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 今年の5月にハウスメーカーで家を建てる予定で、住宅ローンを検討中です。

 35年で借り入れ予定なので、金利の変わらないフラット35を利用するつもりなのですが、MCJとSBIモゲージどちらを利用するかで悩んでいます。

 諸費用と金利との差額は、35年間でSBIモゲージの方が32万円程少なくなるのですが、顔の見えない所にお金を借りるのに、不安があります。それぞれのメリットデメリットを教えて頂けたら嬉しいです。

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A 回答 (2件)

私は民間の銀行で借りたので両社の体力はわかりませんが、どちらもそれなりに資本を持っているので大丈夫ではないでしょうか。


逆に35年の長期だと、銀行からの借り入れといえども銀行がそのまま35年後に単独で存在しているとは考えにくく、裏で吸収合併が行われ、将来債権移動(銀行の合併などで、ローン債権を扱う事業部も再編されるので)が起こると考えています。
これはどの金融機関でも、同じことが起こるのではないでしょうか。

ちなみにMCJは資本金10億、従業員33名
SBIモーゲーージは資本金26億、従業員は記載がありませんでしたがSBI(ソフトバンクインベストメントの北尾さんの会社)と同じ敷地のビルで運営しているようです。


フラット35は公的機関である住宅金融公庫が実施している、金融債権証券化支援事業のようです。
たぶん実質、住宅金融公庫からの借り入れという形になると思います。

住宅金融公庫からの借り入れですと、家を担保する損害保険(火災保険および建物や家財などを担保する一連の住宅保険)への加入を薦められると思います。
その際、借入額と同じ価額の保険をかけましょう、といわれるかもしれません。
これは、公庫側がローンの回収を担保したいからです。

しかし、あとで気が付いてみると、前金とローンの関係によっては、ローンの部分を担保しただけでは、万が一全焼の火事にあった場合、ローン部分の金額だけでは家を建て直せない、家財が買えない場合があります。

住宅金融公庫は体質が公的であるため、そこで売られる保険は、各保険会社が共同で出資した特別な保険です(以前は安田火災が前面に出ていましたが、実際には他社も出資した形になっていたと思います)。
あとから他の民間の損保会社で足りない分を保険したくても「住宅金融公庫さんの物件には、(業界の暗黙の了解で)手を出せないんですよ」「家財部分は受けられますが、建物は手が出ないんですよ」といわれるかもしれません。

ですので火災保険・住宅保険の話がでたときは、ローン分の保険で安心せず、いくら掛けたらよいかを検討してみてください。

しかしこの金利で固定は魅力的です。
数年後だったらもう景気もそれなりに復活しているでしょうから、固定にするか変動にするか、悩みはじめるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

 MCJとSBIどちらもあまり差が無いので、悩んでいる感じです。

 火災保険の事も詳しく教えて頂きありがとうござうました。
 今から検討する所なので、参考にさせて頂きますね。

お礼日時:2006/02/08 09:04

株式投資をやっているという立場で言うと、SBIに親近感を持ちます。

MCJさんは、住宅メーカーが大株主のようですね。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/07 09:14

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