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明治にも島根あたりで、極光がみられたとの記録もあります
そういったときはかなり寒い気候だったと記録もあります。
今年あたりは、低緯度極光みられないでしょうかね

A 回答 (1件)

2006年は、むしろ条件が悪い年だと思います。



低緯度のオーロラ観測に一番影響を与えるのは、太陽活動だと思います。太陽風が強く地球に吹きつけることで、より低緯度でもオーロラが観測されやすくなるようです。

太陽の活動は約11年周期で強弱を繰り返しています。実は、今年あたりがその極小期なのです。その点からいえば、もっとも低緯度オーロラの見えにくい時期だといえるのではないでしょうか。

逆に最大期付近では、活発なオーロラ活動が多く観測されます。最近の極大期は2000年でしたので次回は2011年頃になるようです。極大といっても実際は±2~3年の幅があり、むしろオーロラは2~3年前か後に活発なることが知られています。
実際、2003年頃は日本のみならず世界の中緯度地方がオーロラ騒ぎに湧きました。
2011年よりも2008年、2009年頃の方が期待できるかもしれませんね。

気候との関係は私はよくわかりません。基本的には太陽活動の極小期が地球は冷えやすいと思うので、むしろ寒い年は見えにくいのではないだろうか、という気がします。
しかし、地球全体の冷えの問題と局所的な気候の寒さとはまた別の話ですからやはり一概には言えないように思えます。
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