旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

幼児期から青年期にかけて機能不全家庭で育ち、また、性犯罪の被害者でもあります。 

過去リストカット・自傷・鬱・自殺未遂があり、現在自覚している症状にAD・PTSD・解離性人格障害・SAD・パニック障害があります。

身体的には自律神経失調症で、月経困難症・不妊症(脳のホルモン伝達物質の異常が原因とされる)です。

過去SSRI等セロトニン治療を受けていました。

現在はとても幸せな家庭に恵まれているのですが、身体的・精神的な不調が消えません。
内臓自体の疾患ではなく、ホルモン・伝達物質の異常によるところが大きいようです。

心理的な被害から損傷した脳は生涯立ち直れないのでしょうか?
なるべく人生を取り戻したいので、欠落した自分の人格へどのようにアプローチしていくべきか、悩んでいます。どうかご教受ください。

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A 回答 (5件)

非常に幼い時期に虐待があったら、それが原因で海馬に損傷(萎縮)が生じることはすでに医学的にはわかっていることです。

海馬の萎縮は、強いストレスが原因で脳に無酸素状態が起こって生じることがあるからです。こうした海馬の萎縮は解離性人格障害の人にも見られるとされています。SSRI治療ということは抗うつ剤の治療を受けていたということですよね。今は服薬しなくて良いのなら、かなりうつはよくなられたということでしょうか。脳の損傷=欠落した人格と言えるかどうか、難しい問題だと思います。自律神経失調症という言葉が出るなら、まだうつがかなりあるということではないかと思います。もしSSRIでうつが改善したのなら、服薬されるのが良いのではないでしょうか。重い問題を抱えて生きておられるのですから、良い精神科医(精神分析の方が良いと思います)のカウンセリングを定期的に受けることが、かなり助けになると思います。一生つきあってもらうつもりでいいと思います。人間は、誰でも助けを必要としているのだから、ひとりで何とかしようとは思わないほうが良いのでは。もし今の状態で服薬もカウンセリングも不要と考える主治医は適切ではないと思います。良い助けを得て、今よりすこし楽になれるとお考えになったほうがかえって良いと思います。
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少し違いますが 私は流産→次の妊娠までの不安により


精神障害のような症状で(病院には行っていませんのではっきりとした病名はわかりませんが パニックになったり涙もろくなったり自分へも周りにも批判的だったり強迫観念が強かったりで半ひきこもりでした)
ある人と出会い(心理カウンセラー) 1か月ほどで精神状態が落ち着いてきて半年後に妊娠しました(ストレスにより生理が止まっていたのが再開してすぐでした)
特に不妊治療というわけではないのですが すべてにおいてとても知識のあるかたで 栄養療法(?)や呼吸法 レイキヒーリング カウンセリング で本当に楽になりました
不妊はいろいろな原因があると思います
食べ物も 栄養も 精神的ストレスも すべて納得し解決することができました
あと 過去のことでの精神的不調ということですので
ヒプノセラピーもよいかと思います 人それぞれのようですが私は2度この方から受けて2度目に驚くほど改善しました(私の場合幼いころの父の暴力が自分を今でも強迫観念で追い詰めていましたが今の自分とはきりはなしてかんがえられるようになりました)
ホルモンは栄養と精神ストレス不安が大きく影響していると思います
役に立たない回答でしたらすみません
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hana_1123さんも本当に辛かったのですね。


私も2度のPTSD、今はパニック障害ですから、お気持ちは本当に良く分かります。

なんで愛せない子を産んだのかと、親を責めたくなりますよね。

でも、脳が損傷を受けたのではなく、感情物質分泌の誤作動ですから、一生治らないことは有りませんよ。

私は、ヨガ・瞑想・写経などをしています。
体力を付けて、心の安定を測ってくださいね。

精神疾患は、寛解状態でもう充分と思わざるを得ませんが、これも辛い事、私は家族理解が得られないので、本当に困っています。

インナーチャイルドを自分で癒し、これからの幸せを大切にしてください。無理な絶対にしないで下さいね。

精神疾患患者が、ほとんど辛い過去をもっています。皆が仲間です。一緒にゆっくり歩いて行きましょう。

妊娠に関しては、不妊治療もかなりすすんでいますが、飲まれているお薬によっては、子供に影響が出る事も有りますので、良く産科の医師とご相談ください。

この回答への補足

<ウィキペディアより抜粋>
PTSDは脳内に永続的な変化をもたらす。特に成長途中におきれば脳の成長にダメージが加わり人格形成に破壊的な影響を及ぼす。PTSDにおける回復とは、事件を繰り返し整理し、異常な状況や事件を思い出して無力感や生々しい苦痛に襲われなくなる状況や、それに強く影響されず、最低限の生活ができるようになった状況を指す。しかし、後遺症としてストレスホルモンによる海馬の萎縮、脳機能の低下が起きているのでこの記憶処理作業には大変な困難がつきまとう。扁桃体の興奮によって「焼き付けられた異常」の処理は難しい。

補足日時:2006/02/07 10:48
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>でも、脳が損傷を受けたのではなく、感情物質分泌の誤作動ですから、一生治らないことは有りませんよ。

本当にそうだと嬉しいのですが・・。

本来なら愛情を受けるべき生家に 脳の機能まで損傷されたのかと思うと 正直悲しすぎます。
私の人生返してよーって。

もっとひどいめに遭っていたら、もっと私が弱くて、もっともっと私自身が破壊されていたら、人間の心(脳)はすっかりなくなってしまっていたかもしれません。ぞっとします。
 
横に逸れますが「人間の心を失った人間」というのは、結局 脳の異常から発生してしまうものなんでしょうか・・・
せっかく生まれてきたのに、悲しすぎますね。

>私は、ヨガ・瞑想・写経などをしています。
体力を付けて、心の安定を測ってくださいね。

はい。私も怠けず焦らず がんばります。
脳は鍛えられないけど、「魂」を鍛えます(笑)

脳の分泌異常は治るかもしれないし、治らないかもしれない。そのことは
私自身が失った幼児期を取り戻すことはできないことと、結局同じことなんだと思えてきました。

脳の問題が解決したところで、私の抱える問題がクリアになるわけではなく、結局一生抱えて行くよりないことなんだと 今更ですが気づきました。

少し焦っていたようです。
うまく空気を抜いて下さって、本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/02/07 08:06

#1です。

確かに自律神経の失調のホルモン異常で妊娠しにくい体質かもしれませんが、婦人科のお医者様がそう診断しない限り、決して

「絶対に妊娠しない」

とは断言できないと思います。ご存知だと思いますが、全国で不妊治療を受けている夫婦は大勢います。その治療は大変難しいと聞きます。不妊に悩んでいるのも、やはりあなただけではありません。だから過去の虐待や「脳の損傷」とかいったことで不妊症になるのではないかという不要な心配は、やめた方がよいと思います。私は、子宝が恵まれるというのは、こればかりは、結局、神様の決めることではないかと思っています。今の幸せな生活を維持しながら、ゆっくりと病気を治し、穏やかな気持ちでいれば、きっとあなたにも良いことが訪れると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。わたしも最終的にはすべて「神様のきめたこと」だと思うようにしています。

なるべく日々をおおらかな気持ちで送るようにしたいと思います。

g6200様にも きっと良いことが訪れますように・・ 

お礼日時:2006/02/06 19:07

私はうつ病で治療中ですが、あなたはもっとお辛い人生を歩んできたようですね。

少し引っかかる表現がありました。「心理的な被害から損傷した脳」と仰られていますが、病院で精密検査を受けて脳の損傷が見つかったという意味でしょうか?暴力を受けて頭を打ったとかしたなら、損傷するでしょうが、心理的な理由で脳が損傷したという話は聞いたことがないです。そうであれば心が傷ついた、心が病んだというべきでしょう。

それから立ち直りの問題ですが、虐待を受けなかった人でも、真面目に会社に勤め、忙しさでうつ病等病んでしまう人もいます。人間誰でもある意味病人であって、程度の問題だと思います。このメンタルヘルスで質問・回答している方々もそれぞれ自分の宿命があり、そこで精神が傷ついている人たちです。「五体不満足」という本が一時期売れましたが、ある意味五体満足な人など誰もいません。人間誰でもこの不条理な世の中に生まれざるを得ず、病まざるを得ず、老いざるを得ません。これは人生の真実です。

虐待経験のある方は、原因が明確だから「欠落した自分の人格」などと自分にレッテルを張れますが、うつ病患者の大部分は、結局のところ自分が病気になったのは何故なのだ、といつも自問自答し、自分を責めているのです。あなたは自分の人生のマイナス面は、分かっているのですから、プラス面も探して見ましょう。確かに悪い人にひどい事をされたのでしょうが、良い人もいたのではないですか。失敗が多かったかもしれませんが、良かった事もあったのではありませんか。この世の中に絶対の不幸も、絶対の幸福もありません。そういう見方をしてみて下さい。そして人一倍辛い思いをしたあなたは、人一倍隣人に優しくなれる人間になれると思います。

人生を取り戻したいのであれば、自分の長点を探し、それを伸ばすことです。そして明日をも知れぬ先の心配は、ほどほどにしましょう。将来に不安を持っている人間は、この日本の国に溢れかえっています。この国自体が格差が拡大し、不安定な社会になっているのです。あなただけが病んでいるのではありません。国自体が病んでいます。病気の辛さは分かります。それでも、あなたは人一倍心の痛みの分かる人間なのですから、それがあなたの長所なのです。それをしっかり自覚して、自信を持って人生を歩んでください。応援しています。

<追記>

虐待を経験したことから、カウンセラーになった人もいますよ。

この回答への補足

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1539583

を参考に色々調べてみると、すっかり不安になってしまいました。

よろしければこの質問と回答に対しての 皆さんのご意見や考えもきかせてください。

補足日時:2006/02/06 18:27
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。

私も普段は明るくを心がけて生活しています。つとめてわざわざ暗い方へ向かっていこうとしているわけではないのです。

でも、「普通の生活」でもつまづくことがあるんです。で、「なんでだろう・・」って、考えますよね。

やっぱり、自分自身と向き合うべき時には向き合って、どんなに苦しくても辛くても、逃げないで、自らの血や涙や汗にまみれて汚れてはじめて、得るものもあると思うんです。

少なくとも私の場合はそうでした。
そうやって自分の人生を取り戻してきました。

ひとつ、ひっかかる表現があったんです。

>虐待経験のある方は、原因が明確だから「欠落した自分の人格」などと自分にレッテルを張れますが、

この言い方が悲しいです。私自身も10年以上は生活に必死についていきながら、
 
>うつ病患者の大部分は、結局のところ自分が病気になったのは何故なのだ、といつも自問自答し、自分を責めているのです。

まったく同じように、自分を責め続けてきたのです。
しかも原因(虐待)がはっきりしたところで、責任をとってくれる人や、人生を保障してくれる人。がいるわけではありません。

もっといえば、生まれ育った生家が、よりどころではなく恐怖の対象なのです。

>人生を取り戻したいのであれば、自分の長点を探し、それを伸ばすことです。そして明日をも知れぬ先の心配は、ほどほどにしましょう。将来に不安を持っている人間は、この日本の国に溢れかえっています。この国自体が格差が拡大し、不安定な社会になっているのです。あなただけが病んでいるのではありません。国自体が病んでいます。病気の辛さは分かります。それでも、あなたは人一倍心の痛みの分かる人間なのですから、それがあなたの長所なのです。それをしっかり自覚して、自信を持って人生を歩んでください。応援しています。

ありがとうございます。
おしゃることはよくわかりますし、嬉しいのですが、
あなたもうつ病なら、「前向きに」「がんばって」が、解決にならないこと(場合)をご理解頂ければ・・

せっかくの親切に水を差したようで申し訳ありません。でも、本当にありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2006/02/06 19:03

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Q虐待を受けた人。

虐待を受けた子供が育っていく上で注意すべきことって何でしょう?
過去に親から虐待を受けた、現在大人の人でもかまいません。
心理状態というか、やはり不安定なのでしょうか?
今思いつくことといえばわが子に同じようなこと(虐待のような)をしない…ぐらいしか思いつきません。
依存症になりやすい、だとか…
心理学的に見て何か心がけることがあれば教えていただきたいです。

Aベストアンサー

 依存から来る心理だと思いますが、『何でも人のせいにする』傾向が出ますよ。アイツのせいで・アイツさえ居なければ。とターゲットがあれば、必要以上に気にして、敵にしてしまう・・。その傾向を自覚する必要があるかと。

不安定・・はもちろん存在すると思います。不安定がゆえに、安定を求める気持ちが人一倍強く、手に入れた安定が不安定へと転向しそうになると、動揺が激しく、激情化・あるいは鬱化したり。その特徴も自覚する必要が。

一番理解されたい人に、理解されない。そのジレンマを潜り抜けた人たちは、将来、別のそういう人(恋人とか)が現れたとき、また理解されなかったらどうしよう・・という心理が働き、相手をがんじがらめに(束縛)してしまったり、理解されないと激高してしまったり、余計に相手と上手くいかなくなることがあるかと。親と恋人は違う、と言うことを自覚する必要があるかと。

そして、一番大切に思うのが、ひがまない・・こと。

どうせヌクヌクと親の愛情をもらって来たんだろ、こいつは・・。
どうせオレなんかは・・・。

人間、どんなに大変な状況下で育ったとしても、それをひがんだ者はオワリだと思っています。人間、明るく元気で生きることは、とても大切。
人生前向きに。虐待を受けずに育ったとしても、自分の想像もつかないような、別の部分で大変な苦労・壮絶な人生も、世の中には存在するということ。これを決して忘れてはいけません。

参考URL:http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-7705-0181-1.html

 依存から来る心理だと思いますが、『何でも人のせいにする』傾向が出ますよ。アイツのせいで・アイツさえ居なければ。とターゲットがあれば、必要以上に気にして、敵にしてしまう・・。その傾向を自覚する必要があるかと。

不安定・・はもちろん存在すると思います。不安定がゆえに、安定を求める気持ちが人一倍強く、手に入れた安定が不安定へと転向しそうになると、動揺が激しく、激情化・あるいは鬱化したり。その特徴も自覚する必要が。

一番理解されたい人に、理解されない。そのジレンマを潜り抜け...続きを読む

Q虐待された子供の前頭葉が発達しないのはなぜか?

我慢させることが前頭葉を発達させるとよく言います
ですが、虐待された子供は前頭葉が委縮しているという報告があります
http://syougaikeihatu.blog83.fc2.com/blog-entry-870.html
こういう環境ではいいたい事は言えませんし、泣くことはできません
泣いたらそれこそ叩かれるし、自由に発言したら殴られます
必然的に我慢をしなければならないので、前頭葉が発達する環境としてはこれほどうってつけのものはありません
でも、現実には萎縮しています
我慢=前頭葉の発達は正しいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
どうやら前提が間違っているようです。
我慢をさせれば前頭葉が発達するなどということはありません。恐らくブログか何処かでそのような表現をお目になさったのではないかと思いますが、残念ながらこれは明らかに誤った解釈です。
取り敢えず常識的に考えてみて下さい。躾や道徳といいますのは、これは飽くまで理性行動を選択するために必要な学習教育であります。従いまして、このようなものは脳の発達とは全く無関係です。
確かに前頭葉といいますのは我々の理性行動を司る重要な働きをします。ですから、ここが何らかの原因で萎縮すれば我慢ができない、あるいは困難に対して脆弱といった人格が形成されてしまう危険性は十分にあります。ですが、だからと言って我慢を覚えさせれば前頭葉が発達するなどというのは、果たして物理的にあり得ないことです。

では、一般的には幼児虐待経験者の前頭葉の萎縮は発達期のストレスが原因ではないかと考えられています。
「発達期」といいますのは大脳皮質では生後三歳頃をピークに15~20歳までです。先ほど「学習体験の内容そのものは脳の発達とは無関係である」と申し上げました。但し、大脳には機能分化というものがあり、それぞれの機能の獲得は成長年齢と必ずしも無関係ではありません。
例えば、ご存知と思いますが「絶対音感」や「バイリンガル」といったものは比較的はっきりとした「学習臨界期」が調査されており、大脳の成長がある時期を過ぎますと習得することができなくなると考えられています。とはいえ、三歳を過ぎれば絶対音感は習得できませんが、通常の成長環境が与えられるならば普通に歌を唄ったり音楽を楽しむといったことは誰でもできるようになります。

同じ大脳皮質でも側頭葉や後頭葉などは視覚や聴覚といった環境からの直接的な情報を処理しています。ですから、目や耳が謙譲であれば子供の内から様々なものを見聞きすることによって「環境への機能的適応」は自然と施されます。ところが、前頭葉といいますのは「コミュニケーション能力」や「情動理解」、「文脈形成」といった、状況に対処するための総合的な情報を処理しています。従いまして、その時期に幼児虐待といった環境からの阻害が起こりますと、それは基本的な前頭葉の機能的発達には大きな弊害になると考えられます。但し、何故それで脳細胞が萎縮するのかといったことは専ら研究中ではありますが、その生理学的なメカニズムはまだはっきりと解明されていなかったのではないかと思います。

こんにちは。
どうやら前提が間違っているようです。
我慢をさせれば前頭葉が発達するなどということはありません。恐らくブログか何処かでそのような表現をお目になさったのではないかと思いますが、残念ながらこれは明らかに誤った解釈です。
取り敢えず常識的に考えてみて下さい。躾や道徳といいますのは、これは飽くまで理性行動を選択するために必要な学習教育であります。従いまして、このようなものは脳の発達とは全く無関係です。
確かに前頭葉といいますのは我々の理性行動を司る重要な働きをします。で...続きを読む

Q親から虐待を受けて育った子供は、自分が親になった時に虐待する傾向が多く

親から虐待を受けて育った子供は、自分が親になった時に虐待する傾向が多く見られるのは何故ですか?

自分の親のようにはなりたくないと思いながら育つような気がするのですが…。

Aベストアンサー

虐待を「これは虐待であり、自分が育ってきた環境は普通ではないんだ」と気付けるならばまだいいんですよ。
本当に深刻なのは、その状態が「普通」になってしまった人達なんです。そして、そういう人は少なくありません。
我々は、親兄弟から暴力をふるわれたら「おかしい」と思えますよね。「それはもうしつけじゃない、虐待だよ」と、「暴力のない状態・普通」と比較できます。
しかし、世の中には、「暴力がある状態、崩壊している家庭が『普通』」になっている方がいるんです。
そういう人達は、暴力のない状態を知りません。

1)虐待を当たり前として育つとそれが「普通」であり、そうではない家庭を想像すら出来ない場合がある
 -例えば、サザエさんのアニメやホームドラマのような家庭は、「人間が空を飛ぶドラマ」を見ているのと同じくらいのレベルで「TVのなかだけの話」と思っている
 -朝食を食べないのが当たり前で育つと、わが子には朝食を食べさせたほうがいい事を思いつけない
 -父親は家族を殴るのが当然だと思って育つ>社会にでてそうではないという「情報」を知る>結婚した相手はDV夫だった>殴られる>「やっぱりこれが当たり前なんだ」と思う>わが子が夫に虐待されても「父親というのはこんなものだ」と思ってしまう

2)自分がされた行為を「嫌だ」と思ってはいても、ではそれ以外にどうしたらいいかわからない場合がある
 -良いお手本がないと、悪いお手本だと判っている行為を繰り返すしかない

3)自分がされた行為を「嫌だ」と思ってはいても、精神的に不安定な為、何かあったときに歯止めが利かず自分がされた行為を繰り返してしまう。あとから死ぬほど後悔するが、次も自分では止められない

など。
まだ他にも理由がありますが。
だいたいは、「育て」の不足が問題になります。
「当たり前の、虐待のない家庭」がどのようなものか全く判らない。
判らないものを自分1人の力で行おうとしても、できません。

また、被虐待児は肉体的暴力だけが問題なのではなく、規則正しい生活習慣を身につけさせてもらえなかったとか、性的な事への禁忌が異様に低いとか、学習面で遅れがあるなどの問題があり、
その為にどうしても、成長してからも順当で真面目な生活を出来なくなってしまう。
結果、似たような境遇・生活習慣の人としか付き合えず、自分の不足を補えずに生きていく事になってしまうといった事もおこりえます。

ようするに。
そう問題は簡単ではない。ということですね。

虐待を「これは虐待であり、自分が育ってきた環境は普通ではないんだ」と気付けるならばまだいいんですよ。
本当に深刻なのは、その状態が「普通」になってしまった人達なんです。そして、そういう人は少なくありません。
我々は、親兄弟から暴力をふるわれたら「おかしい」と思えますよね。「それはもうしつけじゃない、虐待だよ」と、「暴力のない状態・普通」と比較できます。
しかし、世の中には、「暴力がある状態、崩壊している家庭が『普通』」になっている方がいるんです。
そういう人達は、暴力のない状...続きを読む

Q愛情不足な環境で育った人間はどう成長するか。

こんにちは。
初めて質問させて頂きます。
唐突なのですが、愛情不足な環境で育った子供は大人になるとどんな傾向があるのでしょうか?

私は母子家庭で育ちました。
親には苦労こそかけましたが、特に愛情不足を感じたこともなく、
今も平和に平凡に暮らしています。

しかし以前、同じように母子家庭で育った友人(こちらの方がもっと複雑な家庭環境だと思われます)から、
「やっぱり、片親で育った人は変わってる。あなたも変わってるもん」と言われたことがあります。
あまり深く突っ込まなかったので真意はわかりませんが、
自分と同じものを感じる、という意味の発言だったようです。

私は貞操観念や倫理観があまりない所があり、
彼女がいる男性のことを好きになることが多いのです。

先日ネットサーフィンをしていて、
『恋人がいる人を好きになり、相手が振り向くと途端に好きじゃなくなってしまうような人間は、
子供の頃十分な愛情を貰って育っていない可哀想な人間』
という記述を目にしました。
相手が振り向くと好きではなくなる、ということはあまりないのですが、
彼女がいる人を好きになる、そういう傾向があるのは確かです。
また、自分に恋人がいても他に好きな人を作ってしまったり、二股していたこともあります。

以前また違う友人(同じく母子家庭)には、
「心理学を勉強している人に言われたんだけど、
母子家庭みたいに男性がいない家庭で育つと、男性との距離感がつかみにくくなるらしい。
父なのか兄弟なのか友人なのか、区別がつかないから、すぐ好きになってしまうんだって」と言われました。
私もその友人も、すぐ人を好きになりやすいので、この話には非常に納得しました。


私は自分の貞操観念や倫理観があまりないこと、また恋愛に一途になれないことが
自分のウィークポイントだと思っています。
どうにか改善していきたいのですが、この今の状況が家庭環境に関係しているのかどうか判断して頂きたいのです。(難しいとは思いますが・・)

ちなみに22歳女です。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。
初めて質問させて頂きます。
唐突なのですが、愛情不足な環境で育った子供は大人になるとどんな傾向があるのでしょうか?

私は母子家庭で育ちました。
親には苦労こそかけましたが、特に愛情不足を感じたこともなく、
今も平和に平凡に暮らしています。

しかし以前、同じように母子家庭で育った友人(こちらの方がもっと複雑な家庭環境だと思われます)から、
「やっぱり、片親で育った人は変わってる。あなたも変わってるもん」と言われたことがあります。
あまり深く突っ込まなかった...続きを読む

Aベストアンサー

相変わらず長文です。覚悟して読んで下さい(笑)

> もしかしたら外的要因(この場合家庭環境)もあるのではないか?

なるほど、判りました。

(理想的な両親や母子家庭の場合で)両親がそろっている場合と、
片親だけの場合どのような、違いがあるのか?
考えてますと、以下のような違いがあると思います。

1)親が子どもを叱る(叱られる)場合や親と対立した場合の逃げ道

  ・両親がいれば、片親が怒っても、もう片親が慰めてくれるとかの
   怒りを緩衝してくれる働きや、子どもの避難場所に成ったりもします。
  ・一方、片親だけの場合、緩衝的な役割がなく、直接怒りを受けます、
   子どもにとっては、逃げ道がなく、対立したときには、
   完全に対立したままか、不本意でも親の意見を受け入れざるを得なくなり
   折衷案的な解決方法を経験しないままに大人になると思われます。
   もしかすると、一か八か的な性格が形成されるのかも知れません。

2)もらえる愛情のバリエーションの多さ(二人分)

  ・余り説明の必要はないと思いますが、二人分のタイプの違う愛情をもらい
   愛された経験ができます。
  ・片親だけの場合は、主にひとりの親だけの愛情・・・愛し方を受け入れること
   になります、その分、愛情の濃密度は濃いかも知れませんが、片親では
   経験できない愛情表現があるかも知れません、そしてそれが特に母子家庭の
   場合には、ふた親のそろった家庭との男性からの愛情経験の差・・・が
   男性との関係(距離の取り方)に影響(※)を与えている可能性があります。
   (※惚れっぽいとか、騙されやすいとか、質問にeco39さんが書いてあることです。)

まだまだあるかと思います。この辺が大きな差かなと思います。

3)そして、『倫理観』については、上の両親が居た場合と違って、
 母親の性格的な部分に左右されてしまうことが大きいのです。
 交流分析の理論では、倫理観は主に、父性的な性質をもち、両親が健在の場合
 子どもは、どちらかというと父親側から倫理観を受け取ることになりますが、
 母子家庭で、なおがつ母親がそういった父性的な厳しい部分が少ない場合、
 子どもの倫理観は育たないまま大人になって行くことになります。
 (このことを心配して厳しく躾けた場合や、母親が倫理観に厳しい場合また別ですが…)

兄弟関係だと、兄弟同士の相性問題や親の愛情の取り合いなども有り、
理想的な兄弟関係は、ちょっと考えられないです。
これは↑我が家の愛憎ごちゃ混ぜの兄弟関係が邪魔して考えつかないのかも(笑)スイマセン!

> これは具体的にどのようにすればいいと思われますか?
> 好きという感情をコントロールする術を身につける、

このような、1)2)3)性質が自分の中にあるのを感じたら、
そういう性質が悪い方向に向かわないように、
初期段階で少しづつコントロールすれば良いと思います。

その為に、先ず自分を正確に知ることかも知れません。
カウンセリング受けることや臨床的な心理学を学ぶ事も役立ちますし、
交流分析(※)などは、論理的で解りやすいのでお薦めですし、
意識して、友人や他人との比較することや世間を知ることが、
自分を知ることにつながると思います。自分はいつも他人や世間との
“あいだ”に立現れて来るものです、自分の好み・好きなものを
追求し探してみて下さい。案外好みと思っていたものが、幼い頃の
男性像の残骸なのかも知れません(笑)

 余談ながら、世間で言われる『自分探し』がもっとも自分を解らなくし
 混乱を招く一番下手(上手?)な方法だと私は思います。

最初の一歩はそれ自分の性格を自覚することから始まります、
人は、無意識・無自覚の好みや嗜好に引きずられて、
異性を求めていたりします。無意識に理想の父親像を男性にみていないか?
子どもの頃どんな父親が欲しかったのか?ちょっと思い出して書出してみてください。
その理想の男性(父親)のイメージを、異性に投影していないか?
経験したことのない異性の行動を愛情と勘違いしていないか?
いままでに、好きになった、つきあった男性達を通して共通項を探すのも方法です。
その人達は、無意識に引きずられて好きになったものではないのか?
検証してみる必要があるだろうと思います。

勿論、無意識が幸せに向かっているなら、問題ないでしょうが、しかし、
多くの場合、幼い無意識に支配された嗜好は、不幸な結果を招く事になります、
なんであのような酷い男性を好きになったのかと後悔する場合がとても多いのです。
その為、燃え上がった恋心が長続きしないのです。

 私にも遠い昔(オイオイ!)に経験がありますが、本格的に好きになる前の段階なら
 理性的に、感情を抑え変えることも可能です。最初の段階で徹底的に調べて
 行くか止めるか決めると良いですよ。大火事に成る前に消し止めるのが、
 感情のコントロールの方法です。感情は思考の結果生まれるものです。
 考え方・受け取り方を変えれば、感じ方が変わります。

例えば、倫理観の薄い性格の場合、相手側にも倫理観の薄い人を選ぶ傾向があります、
その結果、不倫や犯罪の被害者や加害者になることさえあります。
「君子危うきに近寄らず」「無事これ名馬」世間で言い継がれて来た言葉は、
やはり、真実を含んでいると思います。

まして、貴方は女性です。倫理観の薄い男は、薄い倫理観を正当化する為に、
自分勝手な倫理観や屁理屈を持っていることが多ようです。
そういった男達とつきあうのは、危険なことでもあります。

そして、科学的な実証はされていませんが、経験上、
江原氏や三輪氏の言う正負の法則は、やはり在るものと思います。
不倫とかの世間に顔向けの出来ない方法で結ばれても、大病したり
別れたり、殺し合ったりと、そういった心理傾向をもつ人達のグループでは
不幸な結果になるプログラムに支配され従って、無意識に動いて居るのですから…

> 男性と接する機会を減らす、等でしょうか。

これは、むしろ逆だと思います、と言っても特定の男性ではなく男性の友人を
沢山作ってみてグループや大人数で沢山の男性と楽しく付き合ってみて下さい。
男性の友人を沢山作ると男性的な思考ややり方、行動、見方を学べますし
相談も出来ます、ひとりの男性に夢中になり他人が見えなくなるのが
最悪のパターンだと思います。まだお若いのですから、誠実で人間として
良い男をとは?どんな行動をするのか?考えて観察して、
ひとりでは心許ないなら色んな友人の意見を取り入れて、
男性を選ぶ眼を養ってみたら如何でしょう。

故事曰く「己を知り、敵を知れば、百戦危うからず」と言うことです。

お節介ながら、お礼の疑問にお答えしますと、

> これは、幼少期のときにということでしょうか?
そうだと思います。

> 父の愛、兄弟の愛が足りなかったから、母との信頼関係が崩れたということですか?
そういうことはありません、元々に父や兄弟は存在しないのですから、
父・兄弟の愛に関わらず、母との関係は親子の二人の間の関係です。
そこに元からなかった愛の不在を感じることは、普通にはあり得ません。

(子どもに限らず)人間は愛が欲しい生き物です、
特に親の愛情は子どもの「心の栄養」と言われています、
欲しいときに親からの心の栄養が十分でないなら、幼い子どもは
「親が悪い(他罰的傾向)」や「自分が悪い=愛される資格がない(自罰的傾向)」の
傾向がつよくなります、心の栄養失調が余りに過ぎると、成長してから
「他人を信じられない」とか「自分を信じられない」とかの要素が強くなり、
 (中には、両方の要素を強く持つ人も多くいます。)
ここに倫理観の希薄さや誤った価値観が重なると、
前者では、最悪の場合「殺人者」後者では「自殺」という結果を引き起こします。
「他人を責めるまたは、自分を責める」このことが人間不信の正体と思います。
このふたつの考え方では、問題は解決しません、子どもの頃なら考えも幼いので
この考えに逃げ込むしか生きる方法が無かったのですが、問題なのは、
大人になってもこの幼い解決方法を自動的に使い続けた結果、
孤独に成って行く可哀相な人達がいるということです。
これは、eco39さんの事ではありませんのでどうぞ心配なさらずに(笑)

> 裏切られない何か、を人間に対して求めることは可能なんでしょうか?

No.1 の回答者さまの論は、何を意図してなのかは、私には判断できませんが、
「裏切り」と感じる為には、そこに何らかの約束や期待があっただろうと思います。
その「約束」は確約なのでしょうか?伝えてあるのでしょうか?
双方の了解事項なのでしょうか?
「人は皆、自分が基準です」しかし。いつも「他人には他人の基準」があることを
無視したり忘れてしまっています。「裏切り」と解釈する一歩前にもどって
どのような「約束」を取り交わしたか、考えて見ては如何でしょうか?
そして、信じる強さは、『相手に期待しない・依存しないで信じること』です。
これは、親の愛、母の愛によく似ていると思います。


※交流分析にエゴグラムという心理テストがあります、
 これがすべてではありませんが、自分を知る為の一助となると思います。
 検索しても色々なエゴグラムテストが出てきますが、参考URLを貼っておきます。

参考URL:http://www.sinritest.com/ego-test.html

相変わらず長文です。覚悟して読んで下さい(笑)

> もしかしたら外的要因(この場合家庭環境)もあるのではないか?

なるほど、判りました。

(理想的な両親や母子家庭の場合で)両親がそろっている場合と、
片親だけの場合どのような、違いがあるのか?
考えてますと、以下のような違いがあると思います。

1)親が子どもを叱る(叱られる)場合や親と対立した場合の逃げ道

  ・両親がいれば、片親が怒っても、もう片親が慰めてくれるとかの
   怒りを緩衝してくれる働きや、子どもの避難場所...続きを読む

Q幼少時に受けた虐待の記憶は清算できる?

私は20代男です。最近ある女性の友人ができました。互いの共通点の一つに「子供の頃に虐待を受けた」ことがあります。その女性の母親は血の気の多い人で、彼女が小学校の時分悪さをすると焼けた線香を体に押し付けてしつけをしていました。そして「今度やったらおマタだよ」と脅していたそうです。
私の方はというと、やはり母親がすぐ頭に血が上る人間です。小学生時代は同級生が当たり前にやっていることができないと、すぐに怒鳴りちらしました。個性的なことは「変わっている」とみなし時には殴ってまで矯正させ、普通であることを強要されてきました。風呂を洗おうとしてバスタブの前で栓を抜かずボーっとしていたら、突然母が現れて「何やってんだ!」と首を掴まれ、水の中に顔を押し込められました。今でも水に入るのは嫌いです。中学校にかけては怒鳴り散らし、殴るのはもちろん耳を掴んで引っ張りました。「話があるからこっちに来なさい」と耳を掴み、素直に従っても何をされるのかは分かっているので抵抗するとその耳を引っ張ります。耳は「ビキッ」や「ビリッ」という音を立て、ちぎれたかと思いました。幸いちぎれることはなく無傷ではありました。しかし「俺はこうして死ぬんだな・・・」と漠然と考える日々が続いていました。
忘れられれば忘れたいし、それが一番楽だとは思います。しかし普段は忘れていても、ふとした瞬間に思い出すのです。突然暗い気持ちになり、今やっていることに集中できなくなります。その女性の友人とも「忘れたいね」などと話すことがあります。
この気持ちは過去のこととして噛みしめて生きるべきでしょうか。それとも親に問いただし、どう思っているのか徹底的に追及するべきでしょうか。

私は20代男です。最近ある女性の友人ができました。互いの共通点の一つに「子供の頃に虐待を受けた」ことがあります。その女性の母親は血の気の多い人で、彼女が小学校の時分悪さをすると焼けた線香を体に押し付けてしつけをしていました。そして「今度やったらおマタだよ」と脅していたそうです。
私の方はというと、やはり母親がすぐ頭に血が上る人間です。小学生時代は同級生が当たり前にやっていることができないと、すぐに怒鳴りちらしました。個性的なことは「変わっている」とみなし時には殴ってまで矯...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
同じく、両親から虐待を受けて育った者です。
お辛い気持ち、お察しします。

>ふとした瞬間に思い出すのです。突然暗い気持ちになり、今やっていることに集中できなくなります

経験があるので、よく解ります。
過去の辛い記憶を完全に忘れる事は難しいですが、思い出す回数を減らしていく事は可能です。

親と対決もいいでしょう。答えが出ますから。
ただ、親は自分の非を認めない可能性もある、という事は覚悟していてください。
私の場合、子供時代の事を追求したら逆切れして包丁を投げつけてきましたから。
これはもう予測済み(笑) 鍋のフタを用意しておいて、盾にしましたよ。余裕!

大切なのは、引きずらない事。
あぁ、話しても無駄だな、と絶縁しました。
なんら未練なく前進できましたが、性格によるかもしれませんので、
ご自分の心と相談の上、実行するかどうか決めてください。

その他の具体的な方法は・・・

1.嫌な記憶を思い出すのはどんな時ですか?
私の場合はイスに座って勉強したり、事務的な仕事をしている時に多いので、
即座にイスから立ち上がり、トイレで手や顔を洗います。
軽いストレッチも効果的ですよ。
要は交感神経と副交感神経を切り替えるのです。

2.加えて、毎日運動する。
私はジョギングしています。
運動が苦手なら散歩でもOK.ただし、キビキビと早歩きで。
全身を使う運動の際、脳は体を動かす事で手一杯で、嫌な事を考え続ける余裕がなくなるんですね。

3.忙しくなる。
アメリカ滞在中は忙しかったものの、帰国後は余裕が出てきてしまい、またぞろ思い出し始めてしまいました。
で、独学や習い事を始めました。
1)TOEICで満点を取る
2)中国語とフランス語を勉強
3)子供の頃からやりたかったピアノとバレエを習う

だらだらやっても成果は出ないので、期限を決める。○月までに○点・○級!とか。
残念ながら、バレエはそれは無理ですが(^^)
大人になってから180度開脚はできそうにない・・・。むしろ足を痛めちゃう。
まぁ、姿勢や体のラインが綺麗になってきて良いです。

あなたの将来に役立ちそうな資格・勉強、興味のあるスポーツで忙しくなってみて下さい。

あと、読書。
私はアメリカで専門外ではありますが、ついでに「児童虐待学」を学びました。
アメリカはその手の方面では日本より遥かに進んでます。
なぜ虐待は起きるのか、親側・子供側、両方からのアプローチは面白かったです。

オススメ本。
「平気で嘘をつく人たち」M・スコット・ペック著
アメリカで高名な精神科医による読みやすい本。
本著では親による虐待がいかに子供の精神・人格に悪影響を及ばすのか、具体的に専門用語が少なく書かれています。

「邪悪な人は、本人が味わうべき苦しみを、何のためらいもなく他人に負わす」
「自分に非があると認めるくらいなら、ためらいもなく鬱の息子を生まれながらの人格異常者に仕立て上げる」
これこそが児童虐待の根源でしょう・・・。

不幸だった過去への最大の復讐は、幸せになる事。
良い知己を得られたようですし、少しづつあなたの望む人生を目指してください。

こんにちは。
同じく、両親から虐待を受けて育った者です。
お辛い気持ち、お察しします。

>ふとした瞬間に思い出すのです。突然暗い気持ちになり、今やっていることに集中できなくなります

経験があるので、よく解ります。
過去の辛い記憶を完全に忘れる事は難しいですが、思い出す回数を減らしていく事は可能です。

親と対決もいいでしょう。答えが出ますから。
ただ、親は自分の非を認めない可能性もある、という事は覚悟していてください。
私の場合、子供時代の事を追求したら逆切れして包丁...続きを読む

Q母親から娘への性的虐待

タイトルの通り、生まれてから今日まで両親にされたことについて自分では判断しかねるので教えてください。お願いします。

両親を殺してやりたいです。

 大学5年目ですが休学していたので4年です。親から早く卒業しろ恥だ恥だと言われます。

小学校以前

・外出先のトイレでは、絶対にドアを閉めて一人でさせてもらえなかった。必ず母親が開けっ放しのドアの前に立って監視された。周りに白い目で見られても、やめなかった。逃げようとすると捕まえられ「いいの。いいの。ほらさっさとしな。大丈夫だから大丈夫だから。」等と言いながら無理矢理脱がされてさせられた。(母)

  小学校

・高学年で入りたくない入らなくていいと言ったのに無理矢理母親に3度温泉の男湯に父親と一緒に入れられた。(母)
・卒業旅行で全学年ただ一人スカートで参加させられる。動き回るから全員ズボンだったのに。自分だけ体育座りでスカート押さえて不自然に暗い表情で写ってる。(母)
・イベント時の100%強制スカート(母)
・イベント時に監視したことについて「だあーれとも会話しないで一人でいやがる。写真もとらないで採る係にまわされてやがる。誰にも誘われやがらない。」など笑いながら付きまとってぐだぐだ言われる。(母)
・自立を死に物狂いで阻み、「何もできねえくせにえらそうな口をきくな」「学生の分際で」「早くこの家から出て行けよ」「お前さあ、喋れるんだから言葉話せや」などと言う。(父母)
・友人と遊んでいる時に監視・盗聴し「あの子はここがだめだ。この子はあれがだめだった。不合格だ。友達をやめろ変えろ仕返しして来い」「お前の態度のここがだめだった。こう言えば良かったのに次こうしろああしろ」などと言ってくる。(母)
・風呂上がりに家に隣の家の男の子が来ていて、その子と弟と母親の見ている前で無理矢理居間で着替えさせられた。(母)
・脱衣所で着替えさせてもらえず何度も居間で家族の前で無理矢理着替えさせられた。
それをネタにされたり、後からにやにや笑いながらしつこく言ってくる。(母)
・寝ていると何度か部屋に入ってきて無言でタオルケットの上からつんつんつつかれたり、べたべたと体を触られ、起こされた。気持ち悪過ぎて私がキレると、「ぐふふっ、だって○○起きてるかとおもったんだも~~~~~ん。」などと気味悪く笑いながら謝りもせず満足そうににやにや去っていく。(父)
・ベッドでドアをふさいでも、ドアを壊さんぐらいの勢いで体当たりしドアをこじ開け入ってくる。(父)

  中・高

・帰ったら日記を読まれており「前々からこういうことを書いているのは知っていた。これを読んだらこれは返してもらう。隠すなよ。黙ってやってりゃいい気になりやがって。ふざけるなよ。」等と書かれていた。(母)
・携帯を持ってからは被害が減ったが、家に私宛の電話がかかってくるとテレビを消し、聞き耳を立て相手の声まで聞こうとし相手の声が聞こえないぐらいの大声で横から口を挟むケチをつけるいちいち笑う受け答えを指示する答えを決める怒鳴る。(母)
・こっちに用事があっても、病気でも行きたくなくても当日の朝いきなり無理矢理車に乗せられセールの子ども服売り場に連れて行かれ親の好みの服を買わされる。(母)
・無理矢理試着させられ何度も途中でわざと開けられ他の客の注目が集まるのと店員や私が驚くのをおもしろがって笑う。(母)
・親の好みの服を着せられる。(母)
・「じゃあなにがいいのさ!お母さんここにいるから自分で選んどいで!!」「はあ~~~~。お母さんもう疲れたわー。もうお前とは来ない!!勝手にしろ!」と店内で怒鳴り私に好きなものを選ばせるが、決まり親の所に持っていくと「これはだめだ。これもだめだ。何よこの服。小汚ねぇ。気に入らない。」「やっぱりこっち買うよ!戻してこい!!」「買わないよ!買うなら自分で買いな!!」となり、
「お前さあ、いいかげんにしろよ。あ~~~~~~~~、疲れた疲れた。お前と服見に来ると本っっっ当疲れる!もうお母さん二度と来ないからね!勝手にしなやもう知らん。好きにしろや。勝手に好きなもん着たらいいべや買えるもんならな。あ~~~~~、やだやだ。」と帰りの車の中でいつまでもぐちぐち言っている。
しかし翌週振り出しに戻る。(母)
・ナプキンを洗濯してしまい怒鳴られ怒られた後弟も呼ばれそれを見せられる。(母)
・金は一円もよこさず「○○さあ、そろそろブラジャー買いな。わかったかい?ちゃんとブラジャーしなよ。ブラジャーして歩きな。猫背になるよ。かっこ悪い。」と家族や人前で大声で言われる。(母)
・何度も故意に着替え途中の脱衣所のドアを開けられ全裸の時に入ってくる、じろじろみてにやにやする。(全員)

  大学

・喧嘩時私が飼っている(家族も可愛がっている)モルモットを殺すと言われた。(母)
・私に腹を立てるとモルモットに八つ当たりするが、数十分後には気持ち悪い猫なで声で話しかけている。(母)
・金がない金がないお前の学費のせいだ学費のせいだ今すぐ返せ返せ貸せ貸せバイト代よこせよこせと言うが、奨学金もローンも手を出さず身内や会社から借りぐだぐだと恩を着せようとする。(母)
・常時金を盗まれたり、物色されたりパソコンの中を見られたりごみをあさられたりしていたが部屋に鍵をつけることを許してもらえなかった。(母)
・あさったごみ・パソコン・私物について聞いてくる。(母)
・どんなに断っても強く拒否しても「いい。いい。お父さんがやっといてやる。お父さんに任せろ。全部やっといてやるから。な?」と言いいない時に何度もパソコンを持ちだされ不必要なソフトを入れられたり、整理されたり授業のファイルや発表原稿を消されていたり盗まれていたり変更されていたりする。
それで激怒するとその都度「せっかくしてやったのになんだその態度は!!!てめえそれが親に対する態度か!!?ああ!!?お礼も言いやがらねえ。あ~~~~~~~、腹が立つ!!!」などと逆切れ・怒鳴る。(父)
・学習しない。同じ失敗を何百回でもする。(全員)
・非を認めない。(全員)
・謝罪できない。(全員)
・責められるとにかく逆切れ怒鳴れば万事すむと思っている。(全員)
・人に恥をかかせて大喜びする。(母)
・殴る・蹴るもあった。(全員)
・逆切れするどころか「なんだその態度は!謝れ!!!」と無理矢理謝罪させられる。(父)
・毎日夫婦喧嘩で寝不足・離婚せず。
だが勉強しろ離婚しないのは私の為。(父母)

1.以上のことは性的虐待・虐待ですか?

 また、専門機関に相談して判断したいのですが

2.どこに相談すればよいでしょうか?教えてください。
相談窓口・ダイヤルは官民多々ありますがどこが最適なのかいまいちわかりません。
子供の虐待通報だったり、自殺防止だったり、母親の育児相談だったりは見つかりますが自分の相談を出来る所はないんでしょうか?

3.今すぐ家を出てとにかく親と離れる方法はないでしょうか。貯金し市外へ就職するか市内の高いオートロックマンションとかに住むしかないんでしょうか?絶対に探偵を雇われて身辺調査されたり尾行されたり連れ戻されたりしそうなんですが。その都度逃げ回って警察に相談するしかありませんか?身内だと助けてもらえないと聞くのですが。

4.引っ越し費用は最悪借りるしかありませんか?


ここに書いたことで数千分の一でとても書ききれません。
卒業写真と日記諸々はあまりに気分が悪く即燃やして捨てました。


 相談ダイヤルは、不快な噂も目にします。


 私は大学入学後精神科にずっと通っていますが、満足には行けていません。稼ぐようになるまで本格的な治療はできません。娯楽に使いたい。趣味に打ち込みたい。精神科行く為にバイトしているのかバイトする為に精神科行ってるのか。


 文献も読み漁っています。
父親からの性的虐待は随所で見ますが母親から娘への性的虐待と言うのはほぼ聞いたことがありません。
挿入されなければ・性器に触られなければ性的虐待ではないなどとも聞きます。


 もうすぐだもうすぐだと自分を励ましますが就活・勉強に身が入らない。家族と離れたい。でも身を隠せない金がない。疲れた苦しい。


 就職先も市内だと一人暮らしは許さない同居しろと言われます。自分は微塵も変わらずいつも同じ理由で無意味な言い合い。やれ勉強しろ勉強しろやれ成績上げろやれバイトパート派遣は駄目だ正社員しか認めないこの業界しか認めないここ受けろそこ受けろと干渉します。こっちが何か言えば全てに無関係な内容の昔の嫌味をギャーギャーギャーギャー。


 ああ殺してやりたい。殺してやりたい。今日轢き逃げでもされて苦しんで苦しんで死んでくれないかなー通り魔とかに刺されてくれないかなーホームで突き落とされないかなー誰かに殺されて死体遺棄されてくれないかなー。あー自殺してくれないかなー。

 と気づけば毎日毎分毎秒考えてます。

 自由になりたい。自由になりたい。


 何千回も自殺を考えて、親殺してからにしようと思いとどまり、何万回か実行しようとしました。
幼稚園のころからずっと親を殺す夢を定期的に見てました。
辞めたくて休学したのですが親が許さず嫌々学業を続けています。なのにこのザマです。
ここ数年は日中何をしていてもいきなり意識が遠のき白昼夢も見ます。泣き叫びそうになったり目の前にいる人を攻撃したくなったりするので、面接どころか外に出るのが怖い有様です。


 長文でまとまってないですが涙と嘔吐が止まらずもう疲れたので投稿します。

タイトルの通り、生まれてから今日まで両親にされたことについて自分では判断しかねるので教えてください。お願いします。

両親を殺してやりたいです。

 大学5年目ですが休学していたので4年です。親から早く卒業しろ恥だ恥だと言われます。

小学校以前

・外出先のトイレでは、絶対にドアを閉めて一人でさせてもらえなかった。必ず母親が開けっ放しのドアの前に立って監視された。周りに白い目で見られても、やめなかった。逃げようとすると捕まえられ「いいの。いいの。ほらさっさとしな。大丈夫だ...続きを読む

Aベストアンサー

カリヨン子どもシェルター
などに電話相談しよう
弁護士とスタッフたちが助けてくれるよ

嘘も方便で
「まだ高校生です」と自己紹介しよう
落ち着いてから本当の年齢を告白すれば良い

虐待実家から脱出しよう
頑張って

Q虐待を受けた経験のある方、その後の人生は順調ですか?

以前に「私を虐待してきた父に謝って欲しい」という質問をした者です。沢山のアドバイスをいただいてありがとうございました。
 そして自分自身のことなのですが、虐待を受けたのが原因なのか、気分にすごくムラがあり、明るい気分になったり、逆に落ち込みも激しいです。そして人に対して攻撃的になってしまう時もあります。職場でも人間関係がうまく築けなくてもめごとを起こした時もあります。
 先日、壮絶な虐待とDVを受けてきた方の記事を読んでいて、彼女はどこの職場に行っても、もめごとを起こしてしまう。その原因は誰に対しても「自分をひどい目に遭わせるのではないか」と疑ってしまい、すべて悪い方へ受け取ってしまうから。 人間関係に深く傷ついた経験があるとその後の人生もうまくいかなくなると書かれてありました。最近起きた集団ネット自殺の中の主婦は、過去に壮絶な虐待を受けてきたとのことです。

 私も生きていてすごい苦しいです。カウンセリングにも通ったことはありますが、今は中断してしまいました。普通の(?)性格になりたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。小さい頃、虐待を受けていました。

現在30歳です。

私は昔から父親に馬鹿だ馬鹿だといわれてきましたので、今でも自分が馬鹿なんだって思い込んでいます。自分より頭のいいひとは世の中にいるし、自分は完璧な人間ではないので、それで自分自身に自信が持てないんです。

でも、普通の家庭にきっと生まれていたら、「完璧な人間」になることは普通ではないので、何でも完璧にこなす必要がないと教わってきているのでしょうね。でも、私はどうしてもそういう考えが出来なくて、普通のひとより努力をし、普通のひとよりも物事をこなすように努力をしますが、それでも完璧ではないので、結局落ち込んでしまうんです。

「完璧な人間なんていない」

それはわかっているんですけど、でもそれでも完璧な人間になりたいって思っている自分がいます。で、それのせいで何でも悪いほうへ考えてしまうんです。例え、ひとが何かをして、他人が「よく出来たよね」っていっても、それ以上に出来るひとが世の中にはいるんだっていう感じでみてしまうので、心から他のひとへの祝福なんて、なかなか出来ないです。うわべではなんとかごまかそうと必死で、「うまく出来たよね」っていいますけど、でも他人には私の雰囲気で分かってしまっているのでしょうか、私がそう思っていないことを悟られているみたいです。。。

とにかく何でも完璧にやろうと思うので、神経質になりすぎて心が休まることがないです。ひとにもよくリラックスしてっていわれたことがあります。また、ひとと話をする時に、ちょっとしたことでむかついたり、いらいらしたり、それからいい訳をしたりとすごいものです。自分でもこんな自分が嫌なんですけど、止められなくて、そんな自分が嫌で何度も何度も泣いたこともあったし、自殺を考えたことも何度もあります。

大人になればなるほど、子供の頃に受けた影響がでてきたせいか、世の中にどうやって適応していっていいのか分からないです。

「普通になりたい」

そう何度も自分に語り掛けましたけど、なかなかそう思えない、そう思えるような行動が出来ない。だから、今でも苦しんでいます。

こんにちは。小さい頃、虐待を受けていました。

現在30歳です。

私は昔から父親に馬鹿だ馬鹿だといわれてきましたので、今でも自分が馬鹿なんだって思い込んでいます。自分より頭のいいひとは世の中にいるし、自分は完璧な人間ではないので、それで自分自身に自信が持てないんです。

でも、普通の家庭にきっと生まれていたら、「完璧な人間」になることは普通ではないので、何でも完璧にこなす必要がないと教わってきているのでしょうね。でも、私はどうしてもそういう考えが出来なくて、普通のひとよ...続きを読む

Q脳の萎縮の初期症状につきて教えてください。

脳の萎縮の初期症状につきて教えてください。
2年前に、内耳性めまいを発症してから、陽射しが強く、暖かくなると眩しく、だるく、めまい感、ふらつき感、だるさ、震え感が強くなる、握力低下、字が書きにくい、ページめくりにくい、傾斜感がでる、顎の違和感、しゃべり辛い、よだれが少し唇につく、ごはんが唇につく、耳の張り、聞えの低下、肩凝り感、物に手、足がよく当たる、握力、振るえを伴う脚力低下、判断力低下、が起こる、時々てんかん的に頭が動く、縦横認識、光源変化、スローな動きに錯覚めまい起こる、右耳乱流音、耳鳴り。左耳リクルートメント現象、受話器ダメ、口にごはんが着く、箸が口に当たる。力仕事、緊張で冷や汗、震え、などがあります。当初は、めまいから始まりました。
こんな症状から、脳萎縮へ進む例はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 症状があるから「脳萎縮」になるわけではないですよ。ご安心下さい。
 脳萎縮が出てくると、症状が出てくるわけです。

 認知症の代表疾患であるアルツハイマー病では、脳萎縮が出現する以前から「症状」が徐々に出現してきます。それは萎縮が出現する以前から、脳血流などが低下してきているためです。
 ただその「症状」は、上記で記載されたような症状ではないです。「判断力低下」は該当しますが・・。

 要するに、こんな症状があるから将来、「認知症」になりはしないかと心配されて質問されたのだと思いますが、これらの症状は「判断力低下」を除けば、認知症の初期症状とは考えがたいのでご安心下さい。

P.S:
 実際に「ふらつき感、震え、握力低下、字が書きにくい」などの症状があるのであれば、認知症よりもパーキンソン病などが心配ですから一度「神経内科」を受診して下さい。
 パーキンソン病は、中高齢者の病気ですから、もしあなたが20歳代であれば心配は取り越し苦労だと思いますが・・。
 

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%97%85

 症状があるから「脳萎縮」になるわけではないですよ。ご安心下さい。
 脳萎縮が出てくると、症状が出てくるわけです。

 認知症の代表疾患であるアルツハイマー病では、脳萎縮が出現する以前から「症状」が徐々に出現してきます。それは萎縮が出現する以前から、脳血流などが低下してきているためです。
 ただその「症状」は、上記で記載されたような症状ではないです。「判断力低下」は該当しますが・・。

 要するに、こんな症状があるから将来、「認知症」になりはしないかと心配されて質問された...続きを読む

Q甘やかされて育った子供と厳しく育てられた子供の性格は?

甘やかされて育った子供はわがままになると言われますが、本当のところどうなんでしょうかね?
逆に厳しく育てられた子供は、どうなるんでしょう。
単純にわがままの反対はがまんだとおもうので、がまんのできる子に育つと考えていいでしょうか?

みなさんの意見を聞かせてください。
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

甘やかされて育つ。皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。
甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。

まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。
甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。

よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対する達成感がなく(実際には分からない)、どこまでやっても『やり遂げた』という気持ちがあまり具体的にわいてこず、そのうちに『出来ていないんじゃないか』『不十分なんじゃないか』といった不安感に襲われ、やる前から諦めてしまう、さらに悪い状態なら欝になる。

厳しく育てられてきた場合は逆に、厳しい事を聞かなければならないというプレッシャーから、人の顔色を見て育つようになりがちです。求められている事をきちんとこなしているか、これで叱られないだろうか。
なので叱られる事がないようにするために褒められる事もなくなり、結果愛情を求めるようになってしまい傾向があります。

そう考えると、kiccaさんのおっしゃるとおり、やはり叱るべきところはきちんと叱り、その上で甘やかす部分も作ってあげ、そのメリハリをきちんとしてあげるというのが理想だといえますね。

叱る事によって社会のルールをきちんと理解させてあげ、褒める事によってその子のもつ才能を伸ばしてあげる。時には自分の行いを子供の前で反省する事もあってもいいですし、あえて子供を褒めるように料理のお手伝いを頼んでみたり(きれいに切れたね、上手に盛り付けられたね、など)。

それによって、自分自身の『気付き』も生まれてくるものですよ。

子供を育てるのではなく、子供の人生を育てる事が本当の意味での『育児』なんですよ。
自分の経験を見直して、『反面教師』として受け取った事に対しては『私は○○をされて嫌だったから子供にはしない』と考えて、楽しく人生を送る事が出来るように導いてあげてくださいね。

甘やかされて育つ。皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。
甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。

まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。
甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。

よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対す...続きを読む

Q性的虐待の加害者心理とは?

性的虐待についての実態はよく見聞します。
が、その加害者心理というものをどうも無視している(私の知識不足もたぶんにあるでしょうが)ように思えます。それをなくしてこういう議論をしてもあまり有効でないのではないかと思われます。なぜ幼い子供に性的関心が行ってしまうのか、それはただ「異常性」として片付ければいいのか、どうもそうでないような気がします。

私なりに考えた一般的な動機というのは次のようなものです。大変節操もない下種な話になりますけど。

実の父親が小学生くらいの娘をターゲットにする場合、妻の肉体はかつての性的魅力を失いつつあり、また慢性的な飽きがある。娘の方はだんだんと女の雰囲気を身に付けてきたし、若さというのは抗えない魅力があり(もちろん子供に性的関心を寄せてしまう事は、異常性といえるでしょうが、極端ではないでしょう、この異常性を指摘したら、相当なパーセンテージの男性が当てはまってしまいます)、自分の娘だろうと何だろうと、自分の性エネルギーを倫理観でとどめる事は出来ない。

大体こんな理屈じゃないでしょうか。

継母とかそういう場合も似たようなものでしょう。

とにかく有り余る性的エネルギーが範囲を逸脱してしまうのです。
それが真相ではないでしょうか。

この解決策はわかりません。妻が夫を悩殺する工夫をするとか言う非現実性しかありませんでしょうかね。

また被害者と加害者はどうも性的な問題だけでなく、人間的にも距離があるところが問題なようなところがある気がしますがどうですか。性的に「獣」なお父さんだが、私の趣味にすごく詳しいとか遊ぶとすごく楽しいとか、人間的に尊敬できる感情が同時にあるとすれば、少しは救いのような気がするのですけど、どうなのでしょうか。

性的虐待についての実態はよく見聞します。
が、その加害者心理というものをどうも無視している(私の知識不足もたぶんにあるでしょうが)ように思えます。それをなくしてこういう議論をしてもあまり有効でないのではないかと思われます。なぜ幼い子供に性的関心が行ってしまうのか、それはただ「異常性」として片付ければいいのか、どうもそうでないような気がします。

私なりに考えた一般的な動機というのは次のようなものです。大変節操もない下種な話になりますけど。

実の父親が小学生くらいの娘をタ...続きを読む

Aベストアンサー

実際もっとシンプルかつ本能的だと思います。
>もちろん子供に性的関心を寄せてしまう事は、異常性といえるでしょうが~
これに関しては少々異論を。
変な言い方になりますが異常性ではないんですよね、むしろ男親(女親も当然入りますね。事これに関しては、欲望の大小だけで性別というのはあまり関係ないですので)の昔からの人間の欲望と言うべきじゃないかと思います。
源氏物語を読んで頂いたら分かりますが、「子供を育ててそれを自分色に染めたい」というある種の欲求(本能)の延長線上だと思いますよ。
それに良く言うじゃないですか「近親相姦は禁断の果実」って。
不毛な行い程人間はその行為に魅力を感じますし、泥沼に嵌っていくものです。
親が男か女か、はてまた子供がどっちかという違いだけであって、親全てに当て嵌まる本能だと思います。その欲求の大きさの違いだけであって。


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