格闘したね。「でも食べなきゃ」と思って必死になるのと、妻が「残酷や~」と言うのは、やはりそこを見ずに自分だけのうのうと食べるほうが残酷でずるいとさえ思ったね。
 イルカも普段可愛いから、食べるとなると騒ぎ出す。牛もミニチュアサイズだと、騒ぎ出すんじゃないかな。踊り食いなんて一番ひどい食い方かななんて思うし、アワビの地獄焼きなんて、地獄を味わってるんだろうななんて思う。イカも新鮮なら、まだ動いてるしね。
 命をいただく「頂きます」は、おそらくシメることも含めてのことなんだろうね。
 誰もしたくない仕事を、「美味しいものを食べてもらう」という観点は、農家と変わらない。それを差別するのは、やっぱり不幸な人が下を求める人の業なんだろうね。士農工商のシステムももう否定されたし、やっぱり今のいじめと同じシステムなんだとつくづく思う今日この頃。
 ゴミ回収で働く人も、腐りかけのミカンを「いる?」とからかわれ気味に差し出されるそうだ。大人が残すんだよね、差別って。学校発祥ではないわな。

 ま、想像力の差なんだろうけど。どこかで殺さなきゃ、食えない。ミカンももしかしたらもぎ取られた時点で「ぎゃー」と言ってるかもしれない。カニも生きたまま買ってきて茹でようとした時、すごいね足を縛るのを忘れていて、何度やってもあの8本の足で沸騰した鍋の淵に必死で立って抵抗する。15分位格闘したね。「でも食べなきゃ」と思って必死になるのと、妻が「残酷や~」と言うのは、やはりそこを見ずに自分だけのうのうと食べるほうが残酷でずるいとさえ思ったね。
 イルカも普段可愛いから、食べるとなる...続きを読む

Q部落出身かどうか調べるって・・・。

 今日彼と話してたんですが、彼の親は、私が部落出身者でないかどうかを調べるっていうんです。彼は怒って親と口も聞いてないみたいです。私は自分がそうなのかどうかは全くわからないけど、もしそうだとしたら結婚は無理なのかなぁ・・と考えてしまって悩んでいます。調べるってどういう方法があるのですか?彼との話で「部落出身者は他の地区の人と結婚できないから身内同士で結婚したりするらしい」って言ってたんですけど、うちの親戚も身内同士で結婚したりしているし、また私の両親はかなり田舎の出身なのでもしかして・・・って思ったりします。なんか自分がこういうのを気にしないといけないっていうのがすごく悲しいです。引越ししていても調べたら分るものなのですか? もし私の文章を読んで気分を悪くされた方がいらっしゃったら申し訳ありません。無知なので何もわかりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私の父は探偵をしているため、娘(あるいあh息子)の結婚相手を調べて欲しいという親からの以来がとても多いです。
つまり部落出身かどうか。
それは、住民票をみます。
住民票は手書きです。
同和地区の住所というのが昔ありました。
それが同和地区差別を無くそうってことで
住所を変えたり引越ししたりします。
そういう方が非常に多いので
いちいち全部の住所を書き直してられないため
一部分に二重線を引っ張って住所を一部分手書きで訂正します。同和地区の差別反対が起こってから
昔、急速にその作業が行われました。
その修正をしているかそうでないかで
分かるそうです。
あくまでも同和出身を調べる一つの手段であるため
これだけで分かる場合も有るし
分からない場合も有ります。
以上、父から教えてもらったことです。

Q食肉屠殺かゴミ焼却場ならどちらで働く?

東京都食肉加工工場(豚や牛の屠殺)か清掃工場(ゴミ焼却場)に興味があります。

どちらも公務員ですが、どちらもキツイ仕事だと思います。

1.「ニオイ」はどちらの方が臭いですか?

2. どちらかで働かなければならない場合、どちらを選びますか?


とりあえず、同賃金、同勤務時間とします。

ゴミ相手か動物殺しですかね…

Aベストアンサー

You Tube で、食肉加工工場の動画を、まずは見てください(検索すればいくつか出てきます)。
牛や豚の屠殺・解体から枝肉になるまでの過程を実際に見てみて、「この仕事ならやれる、やりたい」と思うなら、ぜひやればいいと思います。

動画に出てきた牛の解体担当の職員さんは、「この仕事に誇りをもってやっています」と立派に答えてらっしゃいました。牛の解体は、BSEの恐れのある部位をきれいに取り除く、肉を部位に従って正確に切り分けるなど、専門的な知識と技術が必要です。
You Tube では、解体作業を行うための資格試験なのかな? よくわからないけど解体作業を勉強しているらしき人たちが一同に集まって解体の実技試験を行っているような動画もあり、私も興味深く見ました。

もし、動物の解体作業を見て、「わっ、やっぱ無理」と思ったら、清掃工場で働くとよいと思います。
ゴミ袋を回収する作業は、けっこう危険です。
糖尿病のため自分で注射する人が捨てた注射針とか、カッターの刃とか、割れたガラスの破片とか、みんな必ずしもルールを守ってゴミを捨ててくれるとは限らないので、ゴミ袋回収時にそれらで手指を切って、病原菌に感染したりするリスクもあります。

どちらも大変で、人が嫌がる仕事を引き受けるという社会的意義のある職業だとは思いますが、質問者さんがどういう理由でこのまったく異なる二つの職業に興味をもっているのかわからないと、どう答えていいのか、ちと迷います。

ちなみに、私の回答は、

1)については、どちらも特有の匂いがあるので、どちらが匂いがきついかどうかよりも、ゴミの腐敗臭もしくは動物の内臓と血の匂い、どちらが自分は耐えられるかによる。

2)清掃工場

です。

You Tube で、食肉加工工場の動画を、まずは見てください(検索すればいくつか出てきます)。
牛や豚の屠殺・解体から枝肉になるまでの過程を実際に見てみて、「この仕事ならやれる、やりたい」と思うなら、ぜひやればいいと思います。

動画に出てきた牛の解体担当の職員さんは、「この仕事に誇りをもってやっています」と立派に答えてらっしゃいました。牛の解体は、BSEの恐れのある部位をきれいに取り除く、肉を部位に従って正確に切り分けるなど、専門的な知識と技術が必要です。
You Tub...続きを読む

Q創価学会の人かどうかの見分け方を教えてください。

事情で、創価学会の人とできるだけ関わりたくありません。
(詳しくは書きませんが、かなり迷惑を被っています。)
これからいろいろな人と知り合いになると思いますが、
創価学会の人かどうか見分け方がありましたら、
知っておきたいです。

ちなみに自分なりに考えたのが、
・どこの新聞をとっているか聞く
・どんなスタイルの結婚式を挙げたかを聞く
(神式、キリスト教式だと大丈夫かも)  です。
最近知り合った人には、さりげなく聞いてみて一安心でした。

たまたま私の知り合った人が熱心すぎる人だっただけで、
学会の人全てを否定しているわけではありませんが、
この事にかなりナーバスになっていますので、
学会の方はお気を悪くされないで下さいませ。
あと、学会の批判ではなくて、見分け方のみご回答願います。

Aベストアンサー

学会会員です。比較的簡単な見分け方は.

1.死者がいないのに(紙製の)仏壇を持っている
2.木製の仏壇の場合は.つくりが派手(他の宗派の場合には.分家したときに作った仏壇をいつまでも使いつづけるので.結構古い物が転がっています)。
3.お守り.破魔矢.熊手.達磨等の縁起物を持たない・買わない(私のような例外もいますが)
4.命日など家族で遠距離の墓参りに行く。(近所の宗派の方は.命日の近くの都合のよい日に出かけます。)
5.若い人のばあいには.「宗教の話をする」。今の若い方々は.宗教関係に興味を持たないのが大多数ですから。
6.夕方特定の遊びまわるわけでもないのに集まる(勉強買いです)。若い方の場合には.酒飲んでカラオケで騒ぐのが普通ですが.これをしない場合です。
7.宗教(日蓮)関係のわけのわからない本がある。

Q部落民は幸せになれませんか?(結婚)

私は、近畿圏在住の31歳の女です。
実家が部落地区にありますが、集落という強いものはなく、ほとんど地元の高齢者ばかりです。
最近は、市営住宅の家賃が安いので、外からもファミリー層で入ってくる人たちもいて
3分の1ほどは、もともと出身でない方たちが住んでいるようです。
私は、一人暮らしで実家を離れています。

私には、付き合って1年になる彼がいます。
そろそろ、結婚も視野にいれることを考えて
結婚前提の付き合いにしてはどうかと、今年の正月に持ちかけました。

彼は、結婚願望というもの自体がそれまで全くなく
結婚というものがどうゆうものか考えたいから時間をくれといい
やっと昨日、結婚前提の付き合いにしようと答えをだしてくれました。

ただ、そのあとに続いた言葉が、結婚となると2人だけのことではなく、家同士の問題もあり
自分の実家は、『在日や同和地区のことを気にする家柄だ』と言われました。
彼の実家は、中国地方にあり、近隣に部落の集落があるようです。
私の実家より、もっと田舎なこともあり、まだ集落意識が強い地区であるようでした。

私は、自分が部落出身だということを忘れているわけではなかったですが
彼には言っていませんでした。隠していたわけではありません。

彼の言葉に対し、私はショックを隠しきれず、『それなら結婚は無理だね』と言ってしまいました。
その私の言葉に、彼もショックを受けていたようです。
『そうじゃないだろう』と思い込んでいて、『そうであったときはどうする』ということが
彼の中には全くなかったようです。

かなりショックを受けましたが、やはり部落が出身で考えを変えられることに納得ができず
彼の親族ではなく、彼自身が部落の人間を結婚対象にしない根本的な考えについて問いました。

すると、彼は、『小さい頃から親に部落の人間は悪い・汚い』と聞かされていて
『部落=駄目』という固定概念ができてしまっているようでした。

部落のことを何も知らず、親が言っているからだけでは、どうしても納得ができませんでした。
・『江戸時代につくられた階級制度の最下位』
・『生まれた場所だけで部落出身と差別を受けるのはおかしい』
 親を選べないように、生まれてくる場所も選べない。
 一歩違えば、貴方だって部落に生まれていたかもしれない。
・『私とあなたは何も変わらない』
・『世間の犯罪者は皆、部落の人間なのか。部落の人間=悪い人なら
  部落外の人の中には悪い人はいないのか。』

『部落=悪い人』という固定概念があった彼に、現実世界にたとえ、
・あの学校は柄が悪い
 そう言われている学校には、まともな子は一人もいないのか。
 一部の人間がいけないことをしていたら、全員がそうなのか。

色々と2人で話し合った結果、彼は落ち着きを取り戻し、
私から部落出身だと聞いて、部落民という大きい集団として考えてしまい、
私個人に目を向けることができなくて、酷いことを言って悪かったと謝ってくれました。

それから、自分が部落を拒否するような発言をしてしまったが
それでも、私が彼と結婚したいという意志が変わっていないなら
結婚を前提にこれからも付き合って欲しいと言われました。

私は、言われたことではショックを受けましたが、彼のことは好きで一緒に居たいと思い
これからも付き合っていこうという答えをだしました。

まだ、結婚について具体的なことは先になると思います。
ですが、彼の実家は 『部落』 を嫌がる家だということは知ってしまい、
困難を極めることは目に見えています。

彼は3つ上の姉がいて、数年前に結婚をしたようなのですが
彼は、姉が親から、部落出身の人ではないか確認されていたと言っていました。
姉のご主人は幸いそうではなかったようだということでしたが
それは身元調査をしたの?と聞くと、姉が本人に確認したようだと言っていました。
隠していないなら、わざわざ身元調査はされないと思いますが。

彼は、私が部落出身だと知り、自分の親はそれを嫌がるとわかったうえで
結婚を前提に付き合いを続けるという答えをだしました。
まだ、将来はどうなるかわかりません。
ですが、いまは彼を信じて大丈夫でしょうか。
信じたい気持は十分にあります。

まだ彼は、『部落=絶対にダメ』から、自分の知識があまりにもなく
『本当はそうではないのかもしれない』の状態です。
いまの状態では親を説得するなど無理だと思います。

ですが、私は、結婚は家同士の問題もあるとはいえ、
当事者の2人がしっかりした意志をもっていないと説得もできないと思うので
これから先、彼と少しずつ勉強してもらうつもりです。
彼もちゃんと考えると言ってくれました。

ですが、彼が部落のことに対して、これから理解ある考えをもってくれたとしても
『部落差別が当たり前』の時代で育っている親にわかってもらうなんで
限りなく無理に近いのではないかと思います。
だから、何もしないというわけではありませんが。

部落の結婚の質問になると、
・相手のことを思うなら身を引くべき
・生まれてくる子供がかわいそう

など、いう意見が頻繁に見られますが、それでは私たちのように部落出身の人間は
部落出身同士じゃないと結婚して幸せになれないのでしょうか?
その結果、血が濃いと言われ、また拒否される原因になると思います。

私は、部落に生まれ、小学校の頃から同和教育を受けてきましたが
自分が差別を受けたのはこれが初めてでした。

『部落出身でない人が、部落出身の人と結婚したら不幸になる・苦労をする』
部落出身でない人と結婚するよりは、確かに可能性はあるかもしれません。
ですが、絶対に幸せにはなれないのですか?

反対する親の気持ちはわからなくはありません。
苦労する可能性がある嫁とそうじゃない嫁なら、そうじゃないほうがいいと思います。
だから、部落出身の人は相手のことを考えて、身を引かないといけないのですか?

同じ人間・同じ日本人なのに、なぜ未だにそのようなことが通るのか不思議で仕方ありません。

部落側の人が身を引いて、泣かないといけない。
そのような状況になっている部落出身の人はたくさんいると思います。

逆に、結婚された方の意見も聞きたいです。
やはり、縁を切らないと無理なものなのか?
世間には部落出身ということを、気にしないという人はいるのか?
部落出身の人間は結婚して幸せにはなれないのか?


長文・乱文、読んでいただき、ありがとうございます。
厳しいご意見もあると思いますが、前向きに考えていきたいのです。
よろしくお願いします。

私は、近畿圏在住の31歳の女です。
実家が部落地区にありますが、集落という強いものはなく、ほとんど地元の高齢者ばかりです。
最近は、市営住宅の家賃が安いので、外からもファミリー層で入ってくる人たちもいて
3分の1ほどは、もともと出身でない方たちが住んでいるようです。
私は、一人暮らしで実家を離れています。

私には、付き合って1年になる彼がいます。
そろそろ、結婚も視野にいれることを考えて
結婚前提の付き合いにしてはどうかと、今年の正月に持ちかけました。

彼は、結婚願望というもの...続きを読む

Aベストアンサー

今まで何の差別もなく、初めての差別体験が結婚のとき、というのはショックですよね。

私はdachs32さんの逆バージョンです。
夫の父が部落出身で、実家も部落に隣接しています。

私も、結婚の話が出て初めて、自分の両親の根強い差別意識に愕然とした覚えがあります。

私は九州の都市部の出身で、差別というものがあることは知っていても、地元では日常生活でそういうものに触れることはまずありませんでした。

地元の名家出身の父親がそういう意識を持っていることは知っていたのですが、リベラルだと思っていた母までが「やめておいたほうが・・・」と言い出したのには本当にビックリでした。
二人で私に黙って主人の実家(他県であり、200km以上離れた場所です)を見に行き、近所の人に昔の話を聞いたりもしていて、やはりあそこはダメだ、とまで言います。
その労力に背筋の寒い思いもしましたが、裏を返せば、私のことが心配でたまらないのだから、ただ一概に責める気にもなれず、「どうしたもんやら・・・」なキモチでした。

私は学生の時、ヨーロッパに1年留学して、差別される側になったことがあります。
アメリカの人種問題程目立ちませんが、ヨーロッパにもやはり人種差別というものはあるものでして、そんな場面に遭遇すると「嫌だ」よりも「なるほどな」ってカンジでした。
やはり人は自分と違う人を区別というか、差別するんやな~と。
そして、「なるほどな」と思った後、日本語交じりで大声で相手の非をとことん追求・・・。
日本人は事なかれ主義で反論しないもの、と思って面白半分に差別していた相手によく驚かれました。
(私のそのころのあだ名は「世直し侍」&「暴れん坊将軍」です(笑))
差別することが当たり前の人を説得するのは、おそろしく体力のいるものですが、「お前は間違っとる!」と誰かが言わんと、ですよね。

私自身は部落差別というものが理解できません。
学校で同和教育を受けましたが、「???」な状態で、両親にいくら説明されても、根本的に「差別する意味がわからん!!」のです。
人種差別というのなら、不快ですが、ある程度理解できます。
しかし、同じ民族でって??? いつの時代だよ?? ここはインドか??? でした。

自分の頭で理解できないものを、両親とはいえ、人の言うなりになることはできず、結婚するまで、止める親&親の言うことを聞かない娘、で本当に毎日(1年近く!)修羅場続きでした。
家を出る、という選択肢もあったのですが、両親は好きですし、「差別が理解できない娘」に育ててくれたのは彼らなので、徹底的に話し合うことを選びました。
うちの両親にも誰かが「お前は間違っとる!」と言わなきゃ、と思いましたし(笑)。
両親は二人がかりでいろんな「やめた方がいい理由」を説明するのですが、これがまたどれも根拠が曖昧でして・・・。
部落関係の本を手に入れられるだけ読み、完全理論武装していた私は、ことごとく論破しましたが、「とにかくダメ」には反論のしようもなく・・・。
毎日「この人と結婚できないなら、一生独身で、ずっとこの家に住み続けてやる!!」と新興宗教の呪文のように唱え続けました(笑)。

両親との対話は、お互い異星人と話しているようなものなので、並行線をたどり、消耗戦となり、どちらも一歩も譲る気はないことを確認し合ったところで終わりました。

父の「勝手にしろ!」があんなにありがたい言葉だったとは(笑)。

dachs32さんの場合は彼自身もご両親の考えに影響を受けておられるところがちょっと難点ですが、彼が本当にわかってくれたのなら、問題はほぼ解決だと思います。
まず、体力&精神力が要りますが、話し合って相手を説得する、または、私のように、相手が嫌になって放棄するまで粘る。
そして、どうしようもないときは二人で「逃亡」ですわ。

ちなみに私の夫は、私が一年両親ともめたことも、自分の父親が部落出身であることも全く知りません。
もう他界した義父はそのことを一言も言わなかったようです。
義母は「息子らは知らんけど、あんたは知っといた方がいいかもしれん」と、結婚話が出たときに教えてくれました。
義母も結婚のときに周囲から反対されたそうです。
ドキドキしながら話したのに、私が「ここはインドですかー!?」と、笑い飛ばしたので気が抜けた、と後から義母に聞きました。

結婚後は、うちの両親が心配していたような不幸もなく(もうねー、笑わそうとしているとしか思えんようなことまで言うてましたの)とても幸せです。
両親もそのことには触れないようになりました。

健闘を祈ります。
とりあえず、美味しいモン食べて、体力つけて、がんばれー、です。
応援してます!

今まで何の差別もなく、初めての差別体験が結婚のとき、というのはショックですよね。

私はdachs32さんの逆バージョンです。
夫の父が部落出身で、実家も部落に隣接しています。

私も、結婚の話が出て初めて、自分の両親の根強い差別意識に愕然とした覚えがあります。

私は九州の都市部の出身で、差別というものがあることは知っていても、地元では日常生活でそういうものに触れることはまずありませんでした。

地元の名家出身の父親がそういう意識を持っていることは知っていたのですが、リベラルだと思って...続きを読む

Q被差別部落出身者であることは、現在も調査すれば分かるのですか?

被差別部落出身者であることは、現在も調査すれば分かるのですか?


明治期の戸籍には、旧身分が記載されていたことは知っているのですが……

【質問1】現在も調査すれば部落出身者か否かだということが分かるのでしょうか?

【質問2】もし分かるとしたら、それはどういった事由から分かるのですか?(戸籍などの書類・氏名・出身地区などから分かる?)
よろしくお願いします。

(注:私は差別撤廃推進論者です。ただ単に詳しく知りたいと思って質問しております)

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>【質問1】現在も調査すれば部落出身者か否かだということが分かるのでしょうか?

「部落」がどこにあったかは、今でも調べようとすれば調べられます。
そして、その土地に代々住んでいた・・・と、なると、「部落出身者」ではないか・・・との推測がされます。

>>【質問2】もし分かるとしたら、それはどういった事由から分かるのですか?(戸籍などの書類・氏名・出身地区などから分かる?)

「戸籍法」明治4年4月4日大政官布告第170号・明治5年2月1日施行。では、ご存知の通り、「非人」「えた」などの人たちを「新平民」と記載されたことは、すでにご存知かと思います。
この通称「壬申戸籍」は、村役場などでも、「新平民」の欄に「付箋」を貼ったり、折込をしたりした時代がありました。
そして、昭和45年まで、誰でもが自由に「閲覧」できました。
また、部落の所在地を一覧表にしたような本も出版されており、銀行や大企業などは、それを購入して、部落民かを判断し、戸籍を提出させて就職の際の合否などを決めていました。

しかし、「平等」という言葉が浸透するようになり、昭和45年に「壬申戸籍」は、各地の法務局の金庫に「永久封印」されました。

それでも、昭和45年までに、銀行や大企業などでは、「部落一覧表」のようなものを購入しており、壬申戸籍の封印と一覧表などの発行停止はされましたが、多分に、銀行や大企業などの本棚には残っている、と思われます。つまり、そうした書籍の「廃棄」までは、法律は定めていないからです。

「漏れる」とすれば、そうした企業や、極端に言えば、歴史学者なども考えられます。

私も、職業柄?全国とまではいきませんが、今、居住している県内の資料は持っています。
もちろん、私は「口が裂けても」公表したりはしませんが・・・。

東京の都会あたりでは、人口の流出入があり、どこの地域かは多くの人はしりませんが、農村部などでは、依然として、口伝えで「ああ、あそこの部落は・・・」などと、代々伝えられたりしています。

また、自ら名乗る人もいるくらいですから、中々難しい問題ですね。

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>【質問1】現在も調査すれば部落出身者か否かだということが分かるのでしょうか?

「部落」がどこにあったかは、今でも調べようとすれば調べられます。
そして、その土地に代々住んでいた・・・と、なると、「部落出身者」ではないか・・・との推測がされます。

>>【質問2】もし分かるとしたら、それはどういった事由から分かるのですか?(戸籍などの書類・氏名・出身地区などから分かる?)

「戸籍法」明治4年4月4日大政官布告第170号・明治...続きを読む

Q部落差別はまだ根強く残っているのですか?

私は奈良に生まれ、人生の半分以上を京都で過ごしました。

京都は部落が多いと言われますが、私は京都の地で生きる中で、部落差別をこの目でありありと垣間見たことはありません。
部落という言葉自体、中学校の道徳の授業で取り扱っただけです。

・部落は特定の土地を指す
・もともとは人々が忌み嫌う職業についていた人を差別したものだった
・部落差別は部落出身者が差別されることを指す

学校で学んだのはこの程度です。
京都に部落が多いと聞きますが、実際何処が部落なのか、私含め、同級生は誰も知りませんでした。
親ももともと京都の人間ではないせいか、「どこが部落なの?」と聞いても「多分、○○(家から車で2時間ほどの場所)がもともと部落だった場所じゃないかな」「家売りだした時ここの土地が安いから、恐らく部落なんだろう」と、曖昧な返答があるだけでした。


ただ、私の親の少し上の世代は、確かに部落という言葉に敏感だなと感じます。
私の友達が部落の出身だったらしく(本人さえ知りませんでした)、結婚相手の男性の母親が素性調査を行い、部落出身だという事で結婚を反対されたということがありました。


また、私の経験として、部落出身だという方と知り合ったことがありました。
その方はとても貧しくて、「自分が職に付けないのは部落出身で差別されているからだ」と言っていました。
よく金銭を貸してくれと頼まれ、「大学の授業料払わないといけないし、今月教科書買わないとだから・・・」等と断ると、「私の命より自分が優先か、大学にいく余裕があるくせに」とよく言われました。

部落の近くに住んでいる人たちは、それは部落出身の人たちの気質で、そういう気質だから嫌われるというのもある。実際金銭を強請られて怖かっただろう?といっていました。


確かに私はその時怖いという恐怖と同時に、関わりたくないという気持ちがありました。
しかし、それは部落とは関係なく、その人自身の人間性が招いたものです。
部落出身の方は、そういった周りの態度が差別だと言っていましたが、私は部落差別は一切関係ないと思っています。


こういった経験からの疑問です。
部落差別は、未だに根強く残っているものなのでしょうか?
それとも、私のような、いわゆるゆとり世代が部落について無知・無関心・無責任なだけでしょうか?
また、京都人というだけで「部落差別で冷たい人間」と言われたことがありますが、本当に京都に住んでいる人たちにはそのような気質が備わっているのでしょうか?



差別について無知でお恥ずかしい限りです。
よろしくお願いします。

私は奈良に生まれ、人生の半分以上を京都で過ごしました。

京都は部落が多いと言われますが、私は京都の地で生きる中で、部落差別をこの目でありありと垣間見たことはありません。
部落という言葉自体、中学校の道徳の授業で取り扱っただけです。

・部落は特定の土地を指す
・もともとは人々が忌み嫌う職業についていた人を差別したものだった
・部落差別は部落出身者が差別されることを指す

学校で学んだのはこの程度です。
京都に部落が多いと聞きますが、実際何処が部落なのか、私含め、同級生は誰も知りま...続きを読む

Aベストアンサー

京都市内については現在は「根強い差別」なるものは残っていません。
部落が怖かったのは昭和後期までで、今残っているのは「部落利権」です。

>京都人というだけで「部落差別で冷たい人間」
京都でややこしいのは昔部落だった地域に韓国・朝鮮人が入り込んで
いるからですね。おまえら部落と直接関係ないやん!と言いたい。
(しかもヤクザも絡んでいる)

関西で現業職(環境局・上下水道・交通局)公務員の犯罪や事件が
多いのは公務員の部落採用枠と言うのがあって優先的に部落地域の
人を採用したためです(今は廃止されています)。
部落出身者の救済の為だったのですが実際にはヤクザ・チンピラが
公務員として多数潜り込んでいるんです。
(大阪の公務員で刺青入れている人が多いのはそういう理由)

>しかし、それは部落とは関係なく、その人自身の人間性が招いたものです。
まさにその通です。
真面目に試験を受けて採用された公務員にとっては部落採用枠の
公務員が度々事件を起こすのは非常に迷惑でしょう。
一般市民としてもエセ同和活動で税金が無駄遣いされるのは困ったこと
だと思います。

Q差別用語「ヨツ」のより古い由来について

デリケートなテーマなので慎重に書くよう気をつけます。

いくつかの質問サイトでも、この言葉の由来を聞く質問がありました。
答えは大半が「牛馬を屠畜し生業としていた人々を、ある時代から特に差別の対象として区別し、ヨツと呼ぶようになった」というものでした。
私も学生時代からそのように理解していましたが、「橋のない川」という本を読んでいて、もっと古く深い歴史背景をもっているのかなと思うようになりました。すなわち、その屠畜し生業としていた人々がなぜそれを生業とするようになったのか、ということです。

この小説の作者の創作かもしれませんが、ある登場人物に、ヨツという部落民にさせられたのは、大昔(いつなのか分かりませんが)、時の権力者に反逆した罪がもとだったのではないかと語らせています。そうした、権力を握った側からすれば「反逆者」の一族は、罪人のしるしとして指を切られ、殺されないまでも、人非人として一般社会から切り離されることになった。穢れているとされた職業を押し付けられ、住まいも限定されて子々孫々にいたるまで、一般社会と交わることがないように仕立て上げられた―というのです。

そうすると、ヨツのもともとの意味は、指が一本欠けて4本しかないことを示していたのではないかとも考えられます。さらに、屠畜を生業として押し付けられたことで、二重の意味を持つようになったのではないかと…


こうした話の真の起こりは何だったかと突き止めようとしても、それこそ大昔に端を発しているかもしれず不可能にも思えます。また、突き止めることに意味があるのかと問われると答えられませんが、何か文献なりに上記の推測を裏付けるような歴史が残っているのをご存知の方がいらしたら、教えてください。

よろしくお願いします。

デリケートなテーマなので慎重に書くよう気をつけます。

いくつかの質問サイトでも、この言葉の由来を聞く質問がありました。
答えは大半が「牛馬を屠畜し生業としていた人々を、ある時代から特に差別の対象として区別し、ヨツと呼ぶようになった」というものでした。
私も学生時代からそのように理解していましたが、「橋のない川」という本を読んでいて、もっと古く深い歴史背景をもっているのかなと思うようになりました。すなわち、その屠畜し生業としていた人々がなぜそれを生業とするようになったのか、と...続きを読む

Aベストアンサー

私が聞いた話だと仏教思想の中の「六道輪廻」が関わっているらしいです。
「地獄・餓鬼・修羅・畜生・人間・天上」というものが存在し、私たちは現在「人間界」にいるわけですが、この世で修業をして(良い行いをすると言う意味でいいと思います)心を磨き上げると、死後は天上界へと上がれると。
逆に悪い行いをすれば、死後は「畜生界」に落ち、人に使役されることになる。
そういう考え方から「屠畜」に関わる人々は忌み嫌われた、というようなことでした。

「ヨツ」は「四足」のよつだと思いますが、人間が家畜を屠り、それを食すると言うことは、仏教上の観点から言うならば「下位界との混交」になります。
「交わる」と言う意味で言えば、それはSEXと同義であり「動物との性交」も意味するのではないかと。
「楢山節考」という映画でも、いわゆる「獣姦」の描写があり、当時あまり特別なものではなかったのではないか、という節があります。
もちろん、そういった行為が世間的に認められるわけも無かったわけですが。

仏教は「世俗」というものを忌み嫌う部分があります(宗派・時代でも大きく違いますが)。
世俗のものを認めてしまうということは、自分たちの信じる「よりどころ」が崩壊してしまうわけです。
実際にあるものを、無い!と言い張るとき…そして、そういった事実を「パッケージング化」して、世論から隔絶させようとするときに「差別」は生まれるのです。

「雌伏」と言いますが、元来人間は男と女しかいないわけで、どちらかを虐げ、屈服させることこそが、究極の差別なのでしょう。
「雌伏雄飛」の意味は「今はザンネンだけど、必ず見てろよ!」の意味ではありますが、言葉から連想される情景には、何とも言いがたい差別感を感じます。
「四足」「伏せる」「獣姦」…連想されるものは「圧倒的な弱者」です。

嫌な話ではありますが、昔の差別感はダイレクトなものだったんですね。
いわゆる「推測」ですが、こういうことも無いのかな?ということで。

私が聞いた話だと仏教思想の中の「六道輪廻」が関わっているらしいです。
「地獄・餓鬼・修羅・畜生・人間・天上」というものが存在し、私たちは現在「人間界」にいるわけですが、この世で修業をして(良い行いをすると言う意味でいいと思います)心を磨き上げると、死後は天上界へと上がれると。
逆に悪い行いをすれば、死後は「畜生界」に落ち、人に使役されることになる。
そういう考え方から「屠畜」に関わる人々は忌み嫌われた、というようなことでした。

「ヨツ」は「四足」のよつだと思いますが、人間が家...続きを読む


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